子どもたちに本を! 学習塾における読書推進プロジェクト

塾内に本棚を設置し、本を並べてみたものの、圧倒的に冊数が足りません。 すでに借りていって読む生徒はいますが、もっと本を増やして行きたいと思います。 それも、単に与えるのではなく、自ら選び自ら読むことで、リテラシーを高めるために役立てたいのです。そのためのキャンペーンです。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は10,800円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/08/04に募集を開始し、 2016/08/16に募集を終了しました

子どもたちに本を! 学習塾における読書推進プロジェクト

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額10,800

支援者数0

このプロジェクトは、2016/08/04に募集を開始し、 2016/08/16に募集を終了しました

塾内に本棚を設置し、本を並べてみたものの、圧倒的に冊数が足りません。 すでに借りていって読む生徒はいますが、もっと本を増やして行きたいと思います。 それも、単に与えるのではなく、自ら選び自ら読むことで、リテラシーを高めるために役立てたいのです。そのためのキャンペーンです。

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▼はじめにご挨拶

私は今春から名張市で学習塾を始めました。

成績の上がる学習塾 名張さかえ進学教室 といいます。

学習方法を教える「TO-DO指導」と、パソコンを使った「インタラクティヴ学習」を合わせた「成績を上げる」ための学習塾です。

こちらがサイトです。

特に低学力の生徒に、学習の方法をわかる喜びを覚えてもらい、志望校に合格していただくようがんばっています。

こちらがブログです。

▼このプロジェクトで実現したいこと

読書を進めることで、何ができるのか。

国語力向上? 言語能力の育成? ひいては学力アップ?

そういうことももちろん希望めるでしょう。
しかし、それ以上に読書は「リテラシー」の向上に役立つと思うのです。

リテラシーとは、真実を見抜く力です。自分の中の可能性を拓くための力です。

世の中ウソと偽りに満ちています。
そんな中で、心の中の指針を持って生きていく力。
それを身につける最大の手段は読書だと思うのです。

もちろんたかが10冊読んだところで、大したことはわからないかもしれない。
でも、最初の1冊がきっかけとなって、100冊、1000冊と読んでいくことで、絶対に変わるはずです。

また、今回は「電子書籍」ではなく、紙の本にこだわることにしました。
あえて、目に見える形で読書を推進していきたいからです。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

公職選挙法が改正され、18歳から選挙権が与えられました。
さきごろの参議院選挙でも、18歳の投票率は全体の投票率とそう変わらないものがありました。
一方で、19歳や20代の投票率は相当低かった模様です。

