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子どもたちに居場所を~「学び舎めぶき」2拠点目を立ち上げたい@長野市篠ノ井

若者の自立・就労支援の場「学び舎めぶき」。2年が経ち、20代前後を中心に生きづらさを感じ、行く場のなかったたくさんの若者たちが通ってきています。少しでも早い段階から関わり続ける必要性を感じ、今後、小中学生の支援を強化していくため、めぶき2拠点目を立ち上げます。ぜひ皆様のご支援をお願いします!

現在の支援総額

946,000

47%

目標金額は2,000,000円

支援者数

83

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/01/20に募集を開始し、 83人の支援により 946,000円の資金を集め、 2024/02/18に募集を終了しました

子どもたちに居場所を~「学び舎めぶき」2拠点目を立ち上げたい@長野市篠ノ井

現在の支援総額

946,000

47%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数83

このプロジェクトは、2024/01/20に募集を開始し、 83人の支援により 946,000円の資金を集め、 2024/02/18に募集を終了しました

若者の自立・就労支援の場「学び舎めぶき」。2年が経ち、20代前後を中心に生きづらさを感じ、行く場のなかったたくさんの若者たちが通ってきています。少しでも早い段階から関わり続ける必要性を感じ、今後、小中学生の支援を強化していくため、めぶき2拠点目を立ち上げます。ぜひ皆様のご支援をお願いします!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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こんにちは!
一般社団法人世界マザーサロン代表理事の永井佐千子です。
当プロジェクトページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
2021年11月にこちらで支援を募らせていただいた若者の自立支援の場「学び舎めぶき」は設立から2年が経ち、これまでの利用登録者数は66名となりました。
それぞれが一歩ずつ前に歩み始めています。
こうして活動を続けられたのも、ご支援いただいた皆様のお陰です。改めて御礼申し上げます。
今では学校関係者、福祉関係者等からの相談も増え、行く場のない若い人が増えていることを感じています。
日々10人前後が通うようになり、めぶきも手狭になってきていたところ、今のめぶきから車で10分程のところにある一軒家をお借りできることになりました。
子どもたちが安心してチャレンジできる環境を広げるため、3月から運営をスタートさせていきます。

今回はその運営に関するご支援のお願いです。

篠ノ井駅から徒歩10分、篠ノ井西中学校のすぐ近くにある一軒家です

2017年から定期的に開催している児童養護施設での料理教室を通して、施設退所後に社会に出てから行き詰ってしまっている若い人たちがとても多いということを知り、「自立」に向けて学び直しができる場の必要性を感じて立ち上げたのが、「学び舎めぶき」です。2021年12月1日、長野市川中島町にある空き家をお借りしてスタートしました。

最初の一歩のハードルをできる限り下げたいと思い、利用料は無料にしました部屋数が多く、一人ひとりのペースで安心して過ごせる環境になっています自社事業として、りんごやぶどう、桃のドライフルーツの製造・販売事業や企業からの仕事を受託し、就労トレーニング、雇用につなげると同時に、その収益を事業運営に回しています。(おひさまチップス、大好評発売中です!

サンフジで作る「おひさまチップス」。天日干しの後、更に乾燥機でパリパリにします

設立後2年が経ち、児童養護施設退所者に限らず、社会に出てから行き詰ってしまった20歳前後の人たちを中心に、毎日10名前後が自分のペースで通いながら生活リズムを整え、めぶきでの過ごし方を安定させ、実践を通して経験を積み、「生活」や「仕事」のトレーニングをしています。

めぶきに通っている人たちは、
・学校の先生との折り合いが合わず、ずっと学校へ行っていない
・小学校から中学まで不登校、その後通信制の高校へ行っていたが、対人不安が強く外に出られない
・専門学校へ進学したが、人間関係が難しく辞めてしまった
・高校を中退した後、行くところがない
など、一人ひとり抱えている悩みは異なります。

相談の中でよく話に出てくるのが、「相談できる先がなかった」「行ける場所がなかった」というもの。
障がい者手帳があれば福祉サービスにつながりやすくはなりますが、それでも「どこの支援も継続することができなかった」とめぶきにたどり着いた方も多くいます。

