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妖精作家がアイルランドで妖精の民間伝承を収集したい!

妖精作家のLona-Lases(ロナ・ラージス)です。民間伝承で伝えられている妖精を作品にしています。まだ本になっていない民間伝承を収集し、作品にすることで、私が惹かれた楽しく残酷で不可思議な妖精の世界観を多くの人へ、さらに先の時代へ伝えていきたい。そのためにアイルランドへ行く事を決意しました。

現在の支援総額

831,000

138%

目標金額は600,000円

支援者数

65

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/12/09に募集を開始し、 65人の支援により 831,000円の資金を集め、 2024/02/05に募集を終了しました

妖精作家がアイルランドで妖精の民間伝承を収集したい!

現在の支援総額

831,000

138%達成

終了

目標金額600,000

支援者数65

このプロジェクトは、2023/12/09に募集を開始し、 65人の支援により 831,000円の資金を集め、 2024/02/05に募集を終了しました

妖精作家のLona-Lases(ロナ・ラージス)です。民間伝承で伝えられている妖精を作品にしています。まだ本になっていない民間伝承を収集し、作品にすることで、私が惹かれた楽しく残酷で不可思議な妖精の世界観を多くの人へ、さらに先の時代へ伝えていきたい。そのためにアイルランドへ行く事を決意しました。

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■ネクストゴール120万円を達成した際には、リターンに【妖精ストラップ】をおつけします!

まずはじめに、私ロナのクラウドファンディング
【妖精作家がアイルランドで妖精の民間伝承を収集したい!】が
残り30日を残し、目標の60万円を達成することができました!

応援・ご支援くださった皆様、本当にありがとうございます!
ロナの作品・活動に応援をいただけましたこと、本当に感謝を申し上げます!


そしてこの度、次なる目標であるネクストゴールを定めることにいたしました!
ネクストゴールでは、120万円を目指します!

ネクストゴールが達成できましたら、
これまでに3000円以上のご支援いただいた方、これから3000円以上のご支援いただく方に、
リターンに追加で【オリジナル妖精ストラップ】をおつけいたします!

また上部の画像にある妖精ストラップはあくまでイメージになります。
ストラップのデザインは、今回のクラウドファンディング描き下ろしイラストにする予定ですので、ぜひお楽しみに!


そして新たな目標で加わったご支援分は、
主にゲール語(アイルランド語)の語学勉強に充てたいと考えています🇮🇪


ゲール語はアイルランドに古くからある言語で、
妖精の名前などの多くはゲール語が由来になっているんです!  

現地の人から詳しい妖精の話を聞く時のためにも、ゲール語を学んでおきたいと思っています。 
イラストや神話だけでなく、妖精にまつわる言語も視野に入れた留学にしたいと考え、
今回新たな目標を定めました。

またご支援いただいた方々から、
「アイルランドでどうやって生活するのか知りたい!」
「アイルランドで具体的に何をするのか知りたい」というお声をたくさんいただきました。

そこで、今後ブログにて、私がアイルランドでやる予定のこと、やりたいことなども紹介していきます。
ブログを更新した際にはクラウドファンディングの活動報告でもお知らせいたします!

追加のリターンも、皆様にお渡しできたら嬉しいです🧚‍♂️
ネクストゴール達成に向けて、今後もご支援とシェアをよろしくお願い致します!


⬛️自己紹介

初めまして、妖精アーティストのLona-Lases(ロナ・ラージス)です。
主にイギリス・アイルランドの民間伝承で伝えられている妖精をモチーフに絵を描いています。

私は物心ついた時から絵を描くこととファンタジーが大好きでした。
ドラゴン、人魚、魔法などが登場する多種多様なファンタジー作品に触れていましたが、ある時妖精について知ったのです。

「妖精」というとキラキラした羽の生えた女の子や、とんがり帽子をかぶった小人といったイメージが強いと思います。しかしそれだけではなく、日本の妖怪に「河童」「座敷わらし」「おしら様」などの名前があるように、ヨーロッパの妖精にも「シルキー」「ケルピー」「パック」などの固有名詞があることを知りました。
これに衝撃を受け、私は妖精について調べ、それを作品にすることに夢中になり、今日まで妖精をモチーフにした作品を制作し続けています。


