阪神淡路大震災から29年。神戸から〈ドローン国家資格者による救助隊〉を結成したい

昨年夏、災害時のボランティアとして命をひとつでも多く救うために、ドローンのプロによる救援隊の結成を決意しました。神戸市在住の私は阪神淡路大震災を被災地で経験しました。その後の東日本大震災を見ていて、1秒でも早ければ救えた命がたくさんあったのではと思い、このプロジェクトを始動しました。

現在の支援総額

124,000

12%

目標金額は1,000,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/03/01に募集を開始し、 6人の支援により 124,000円の資金を集め、 2024/04/15に募集を終了しました

阪神淡路大震災から29年。神戸から〈ドローン国家資格者による救助隊〉を結成したい

現在の支援総額

124,000

12%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数6

このプロジェクトは、2024/03/01に募集を開始し、 6人の支援により 124,000円の資金を集め、 2024/04/15に募集を終了しました

昨年夏、災害時のボランティアとして命をひとつでも多く救うために、ドローンのプロによる救援隊の結成を決意しました。神戸市在住の私は阪神淡路大震災を被災地で経験しました。その後の東日本大震災を見ていて、1秒でも早ければ救えた命がたくさんあったのではと思い、このプロジェクトを始動しました。

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初めまして、神戸在住の中村正臣と申します。

今回は、昨年夏頃から構想していた、

災害時のボランティア団体としてドロー救援隊『KOBE DRONE』を結成するために始動しました。

そして結成準備中のつい先日、2024年の幕開けと同時に悲報が飛び込んできました。

神戸からもそう遠く無い場所で起こった「能登半島大地震」。

誰もが希望と明るい年を願って家族と過ごしていた中の大地震でした。

日に日に被害の状況、地震の凄まじさ、救助活動の映像が流れるのをただ見守る事しかできない無力感。

もう少し早く結成されていれば…

ただ、ドローンが活躍している映像はあまり見ることはなく自衛隊の方のマンパワー頼りになっています。

救助活動にもDX化が必要だと強く思いました。

今こそ日本の救助活動を世界最先端に進化するため立ち上がる時です。

私自身、21歳のときに阪神淡路大震災を被災地で経験しました。

よくご存知の阪神高速が倒れた場所からすぐのマンションでした。

(提供元:神戸市)(提供元:神戸市)

その後の東日本大震災をテレビでご覧になられた方は多いと思います。

私もそうでした。

東日本大震災は、ほとんどが人手による作業をしていたため「救助が遅かった」と言われています。


そのときに「ドローンならもっと早く、多くの命を助けられたかもしれない…」と強く感じるようになりました。

そこで突然の災害に備えるために、

今後、南海トラフ地震の発生が懸念されており、他にも土砂崩れや遭難なども考えられます。

まだ災害時でのドローンの活用は取り組みが始まったばかりで法律や自治体等の関係機関も手探り状態です。

そんな中1人でも多くの命を助けられるよう、どうか皆さまの温かいご支援の程よろしくお願い申し上げます。

私はドローンが発売された7年前から、趣味として操縦していました。

そしてこの度、ドローンが国家資格「無人航空機操縦士」になるにあたって教習所に通い、無事合格しました。


普段は平日に福祉施設で勤務し、土日には道の駅で揚げ物などを販売しています。

私自身、周りの人を助けたい想いが強く、少しでも「何か人の役に立つことはないか?」と日々考えています。

このように想うきっかけのひとつが震災でした。

私が21歳でちょうど学生の頃、阪神淡路大震災が発生しました。

早朝に突然大きな地震が起こり、私の住んでいたマンションは全壊。

阪神高速が倒壊したすぐそばのマンションでした。

奇跡的に私や家族、友人等身近な人は無事でしたが、家の周りだけでも多くの方が亡くなられました。

友人と捜索を行うも、見るからに助からないであろう崩壊した建物が目の前に広がり、ガス漏れもたくさんあり絶望的な状況を目の当たりにしました。

その数年後、記憶に新しい東日本大震災が発生しました。

映像をリアルタイムで見ていると、突然の出来事で電気も重機も使えず人の手での捜索でした。

この時からドローンを趣味で操縦していた私は、

「ドローンを一度に数十機飛ばして、赤外線カメラで捜索できればもっと多くの命を救えたのでは…」

とドローンの技術を知っていたからこそ不甲斐なさを感じました。

というのも、阪神淡路大震災のときは圧死で亡くなられた方が多かったですが、東日本大震災は早ければ助けられた命がたくさんあったのではと思ったからです。

そこで今回、皆さまに支援いただきドローン人命救助のプロ集団を結成するに至りました。

『KOBE DRONE』は全国の災害発生時、迅速に駆けつける災害ドローン救援隊です。

大震災はもちろん、土砂崩れや遭難等の人命救助はボランティアですぐに駆けつけます。

ドローンなら、赤外線カメラで広範囲に捜索が可能です。

さらに倒壊した建物から生存者が発見できるような技術革新に期待しています。

上空からの被害状況の確認。

さらに、空から被災状況を詳細に取得して救助ルートを作ります。

災害時は、これまで道だったところがなくなります。

そして地上からは「どこが安全な道か?」が分かりません。

そこで空から全体を見渡し、安全なルートを確保することも可能です。

そして、『KOBE DRONE』の初期メンバーはほとんどが「1等無人航空機操縦士」を持つドローンのプロです。

ドローンの国家資格の中でも、1等と2等があり所有者の85%が2等と言われている中、私たちは1等のスペシャリストで構成されています。

さらにチームには国家資格取得のためのドローン講師が在籍し、今後のメンバーを増やす際にも優れた教育でチームの技術向上を目指します。

これが『KOBE DRONE』です。  

将来的には、産官学協力のもと救助活動に特化したドローンの開発。

さらには、マンパワー頼りの人命救助をロボットが担えるようにロボット開発も手掛けていければと思います。

『KOBE DRONE』は10月ごろに結成予定です。

①クラウドファンディング終了後、直ぐにNPO法人設立に向け動きます。
②NPO法人を自治体に申請。書類審査に3か月。
③自治体HPにて公開審査。2週間。
④最終審査の結果まで2週間。

まずは関西圏を活動範囲として自治体に働きかけ災害救助の際の協定を締結。

救助要請の大小にかかわらず許可がでれば全てに参加します。

その後は全国に活動範囲を広げ海外にも参加していきたいと思います。

今回ご支援いただいた全額を、以下の費用に充てます。

ドローン購入費用      33万円

キャンプファイヤー手数料  17万円

NPO法人設立手数料     30万円

その他手数料        20万

阪神淡路大震災を経験し、東日本大震災で不甲斐なさを感じ、能登半島地震でさらに決意を強く持った私が、今回みなさまのご協力を得て、ドローン救援隊『KOBE DRONE』を結成したいと思っています。

また、日頃はドローンの操縦スキルを磨くためにもドローンを使った業務もお手伝いさせて頂きますのでお気軽にお声がけください。

ぜひみなさまとともに、地震大国・日本においてひとつでも多くの命を救いたいと思っています。

温かなご支援の程、よろしくお願いいたします。


実行責任者・中村正臣

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