手帳があって、福祉サービスを受けられる状況の中でもこうした支援の不一致が起きている中、手帳が無い場合は尚更、受けられる支援は少なく、孤立しがちです。

では、どんな支援が必要なのか。

結局は、個別にとことん関わり続けていくしかない、と感じています。
ひきこもりに至っている背景は様々。
めぶきでは、個別にプランニングをしながら、「その先」へつなげています。

失敗しても「大丈夫」。なぜなら必ず支えてくれる人がいるから

例えば、

・対人不安が強い場合は、まずはマンツーマンで、人がいない空間で一緒に作業をしながら過ごし、少しずつ関わる人を増やしていく。
・何ができるか、何が得意なのか分からない、という場合は、色々な作業に入りながら、特性を見極めていく。
・コミュニケーションに不安がある場合は、時間をかけて繰り返し対話を重ねる。
・エネルギーは溜まっていて外に出たいと思っているが、電車・バスはまだ乗れず、親の送迎も難しいため交通手段がない、という場合は、送迎のサポートを。

これは大人だけでなく子どもも同じです。
一人ひとり丁寧にプランニングをしながら、一歩ずつ前に進んでいけるようサポートをしています。
そして全てに共通しているのは、「自分はどうしたいか」「何を目指したいか」を自覚しながら進めていくこと。
誰かに言われたからではなく、自分で判断し、選択していく力をつけていきます。

就労を目指している人は、めぶき内でのドライフルーツの製造や、企業さんから受託した仕事を通して、経験を積んでいきます。まずはめぶきで安定して仕事ができるようになることを目指し、めぶきの運営元である一般社団法人世界マザーサロンの雇用の元、めぶきで就労。その後、企業の直接雇用につながった人、A型事業所への就労につながった人、バイトができるようになった人など、それぞれのペースで一歩一歩前進しています。

畑仕事も色々な経験を積める場です

一方、就労や生活をサポートする中で感じるのが、少しでも早い段階から関わり続けることの大切さ。
テストで点数が取れることよりも大切なのは、
生活習慣を整え、生活スキルを身に付け、体力をつけること。自分の気持ちを伝えられるようにすること。
ここができていないと、仕事はできません。これは大人になってすぐにできるものではなく、子どものうちからこの土台作りを意識して過ごすことが大切だと実感しています。

今回、「学び舎めぶき(しののい)」を立ち上げようと思ったのも、そうした土台作りの場の必要性を強く感じたからです。

それぞれの目指すもの、状況に合わせ、過ごし方を決めています。

◆Aさん(20歳 男性) 毎週2回利用(就労トレーニング中)

10時に来所
1時間程、商品の箱詰めやドライフルーツの作業等に入る
12時 みんなと一緒にお昼を食べて退所
※高校卒業後、ずっとひきこもり状態だったところから、電車と歩きでめぶきまで安定して通えるようになり、生活リズムがととのってきました。今年はめぶきでアルバイトができるようになることを目指しています。

お昼ご飯は一緒に作ってみんなでいただきます

◆Bさん(24歳 女性) ほぼ毎日利用
(2022年3月から世界マザーサロンとアルバイト契約)

10時に来所
一日2~4時間ほど、りんごの乾燥作業を担当
その後は絵を描いたり、周りの人と一緒に話をしたり、自由に過ごし、15時頃に退所
※元々B型事業所に通っていたが続かず、めぶきへ。今は安定して就労できており、今後、家の近くで就労できる先を探していきます。

◆Cさん(小6 男子) 毎週1回利用

9時半に来所
玄関の掃き掃除、畑に行って収穫作業の手伝いなど
12時 お昼ご飯
その後、卓球をやったり、みんなでお話をしたりして過ごす。
13時半 退所
※色々な不安が強く、人との関わりに苦手意識がありましたが、積極的にめぶきの人と交流するようになりました。

