追記
これがあれば業者に渡せばモバイルハウスを作れる、リターン「制作方法」を10名限定で1万円で販売することにしました!
ぜひご検討ください!
家とクルマを合わせて月額1万円相当?!
そんな事はできるのか。
、、、。
できる、というのが今の答えです。
ただしこれを実現するためには、モバイルハウス本体は100万円以下達成しないといけないと考えており物価高の中厳しい目標にはなりますが徹底したコストカットで実現しようと考えてます。
このプロジェクトで実現したいこと

人生の中でもお金の特にかかる家とクルマ。その両方の役割を果たすモバイルハウスを月額1万円も実現できるほどの低費用で実現したいと考えてます。 コンパクトだけど必要なものは備わった、移動することも住むこともできるモバイルハウス。 さらには、内装を変更することで店舗・事務所型も制作したいと考えてます!
プロジェクトの3つのゴール
このプロジェクトでは3つのゴールを設定しています!
1.試作品の完成
目標金額内で試作品を完成させます。この際は入手性の高い部材等をできるだけ用い、他の人でも再現し易いよう制作します。リターンとしては、制作方法のリターンを購入していただいた方には完成した制作方法をお渡しし、内見(現車確認)のリターンを購入された方には内見(現車確認)を実現することがゴールです。
(最低限の構成で35万円、標準構成で100万円のご支援により実現可能と考えています。35万円に満たなかった場合は当方で補うかクオリティーを調節する、もしくはその両方プロジェクトを実施予定です。)
2.複数台制作可能体制の構築
制作方法だけでなく実物を直接ほしい方に制作してお渡しできる体制を構築することがこの目標となります。リターンとしては、優先購入券をお持ちで購入していただいた方に制作しお渡しできる状態になるのがゴールです。
(標準的な構成の場合500万円が目安の一つと考えています。)
3.NEXT STEP
無事1と2が実現できたときの、さらなる目標となります。このモバイルハウスを見学したい方やより快適に使用したい方向けに、モバイルハウス・クラスターを制作します。これはモバイルハウスを複数集約したもので、モバイルハウスに適したライフラインインフラや内見用モバイルハウスモデルを備えておりサブスクにより提供することを検討しています。
(現時点では構想段階のためリターンには設定しておりません。)
資金の使い道