⬛️このプロジェクトで実現したいこと

私はこのクラウドファンディングでアイルランドの民間伝承の収集をして、古くから伝わる妖精の物語をさらに先の時代へ、多くの人に伝えたいと思ってます。


なぜアイルランドなのか

日本でいう「妖怪」のように、世界中で超自然的な存在は民間伝承などで多く伝えられています。
そんな中私がアイルランドに興味をもったのは、妖精のルーツを辿るとアイルランドに伝わる「ケルト神話」まで遡ったからです。

ケルト神話と妖精のつながりは以下の通りです。

かつて「ダーナ神族」という神の一族が海を渡ってアイルランドの土地へやってきました。
そして先住民である人間の部族と争いあったのです。
度重なる戦いの末に神々は敗れ、ついにアイルランドの地を追われることになりました。
戦いに敗れた神々は「地下の世界」や「丘の中」、「海の彼方」といった地上ではない世界へと逃げ去りました。
そして敗北によって神々は人々からの信仰心を失い、だんだんと力が小さく、それと同時に姿形も小さくなってしまいました。そして神としての力を失い、神の一族から妖精の一族(ディーナ・シー)となったのです。
つまりアイルランドで「妖精」と呼ばれるものはかつて神々だったということ。
こういった妖精のルーツを知ったことで、私はアイルランドに行きたいと思うようになりました。

またアイルランドの妖精の存在やケルト神話は日本に通ずるものも多く、森羅万象に命が宿る考え方や樹木を重要視している文化などの類似点を発見し、比較するのも面白いと感じました。


アイルランドに行く理由

私が絵のモチーフとして描きたいと強く思った「妖精」は、アイルランドの民間伝承で数えきれないほど語り継がれている存在です。
そしてその民間伝承や、そこに登場する妖精は人々の間で語り継がれることから、その国や地域の慣習や文化と密接に関わりあっています。

例えば、島や海近くの地域には海の妖精の伝承が多く、海の妖精にさらわれるといったお話が多く見られます。また山岳地域には山間に登場する妖精が多く、山の道案内をしてくれる妖精や、逆に山に連れ去る恐ろしい妖精の話が多く見られました。

ある時は恐ろしい自然災害を象徴するようにひどく残酷で、またある時には人間の悪意をそのまま形にしたように禍々しい存在にもなる。しかしその逆もあり、人間に恩恵を授けたり、幸福を運んでくれる存在としても描かれる。
そういったありのままの自然を体現化したような妖精に強く惹かれました。
そのため妖精のことを深く学ぶためには、実際にその妖精が伝えられてきた土地に行って、アイルランドの暮らしや風習を体感したいとみたいと強く思うようになりました。


そしてアイルランドへ行きたいもうひとつの大きな理由が、「妖精について現地の人に直接話を聞いてみたい」と思ったからです。
日本には妖怪の伝承を集めた遠野物語という作品があります。これは日本民俗学の父と呼ばれる柳田國男氏が実際に話し手から聞いたことを集めたもので、「日本の民俗学の夜明けを告げた名著」とまでいわれる作品です。私は、遠野物語の特徴は柳田國男氏が現地に赴き現地の人たちと話したことで、「妖怪を身近に感じる作品」として完成したことだと思っています。
この遠野物語のように、妖精という不確かなものに対する現地の人たちの考えや感じ方、また現地に残る民話伝承を私も実際に知りたい、聞いてみたいと思うようになりました。

実際私は北欧へ留学した際、妖精にまつわる話を現地の方に聞いたことがあります。話した方の知り合いの不思議な体験談や、本だけでは全く知り得なかった内容を聞いた時、こんなにも現地に来ないと分からないものなのかと衝撃を受けました。
そういった経験から、伝承が残る土地に自分の足で行き、自分の耳でしっかり聞きたいと思うようになりました。

そのため私は、妖精の伝承が古くから残っているアイルランドに実際に自分の足で行き、見聞きしたいと考えています。

またクラウドファウンディングという形で皆様のお力をお借りすることにより、渡航先のアイルランドから妖精にまつわること、経験したことをSNSなどを通して継続して発信していく予定です。
アイルランドでの実体験を通して、見聞きしたものを描き留めるように絵を描き、それを皆様にリアルに伝えていきたいと考えています。