◆Dさん(中3 女子) 毎週1回利用

13時半に来所
14時~15時 ぽんちゃん(ボランティアで来ているポメラニアンのわんちゃん)と遊ぶ
15時~16時 学習
16時 退所
※長い間ひきこもり状態でしたが、ぽんちゃんと遊べるのを楽しみに、定期的にめぶきに通えるようになり、他の活動にも参加できるようになりました。

学校に行かない子が増えています。
長野県教育委員会の令和5年発表の調査書によると、小・中学校における不登校児童生徒数は 5,735 人(1,028 人増)、10年連続で増加、とありました。
不登校児童数が増える一方で、学校に行かない時に行ける先は、フリースクールか中間教室が一般的ですが、金銭的な問題、送迎の問題だけでなく、合う場所が見つけられないと家にいるしか選択肢はなくなってしまいます。

めぶきでは、マンツーマンで丁寧に関わりながら、外への不安、人への不安をなくしながら、経験を積んでいくことを大切にしています。

特に、力を入れているのは「気持ちを言葉にすること」と「生活スキルの向上」。

「気持ちを言葉にする」
自分はどう感じて、どうしたいのか。そして、どうしたら良いのかを相談する。
自立のためには、まずは自分の気持ちを感じるところから。

「生活スキルの向上」
「生活」ができていないと仕事にはつながらない、ということを活動を通して感じています。

掃除をする。
片付ける。
包丁を使う。
料理を作る。
工具を使う、調理器具を使う。
困ったら人に聞く。

就労を具体的に支援している学び舎めぶきだからこそ、子どもたちに「社会に出て生きていく力」を具体的に伝え、活動していることが強みです。

これまで、様々な方のご協力の元、めぶきではたくさんの活動を行ってきました。
2023年8月には、サッカー元日本代表監督岡田武史さんをお招きし、「共助」をテーマにお話いただきました。
岡田武史さんの講演会、『共助コミュニティの創り方~地域で支え助け合える社会を目指して~』開催レポートはこちらから

講演会の中で、「もっと地域の力を」と呼び掛けてくださいました。

めぶきには、地域の方がたくさん関わってくださっています。色々な人がいて、色々な生き方がある、ということを肌で感じてほしいと願っています。子どもたちに必要なのは「経験」。これからも安心して色々なことにチャレンジできる場を作り、学びの楽しさを味わえる場にしていきたいと思っています。

たくさんの「面白い!」を散りばめていきます。

保護者の方から、こちらが勇気づけられるメッセージをたくさんいただきました。
家だけで抱えない、学校だけで抱えない。みんなで、長く、ゆっくり関わり続けること、が大切だと感じています。

子どもたちからも、「めぶきの人たちが一番安心する」「めぶきがあって良かった」「ここに来て変わることができた」とうれしいメッセージをたくさんもらっています。
「安心」がしっかりした心の土台になっていけるよう、これからも丁寧に日々を過ごしていきたいと思います。

学び舎めぶき(川中島)の開所日は月~金(希望があれば土日も)9時~17時
支援スタッフは毎日2~3名が入りながら、利用者さんと一緒に作業などに入っています。
毎月約40万円を超える経費がかかっていますが、事業収益やご寄付で回している状況です。

今回立ち上げる『学び舎めぶき(しののい)』では、主に小中学生を中心に受け入れを行っていきます。
受け入れ人数:1日約10名
開所の頻度:3月~5月頃までは週2回ペースで開所し、体制を整えていきます。
利用の時間帯は自由ですが、どのように利用をしていくか、一緒に相談をしながら決めていきます。
人員:スタッフ 常時1-2名、その他、ボランティアの方にサポートいただきます。
現在、めぶきに通われている方が講師として活躍していけるような機会も増やしていきます。
(アクセサリー作り、切り絵など)

今回のクラウドファンディングでは、1年目の経費を募らせていただきます。

2年目以降は、めぶき(川中島)で行っている自社事業を強化すると共に、受託事業、企業様等からのご寄付などを増やしながら運営につなげていきます。

1年目の運営費にあてさせていただきます。

片付け 5万円(今回お借りする家の中にあるものの処分にかかる費用)
家賃 4万円×12か月=48万円
水道光熱費 2万円×12か月=24万円
活動費(食費を含む) 3万円×12か月=36万円
備品  30万円(ホワイトボード、パソコン、暖房器具、エアコンなど)
火災保険・傷害保険 2万円×12か月=24万円
有償ボランティア・講師謝金 33万円