集めた資金は、上記目標達成のため下記のように充てさせていただきます。
部品部材等費(基本構造部):約10万円
部品部材等費(内装部):約10万円
人件費・外注費:約9万円
CAMPFIRE手数料:約6万円
これは35万円のご支援を頂いた場合の予定となります。より、ご支援をいただけた場合は各項目を増額のほか設備費等にも充てさせていただくことがあります。
リターンについて
プロジェクトにご支援いただいた方々には感謝を込め、5種類のリターンをご用意しています。
リターンの購入数には制限はなく、また譲渡や再販売もして構いません。
1.仕様相談会参加権
制作するモバイルハウスの仕様について話し合い、決定する会をSNSなどで行います。現時点ではX(Twitter)上で行うことを予定しています。できるだけ全員の意見が一致するよう努力し、十分な時間(3日程度)をかけ話し合いをしてもまとまらない場合は1人1票で多数決を行います。このリターンを購入された場合はこの会に参加することができます。(仕様相談会に参加しないで他のリターンを購入することも、他のリターンを購入しないで一般の方でもモバイルハウスを購入できるようになるのを待つのも大丈夫です。)
2.制作方法
制作方法を解説した文章または動画等をお渡しします。残念ながら目標金額に達しなかった場合も頂いたご支援のぎりぎりまでで制作しその時点の内容でお渡しいたします。(その場合は受け取った方が制作したり他の人に依頼したりすることで続きを完成させられるようにし、また基本的な構造から順番に制作することで完成していなくても利用可能、もしくはできるだけそれに近い形になるよういたします。)
3.内見(現車確認)
完成した試作品を内見(現車確認)できるリターンです。日本国内のいくつかの主要都市に運び、リターンを購入いただいた方全員が内見(現車確認)できるよういたします。(現時点では、東京、大阪、名古屋、盛岡、福岡の周辺で、時期は2025年夏頃以降を想定。)その他のリターンを購入頂いていない方でも内見のみするのも可能です。内見(現車確認)には追加の費用はかかりませんが、当方以外に支払う交通費等は自己負担となります。
4.優先購入券
注文受付期間を設定し(2028年春頃予定)、この間に代金を支払うことでモバイルハウスを購入できるようにします。(優先購入券の値段の分だけモバイルハウスの代金から割引させていただきます。)この期間が終了後注文いただいた方を原則先着順にリストを作成し順番に制作していきますが、この際優先購入券をお持ちの方は他の方よりリストの上部に移動し優先して制作します。また、金額は支援者のもとに商品が届いてから5年間の間最低金額となるようにし、難しい場合は5年間での最低金額との差額を払い戻します。できれば早めに欲しいけど購入までは踏み切れない方にオススメです。
5.優先購入券+
通常の優先購入券より優先されるものです。この優先購入券をお持ちの方は通常の優先購入券をお持ちの方よりさらにリストの上部に移動し優先して制作します。とにかく早くほしい方にオススメです。その他条件は優先購入券と同じとなってます。
6.モバイルハウス本体
モバイルハウス本体を直接購入していただくことができます。これは複数制作可能体制構築後設定する注文受付期間より前に制作させていただくため一番早く手に入れることができます(2028年春頃まで予定)。また、優先購入券と同様に金額は支援者のもとに商品が届いてから5年間の間最低金額となるようにし、難しい場合は5年間での最低金額との差額を払い戻しいたします。実際に引き渡す際は、東京、大阪、名古屋、盛岡、福岡など主要都市の周辺で予定しています。引き渡しの際には追加の費用はかかりませんが、当方以外に支払う交通費等は自己負担となります。
返金・払い戻し制度
リターンは必ず受け取れるようにさせていただきます。しかし仕様相談会の結果、支援者全員が納得のできる仕様をなるよう最善をつくすものの、どうしても思っていたのと違った、やっぱりやめたいといった状況になってしまった場合は申し出ることによりCAMPFIRE手数料を除く全額を速やかに返金致します。申し出の期間は仕様相談会終了後30日間と十分な期間を設定させていただきます。安心して支援をしていただけるよう、最大限の努力をさせていただきます。
※この返金・払戻しは本プロジェクトオーナーが独自に行います。CAMPFIREでの支援のキャンセルは原則できかねますのでご注意ください。
このモバイルのハウスの他にないメリット

技術の進歩に伴い、様々な低価格ハウスが考案されています。3Dプリンターを用いたものは有名で発泡スチロールを用いたものもあります。そういった従来とは異なる材料や方法で造られる家に共通して存在すると考えられるのは法律の問題です。現時点では日本国内において合法となるようにするのは難しいと考えられます。
一方で、このモバイルハウスにはそのような問題はないと認識しています!このことにより、プロジェクトが現実的なものとなっています。
さらに、家と同時にクルマも手に入るのも大きなメリットです。家もクルマも大きな買い物なので、それをまとめて1台とすることでコスパをよくしています。
モバイルハウスの仕様について
仕様は支援者募集が終了した直後に仕様相談会を実施しそれにより正式な仕様を決定しますが、現時点で想定している仕様はこちらになります。
サイズ
(走行時)長さ2.5m、幅1.3m、高さ2.0m以内
(停止時)3から4倍に展開
形状 直方体に近い形
動力 モーター
バッテリー ごく小容量のもののみ内蔵し、長距離走行前に利用者が追加で外付け
ライフライン 外部より供給
免許 公道走行時は普通免許または原付免許を想定
その他 分解しやすくメンテナンスしやすくすることで、長く使用できるよう考えています。
実施スケジュール
プロジェクトの実施スケジュールは以下の通りです
支援者募集終了後:SNSで仕様相談会を行い、モバイルハウスの製作開始する。
2024年春頃:基本的構造を仕様より決定予定。
2024年冬頃:基本的構造の完成予定。
2025年夏頃:ゴール1を達成&リターンの発送開始予定。
2025年秋頃:複数台作るのに適した構造となるよう修正。
2027年春頃:ゴール2を達成&リターンの発送開始予定。
プロジェクトの進捗に合わせて、最低3ヶ月に1度は正式報告を行ってまいります。

最後に
このプロジェクトでは、低価格で高品質なモバイルハウスを実現することを目指しています。我々の想いに共感してくださり、ご支援いただけると大変嬉しく思います。皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております。




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