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【こどもたちの食事に安全を】和水町の未就学児童全員にアレルギー検査を実施したい。

熊本県和水町は、地区内唯一の診療所が閉院し、無医地域となってしまいました。熊本県玉名郡和水町の未就学児(来年度から入学するこどもたち)全員にアレルギー検査を実施したいと思っています。アナフィラキシーショックなど命の危険を回避することが目的です。どうか応援をお願いします。

現在の支援総額

153,000

6%

目標金額は2,500,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/11/15に募集を開始し、 7人の支援により 153,000円の資金を集め、 2023/12/15に募集を終了しました

【こどもたちの食事に安全を】和水町の未就学児童全員にアレルギー検査を実施したい。

現在の支援総額

153,000

6%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数7

このプロジェクトは、2023/11/15に募集を開始し、 7人の支援により 153,000円の資金を集め、 2023/12/15に募集を終了しました

熊本県和水町は、地区内唯一の診療所が閉院し、無医地域となってしまいました。熊本県玉名郡和水町の未就学児(来年度から入学するこどもたち)全員にアレルギー検査を実施したいと思っています。アナフィラキシーショックなど命の危険を回避することが目的です。どうか応援をお願いします。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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≪自己紹介≫

NPO法人和水会は、平成26年に地域福祉、歯科に関する研究、教育を目的に設立した団体です。所在地である和水町は高齢化率42%、人口減少率県内トップクラスの過疎の町ですが、こんな町でも都会と変わらないレベルの医療福祉を提供できれば、との思いをメンバー全員が共有し、頑張っています。今回、皆様にお願いしたいのは、アレルギー疾患を持っているにもかかわらず、気付かない子供たちの安全を守るため、アレルギー検査の実施にご協力いただきたいのです。また、和水町の三加和地区は令和4年12月に、地区内唯一の診療所が閉院し、無医地域となってしまい、アレルギー検査さえできなくなってしまいました。とても小さな団体ですが、医療過疎地域を改善すべく、頑張っていく事をメンバー全員で決めました。どうぞ、よろしくお願いします。


≪このプロジェクトで実現したいこと≫

熊本県玉名郡和水町の未就学児(来年度から入学するこどもたち)全員にアレルギー検査を実施したいと思っています。

給食が始まる&外食が増えるこどもたちに無料でアレルギー検査を提供することにより、アナフィラキシーショックなど命の危険を回避することを目的としています。こどもたちが口にするものは、ご家庭の食生活によっても異なり、保護者の好き嫌いやアレルギー疾患等により、食卓に上らない食材があったりします。そのため、検査しない限り、気付かないアレルギー疾患を持っている可能性を否定することはできません。

和水会の所在する和水町、三河地区では、比較的遠方に病院があるため、通院のために時間がかかってしまい、検査日と結果報告日と2回も受診しないといけないのです。さらに、熊本県では賃金水準も全国的に見て低く、共働きでなければ生活がなりたちません。しかし、今回、郵送タイプの検査キットで実施することを計画したため、遠方の医療機関を受診したり、2度病院へ行くために仕事を休んで、収入を減らすことなく、実施することができるのです。


≪プロジェクト立ち上げの背景≫

アレルギー疾患は、喘息・花粉症・アレルギー性鼻炎・アトピー性皮膚炎・食物アレルギー・薬物アレルギーなどがあり、時にはアナフィラキシーショックを起こし、死に至ることもある恐ろしい疾患です。

厚生労働省によると、。

平成17年では国民の約1/3である約4200万人
平成23年では国民の約1/2である約6300万人

であり、わずか6年で約2100万人も増加したと言われています。すなわち、年々発症リスクが上がっていることがわかります。
給食におけるアレルギー疾患の対策はまだまだ追いついていません。学校側への申告に関しては、検査結果が求められる場合もありますが、費用は自費診療(30,000~40,000円程度)必要とされており、非常にハードルの高い状態なのです。子育て中にアレルギー検査費用の出費、病院へ連れていく時間、気力、体力…心配はあれどなかなか踏み出せないのが現状です。


≪現在の準備状況≫

当会メンバーが広報活動は行いますが、町内全域にお知らせするために、新聞折込チラシを検討しています。

検査キットは日本ゲノム歯科医療研究所様が提供している41種類の検査キット(アレサポ41)を使用する予定です。遅延型アレルギーといわれている検査キットは検査項目は多いものの、日本アレルギー学会などで否定されており、科学的な根拠がなく、意味をなさないと考えられるからです。また、採血量も他のキットより断然少なく済むのも魅力と感じ、選択しました。そこで、この検査キット(アレサポ41)を町内在住の6歳児約70名分を発注し、実施することを考えております。

≪リターンについて≫

リターンのご紹介

★3,000円~5,000円:お礼のお手紙

★10,000円~50,000円:お礼のお手紙+和水会FaceBookページにお名前記載(希望者)

★100,000円~1,000,000円:お礼のお手紙+和水町の全戸へ送付するハガキと、和水会のFaceBookに企業名(お名前)を記載


≪スケジュール≫

・12月15日:クラウドファンディング終了

・1月上旬:町内全戸へはがき発送

・2月上旬:希望者へ配布、検査実施

・2月中旬:リターンの発送


≪資金の使い道≫

本プロジェクトで皆さまからいただいた資金は、以下の用途で大切に使用させていただきます。

・アレルギー検査キット(アレサポ41):29,700円×(70名+予備20名分)=2,673,000円

・周知のためのはがき:はがき63円×3400戸=220,500円


≪最後に≫

皆さまからの温かいご支援をお待ちしています。田舎で無医地域のある和水町でもちゃんとした予防医療が推進できる様、精いっぱい頑張ってまいります。どうぞ、よろしくお願いします。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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