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【からあげの感謝】もっと地域に「感謝」をお届けできる店舗をめざして

現在の支援総額

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目標金額は600,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/01/23に募集を開始し、 2024/02/29に募集を終了しました

【からあげの感謝】もっと地域に「感謝」をお届けできる店舗をめざして

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目標金額600,000

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このプロジェクトは、2024/01/23に募集を開始し、 2024/02/29に募集を終了しました

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【ご挨拶】

 

当プロジェクトをご覧いただきありがとうございます!

福岡県久留米市にて「からあげの感謝」を営んでおります、原野 巧春と申します。


2009年創業。屋号に掲げた「感謝」の想い胸に日々、営業を続けて参りました。この想いをしっかりお届けできる店舗となるために私たちが大切にしているものの一つが「挑戦」です。


人生を通じて挑戦をし続けてきた、敬愛する山賊鍋の柏木会長のような存在となるべく、独立よりこの方、様々な挑戦を続けてきました。


 


その新たな挑戦とするのが今回のクラウドファンディング。

昨今の厳しい経済状況の中、私たちも少なからずの打撃を被りました。ただ、下を向いていては何も始まりません。厳しい状況だからこそ、新たな一歩を踏み出していきたいと思います。


今回挑戦するのは以前より構想しておりました地域に、お客様により多くの「感謝」をお届けする為の店づくりです。今回の挑戦を通じ少しでもからあげ感謝のことを知っていただけると幸いございます。少し長くなりますが、お付き合いください。


【からあげの感謝について】


 


感謝という特徴的な屋号には26年間お世話になった山賊鍋の柏木会長に対する感謝、そして関わっていただいた全ての方に関する感謝という意味を込めています。


当初ブロイラー園を経営していた柏木会長。しかしある日、流行り病で鶏の大半を失ってしまい、借金を返済する為に、廃品回収業を開始することとなりました。そこから必死で働き、「鶏でやられたのだから鶏で返す」とついにはからあげ屋を創業。これが後に山賊鍋へとつながっていったそうです。


 


私は19歳より山賊鍋で働いておりましたが、この柏木会長には大変にお世話になりました。気が強くとても面倒見が良い柏木会長。彼の口ぐせである『目配り、気配り、心配り。迎え三歩、送り三歩。店長の仕事は、従業員の賄いを作り、ごみ掃除をし、お客様と友達になりなさい』は私のモットーとなっています。


 


敬愛する柏木会長が再起をかけて挑戦したのがからあげ屋。だからこそ私も「最初の商いには、からあげ屋を」との思いは強く、その願いを今こうして叶えることができました。


からあげをご購入いただいた皆様、美味しく食べていただいた皆様、仕入れに携わっていただいている皆様、従業員のみんな…関係するすべてに「感謝」しながら、日々営業を続けております。



【地域への感謝】


 


2009年にオープンしたからあげ感謝。正直オープン当初は厳しい状況が続きました。色々手を打ってみても売り上げは中々安定しない。ただ、地域の皆様に支えていただき続け、2012年には2号店をオープンするなど、何とか足場を固めることができました。


当店のキャッチコピーは「ハートのキャッチボール からあげの感謝」

気持ちで応援してくれた方には気持ちで返す。近年ではそんな地域への感謝の想いを形にしたいと地域活動に取り組ませていただけるまでに成長することができました。


高良内のボナペディ子ども食堂さんや北野町ひまわりの家さんへのからあげの無償提供、アイゼンラインさんが行っておられる保護猫活動ネコゼンへの支援等、微力ではございますが応援をさせていただいております。


 


このような活動に参加すればするほど、社会には困っている人がたくさんいることに気付かされます。同時に健全に商いをさせていただいていることへの感謝の念は深まるばかりです。


その中で一事業者としてすべきことはやはり受けたご恩をしっかりと地域に返すことだと改めて感じました。自身がしんどい想いをしたからこそ、困った人の背中を少しでも押してあげたい。環境を言い訳に夢を諦めてほしくない。これからも自慢のからあげを通じて地域にしっかりと感謝の想いを届ける店舗を目指してがんばっていきたいと思います。




【「挑戦」と「感謝」】

 

しかし現実問題として当店もまた現在、大きな壁に直面しています。コロナ禍で増えた唐揚げ屋が現在一斉に閉店しているのはご存じでしょうか。これは言うまでもなく、かつてない物価の高騰が原因。これには当店も大きな打撃を受けました。


 


価格を上げても追いつかない物価変動。流石にこれには頭を抱えています。こんな時、柏木会長ならどうされるだろう。そう考えた時に思い浮かんだのはやはり「挑戦」でした。


様々な困難を挑戦にて乗り越えてきた柏木会長。苦しい時ほどより大きな挑戦を。柏木会長ならきっとそうされたはずです。当店もその背中を追うべく様々な挑戦を続けてきました。


 

現在、当店が力を入れているものの一つが新商品の開発です。

料理は研究を重ね、手をかければかけるほど美味しくなる。後発組として味だけは負けるわけにはいきません。この想いで長年の料理人としての経験を活かし、作り上げた大学芋は外はカリっと中はホクホク。さっそくではありますが、地域の皆様にご好評をいただいております。


ただ苦しい時こそ、より大きな挑戦が必要です。何か無いかと思索している中で知ったのが今回のクラウドファンディング。これなら当店の想いを届けつつ、更なる挑戦ができる。そう思い、早速プロジェクトを登録した次第です。今回は以前より構想していた店舗の改装に向き合っていきたいと思います。


 


地域の皆様の口コミのおかげで様々なメディアに掲載いただいた当店。ありがたいことに多くのお客様にご来店いただけるようになりましたが、店舗は創業当初のまま。


特に入り口・駐車場が狭く、混雑する時間ではご購入を諦められてしまうお客様も見受けられるようになってしまいました。


 

せっかく足を運んでいただいたのに申し訳ない。「感謝」を屋号に掲げる当店においてこれは最重要課題です。この課題としっかり向き合うことにより、より多くのお客様とつながる店舗を目指していきたいと思います。


具体的には入り口を拡充し、よりお客様が入店しやすい店舗をめざしていきたいと思います。ルーフを広げ、入り口をグッと前に出す。これでより多くのお客様をお迎えすることができるはずです。


広くなった店内では先ほどの大学芋をはじめとして更に多くの新商品を皆様にお届けできるようになりたいと考えています。一事業者としてしっかり成長し、そのご恩を皆様に返す。地域に広がる感謝の輪を広げていけることができれば幸いです。

 


社会がどんどん下向きになっているように感じる今日この頃。その中で私たち事業者としてできることは活気のある事業を続けること、そして、その格好良い姿をしっかりと魅せ続けることだと思います。


事業でしっかりと収益を上げ、それをもって地域に貢献する。まちが明るくなるような店舗を掲げ、お客様をお出迎えする。


かつて私が柏木会長に強く憧れ独立したように、挑戦する当店の姿を見て地域が少しでも明るくなれば、感謝のからあげで食卓に少しでも多くの笑顔が増えれば、これほど嬉しいことはありません。からあげの感謝は、心新たにより多くのお客様に「感謝」をお届けできる店舗に成長したいと思います。


長くなりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。



是非、ご声援の程、宜しくお願い致します。


 


からあげの感謝 原野 巧春

〒830-1113 福岡県久留米市北野町中2346−2

営業時間 11:30~20:30

ホームページ:https://www.karaage-kansya.com/


資金用途について

設備費:約40万円

人件費:約5万円

広報費:約6.5万円

CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約8.5万円


2月末 クラウドファンディング終了

3月25日 リターン発送予定




<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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