心を込めてお届けいたします。

◆3,000円コース サンクスメール+優さんの切り絵しおり1枚
 ①心を込めてお礼メールをお送りします。
 ②学び舎めぶきで、切り絵作家として活動を行っている優さんが作った切り絵のしおりをお届けします。
  (文字は「感謝」or「善の花」。こちらで選んでお届けします。)

◆3,000円コース リターン不要!ただただ応援!
 ①心を込めてお礼メールをお送りします。

◆5,000円コース サンクスメール+おひさまチップス1袋
 ①心を込めてお礼メールをお送りします。
 ②大好評のおひさまチップスを1袋お届けします。
  (サイズ:産地:信州産、14cm×20cm、重量:50g、保存方法:開封後は冷蔵庫保存、消費期限:発送日から3か月)

◆5,000円コース リターン不要!とにかく応援! 
①心を込めてお礼メールをお送りします。

◆8,000円コース サンクスメール+めぶき代表永井と優さんのお話会(エッセイ付き)@長野
 ①心を込めてお礼メールをお送りします。
 ②めぶき代表の永井と切り絵作家優さん、お母様と一緒に「生きづらさ」「乗り越え方」について、少人数でじっくり話せるお話会です。クラファンリターン限定、お話会後も永井とのフォロー面談も1回つきます)
  開催日:4月21日(日)10時~12時/5月25日(土)10時~12時(6月以降も定期的に開催予定)
  場所 :学び舎めぶき(川中島)
  定員 :各回5名

◆10,000円コース サンクスメール+おひさまチップス5袋セット
 ①心を込めてお礼メールをお送りします。
 ②大好評のおひさまチップス5袋をお届けします

◆10,000円コース サンクスメール+マンツーマンでめぶき代表永井とのリアルお話券@長野
 ①心を込めてお礼メールをお送りします。
 ②子育てのこと、働き方、居場所作りについてなど、気になることに永井が全力でお答えします!
  場所:学び舎めぶき
  日にちは別途ご相談させていただきます。(時間は1時間半程度)

◆10,000円コース サンクスメール+マンツーマンでめぶき代表永井とのzoomお話券
 ①心を込めてお礼メールをお送りします。
 ②子育てのこと、働き方、居場所作りについてなど、気になることに永井が全力でお答えします!
  日にちは別途ご相談させていただきます。(時間は1時間半程度)

◆50,000円コース サンクスメール+「年間を通してドライフルーツをお届け!」
 ①心を込めてお礼メールをお送りします。
 ②年間を通してめぶきのドライフルーツシリーズをお届けします!
  大好評のおひさまチップス5袋(2024年3月頃発送)、桃のドライフルーツ2袋(2024年9月頃発送)、干しぶどう(巨峰とシャインマスカット)各2袋(2024年10月頃発送)
(桃のドライフルーツ  信州産、サイズ:12cm×14cm、重量:35g、保存方法:開封後は冷蔵庫保存、消費期限:発送日から3か月)
(ぶどうのドライフルーツ  信州産、サイズ:12cm×14cm、重量:50g、保存方法:開封後は冷蔵庫保存、消費期限:発送日から3か月)

◆50,000円コース リターン不要!とにかく応援!
 ①心を込めてお礼メールをお送りします。

◆100,000円コース サンクスメール+法人様向け従業員の方への子育て勉強会
 ①心を込めてお礼メールをお送りします。
 ②御社の従業員の方を対象に、子育てについてお話をさせていただきます。なかなか相談ができなくて…という方が意外と多くいます。悩みを抱えず、前に進むきっかけに。
(交通費は場所により別途ご相談させてください)

◆100,000円コース リターン不要!とにかく応援!
 ①心を込めてお礼メールをお送りします。

◆200,000円コース 居場所の立ち上げについてサポートします。
 ①心を込めてお礼メールをお送りします。
 ②居場所の立ち上げにご興味のある方に、めぶきで培ってきたノウハウ、課題を共有させていただきます。
  計10回/1年間、各2時間、zoomでお話させていただきながら、立ち上げをサポートします。

◆200,000円コース リターン不要!とにかく応援!
 ①心を込めてお礼メールをお送りします。

めぶきの仲間、地域の皆さんと盛り上げていきたいと思います!

