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有田工業高校の生徒が作る!地域元気短編映画制作プロジェクト!

歴史ある焼き物の町、有田町にある有田工業高校で、卒業を前に、自分たちの想いを映像に込めたいと願って、生徒自らが原案を考え、プロのクリエイターたちと力を合わせて制作した短編映画作品

現在の支援総額

372,000

124%

目標金額は300,000円

支援者数

66

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/11/09に募集を開始し、 66人の支援により 372,000円の資金を集め、 2023/12/12に募集を終了しました

有田工業高校の生徒が作る!地域元気短編映画制作プロジェクト!

現在の支援総額

372,000

124%達成

終了

目標金額300,000

支援者数66

このプロジェクトは、2023/11/09に募集を開始し、 66人の支援により 372,000円の資金を集め、 2023/12/12に募集を終了しました

歴史ある焼き物の町、有田町にある有田工業高校で、卒業を前に、自分たちの想いを映像に込めたいと願って、生徒自らが原案を考え、プロのクリエイターたちと力を合わせて制作した短編映画作品

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自己紹介

有田町を舞台に、有田を題材にしたストーリーを有工生がロケハン、リサーチを行い、プロのクリエイターのアドバイスをもらいながらシナリオに仕上げます。「有田」を高校生の感覚でどんな風に描き出すのかが大きなポイントです。キャストも有工生を中心にしながら、必要なキャストは外部から起用します。作品は、年内に完成させ、地元のホールで町民のみなさんをお招きして上映会を開催します。限られた時間と場所と予算ではありますが、プロのクリエイターのご厚意とご協力をいただき、精一杯映画制作に取り組みます。 

 

このプロジェクトで実現したいこと

有工デザイン科の課題研究は「地域の課題を発見し、デザインの力で解決する方法を提案する」のがミッションです。年間を通じて取り組むことで、気にとめることもなかった「自分の町」がいかに大切で素晴らしい財産であるか気づくことにもつながります。有田で生まれ、有田に育てられた有田工業高校生が、3年間通い続けた有田の町に感謝と愛情で応えられるコンテンツがこの映画だと思っています。この作品がきっと全国の高校生に共感を与え、自分の「地元」を見つめ直すキーストーンになることを願っています。


プロジェクト立ち上げの背景

映像というツールを使って、生徒たちが自由にその世界を自分たちで描ける機会を作りたい。そして自分たちの住んでいるこの「有田町」という素晴らしい素材を、ふんだんに使い、映画というイマジネーションの世界と現実の世界を融合させた作品を、他でもない生徒たちが自らの手で作れる、という事が、これまでは夢でしかありませんでした。しかし、それを実現させてくれるクリエイターと発信してくれるチャンネルと、その窓口となってくれる団体が目の前に現れてくれて、その機会を生かさない方法はないと確信し、今回のプロジェクトを立ち上げました。しかし最後に立ちはだかったのは「予算」の壁です。みんな手弁当で参加してくれたとはいえ、どうしてもかかるものはかかってしまう。それを学校の予算で補うには現実的ではなく、そこはこのプロジェクトの理念に賛同いただける方々にご支援をお願いするのがベストではないか?その想いを形にする事を目標に、このクラウドファンディングを立ち上げることにしました。ただし、学校は公立の組織であるため、そのような活動を直接行うことはできません。そこで隣の伊万里市にある任意団体「伊万里わくわく映像塾」のチームがその窓口となって、動いてくださる事になりました。


現在の準備状況

作品は、年内に完成させ、地元のホールで町民のみなさんをお招きして上映会を開催します。(12月23日を予定)また、2024年1月16日から開催する有田工業高等学校卒業制作展(会場:県立九州陶磁文化館)では、作品の上映はもちろん、制作の裏側などを紹介、発表などを行います。限られた時間と場所と予算ではありますが、プロのクリエイターのご厚意とご協力をいただき、精一杯映画制作に取り組みます。


リターンについて

映画作品の中で、エンドロール(エンドクレジット)といって、最後にご支援いただいた方々のお名前を明記させて頂きます。

また金額に応じて、返礼品もご用意させて頂き、地元の障害者支援学校の生徒さんによる手作りの陶器製品の「箸置き」をお贈りさせて頂きます。これは作品の中で重要な意味を持つアイテムですが(実際にお贈りするのは、映画作品の中に出てきたもの=磁器とは違う陶器の商品になります)こちらを、同施設で作成された「手作り和紙」と一緒に、限定でご用意させて頂きました。また高額のご支援を頂いた方には、こちらも限定になりますが、作品の中で出てくる「ある絵画」を印刷したクリアファイルをご用意し、こちらを前述の箸置きと手作り和紙と一緒にお贈りさせて頂きます。


スケジュール

8月撮影

9月編集→11月編集完了

12月23日 有田町にある「炎博ホール」にて特別上映

その他、地元にあるケーブルテレビ「有田ケーブル・ネットワーク株式会社」により、地元チャンネルにてそれまでの活動のドキュメンタリーを制作が開始された8月から随時オンエアして頂きます。


資金の使い道

会場使用料:5万円

ポスター・チラシ制作費:6万円

ノベルティ制作費:8万円

作品保管用としてBlu-ray作成料(オーサリング作業・マスター作成・コピー作成):34,100円
CAMPFIRE事務局手数料(17%+税):75,900円


最後に

本校の生徒たちが学校を巣立っていくときに、「良い思い出が出来た」「良い高校生活だった!」と、胸を張って出て行けるように、その夢を少しでも叶える努力を続けていくべきだと感じています。このプロジェクトが目指すところの理念を、市民の皆様と本校を巣立っていった卒業生、そして全国の地方の高校生たちに向けて「やればできる」というメッセージを届けて参りたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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