せともの×アートな食器ブランド始動!第一弾を予約販売開始!【愛知県瀬戸市】

陶磁器「せともの」の街、愛知県瀬戸市で生まれ育ったアートディレクターが、故郷の仲間と食器ブランドを立ち上げます!ブランド名はCLAY PARTY(クレイパーティー)。カリフォルニアでデザインを学んだアートディレクターの感性と故郷の仲間たちが創り上げたアート食器第一弾を予約販売します!

現在の支援総額

605,200

172%

目標金額は350,000円

支援者数

49

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/03/01に募集を開始し、 49人の支援により 605,200円の資金を集め、 2024/03/31に募集を終了しました

せともの×アートな食器ブランド始動!第一弾を予約販売開始!【愛知県瀬戸市】

現在の支援総額

605,200

172%達成

終了

目標金額350,000

支援者数49

このプロジェクトは、2024/03/01に募集を開始し、 49人の支援により 605,200円の資金を集め、 2024/03/31に募集を終了しました

陶磁器「せともの」の街、愛知県瀬戸市で生まれ育ったアートディレクターが、故郷の仲間と食器ブランドを立ち上げます!ブランド名はCLAY PARTY(クレイパーティー)。カリフォルニアでデザインを学んだアートディレクターの感性と故郷の仲間たちが創り上げたアート食器第一弾を予約販売します!

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皆様こんにちは、【CLAYPARTY】製造責任者の中田です!

前々回、お皿本体の色が完成するまでをお伝えしました。

今日はわたし達がデザインした絵柄の部分、「転写」についてお伝えしようと思います。

最後まで読んでいただけたら幸いです。

絵柄そのものについては、事前のデータ入稿により製造元様にお渡ししてあった。

そして転写機によって出された絵柄を、実際にお皿に貼り付けるところを見せていただけるということで、わたし達は製造元様に伺った。

デザインを0から作り直したため、再入稿する形にはなったが、松元がミリ単位で調整した絵柄がテーブルの上に置かれていた。

絵柄の貼り付けは、一つ一つ全て手作業。

そう、全て手作業!

以前にも見せていただいた事はあったのだが、この手捌きが本当に美しい。

わたし達のお皿は、実は上下左右ちゃんと向きがあります。

丸皿も小皿も、よく見ると真円ではないのです。

それを寸分の狂いもなく、少し火であぶったりしながら素早く、丁寧に貼り付けていく。

表面もザラザラした質感のため、相当な技術がいるはず。

ここまでの技術を身につけるためにかかった時間を想像する。

やはり、適切な製造費が支払われるシステムを構築するべきだ。

目の前での作業時間は確かに短い。

でも、「ここまでのレベル」に達するまでの苦労に対しても、対価は支払われるべきだ。

見せていただいたお礼を言って工房を去った後、こういう事も伝えられる販売場所はどこなのか?

それを考えていた。

ただ販売するだけなら、WEBサイトを構築し、ネットショップを立ち上げればいい。

それだけではまだ弱い。何かが足りない。

一本目の矢、二本目の矢を実現するためにも、わたしは販売することだけが「目的」にならないような「場所」を探していた。

ちょうどこの頃に、大阪の友人と久々に連絡をとる機会があった。

そしてこの連絡が、「場所」を見つけるきっかけになる。

次回へ続く。



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