あなたと2人で一枚のページを作成したい!

本クラウドファンディングでは、桑机が自然とやってしまう紙に書き出すという行為をベースに食っていく方法を探るための一環として、支援者を募るものです。具体的には、支援者様と昨年の2月ごろから350P以上のノートに字を書いてきた桑机で1枚のページを作成することがリターンです。

現在の支援総額

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目標金額は50,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/11/28に募集を開始し、 2023/12/10に募集を終了しました

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目標金額50,000

支援者数0

このプロジェクトは、2023/11/28に募集を開始し、 2023/12/10に募集を終了しました

本クラウドファンディングでは、桑机が自然とやってしまう紙に書き出すという行為をベースに食っていく方法を探るための一環として、支援者を募るものです。具体的には、支援者様と昨年の2月ごろから350P以上のノートに字を書いてきた桑机で1枚のページを作成することがリターンです。

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こんにちは。秋田大学土木科4年の桑机友翔(くわきゆうと)です。

概要

本クラウドファンディングでは、桑机が自然とやってしまう紙に書き出すという行為をベースに食べていく方法を探るための一環として、支援者を募るものです。具体的には、支援者様と昨年の2月ごろから350P以上のノートに字を書いてきた桑机で1枚のページを作成することがリターンです。桑机は普段、自分の過去の日記を読んで書きながら考えるということをします。これは自分の心に穏やかさをもたらすと同時に、言語化できていない違和感について考えるきっかけになります。そのため、支援していただくと、普段はなかなかできない体験を経験者である桑机とすることができます。また、桑机は支援者様とのつながりを得られると同時に、より自分のやりたいことに集中することができます。

本クラウドファンディングの説明

【クラウドファンディング開設までの流れと現状】

特に特技などはなにもない自分ですが、昨年の今年の2月ごろから、ノートに文字を書くことにハマっています。ハマっているよりは、ただやっているということに近いと思います。バイトなどはできませんが、ノートに字を書くこと自体はなぜかずっとやってられます。

そして、これを用いて社会と対話するための窓となる仕事をする方法を探る一環として、紙に書き出しながら考えることで半年ほどかけて本を執筆しました。具体的には、朝起きてすぐの時間帯は目次の更新を行い、その後末に執筆している部分について昨日紙に書き出した内容をもとに加筆・修正し、昼は朝の作業で出てきた今考える必要がある議題について紙に書き出しながら考えるという形で執筆を行いました。執筆した「目的とケミカルプロセス」という本をブログサイトであるnoteへ2023年の11月14日に投稿しましたが、現状特に読まれてはいません。Xへの投稿も行ったことを考えれば、そもそも売れる要素があまりなかったのではないかと考えられます。

本書は、著者が目的とケミカルプロセスの間に感じる違和感を元に議論を推し進め、その違和感の原因を明確にすることで目的とケミカルプロセスに関する議論の骨組み構築を目指した本です。具体的には目的とケミカルプロセスの間を分け隔てる存在として、動きに対する強制的な切断である”溝”と情報量方向の強制的な切断である”浮き”の2つの無限に対する強制的な有限化を定義し、それらに伴って目的が存在可能であることを示しています。

図に関する説明

「死ぬこと以外かすり傷」で有名な幻冬社の箕輪厚介氏が YouTubeに「コンテンツ作りとは何か」やその他様々なそれに関連する動画をアップロードしており、自分なりに参考にしていたつもりですが、一旦作り終えてみると以下のような反省点があります。
・具体的にどういうふうに役に立つのかがわからない。
・具体的に日常にどう関わる話なのかがわからない。
・説明が長い。読んでしっくり来るまで読むのに時間がかかる。理解する意味を感じるまでに時間がかかる。
・interesting的な意味での面白さがわかりづらい。

以上が桑机の現状です。

【今後の予定】

今後の予定は以下のように考えています。

①クラファンを用いてなんだかんだやっているいける方法を探る。支援していただける状況を試行錯誤して作っていく。
②上記の反省点をもとに、本の更新を行っていく。それを毎日1000字程度Xに投稿しnoteへと繋げることで有料課金してもらえるような面を探していく。”書けない状況”を作らずに継続していくために、「進化論マーケティング」の技法をいろいろ試してみることや私自身が深い理解に及べていない本ではあるが敬愛する「デジタルネイチャー」や「なめらかな社会とその敵」の本を自分のテーマに沿わせて真似ることで、記事のバリエーションを確保する。
③YouTubeで毎朝喋ることで、自分のやりたいことが世間に面白がってもらえるポイントを探す。

①は狭く深い関係性において「支援者を探していく=死なない状況を作る」ための試みで、②、③は広く浅い関係性において自分が食っていく方法を探る試みです。死なない状況を作る理由は、西野亮廣さんのVoicyの情報を参考にしています。
広く浅い関係性において、YouTubeなどに取り組む理由は、 YouTubeにアップロードされている川原卓巳さんと前田裕二さんの対談動画にて、以下のような知見が提示されており、それを自身が信用するに足るものと判断したからです。
・ネットには幅と深さがある。
・深く狭い関係性は限界がある。被支援者が有限数である以上は、インタラクションで成立する関係には上限数が存在する。そのため、これだけではスケールしない。
・深く狭い関係性が「主観と安住」であるところに対して、浅く狭い関係性は「客観と摩擦」である。
・客観と摩擦は、客観的に見た上で主観的なやりたくなさを含むものであるという意味を持つ。主観では広く浅い関係性の自己プロデュースはほとんどの場合できない。なぜならば、客観的に見た上で自分がやりたくないことをやらなければならないことが多いからである。

