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開発途上国の子どもたちに 絵本を届けたい

日本にはどこにでもある絵本。その一方、人生で1度も絵本を見たことがない子どもたちがいます。そんなたくさんの国の子どもたちに、“絵本”と“世界”の楽しさを伝えたい。

現在の支援総額

1,003,000

125%

目標金額は800,000円

支援者数

75

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/02/01に募集を開始し、 75人の支援により 1,003,000円の資金を集め、 2024/04/01に募集を終了しました

開発途上国の子どもたちに 絵本を届けたい

現在の支援総額

1,003,000

125%達成

終了

目標金額800,000

支援者数75

このプロジェクトは、2024/02/01に募集を開始し、 75人の支援により 1,003,000円の資金を集め、 2024/04/01に募集を終了しました

日本にはどこにでもある絵本。その一方、人生で1度も絵本を見たことがない子どもたちがいます。そんなたくさんの国の子どもたちに、“絵本”と“世界”の楽しさを伝えたい。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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【 目標達成!! 〜ネクストゴールに挑戦〜 】

2月1日からスタートしたクラウドファンディングですが、終了の10日前に80万円の目標金額を達成することができました!
これはみなさんのご支援・応援のおかげて達成できたものです。本当にありがとうございます!

これで、もう終了。乾杯だ!!・・・とはいきません!
私たちはラストスパートまで走り続けたいと思います。

ネクストゴールを100万円に設定し、挑戦します!
引き続き、ネクストゴールで達成した分も発展途上国への絵本の活動に使わせていただきます。

残り数日、一緒に駆け抜けていきましょう!


▶︎はじめに

この度は数あるプロジェクトの中からこのプロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます。


突然ですが、みなさんは今でも覚えている絵本がありますか?

私は職業柄、子どもたちに絵本の読み聞かせをすることが多くあります。


 お気に入りの絵本を繰り返し読む子どもたち

 絵本のストーリーにハラハラドキドキしている表情

 大好きな人の心や身体に包まれて絵本を読む時間


絵本はどんな子どもにも寄り添ってくれるとても大きな存在です。

…しかし、国が変われば絵本の在り方も変わります。


私は海外協力隊として最貧国の1つであるブルキナファソという国で活動していました。

そこで〈子ども〉と〈絵本〉の関係性は日本と大きく違うということを目の当たりにしてきました。


 人生で1度も絵本を見たことがない子どもたち

 貴重なもので触れることが許されないもの

 教育や宗教を教え込むための道具


多くの開発途上国で同じような現状が溢れています。

国の状況や園の方針に左右されることは理解しているつもりです。

わかっています。でも、納得は出来ませんでした。


この活動は、絵本でしか味わえない経験を子どもたちに届けたいという思いで行っています。


▶︎自己紹介

保育士×デザイナーの2人組で絵本制作の活動をしている、いわとじゅんといいます。  


▶︎これまでの実績

私たちは多くの国の子どもたちと民族衣装が登場するオリジナル絵本『せかいのおようふく』を3年かけて制作しました。

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西アフリカ・ブルキナファソに渡航し、幼稚園や孤児院に絵本を寄贈活動しました。また、園に通えない子どもにこそ絵本の楽しさを経験して欲しいと思い、青空教室も開催しました。

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さらには、海外にルーツを持つ方や開発途上国で活動する方々に絵本を託し、現地の子どもたちに読んでもらっています。

現在は6カ国語の翻訳を行い、16カ国へと絵本を届けることができました。


▶︎このプロジェクトで実現したいこと 

開発途上国の多くの子どもたちに絵本を届けたい 

現在多くの方々に協力して頂き、開発途上国に絵本を届けることができています。
この成果は海外協力隊の幼児教育OB・OGが集まるグループの協力があり、達成できました。

このグループを通じて渡航前の幼児教育隊員と連絡を取り、絵本の寄贈をすることで現地の職員や子どもたちに絵本を届けることができています。このような機会は年3〜4回程度あります。


他にも、日本の幼児教育を学びに各国の先生方が来日する機会もあります。その際、私たちの絵本を無償で提供し、教育、保育に活用してもらっています。


ただ、これまでの渡航費、絵本の制作費は全て自費で行っています。
今後も継続して絵本の寄贈を行なっていきたいという思いから、クラウドファンディングに参加いたしました。


▶︎絵本の内容【一部抜粋】

世界中の子どもたちが集まる幼稚園を舞台にして、物語が始まります。

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主人公の女の子は4人の友達と出会っていきます。

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その友達の民族衣装を着させてもらいます。

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ついつい夢中になってオシャレを楽しんでいたら、あるハプニングが……!