1月~2月 学び舎めぶき(しののい)の家の中の片付けを進めていきます。
3月1日  開所
3月~5月末までは、週2回のペースで開けながら、運営体制を整えていきます。
6月1日~ 月~金 毎日開所します。

◆学び舎めぶき関連イベントスケジュール◆
1月18日~1月23日 めぶき展@額縁のタカハシ2階ギャラリー
3月20日(水・祝) めぐりマルシェ@Studio Sonne

学び舎めぶきの活動を始めるまでは、若い人たちにとって今の社会がこれほどまでに生きにくい社会になっているとは知りませんでした。人の目が気になる、失敗したらどうしようという不安、がんばってもしょうがないといった無力感。
そんな社会を創りだしてしまったのは私たち大人です。
生きづらさを感じている若者をこれまでの制度で支援しきれなかったのであれば、新しい流れを作り出すしかありません。
めぶきはこの2年、ずっと試行錯誤を繰り返してきましたが、通われている方は着実に前に進んでいるのを感じます。
みんなが声をかけあい、安心して通える場になってきています。
この場を広げ、誰も見捨てられることのない社会を目指していきたいと思っています。
是非、皆さんのお力をお借りできましたら幸いです。

子どもの成長のためには、「お腹を満たす」、「心を満たす」、「考える力をつける」ことが大切だという考えの元、様々な角度から子どもたちのサポートを行っています。
心の木を育てよう~「大丈夫!」と思える心を育む~
オンライン家庭教師MEBUKI
ヴィーガン子育てプロジェクト
食事力アップ!サポートプロジェクト など

今後も子どもたちが安心して生きていける社会を目指して、活動を広げていきます。

~代表 永井佐千子の経歴~
長野県須坂市出身
新潟大学工学部卒業後、北京に語学留学
専門誌の記者として2年半程勤務後、経営コンサルティング会社で日系企業の中国事業支援に従事
その後、上海の法律事務所に勤務。
2015年に一般社団法人世界マザーサロンを設立。国内外の仲間と共に事業を進めている。
一男一女の母