⬛️プロジェクト立ち上げの背景

私が妖精について知りたい、描きたいと思うのはもちろん自分が好きだからですが、もうひとつ、「いろんな人に妖精を知ってもらいたい!」という理由があります。
私は、昔からファンタジーが当然大好きで、ドラゴンの力強さにワクワクしたし、人魚の未知の世界に想像を膨らませたし、魔法が使えたらどんなことをしようかと友人とたくさん話をしました。
しかし年を重ねるにつれて「なんか話すの恥ずかしいな」「大きくなったら興味をなくすのかな」「どうせ大人になったら忘れるんだろうな」と考えるようになりました。

私は、そう考える自分が嫌でした。
今自分が心から大好きで、こんなにも胸踊らせているものに対して、周りの目を気にして敬遠していく、恥ずかしいから隠していく、周りに合わせて考えないようにしていく、そんな自分になりたくないと思うようになったのです。

だから、私はずっと自分が好きだという気持ちを忘れないでいようと思いました。
むしろ「恥ずかしいから」と理由で離れるのはもったいない!と思い、自分の強みにしていくことにしたんです。そして2016年には妖精について学ぶ妖精学講座「Fairy Talk」も開始しました。


実際妖精アーティストとして活動していると、子ども大人問わず妖精の話をしてくれる方がたくさんいました。
「昔は好きだったけど声を大にしていえるものではなかった」
「好きなのが自分だけじゃなくて良かった」
そして「こんなこと話していいんですね」と言って、涙する方もいたんです。
その言葉を聞いた時、堂々と妖精について発信していて良かったなと心から思いました。

その上、妖精についてより深く調べていくと単なるファンタジーではなく、その国や土地の人々の暮らしや文化を反映したものだと気付いたのです。
どんな土着信仰が行われていたのか、宗教とどのように関わってきたのか、人々の暮らしの発展とともにどう変化していったのかなど、いわゆる民俗学と結びつけて考えるとより面白くなっていきました。そこを入り口にして、ファンタジーに興味がない人にも「なんか面白いな」って思ってもらえたら万々歳です!

また、私はアーティスト活動をする上で「Fairies and Humans, Side by Side」という言葉をスローガンにしています。
これは「妖精と人間、互いにそばに」という意味です。

私は妖精について調べていくうちに、妖精は自然の化身であり、自然を具現化したものだと強く感じるようになりました。
自然は昔から私たちに様々な恩恵をもたらしてくれます。しかし現代はそれを享受することが当たり前になり、自然に対する関心が希薄になっていると感じました。それが地球温暖化や森林伐採などの自然の環境破壊に対する無関心に繋がっているように思えます。

しかし私は妖精について調べ始めた時、無意識のうちに自然を身近に感じるようになりました。
伝承の中で、妖精は気難しく気まぐれで、人間は欲をかく無礼者として描かれることが多くあります。それと同時に人間が妖精を敬い、妖精が人間を尊重することで、妖精と人間がうまく共存する描写も多いのです。
私は、そういった描写が自然とともに生きてきた人々の証のように感じられました。

さらに調べていくうちに、かつて人も自然をより身近に感じ、それらから生まれた精霊が、人間たちの信仰や畏怖の念によって存在していたことを知りました。その時から、かつての人々が深く自然や妖精たちを信仰していた時のように、自然を軽視するのではなく、自然に対して畏敬の念をもって今の世の中でも生きていきたいと深く思い始めました。

実際に私は妖精がきっかけで、自然に関心をもち、自分にできることを考え、行動できるようになりました。
同様に、様々な人が自然に意識を向けるきっかけになればと思っているのが、私が妖精を広める理由のひとつです。