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さてさて、一体何が起こったのか?

続きはぜひ、絵本を手にしてご覧ください。



ストーリーはシンプルな内容の繰り返しです。

理由は、小さい子にも開発途上国の絵本に慣れていない子にも内容がストンと心に落ちて欲しいからです。


そして、絵本は“絵”が語ってくれます。

それぞれの肌や髪の色が異なる友達

当たり前のように助け合う様子

みんなで手を繋ぐ場面


子どもにも大人にも、何かを感じてくれたら幸いです。


▶︎絵本を作った理由

絵本のプロでもない私達。「なんで?」と思われる方も多くいるのではないでしょうか?

私たちが既存の絵本ではなく、オリジナルを制作したことには理由があります。


世界の子どもたちが登場する

肌や髪、瞳の色が違う子どもが周りにたくさんいることが特別ではない。説明なしで当たり前のように別の国の子どもが登場する。みんなが手を繋いで友達になっている。

海外協力隊での活動中、現地人から見たら外国人の私だからこそ、こんな絵本が欲しいと思っていました。


海外の面白さを伝える

国の数だけ文化や伝統があります。自分の持つ尺度を超えた世界の広さや自由さを子どもたちに伝えたいという思いがありました。今回は“民族衣装”という形で、外の世界に興味を持ってもらいたいです。


何カ国語も翻訳していくために

既存の絵本に素晴らしいものがたくさんあります。ただ、発展途上国に届けるためには多くの言語への翻訳が必要です。そのためには、出版社や権利の問題という大きな壁があります。


小さい子どもでも読めるように

小さい子どものうちから絵本に慣れ親しむこと、多くの国や人、伝統を知ることは大きな財産ではないでしょうか?絵本の持つ魅力は子どもたちを笑顔にし、心を豊かにしてくれるものです。



▶︎絵本だからできること

“小さい子ども”だからと蔑ろにされてしまいやすい現状です。しかし、小さい子どもだからこそ様々なことを吸収します。

この絵本が、多くの子どもたちの育ちや学びに関われるよう願いを込めています。

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▶︎スケジュール

2/1:クラウドファンディング スタート

4/1:クラウドファンディング 終了

7/1:リターン発送開始(予定)


▶︎資金の使い道

絵本製作費:70万

発送料:4万

広告費:6万

ここでの資金は日本や開発途上国での教育・保育面に関わる方々に無償提供するために使わせていただきます。(例:海外協力隊員・日本へ来た本邦研修生・企業・大学など)

この1年間で約60冊程度無償提供をしていますので、このペースだと約5年間程度は無償提供を継続できます。



▶︎最後に

開発途上国に絵本は贅沢品なのかもしれません。

医療や農業など、命を救うための「生きるための支援」が

必要なことも理解しています。

ただ、保育士とデザイナーでは直接的な命を救う活動はできません。

そんな私たちに何ができるでしょうか?

導き出した答えが『絵本』です

この絵本が、教育面での「生き続けるための支援」になればと思っています。

子どもたちが世界の多様性を知り、想像力を膨らめ、外の世界にも興味をもつ。

生き続けた先に、子どもが笑えるように。

生き続けた先に、国境を越える希望の1歩が踏み出せるように。

そんな願いがこの絵本には込められています。


より多くの人に届けるために、海外や外国籍の子どもたちに絵本を読める方も募っています。

賛同いただける方はメッセージをくだされば幸いです。

少しでも多くの子どもたちに絵本が届き、笑顔が増えるように一緒にやりませんか?


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<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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