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都会と地方それぞれの住民感覚の違いを学べるゲーム 「地方はそんなにダメですか?」

地方創生など「今のままでは良くない」と課題設定した取り組みがたくさんあり、「今ってそんなにダメ?」と違和感を持つ人がいても、わざわざ発言はしません。まず、地方の今の良さを紹介し、共感するかしないかを調査します。その結果をクイズとして含むぼうずめくり形式のゲームを遊び、他者の感覚を知ってもらいます。

現在の支援総額

70,600

141%

目標金額は50,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/10/31に募集を開始し、 4人の支援により 70,600円の資金を集め、 2024/12/25に募集を終了しました

都会と地方それぞれの住民感覚の違いを学べるゲーム 「地方はそんなにダメですか?」

現在の支援総額

70,600

141%達成

終了

目標金額50,000

支援者数4

このプロジェクトは、2024/10/31に募集を開始し、 4人の支援により 70,600円の資金を集め、 2024/12/25に募集を終了しました

地方創生など「今のままでは良くない」と課題設定した取り組みがたくさんあり、「今ってそんなにダメ?」と違和感を持つ人がいても、わざわざ発言はしません。まず、地方の今の良さを紹介し、共感するかしないかを調査します。その結果をクイズとして含むぼうずめくり形式のゲームを遊び、他者の感覚を知ってもらいます。

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こんな方へ

・都会から地方への移住や、地域おこし協力隊への挑戦を考えている方へ。まちづくりや地域振興、関係人口に関する取り組みをされている方へ。

・社会福祉協議会や民生委員、自治会/町内会/区などが支えている、派手じゃないけれど大切なコトを「見える化」して、自信や仲間を増やしたい方へ。


実現したいこと(何をもたらすか)

・自然志向で地方に行き、都会からは見えていなかったコミュニティの「当たり前」の違いに馴染めず苦しまないよう、予め知っておく予防策や、ローカルライフへの適性を確かめる手段として。

・地域の派手じゃないけれど大切なコトに取り組んでいる団体(社会福祉協議会や民生委員、自治会/町内会/区など)が取り組むことで、共感を心の支えにしたり、仲間を増やす機会づくりへ。


ゲーム方法(ゲーミフィケーション)

ルールは推理に正解するとカードを獲得、不正解だとカードを失う、簡単なぼうずめくり形式で共感度を推理します。
プレイ人数:2~5人程度
プレイ時間:15~30分程度

(1)準備
  ・設問と正解の準備:PDFをスマホやパソコンで開く。オフラインで使用できます。
  ・カードシャッフル:joker除く52枚をシャッフルして、山札として裏向きに置く。
  ・終了条件の決定:時間制限か、山札が無くなった時かを決める。
  ・順番の決定:じゃんけん等でカードを引く順番を決める。

(2)順番にカードを引き、PDFトップページの数字とマーク部分を選択し、指示に従います。

(3)終了時に、持ち札とコマの合計が多い人が勝ち(同数の場合はコマが多い方の勝ち)


ゲームの特徴

このゲームで推理する共感率は我々が設定したものではなく、皆さんの回答集計により変動します。また、回答者全員の集計だけでなく、都会の人、田舎の人、若者、高齢者など、属性を限定した共感率を使って遊ぶこともできます(属性版は順次拡充)。全部で24問ありますが、大変なので、できる範囲の数だけでも是非ご回答ください。まずは回答者の楽しみとして、自分の回答が多数派か少数派か確かめることができるグラフを公開予定です。

アンケート回答ページ: https://jp.surveymonkey.com/r/Z2MKX58

<ローカルライフ適性診断>
地方あるあるへの共感度から8つのタイプを示す「ローカルライフ適性診断」を開発中(メール登録にてご連絡予定)。
地方に移住予定の人はもちろん、都会に行こうとしている地方の人にも、違いの認識ツールとしておススメです!

スケジュール

12月25日:クラウドファンディング終了
1月  :リターン発送
2月    :イベント開催


資金の使い道

箱入り300組の制作販売に必要な経費等に充当します。
・箱作製費:約12万円
・内容物仕入れ費:約13万円(カード33,000円、コマ約90,000円など)
・広報費:約5万円(プレスリリース会社、SNS広告)
・出展費:約10万円(研修ゲームイベント、ゲームマーケット等)
・人件費:約10万円
・体験会開催費等


開発の背景

(1)地方での暮らしに纏わる諸々は、悪い事として挙げられることは珍しくないけれど、実は良い側面もある。ただ、良いと感じている人がいても、わざわざ声をあげることは滅多にないから、マイナスなイメージばかりがどんどん定着していく。

(2)都会にある要素でも、古臭いと敬遠されたり、昔ながらの良さとしてもてはやされたり、立場や捉え方次第で認識が異なる。認識の違いは、都会同士でもある、普遍的課題ではないだろうか。

(3)たまたまそこに生まれたり、職業や学校や結婚、交通利便や金銭的な選択など、そこに暮らす理由はそれぞれある。社会のあるべき姿ではなく、自分が良いと思う地域、許容できる地域の姿は、どんなものだろうか。


解決したい社会課題(目的)

何でもある都会と持たざるお荷物な地方、情報の偏りで作られたイメージに基づいて進められる政策や取り組みは、実際にはうまく機能しないことがあります。そこにあるリアルに目を向けるきっかけが必要ではないでしょうか。ぼうずめくり形式で共感度を推理するゲームにより、自分以外の住民感覚を知ってもらいます。


一般社団法人 Do It Yourselfについて

弊社団では、社会課題への対応について、さほど関心を持たない普通の人に「きっかけ」や「関わりしろ」をどうつくるか、2つのアプローチを研究/提案/支援しています。
(1)社会課題についての問いかけを用いるコミュニケーション
(2)ゲームの楽しさを活かすゲーミフィケーション 


本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

目標額に達成しましたのでリターンのお届けが確定しております。

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