Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

圧倒的に少ない日本の医師。日本の医療を守るため医師増員を求める署名を行います。

国民が安心して医療を受けられるため、また、すべての医師が自己犠牲的な過重労働をすることなく、子育てや介護、趣味の時間が保障され、健康でその人らしく働けるようにするために、医師数をOECD平均並みとなるように医学部の定員を増やすことが必用です。私たちはそのために署名を開始します。

現在の支援総額

261,500

5%

目標金額は5,000,000円

支援者数

37

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/01/04に募集を開始し、 37人の支援により 261,500円の資金を集め、 2024/03/23に募集を終了しました

圧倒的に少ない日本の医師。日本の医療を守るため医師増員を求める署名を行います。

現在の支援総額

261,500

5%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数37

このプロジェクトは、2024/01/04に募集を開始し、 37人の支援により 261,500円の資金を集め、 2024/03/23に募集を終了しました

国民が安心して医療を受けられるため、また、すべての医師が自己犠牲的な過重労働をすることなく、子育てや介護、趣味の時間が保障され、健康でその人らしく働けるようにするために、医師数をOECD平均並みとなるように医学部の定員を増やすことが必用です。私たちはそのために署名を開始します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

自己紹介

圧倒的に少ない日本の医師。私たち「医師・医学生署名をすすめる会」は、9名が呼びかけ人となり、医師・医学生を対象とした、「医療崩壊を防ぐための医師増員を求める署名」を行います。

<呼びかけ人>
植山直人(全国医師ユニオン代表)、住江憲勇(全国保険医団体連合会会長)、徳田安春(群星沖縄臨床研修センター長)、 直江翔吾(全日本医学生自治会連合委員長)、邉見公雄(地域医療・介護研究会JAPAN会長)、本田宏(医療制度研究会理事長)、前田佳子(日本女医会会長)、増田剛(全日本民主医療機関連合会会長)、渡辺仁(佐久総合病院統括院長)

このプロジェクトで実現したいこと

国民が安心して医療を受けられるため、また、すべての医師が自己犠牲的な過重労働をすることなく、子育てや介護、趣味の時間が保障され、健康でその人らしく働けるようにするために、医師労働と医療現場の実情を可視化し、現在の日本の医師数をOECD平均並みとなるように医学部の定員増を求めます。あわせて、医療機関の経営を安定化させ労働条件を改善するために、診療報酬の引き上げを求めます。
今回、医師・医学生から署名を集め(目標:医師5万筆、医学生1万筆)、衆議院議長・参議院議長に提出します。

プロジェクト立ち上げの背景

2024年4月、医師の働き方改革がスタートし、医師の時間外・休日労働に上限規制が設けられます。しかし病院によっては、その上限が過労死ラインを大幅に超えるものです。また、現場では実際は働いているのに労働時間としてみなされない「名ばかり宿日直」や、教育・研究は時間外申請が出来ないなどの実態も報告されています。医師増員なき「医師の働き方改革」がもたらすのは、医師不足を固定化し、医療提供体制の縮小による地域医療の切り捨て、教育・研究機会の減少などです。

そもそも日本は、G7の中で人口当たりの医師数が最も少なく、また、医学部卒業生数も最少です。医師が不足しているため、自己犠牲的な過重労働によって、健康を崩しながら働く医師も増えており、過労死となるケースも発生しています。また、仕事と家庭との両立も難しく、医師としてのキャリアを積んでいくことを諦めてしまうケースもあります。

医師の働き方改革のスタートを目前にし、医師増員なき働き方改革を許容することは、医師不足を固定化し、医師の過重労働を容認することになります。一人ひとりの医師の健康を守りながら、今以上の医療需要を切り捨てないためには、絶対的医師不足の解消が必要です。

現在の準備状況

①医師・医学生を対象とした署名作成
②特設サイトの開設、管理運営(WEB署名も行います)
③医師労働と医療現場の実情を伝え、私たちが実現したいことを伝えるSNS用の動画やリーフレットなどの作成
④シンポジウム・講演会等の開催準備

リターンについて

お礼のお手紙(メール)
特設サイトへのお名前の掲載

スケジュール

2023年12月21日 厚労省記者クラブにて、呼びかけ人記者会見を行い署名キックオフ(特設サイトオープン)
2024年1月 シンポジウムの開催
2024年3月 クラウドファンディング終了
2024月5月末 署名終了
2024年6月頭 署名提出行動

資金の使い道

現在の医師の働き方、医療現場の実情を多くの国民に伝えるとともに、医師と医学生対象の署名を国に提出するために、以下を実行いたします。

署名:約100万円
署名郵送代:約50万円
特設サイト:約50万円
リーフレット作成:約30万円
SNS動画:約200万円
シンポジウム:約55万円

最後に

日本の医師は諸外国と比較すると圧倒的に少なく、このままでは医療崩壊につながり、国民のいのちと健康を守ることはできません。真の医師の働き方改革を実現し、一人ひとりの医師の健康を守りながら、日本の医療を守るためには医師増員がどうしても必要です。本プロジェクトへのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!