ICT用語の同義語辞書完成プロジェクト

情報通信技術用語の多くは英語から始まり「頭字語」「フルスペル」「カタカナ」「ひらがな」「漢字」「発音記号」「ネイティブ風カタカナ」さらに「略語」「ローマ字」「それぞれの表記揺れ」「類義語」「関連語」「造語」と多くの表現になります。これらを一覧できるようにしたのが「ICT用語同義語辞典」です。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は19,800,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/12/05に募集を開始し、 2023/12/31に募集を終了しました

ICT用語の同義語辞書完成プロジェクト

現在の支援総額

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0%達成

終了

目標金額19,800,000

支援者数0

このプロジェクトは、2023/12/05に募集を開始し、 2023/12/31に募集を終了しました

情報通信技術用語の多くは英語から始まり「頭字語」「フルスペル」「カタカナ」「ひらがな」「漢字」「発音記号」「ネイティブ風カタカナ」さらに「略語」「ローマ字」「それぞれの表記揺れ」「類義語」「関連語」「造語」と多くの表現になります。これらを一覧できるようにしたのが「ICT用語同義語辞典」です。

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会社・チームの紹介

 

「ICT用語同義語辞典完成プロジェクト」は、パソコン・システム・サービス会社「パステム」の業務として開発しています。詳細はパステム・ホームページをご覧いただきますようお願い致します。http://www.pastem.jp

 17年間かけたこのプロジェクトはまだ完成に至っていません。

 他の辞書編纂にもいえることですが、それには多くの時間と経費が掛かります。これまで数千万円の費用をかけシステム開発、用語編集をしてきましたが、今のところ、この開発による収入は無く、資金不足により継続が難しい現状となっています。ICT用語同義語辞典の作成に援助していただき、AIによる、多言語音声認識、自動翻訳・音声合成など、日本の自動翻訳の精度向上に応援をお願い致します。そして、インターネットで無料閲覧ができるように。


製品の紹介

 思いついた用語で、その同義語・関連語などを80語一覧、用語解説の転載にご協力頂きました複数のメーカー様、辞書公開団体様の用語解説を見ることができます。今後、同義語部分の充実に伴い、用語解説部分をさらに拡充する予定です。ICT用語の同義語辞書を元に用語解説を一覧できるシステムになります。下図は「アナログ・デジタル変換」を表示したページの例です。 http://www.pastem.jp/ja/ja-02395.html



こだわり・特徴

 世の中には様々な分野の辞書がありますが、このICT用語同義語辞典を含め、その編纂には多くの時間と、それを管理するための、数々の機能を持った専用ソフトウェアを必要とします。これまで17年の時間をかけ、様々な診断機能を持った同義語専用管理システムを作成し、かつ用語の追加、編集を行ってきました。Google検索で「ICT用語辞典」と検索するとトップページ先頭に表示され、Web上で無料でご覧頂けるとともに、2022年12月より、総務省所管 国立研究開発法人、「情報通信研究機構(NICT)」、「ユニバーサルコミュニケーション研究所」にて、AIによる深層学習結果を反映した「多言語音声翻訳、自動認識、音声合成エンジン」等に使用する言語データベースの一部として活用されています。


製品誕生までのストーリー

 1983年5月 にパソコン総合サービス会社「パステム」を創業以来、パソコン保守業務において、故障状況と修理内容から修理伝票を検索する際、日本語の表記揺れにより、目的のデーターが思うように検索できませんでした。その解決策の一つとして、同義語による検索方法を作成し運用した結果、非常に便利かつ有効であることを体感したことから、ICT関連用語の同義語を広範囲かつ大量に登録し、どんな用語からでも、目的のデーターを検出できるよう辞書登録を続けてきました。このデーターは2015年5月より、Web上に公開し、多くの方に利用していただいています。このデーターは用語の数が大変多く、17年経た現在も未だに未完成で、第一段階の区切りとした  Ver.1の 完成には、あと2年半(2026年4月頃まで)かかる予定です。この2年半の運営資金としてご協力をお願いしております。 


リターンについて

「ICT用語同義語辞典」自体で収益を得ることはただちには難しいと考えております。今後このデータベース利用が、どのような分野で活用されるかはわかりませんが。現在2023年11月現在ホームページに公開していると同時に、国立研究開発法人、「情報通信研究機構(NICT)」、「ユニバーサルコミュニケーション研究所」にて、AIによる深層学習結果を反映した「多言語音声翻訳、自動認識、音声合成エンジン」等に使用する言語データベースとして活用されていますが。

 現在繁忙期に身内の「青森リンゴ」の栽培をしています。 そこで、ふるさと納税の返礼品としても使用している、収穫したての青森りんごを、各種規格から、ご支援に応じてお送りします。 2023年の予約販売は完売になりましたので、来年2024年の収穫品を2024年11月~12月に発送いたします。収穫したての「シャキッ」としたリンゴは農家でないとなかなか食べることができません。りんごってこんなにおいしいんだと驚かれるのではないかと思います。


製品情報・仕様

2023年12月現在

 登録用語数:133,445語

 同義語Web公開ページ数:266,890ページ

 データーベースファイ容量(CSV):20.756MB


メディア掲載実績

 国立研究開発法人情報通信研究機構 (NICT) VoiceTra Webページの「お知らせ」コーナー
     https://voicetra.nict.go.jp/news/index.html に掲載予定です。2023.11.30日現在、手続き中。



スケージュール

 2023.12現在の登録ページ数は13,227ページあり、ICT用語同義語辞典完成 Ver.1は、これら全ページをチェック、未登録用語ページ追加を終了した時点と設定しております。2023年12月現在の完成率は 40.67%です。NICT向けデーターは、上記完成データーに、さらに捕捉データー(ローマ字、漢字ふりがな、カタカナにアクセント記号追加)を加えたもので、この完成率は、現在15.9%です。

2023.12 クラウドファンディング終了

2023.12 Web向け完成率  41%:NICT向け完成率 17%

2024.12 Web向け完成率  65%:NICT向け完成率 30%

2025.12 Web向け完成率  95%:NICT向け完成率 60%

2026.04 Web向け完成率 100%:NICT向け完成率 90%


資金の使い道について

人件費              :7,200,000円 (24ヵ月)

設備費              :2,880,000円 (24ヵ月)

光熱消耗品費       :  960,000円 (24ヵ月)

リターン品購入費送料 :4,752,000円

成功報酬手数料     :3,366,000円

推定所得税           :1,440,000円 (24ヵ月)

広告宣伝費      :     0円

事務所費       :     0円


FAQ



<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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