テレビを見ていても、国民投票の3分の2の意味も知らないというのです。
ちなみにこれは、中学3年生で習います。

学校で習うことも重要ですが、ホンモノとニセモノを見分ける力、つまりリテラシーをみにつけることがより重要だと感じました。

そして、リテラシーを身につける最も効果的な方法は、読書だと信じています。

▼資金の使い道

子どもたちにそれぞれ1080円を渡して、中古書店に行きます。そこで、108円の本を10冊ずつ買ってもらいます。

つまり、人数×1080円の資金が必要になります。

10800円で10人分の資金が集まります。今回は、この金額を最低金額としてクラウドファウンディンを実施いたします。

もし資金が芳醇に集まれば、読書用の電気スタンド(LED)の購入にも当てたいと思います。

▼リターンについて

リターンとしてご用意できるものはそう多くありません。

子どもたちがその本を選んだ理由を書いた報告書をお送りいたします。

あとは、書棚の横に協力者としてお名前を掲示いたします。

さらに、私と同じ形態の学習塾を経営されたい方がおられましたら、ネーミングや学習指導の方法をお教えいたします。

私のできることで頑張りたいと思います。

▼最後に

私が始めたのは、私の理想の教室です。こじんまりとした手作りの教室です。

その中のひとつの企てを今回問うてみたいと思いました

みなさまのご協力をお願いいたします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 個人的な話

    2016/08/16 15:20
      きょうはまったく個人的なことを。私は電車に乗るのが好きで、電車で本を読むのが好き。電車で本を読むようになったのはいつごろだったか。高校生のときは、電車通学だったけど、そのとき読んでたかどうか記憶がない。初めて飛行機に乗ったときは、何を読んでたかまでも憶えている。あのときは伊丹から羽田まで乗ったのだったか。中学生のころは、自宅でずーっと本を読んでいた。本屋で薄めの新潮文庫や角川文庫を買ってきて、3日で1冊読むのがノルマだった。 もっと見る
  • 読書感想文を書くときに、あらすじを書くことが蔓延っていますが、それは著作権に抵触します。まあ、学校に提出するだけなら、罰せられることはないでしょうが、公表するとダメです。だから、ブログなどにあらすじを書きまくると、ダメですね。良い方法が、あります。それは、引用をすることです。引用は出どころをはっきりさせ、本文より短ければ大丈夫です。つまり、気に入った文章を何行か引用して、それについて思ったことを書けば、立派な感想文になります。多くの評論や解説がこのやり方で書かれています。 もっと見る
  • http://www.you-blog.jp/blog/motosh51/?entry_id=2826703 中学校の国語の夏休みの宿題で「作文」が出ている。いくつかの課題の中から、ひとつ選んで書くのだけれど、その中に「読書感想文」があった。一人の生徒が、塾の書棚にある一冊の本を選んで読み、それについて「読書感想文」を書くことにしたので、その書き方を教えることになった。 実のところ「読書感想文」を書くことを推奨していない。読書は愉しみのためにするべきであって、それ以外のことは二次的なことと思っているから。「読書感想文」について、まず考えなければならないのは「なぜ書くのか」「誰のために書くのか」だと思う。「なぜ書くのか」の答えは、当面のこととして「宿題だから」というのがある。以前にもここで書いたような気がするけれど、「宿題だから」書く、という姿勢は別にそれで良い。でも、その続きの思考が違う。「書いて出せばいいんだからテキトーに書いて出せばいい」という考え方は、もったいないと思う。「書いて出せばいいんだから、この機会に自分の書きたいことを書こう」や「書き方の練習をしよう」というのがいいと思う。学校からコンクールに出すようなので「コンクールに入選するため」という目的もありうる。ただ逆に「入選するのは困る」という生徒もいる。「好きな本を読んで、書きたいことを書く」ことを、今回の目的にしよう。そしてそのなかで文章構成の仕方や、表現の仕方を学習してもらえれば。「誰のために書くのか」も難しい。ネットの普及によって市井の人々が「書評」を書くようになった。そんな「書評」は、おそらく、「こんな面白い本があるから、読んでみてはどうですか」というもので、紹介を目的にしてることが多い。私も以前自分のサイトの中で、何人かの作家を選んで、その書評を書いたことがあった。あれは、ひとつはやはり読者への紹介という意味があった。もうひとつは、「記録」の意味があった。図書館で借りて読むことが多かったので、記録を残しておかないと手元に本がないので分からなくなってしまうからだった。読んだ本について、こんなところが面白かったですよ、みなさんも読んでみたらどうですか。という書き方をするのも「読書感想文」の一つの書き方と思う。ただ今回は、自分のための感想として、書くことにした。 結果として原稿用紙5枚の「読書感想文」を書くのに3時間かかった。どのように進めていったかというと・・・「一番印象に残ったところはどこ?」「一番面白いと思った登場人物は誰」などと、ヒアリングしていった。そして、生徒から回答をいただき、それについて具体的に言葉にしていった。文章については、共同作業をした。生徒の独力では、なかなか文章にまとまらないから「言いたいこと」を聞き取って、それはこんな表現にしたらいいのでは? と提案して、書いてもらった。登場人物については「自分だったらこうする」という視点も取り入れ、さらに、ほかの登場人物の行動へと考えを移動させていった。さらに「ミステリ」だったので、トリックについての感想を書き、「探偵手法」のおもしろさについて書いた。失敗したな、と思ったのは、題材がミステリだったことだ。ミステリの書評の鉄則として「ネタバレ」はできない。誰が犯人だったかも書けないし、トリックの詳細も書けない。それでも、どのように書かれているかの感想が、本人の口から出たので、それを文章化する手助けをした。最後に、結論として、この小説のどのあたりが素晴らしかったのかをまとめた。 正直言って、そんな素晴らしい出来になったと思わない。コンクールにも入選しないと思われる。でも、表現の方法を少しでも実感してもらえたら、効果があったと言えると思っている。文章構成や、書き方の手順として、今回やったやり方が「正しい」わけではない。大切なのは「自分の思うところ」を「表現する」ことなので、表現方法に正解はない。   もっと見る

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