すなわち、②、③は、外付けの枠組みに対してあえて合わせにいくことで、「客観と摩擦」を意識して自分を面白がってくれる枠組みを探ることを目的としています。
そして本クラウドファンディングは上記における①の第一歩に位置付けられます。まずはやってみないとわからないのでやってみます。

【リターン】

上記を考慮し、本クラウドファンディングでは深く狭い関係性において「主観と安住」をもとにインタラクション要素の強い支援・リターン関係を築いていくことへの第一歩として、2人で1ページ作成することをリターンとして桑机の支援者を募集します。具体的には、支援者に提案いただいたテーマをもとに桑机がA4の紙の上半分を埋め、それを支援者の方へ送らせていただきます。その後、好きなタイミング(朝に一気に…、静かな夜に何日間かに分けて…、等)で残りの半分を支援者様に埋めていただき、2人で1枚のページが完成します。(以下はこれまでに書いたページの例です。本の執筆に関するページです。)

【もしテーマが思いつかないときには…】

・「これ!」ていうのがあるなら、それにしちゃう。
・なんか思いついたものにしちゃう。
・最近気になっているテーマを設定してみる。
・自分の中の素直な感情をテーマに設定してみる。
・自分の中の軽い悩みをテーマに設定してみる。
・自分の中の違和感をテーマに設定してみる。

【1枚のページを一緒に作成すると…】
・家の中に置いておいて、ふとした時(例えば、ちょっと立ち止まりたい時、抽象的な議論におけるアイデアを出したいとき、ノスタルジーに浸りたい時等…)に読むことができる。
・世界に1枚しかない手書きの思い出だからこそ味わえる手触り感と身体性により、そこにしかない空気感と味わい深さを愉しめる。

【もし残りの半ページを書けないときは…】
・とにかく適当になんか書いてみる。隠していれば誰にも見られることはない。
・上半分の続きを書いてみる。
・上半分を読んだ感想を書いてみる。
・上半分と最近あった出来事を適当に繋げながら何かを思い続け、それを書き出してみる。
・上半分をもとに物語を作ってみる。
・上半分を元に文字で遊ぶ。
・あえて上半分と全く関係のない今日の出来事を書いてみる。

支援していただくと…

桑机は普段、主に以下の3つのパターンで紙に書き出しながらものを考えます。
①何も見ずに書く。
②本を読みながら違和感を言語化していく。
③自分の日記を読みながら書く。

①の何も見ずに書くことは、自分の本心を出すことに対して有効です。②の本を読みながら違和感を言語化することは、本の枠組みにとらわれず、自分が気になる側面から捉えてメタ的に考えることで認識を深めると同時に、それを本の内容と結びつけながら読むことで自分独自の視点で楽しむことに対して有効です。また、③の自分の日記を読みながら書くことは、自身の違和感や感情、認識の継続性が把握できるようになると同時に自身の心に穏やかさをもたらし、人生全体としてみた際に無意識が言語化すべきだと考えている部分に従って言語化がしやすくなります。

一方で、いきなりこれをやるのはハードルが高いでしょう。ある程度の量がないと感覚は掴めてきませんし、そこまでやり通すのも経験したことのない人にとってはなかなか大変です。

一方で、本クラウドファンディングにおいては上半分が埋められているため、何もないところから書き出すよりもかなり書き出しやすいでしょう。また、上記の3つのパターンにおいて、本クラウドファンディングでは②の要素が強いですが、①ならびに③の要素も含んでおり、さまざまな感覚味わうことができるため、これを初めて体験される方にもピッタリのリターンです。

本クラウドファンディングでは支援していただいた方を経験者である桑机がサポートすることで、普段は体験することのできない体験をすることができます。

資金の使い道

本クラウドファンディングで集めた資金は、以下のような形で使います。

・ペンとノートの購買
・クラファンリターン用の経費(掲載手数料、レポートパッド、梱包、配送費など)

残った金額については、ずっと紙に書く作業をしておりバイトをしていないため、その替わりと考えています。とはいえ、特にお金を使う場面もないので、今後の軍資金として考えています。つまり、長期的に見てこの作業にひたすら時間を使うための貯金などとして考えています。

ご支援後のスケジュール

12月10日 クラウドファンディングご支援の締切
12月10日〜12月20日 リターンの作成
リターンが出来次第順次レターパックライトにて発送させていただきます。商品が届いたかどうかをレターパックライトの番号で確認後、支援者様にもメッセージ機能にて確認をとらせていただきます。

製品情報・仕様・配送

A4サイズのレポートパッドに記載します。防水かつ形が変わらないように梱包し、メッセージカードと共にレターパックライトで配送させていただきます。

募集方式

本プロジェクトはAll-in方式で実施するため、支援者数が上限に満たなかった場合も支援していただいた方にリターンをお届けします。

最後に

渾身の半ページを送らせていただきます。ご支援の程、よろしくお願いいたします。

支援に関するよくある質問

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