⬛️これまでの活動
妖精画の制作

初めは切り絵、色鉛筆などの様々な画材を使用していましたが、現在はインク、Gペンを使ったペン画と透明水彩をメインにイラスト制作をしています。

2015年 個展「イニシャル・ファンタジー」開催
2016年 妖精学講座「Fairy Talk」開始
2017年 絵本「リクとようせいとふしぎのもり」制作のクラウドファンシング開始
2018年 クラウドファンディングにより絵本「リクとようせいとふしぎのもり」出版
     個展「妖精物語」開催
     スコットランド留学
     個展「スコットランドの妖精たち」開催
2018年 北欧留学
2019年 個展「北欧妖精語り」開催
2020年 個展「猫の妖精噺」開催
     妖精ラジオ「ロナとおとぎの森」開始
2021年 個展「妖精たちの花語り」開催
2022年 Lona-Lases妖精塗り絵本「FAIRY TALE」自費出版
     個展「ケルトの妖精たち」開催
2023年 個展「きのこと森と妖精たち」開催
     Lona-Lasesイラスト本「Christmas Box」自費出版


妖精学講座FairyTalkの開催

私は妖精に興味を持ち始めてから、一人で本を読んだり絵に描いたりしていました。しかし妖精について調べれば調べるほど奥深く、この面白さをどうにかして他の人にも伝えたい…!と思って始めたのが、「妖精学講座FairyTalk(フェアリートーク)」です。この講座は月に一度の小学生向けのクラスとして開催しました。子どもにとって身近なおとぎ話に登場する妖精やケルト神話、などのお話をしていました。読み聞かせや絵本を読むことで子どもが身近に感じるおとぎ話を少し深掘りして、どんな種類の妖精がいるのか、妖精が好きなもの、嫌いなものは何か、といった民話伝承で語られる豆知識を伝えました。

クラスの休憩時間には妖精の伝承が多いスコーンやショートブレッドなどのイギリス・アイルランドのお菓子を振る舞い、より妖精の国を身近に感じられるように意識しました。またクラスの後半には自然のものを使った「フェアリークラフト」という工作を行い、クラスの内容をもとに、妖精が好きそうなものを作るワークショップもを行っていました。

そして多くの方に支えられ人気のクラスとなったことで、大人向けの妖精学講座も開催するようになりました。大人向けクラスではおとぎ話の妖精話に加えて、妖精のルーツとなったケルト神話や土着信仰との関係も含めてお話していました。


妖精ラジオ

日本の「かぐや姫」「浦島太郎」「鶴の恩返し」といったたくさんの昔話があるように、ヨーロッパにもたくさんのお話があります。地元FM局から依頼され、そういった妖精のお話を紹介する「ロナとおとぎの森」というラジオ番組も2020年から開始しました。「子どもの寝物語」というコンセプトのもと、夜の9時から15分間、毎週木曜日に放送しています。ラジオは録音から編集まで私一人で行っており、寝る前の子どもたちがお話を聞いて「不思議だなあ」と思いながら眠る様子をイメージしてラジオを制作しています。また妖精について幅広くもっとたくさんの人に知ってほしいという思いから、妖精のお話だけではなく、妖精に縁のある楽曲の紹介やお話した妖精にまつわる豆知識なども毎回紹介しています。ラジオで紹介したお話はYoutubeチャンネル「Lona's Fairy Channel」にて【妖精語りシリーズ】として発信しています。ご興味のある方はぜひこちらからご覧ください。

このように妖精のことを広く知ってもらいたいという思いから、様々なアーティスト活動を続けています。



⬛️スケジュールについて 

2023年12月 クラウドファンディング 開始 
2024年2月5日 クラウドファンディング終了
2024年2月6日 リターン発送開始  
2024年3月 アイルランドへ渡航

3月からワーキングホリデービザでアイルランドへ向かい、現在は首都ダブリンを拠点とすることを考えています。


⬛️資金の使い道について

・現地での制作費(画材費用等) 約100,000円
・移動費・交通費  約350,000円
・イベント出店・ギャラリー費 約200,000円
・グッズ等制作費 約100,000円
・クラウドファンディング手数料 約120,000円

ご支援いただきましたお金は、皆様に応援していただいたことを忘れずこちらの活動資金とし使用させていただきます。


⬛️リターンについて

お礼の商品は、描き下ろしの妖精画やオリジナルグッズを送らせていただきます。

お礼の商品は下記のようにご用意しております。
全て送料、額代込みのになっています。

原画は一点物のため数が限られており、先着順に好きな絵をお選びいただけます。あらかじめご了承ください。


1.イラスト付メッセージ 1,000円 
オリジナルイラスト付のお礼メッセージをメールの方にお送りします。(届いてからのお楽しみです)