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • こんばんは!学び舎めぶきの永井佐千子です。いつも当活動を応援いただき、心より御礼申し上げます。皆様に応援いただき、準備を進めてきました学び舎めぶき2拠点目の開所式を3月29日、無事、開催することができました。ここまで進めてこれたのも、応援いただいた皆様のお陰です。本当にありがとうございました!◆愛称は、『ポンちゃんち』◆実はこちら、いつも川中島めぶきに遊びに来てくれているポメラニアンのポン太くんの飼い主さん、酒井さんのご実家。ポンちゃんはめぶきの子たちに大人気で、「ポンちゃんに会いたい」と外に出られるようになった子もいます。そんなところから、子どもたちと名前を考え、「ポンちゃんち」となりました^^ ◆たくさんの方に支えられてのスタート◆今回も朝からたくさんの方がお手伝いに来てくださいました。長野県千曲市で無農薬のお米を育てられている森理彰さんには、今回も羽釜でご飯を炊いていただきました。子どもたちも興味津々!おにぎり作りも中学生、学校の先生、保護者の方に手伝っていただきました。友人からいただいた桜の梅酢漬けを乗せたおにぎり、絶品でした。開所式では、坐禅会をめぶきで毎月開いてくださっている川中島圓成寺の小菅住職さんに法要をあげていただきました。安心の場になるように、というお話もいただき、改めて、関わる人みんなでその想いを共有していこうと思いました。めぶきで切り絵作家として活動をがんばっている優さんからは、切り絵の贈呈も。入口に飾ってありますので、是非お越しの際にはご覧ください!今回は子どもたち、地域の方など、20名程の方がお越しいただきました。開所式の後は、子どもたちは自由にゆっくり過ごしたり、来ていただいた方と一緒に折り紙をやったり。とても温かい空気が流れていました。◆生きていく力を育む場に◆『ポンちゃんち』は、小中学生が中心に活動できる場にしていこうと思っていますが、子どもだけでなく、保護者や地域の方も出入りしやすい場にしていきたいなと思っています。大人同士も安心して交流できる場にすることで、子育てを孤立させない。そして子どもたちも、家や学校以外の場で、色々な人と関わり、色々な経験を積むことで、社会に出て生きていく力を育んでいくことを目指していきます。子どもたちに必要なのは、安心してチャレンジできる場。そんな場にしていけるように、みんなで作り上げていきたいと思います。◆「フリマ部屋」で優しい循環を◆『ポンちゃんち』の一室はフリマ部屋にしました。もう着なくなった洋服、学校の体操着、制服などを循環させていきたいと思っています。もしご寄付いただけるものがございましたら、お気軽にご連絡ください。4月は週2回程のペースで開けながら、体制を整えていきたいと思います。ここからまた新しい出会いが生まれることが今からとても楽しみです。安定した運営を続けていけるように、これからも動いていきます。お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。これからも、学び舎めぶきをどうぞよろしくお願いいたします!学び舎めぶき代表永井佐千子 もっと見る
  • こんにちは!学び舎めぶき代表の永井佐千子です。皆様からのたくさんの応援の元、2月18日、 一か月のクラウドファンディングを無事終了することができました。直接お持ちいただいた方を合わせると、合計96名の方から、2,019,000円ものご支援をいただくことができました。そしてこのクラファンを通じて、たくさんの方にこの活動を知っていただくことができました。心から感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。これから順次御礼のメッセージをお送りさせていただきます。今日は朝から2拠点目、めぶき(しののい)の片付けをしてきました。午前中に直富商事さんに回収をしていただき、その後、中学生の子たちや大学生、午後はめぶき(川中島)に通っている人たちと一緒に最終の片付け。かなり綺麗になりました!開所式は2024年3月29日(金)を予定していますが、それまでも少しずつ開けながら利用と片付けを平行して進めていく予定です。子どもたちだけでなく、地域の皆さんにも気軽に出入りしていただけるような場にしていきたいと思っています。いよいよこれから。自分の人生を切り拓いていく力を、ゆっくり、丁寧に育んでいけたらと思います。見学などいつでもお声がけください。みんなで声を掛け合える、優しい場にしていきます。本当にありがとうございました!!!◆今後の活動については、「学び舎めぶき通信」にてご報告させていただきます。学び舎めぶき永井佐千子 もっと見る
  • 当活動を応援いただき、誠にありがとうございます!皆様の応援のおかげで、直接ご寄付いただいた方を合わせ、これまで60名を超える方にご支援いただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。クラファン期間も残すところわずかとなってきましたが、最後まで動いていきたいと思います。これまでメルマガやSNS、チラシなどを通して拡散してきましたが、20年来の友人が、文字だけでなく音声でも伝えてみたらいいのでは?とこの度、インスタとFacebookでライブ配信を企画してくれました。初めてのライブで私もドキドキですが、一人でも多くの方に知っていただけるきっかけになったらなと思います。永井佐千子ってどんな人?めぶきってどんなところ?とご興味のある方が周りにいらっしゃいましたら、ぜひご案内いただけましたら嬉しいです!【LIVE 参加方法】2/11 21:15〜21:30@a_little_happinessのストーリズにお入り下さい。(@a_little_happinessをフォロー下さいますと上の丸いアイコンがぐるぐるするのでそこをタップして下さい)良かったらコメントも入れて下さいね!場が足りない、という声が本当にたくさん届きます。ないのであれば作るしかない。みんなで理想の場を作り上げていきたいと思います。引き続き応援をよろしくお願い致します!永井佐千子 もっと見る

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