滋賀を元気に!オヤジ達の文化祭2024

2024年1月14日(日)に、滋賀県栗東市の「栗東芸術文化会館さきら」で、ロックバンドの横浜銀蝿やヒーローズ等が出演する音楽イベント「オヤジ達の文化祭2024」を開催します。このイベントは2023年度に文化庁のAFF 2 に採択され、今回が2回目の開催となります。

現在の支援総額

45,000

4%

目標金額は1,000,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/12/18に募集を開始し、 4人の支援により 45,000円の資金を集め、 2024/01/10に募集を終了しました

滋賀を元気に!オヤジ達の文化祭2024

現在の支援総額

45,000

4%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数4

このプロジェクトは、2023/12/18に募集を開始し、 4人の支援により 45,000円の資金を集め、 2024/01/10に募集を終了しました

2024年1月14日(日)に、滋賀県栗東市の「栗東芸術文化会館さきら」で、ロックバンドの横浜銀蝿やヒーローズ等が出演する音楽イベント「オヤジ達の文化祭2024」を開催します。このイベントは2023年度に文化庁のAFF 2 に採択され、今回が2回目の開催となります。

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自己紹介

2024年1月14日(日)に、滋賀県栗東市の「栗東芸術文化会館さきら」で、ロックバンドの横浜銀蝿やヒーローズ等が出演する音楽イベント「オヤジ達の文化祭2024」を開催します。このイベントは2023年度に文化庁のAFF 2 に採択され、栗東市と栗東商工会議所の後援により初めて実施し、今回が2回目の開催となります。

主催は「湖国を支えるオヤジの会h」で、メンバーは滋賀県に住み、滋賀を愛する中高年の男性で結成されました。中高年の「オヤジ」が音楽を通じて、同年代の滋賀県民に対して「元気になって、地域を活性化しよう」というメッセージを伝えるために立ち上げた団体です。中高年の男性=いわゆる「オヤジ」は、バブル世代とも呼ばれ、何かと世間から冷たく扱われ、肩身の狭い思いをしています。しかしながら、昭和後半・平成初期の日本経済がピークであった時代に活躍し、湖国を支えてきた世代でもあります。

会長の長谷川広は栗東市でライブハウス「ONE☆MAN」を経営しており、自身のライブハウスでのイベントだけでなく、県内のホールで音楽イベントを多数手掛けています。2022年2月13日には、感染対策を十分行った上で、オジサンたちが音楽を通じて夢に向かう「オジサンたちの音楽祭」を近江八幡市文化会館で実施しました。

副会長の完山和生は、1995~2014年まで大阪舞洲で開催された「アメリカンカーフェスタ」(2~3万人集客)の実行委員をしていました。また2012年には地元のドラゴンハット (竜王町総合運動公園)での「グルメサーカス」(3万人集客)のディレクターも務め、2017年には京都の梅小路公園でカンボジアのフードのイベントの実行委員をしています。

会計の安田暁は、滋賀の食材の普及の為に2014年から浜大津で10万人が来場する「滋賀食の祭典」の副実行委員長を務めました。

また、運営を担当するの株式会社DUBJAPAN代表取締役の宮本洋志はアメリカのロサンゼルスで実施されていたモーターショーとコンサートを融合した「DUBカーイベント」を日本に持ち込み、2003年から大阪、岡山、熊本でイベントを展開しています。また、DUB JAPANのチーフディレクターを長年務め、日本でのDUB主催のイベントを運営してきました。

中高年の男性=「オヤジ」はバブル世代とも呼ばれ、何かと肩身の狭い思いをしていますが、昭和後半の日本経済がピークであった時代に活躍した世代です。この「オヤジ」達が音楽を通じて同世代に活力を与え、輝いていた時代と自分を思い出し、気力を取り戻すことで、滋賀県の活性化を図るための音楽イベントでもあります。

