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介護の認識を変えるフェスティバル

日本の課題である介護人材不足に介護の魅力向上の面から向き合い、点ではなく面の活動にしていくため、ALL JAPAN ONE TEAMとなって共に介護に接するイベントを創出します。継続的な取り組みにしていく中で、2024年は『2月17日から22日』にオンラインとオフラインのハイブリッド開催します。

現在の支援総額

3,000

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/02/15に募集を開始し、 1人の支援により 3,000円の資金を集め、 2024/03/07に募集を終了しました

介護の認識を変えるフェスティバル

現在の支援総額

3,000

0%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数1

このプロジェクトは、2024/02/15に募集を開始し、 1人の支援により 3,000円の資金を集め、 2024/03/07に募集を終了しました

日本の課題である介護人材不足に介護の魅力向上の面から向き合い、点ではなく面の活動にしていくため、ALL JAPAN ONE TEAMとなって共に介護に接するイベントを創出します。継続的な取り組みにしていく中で、2024年は『2月17日から22日』にオンラインとオフラインのハイブリッド開催します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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まずは知って欲しい!介護のコト。

ちょっと想像してください。もし、あなたのお父さんやお母さんが何年かして介護施設に入り、 朝起きても誰も話せる人がいない、時間になってもご飯がない、散歩したくても行けない・・・こんなことになったら、あなたはどんな気持ちになりますか? 一生懸命働いてきたお父さんやお母さんが自分らしく生きることができない、どんな気持ちでしょう? こんな切ない未来・・・ 実は日本の介護がこんな悲しい結末を迎える1歩手前まで来ています。
誰にでも訪れる可能性のあるそんな辛い現実。日本は今、超高齢社会と言われるようになり、どこかそれが当たり前のような社会の雰囲気になってきました。核家族化などにより若い世代が高齢者に接する機会が少なくなっている裏側で、介護などのサポートを必要とする高齢者の数は年々増えてきています。そのような方々が自分らしく尊厳を持って日常を送るために必要な介護職の数は、今この瞬間も大きく不足しています。2040年には69万人の介護職が不足するという試算もある中で、介護業界に入る入職者数から業界を離れた離職者数を差し引いた入職超過率が調査開始以降初のマイナスになったことが昨年報じられました。この記事をお読みのあなたにとっても、親が、配偶者が、子どもが、そしてあなた自身が、必要なサポートを受けられなくなるかもしれません。介護人材不足の問題は、決して高齢者だけに関わりのあることではなく、今すべての世代の方に知って頂きたいコトです。

厚生労働省令和3年「第8期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数について」よりKAiGO PRiDEが作成

このプロジェクトについて

介護職不足という課題に対し、私たちは介護のことを多くの方に知ってもらいその魅力を認識してもらうことが何よりも重要だと考えています。それを実現するため2月22日を「KAiGO PRiDE DAY」と記念日登録しました。この日を中心にその週をKAiGO PRiDE WEEKという魅力発信の期間にし、その中で更に幅広く年齢も性別も立場も関係なく、「KAiGO」というキーワードのもとに皆んなが一つになれるイベント「Japan International KAiGO Festival」として進化させ、日本だけではなく、海外の方にも参加していただく「お祭り」としていろいろなイベントを組み込んだフェスティバルを開催します。
このイベントが成長していった暁には、 国内外の介護関係者や介護に直接関係のない一般の方にも多く参加していただく大きなFestivalになっていきます。
是非この機会に、支援にとどまらずイベントに参加していただき、「Japan International KAiGO Festival」の成長を一緒に体験していただければ幸いです。


プロジェクト詳細

2024年2月17日から22日にイベントはリアルとオンラインのハイブリッド開催をいたします。
2月20日にはリアル会場でも開催いたします。
(住所:東京都世田谷区松原 6-37-10)

主なコンテンツは

・県と県を跨いだクロストーク

(SNS、生産性向上、外国人介護職)

・日本と海外の介護職の違い

(デンマーク、フィンランドなど)

・特別企画「日本で働く外国人施設長」

を予定しています。


イベントの詳細や参加方法はPeatixにて随時更新中!

https://kpweek24.peatix.com/


私たちKAiGO PRiDEとこれまでの活動実績

KAiGO PRiDEは一般社団法人KAiGO PRiDEが運営し、広告業界で30年以上活動している、クリエイティブのプロであるマンジョット ベディと、前日本介護福祉士会会長、熊本県介護福祉士会会長である介護のプロである石本淳也がタッグを組み、「CREATIVE x KAiGO」として 日本の経済と社会福祉の 持続可能性のためのブランディングを行い、介護の価値や素晴らしさを発信しその魅力をアピールすることでネガティブなイメージを払拭し社会全体のマインドをポジティブにシフトする活動を行っております。

KAiGO PRiDEというプロジェクトは2019年、厚生労働省のパイロット事業としてスタートしました。パイロット事業終了後も「是非うちでもやって欲しい」というお声がけをいただき北海道から九州まで日本各地で活動しております。また、この活動は令和4年の厚生労働省労働白書において「好事例」として紹介されています。

2023年のKAiGO PRiDE WEEKでは2月22日を中心に9日間、14のテーマで国を跨ぎ、県を跨ぎ、リアルとオンラインのハイブリッド開催をいたしました。


資金の使い道

このプロジェクトで集めた資金は、イベントの運営費用や広報活動に活用されます。具体的には、会場の手配や装飾、スタッフの人件費や交通費、広告宣伝費、開催後のレポートコンテンツ制作費などに充てられます。皆様のご支援によって、より魅力的なイベントを実現することができます。また、継続的な活動にしていくためにイベント終了後も来年度開催に向けた支援を募ります。実際にイベントに参加いただき、価値を感じて頂いた方はぜひご支援を頂けると嬉しいです。


リターンについて

ご支援いただいた方々には、特典としてさまざまなリターンをご用意しています。例えば、限定グッズ、感謝のメッセージが届くなど、特別な体験やお礼をさせていただきます。皆様のご支援に対して、心からの感謝の気持ちを込めてお返しいたします。


実施スケジュール

プロジェクトの実施スケジュールは以下の通りです。

・2023年12月: プロジェクトの準備開始

・2024年1月: クラウドファンディングの開始

・2024年2月: イベントの詳細決定

・2024年2月17日-22日: イベントの実施

皆様のご支援をいただければ、スムーズにプロジェクトを進め、イベントを成功させることができます。


最後に

このプロジェクトは、介護の課題解決を目指すKAiGO PRiDEが魅力発信事業の一環として実施されます。私たちは、介護の魅力向上に向けて全国で連携し、共通の目標に向かって取り組んでいます。皆様のご支援をいただければ、介護に関わる多くの方々に希望と活力を与えることができます。ぜひ、私たちのプロジェクトにご参加いただき、共に介護の課題解決に取り組んでいきましょう。


支援に関するよくある質問

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