2.妖精カレンダー2024 3,000円
Lona-Lases妖精カレンダー2024を一冊お送りします。

3.オリジナルトートバッグ 5,000円
クラウドファンディング用に制作したオリジナルトートバッグです。
サイズは縦370×横380×マチ110mmになります。

4.オリジナルトートバッグ/塗り絵本「FAIRY TALE」  10,000円
クラウドファンディング用に制作したオリジナルトートバッグと、Lona-Lases塗り絵本「FAIRY TALE」をお送りします。

5.オリジナルトートバッグ/ポストカードセット/妖精カレンダー2024 10,000円  
クラウドファンディング用に制作したオリジナルトートバッグとポストカード、カレンダーのセットをお送りします。

6.F3号妖精キャンバスプリント  30,000円
F3号(273×220mm)のキャンバスプリントをお送りします。

7.A5サイズ妖精原画 50,000円  (10枚限定)
A5サイズのお好きな妖精・妖怪のイラストをオリジナルでお描きします。額付きでお送りします。申し込み時に描いてほしいモチーフを備考欄にをご記入ください。10枚限定のため先着順となります。

8.A4サイズ妖精原画 100,000円 (5枚限定)
猫の妖精「ケット・シー」の妖精原画を額付きでお送りします。5種類の中からお選びください。申し込み時にお好きな絵をお選びいただくため、絵は先着順となります。

9.F30サイズ妖精原画 300,000円 (2枚限定)
F30号サイズの妖精原画を額付きでお送りします。2種類の中からお選びください。申し込み時にお好きな絵をお選びいただくため、絵は先着順となります。


※CAMPFIREで支援を行う際、支援金額と合わせて以下のシステム利用料が発生します。
・支援金額が1万円未満の場合:228円+消費税22円
・支援金額が1万円以上の場合:支援金額の2.27%+消費税
・システム利用料の決済は、支援金の支払いと同時に行われます。
・1支援ごとにシステム利用料が発生いたします。



⬛️ご支援について

今回皆さまに募らせていただいているご支援は、2024年春にアイルランドへ行く渡航費、現地での移動費や画材費、作家としてイベントなどに出店する際の活動費用に充てさせていただきます。

今回私は最長1年まで滞在できるワーキングホリデービザでアイルランドへ渡航します。
そのため現地で働くことも視野におりますが、なるべく自分の作家活動集中したいと考えています。そうすることで、一番の目的である民間伝承の収集、作家活動としての絵の制作、現地からの情報発信に力をいれたいと思っています。

私は妖精の世界観が大好きで、それを表現するために自分の理想とする絵柄を追求してきました。その私の作品を好きだと言ってくださる方がいるのは本当に嬉しく、自分の大きなモチベーションになっています。
そんな妖精の世界観を妖精の国といわれるアイルランドでさらに広げ、みなさまに伝えられたら嬉しいです。



⬛️最後に

私は物心ついた頃から絵が好きで、特にアーサー・ラッカムやリチャード・ドイルなど、昔のヨーロッパの絵本を挿絵にあるような絵を描くアーティストに憧れ続けてきました。そして自分の強みともなる「妖精」というモチーフを見つけることができました。しかし自分の思い描くような絵が描けず、自分が理想とする世界観が描けずに挫折することもありました。さらにずっと望んでいたアイルランドへの渡航の機会もコロナ禍で断念せざるを得ない状況になり、その思いが募るばかりでした。

しかし今回再びアイルランドへ行けるチャンスが訪れました。妖精にまつわる土地を実際に訪れ、二度とない自分の経験の血肉にしたいと思っています。またアイルランドでもアーティスト活動や作家のイベントに積極的に参加していきたいと考えています。

そしてアーティストとして妖精の絵を描き続けていくのはもちろんのこと、私が惹かれた楽しく残酷で不可思議な妖精の世界観をみなさまにお伝えできるアーティストになることが私の目標です。