オヤジ世代が若かった1980年代に絶大なる人気があったロックバンド横浜銀蝿や京都の人気バンド・ヒーローズや、滋賀のライブハウスを中心に活動しているプロのミュージシャンによるロックや歌謡曲のステージによる音楽ショーとなります。世の中は昭和ブーム、レトロカーブームでもあり、昭和の名車約20台を会場入口に展示することでステージに華を添えます。


このプロジェクトで実現したいこと

滋賀県は太古の昔から、渡来人が多く住んでいた歴史ある土地です。古くからの寺社仏閣も多く、国宝を含む国の重要文化財の数は、東京、京都、奈良に次ぐ日本で4番目に多い県です。また、交通の要所であり、近江商人の発祥の地でもあります。

男性の平均寿命は81.78歳で全国一位です。また、15歳未満の年少人口割合も13.9%と沖縄に次ぐ全国2位で、子供達も多くいる土地です。

製造業が多い県でもあり、県内総生産に占める製造業の割合は44.6%で全国一となっていますが、長期化した新型コロナの影響もあり、ここ最近は経済活動も停滞気味です。

このような状況ではありますが、これまでのような仕事一辺倒の生き方でなく、琵琶湖という大自然と共に生き、共に繁栄していく方法を模索する良いタイミングであり、自然や環境との共生を実現していくための道筋を示し、それを始めるのが、我々、オヤジ達の役目だと考えています。そしてそのために音楽を通じた地域活性化を実現したいと思います。

本年度は栗東市内在住の観客だけでなく、滋賀を訪れる国内の観光客やインバウンド訪問客の誘致のため、和とデジタルを融合させた演出を施し、プロジェクションマッピングをステージの後方の大型スクリーンに投影し、レーザー光線とミストで演出、電飾衣装を纏ったメンバーによるロックと和太鼓とのコラボレーションを行います。これによりファン層の拡大と集客力の強化を図るとともに、収益源の多角化のために国内外向けにライブ配信を行います。

会場ではプラスティック製品は使用せず、ゴミの持帰り用の紙袋を配布しゴミゼロを目指します。ホール以外で使用する電気は可能な限り太陽光エネルギーを利用し、環境にも配慮したエコフレンドリーにすることで、持続可能なイベントにしていきます。

滋賀県と言っても、近江商人を産んだ「湖東」、比叡山・比良山脈がそびえる「湖西」、信楽の里や甲賀忍者で有名な「湖南」、戦国時代に浅井長政の拠点であった「湖北」と、それぞれ歴史や風土、気候も異なります。琵琶湖が県の中心にあるために、東西南北の県民全体が集う機会がなかなかありませんので、このコンサートを県民全体の交流の場にできればと考えています。


プロジェクト立ち上げの背景

中高年の男性=「オヤジ」はバブル世代とも呼ばれ、何かと肩身の狭い思いをしていますが、昭和後半の日本経済がピークであった時代に活躍した世代です。この「オヤジ」達が音楽を通じて同世代に活力を与え、輝いていた時代と自分を思い出し、気力を取り戻すことで、滋賀県の活性化を図るための音楽イベントでもあります。

滋賀県は太古の昔から、渡来人が多く住んでいた歴史ある土地です。古くからの寺社仏閣も多く、国宝を含む国の重要文化財の数は、東京、京都、奈良に次ぐ日本で4番目に多い県です。また、交通の要所であり、近江商人の発祥の地でもあります。

このような状況ですが、これまでのような経済一辺倒の生き方でなく、琵琶湖という大自然と共に生き、共に繁栄していく方法を模索する良いタイミングであり、自然や環境との共生を実現していくための道筋を示し、それを始めるのが、我々、オヤジ達の役目だと考えています。そしてそのために音楽を通じた地域活性化を実現したいと思います。

オヤジ世代から、次の時代を担う若者にバトンを渡すという意味で、このイベントを通じて若いイベンターの育成を行いたいとも考えており、若手のスタッフを積極的に起用しました。

