初めまして。
フリーフォトグラファーの小山です。
私は主に路上写真を撮影していました、それは都内のみならず。
ソウル、台湾、そして香港と活動をしてまいりました。
その中でやはり私が撮りたいのは、街を形成する人。その街に居る人の姿です。
その事に気づいてから、街中で声を掛けてポートレートを撮影させて頂くスナップ・ポートレートを始めました。
その時に選らんだカメラがフジのXシリーズでした。
こちらにスナップ・ポートレートのフォトアルバムを掲載します。
フォトアルバム「すなっぷとぽーとれいつ」
なぜX-T1を手放したのか。
一番の大きな部分はミラーレス特有のシャッター音でした。
静かな反面、モデルさんをロケで撮影する時に、モデルさんに聞こえないんです。
なのでシャッター音の大きい、一般的な一眼レフ。
そしてサードパーティ製を含めたアクセサリーの多い、ニコンのカメラD7200の購入を決めました。
その時にX-T1とXF16-55mm、XF56mmを下取りに出してしまったのです。
なぜ再びX-T1なのか。
それはフジフイルム独特の色にあります。
特にフィルムシミュレートモードのASTIAやPRO Neg.Hiは本当に人の肌を綺麗に写してくれます。
そしてスタンダードのPROVIAも外での撮影には充分に力を発揮してくれます。
上記2点はPROVIAでの撮影でしたが、本当にその場の雰囲気をすくいとる事が出来ました。
なので、もう一回フジのX-T1での撮影をしたいのです。
ニコンはニコンでの良さがあるので、今回はX-1を買い足したく思っています。
今回、購入したい機材。
まずは何と言ってもボディー、X-T1になります。
そしてレンズは単焦点レンズとそん色のない写りをする、XF16-55mm F2.8 R LM WR。
このレンズは換算24-83mmを写す、本当に条件を選ばない素晴らしいズームレンズです。
私は以前には撮影条件を選べない、または初めてのスタジオ等撮影状況の詳細が分からない時に使っていました。
そしてX-T1と共に今回メインとなるレンズ、XF56mm F1.2 R APDです。
このレンズは何と言っても換算85mmで、しかもF1.2と言う明るさ。
ほぼ室内の蛍光灯での撮影も可能になります。
そして柔らかいボケを演出するAPDフィルターによって、F1.2のボケとあいまって非常に柔らかい写真を作ってくれます。
今回はこの3点を揃えて、再びポートレート撮影に挑みます。
パトロンさんへのお礼。
このプロジェクトが成功したあかつきには、これらの機材でパトロンさんのポートレートを撮りにお伺いします。
あたなの身近な場所でのスナップ・ポートレートを撮影致します。
待ち合わせをしてから、目的の場所まで。そして目的の場所で撮影致します。
時間は約30分を予定しています。
特に東京23区内でしたら無料で駆けつけます。
ただし私も平日は時間が空いていないので、主に休日の撮影となります。





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