私のこれからの頑張りに、お力添えをいただければ幸いです。ご支援ご協力のほど、よろしくお願いいたします。



<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • みなさまこんにちは、ロナです。お知らせです!このたび、妖精カレンダー2026の原画展を開催することになりました。直前の報告になってしまい申し訳ございません。昨年に制作・販売したLona-Lases 妖精カレンダー2026の原画を中心とした展示になります。私はアイルランドやイギリスの民間伝承に伝わる「妖精」に強い興味があり、アイルランドを訪れてみたいとずっと思っていました。その夢が叶い、2024年から2025年にかけて、実際にアイルランドへ行き、妖精伝承に土地を訪れ、たくさんのことを調べ、感じることができました。アイルランドで貴重な経験ができたのは、クラウドファンディングで協力してくださったみなさまのおかげです。改めて、本当にありがとうございました。今回展示する作品は、アイルランド滞在で得た経験や目にした風景をもとに制作しました。私が感じたアイルランドと妖精の一端を絵を通して少しでも楽しんでいただけたら幸いです。展示期間中、私は最終日の11日のみ在廊いたします。会場は、ZEN MOTORSさんの一角にあるギャラリーをお借りしています。【場所】ZEN MOTORS(併設ギャラリー)【会期】1月9日(金)〜1月11日(日)【時間】午前10時〜午後5時(グッズ販売は午後4時まで)また会場ではカレンダーのほか、絵本、ポストカード、缶バッジなどのグッズも販売します。お近くにお越しの際は、ぜひ立ち寄りくださいませ! もっと見る
  • こんにちは、ロナです。もうすぐクリスマスですね!クリスマスは元々「ユール」という冬至の日のお祭りとされていました。冬至は1年で一番日照時間が短い日、つまり太陽の力が弱まる日。この日を境にまた日照時間は伸び始め、再び太陽の力が強くなっていきます。つまり「太陽が復活する日」として、ユールは祝われていたんです。このユールに関する儀式は有史以前からあったとされ、アイルランドやイギリスではユールに関する石碑などが発見されています。そんなアイルランドで過ごしたクリスマスは、また新しい発見がたくさんありました!↑↓クリスマスの時期にアイルランドの街中で見つけた妖精たち。可愛い。クリスマスといえば、クリスマスケーキ!日本の定番のクリスマスケーキといえば、生クリームと苺のショートケーキですよね。時には砂糖でできたサンタがトナカイが乗っていたりする、視覚的にも楽しいケーキ。ですがアイルランドのクリスマスケーキは、ドライフルーツとナッツがたっぷり入ったフルーツケーキに、アイシングがかかっているものが定番なんです。私は初めてアイルランドのクリスマスケーキについて知った時、「本当にそんなクリスマスケーキなの?」と思いました。というのも、それまで私は苺のショートケーキのクリスマスケーキは、世界共通のクリスマスケーキだと思っていたんです。だから他の国の特有のクリスマスケーキと聞いてもピンときませんでした。ですがクリスマスの時期にとあるカフェに入ったところ、ショーウィンドウの中に「クリスマスケーキ」と表記されたケーキを発見。そこには例のドライフルーツのケーキがありました。そこでやっと、「本当にアイルランドのクリスマスケーキってドライフルーツのケーキだったんだ!」と納得したんです。ドライフルーツとナッツとアイシングの相性が良く、味はとても美味しかったです!ですが日本人の友人がこのケーキを食べてみたところ、かなり苦手だった様子。やはり人によって好みが分かれるケーキだなと思いました。このケーキはクリスマスの時期になると近所のスーパーでも売っており、もちろん購入いたしました!そして買った時にお店の人にケーキについて聞いてみたところ、「私このケーキ好きじゃないわ。だってチョコケーキの方が美味しいんだもん」とのことでした。やはりアイルランド人でも好みが分かれるんだな〜と思うと面白かったです。↑お店で買ったアイリッシュクリスマスケーキと、アイルランドでゲットした妖精たち(+アイルランド風のアヒルたちまたアイルランドのクリスマスケーキを知ってから、ケーキを含めたクリスマスのイラストを描きました!大きく書かれた「Nollaig Shona Duit」は、アイルランド後の「メリークリスマス」。Nollaig Shona Duit! もっと見る
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