 バブル終焉後、失われた20年を経て、新型コロナ禍も降り掛かり、日本全体がシュリンクし、前向きな気持ちにはなりにくい状況です。しかし、日本が元気だった時代を経験している「オヤジ」の気持ちはまだまだ若いままであり、人生100年時代に向けて、これから一踏ん張り、二踏ん張りできる年齢でもあり、時代もそれを求めています。

「オヤジ」達が音楽を通じて同世代に活力を与え、かつて輝いていた時代と自分を思い出し、自信も持ちなおし、もう一働きできる活力を持ってもらい、滋賀県の活性化を図るための音楽イベントであり、運営面でも滋賀で大規模イベントの開催を多数手掛けてきたメンバーを揃えました。

近頃は、なにかと暗い話題が多く、多くの若者が将来に希望を持てず、兎角、保守的な発想と行動しかできないのが21世紀の日本です。また、東京(都市)一極集中で、地方の地位がますます地盤沈下しています。おり、ここ神戸でも震災後は地場産業が低迷し、若者は成人すると地元を去り、住民の高齢化が進むばかりです。しかし、つい30数年前は、日本が世界の中で輝いており、日本人も自らに誇りを持ち、明るい未来の希望を持てた昭和という時代がありました。

昭和という時代は振り返ってみれば「アナログの時代」であり、同時に日本が輝き、日本人も自らに誇りを持ち、明るい未来の希望を持てた時代です。

その昭和をテーマとしたアナログなコンテンツに、最先端のデジタル技術を掛け合わすことで、デジタルとアナログ、いわば伝統と革新が融合した日本独自の新たなエンターテイメントショーです。

会場ではプラスティック製品は使用せず、ゴミの持帰り用の紙袋を配布し会場でのゴミゼロを目指します。使用する電気についても、できる限り太陽光エネルギーを利用し、環境にも配慮したエコフレンドリーにすることで、持続可能なイベントにしていきます。

私たちは、昭和のロックンロールを通じて、参加者に「昭和時代」の魅力を再び感じていただくことで、地域の活性化の契機となることを目指すとともに、環境に配慮した持続可能なイベントを目指しています。


イベント概要

2024年1月14日(日)  午後12時開演

栗東芸術文化会館さきら 大ホール

出演者 横浜銀蝿、ヒーローズGS、栗東中学校吹奏楽部、S.D.C 、ヘルスエンジェル他


リターンについて

ご支援いただいたリターンとしては次の3種類を用意しています。

1. 5000円→当日のイベントチケット+ヒーローズGS CD

2. 10000円→当日のイベントチケット+バックステージツアー(限定10人)

※チケット、CDは1月第2週に発送します


資金の使い道

経済産業省の補助事業であるJLOD (コンテンツ海外展開促進・基盤強化事業費補助金)に採択されており、必要資金の50パーセントは補助金が交付される予定です。手弁当のボランティアスタッフにも協力していただいておりますが、エコフレンドリーでバリアフリーなイベントを実現するために今回のクラウドファンディングで皆さまのご協力を得たいと希望しております。

目標=100万円

(内訳)設備費:43万円(舞台装置・太陽光発電機)

人件費:20万円(会場整備・バリアフリー対策補助)

告知費:20万円(新聞・Web広告費)

手数料:17万円(クラウドファンディグ手数料17%)


最後に

今回の取組みにより、日本が輝いていた時代である「昭和」の音楽と文化を、次代を担う滋賀の子供たちと昭和を生きた高齢者に体感してもらうことで、昭和が残した無形の財産であるスピリットを継承していく架け橋になることを目指しています。

近江商人の言葉に「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の「三方よし」があります。琵琶湖や比叡山に代表される「自然環境」にもよい取組とすることで、「三方よし」に「未来よし」を加えた「四方よし」の精神で今後も継続してイベントに取組みたいと考えます。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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