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限界に挑戦!生き抜く勇気と感動を届けたい! 舞台・BRICKS制作プロジェクト

2024年春に上演される舞台BRICKSは、『夢がない世界でいかに生きるか?』の物語です。脚本・演出家の加世田剛が閉ざされていく社会をどう生き抜いていくか?を、私達に問う個人プロデュース作品。役者・ダンサー・中国武術の達人達が各々の分野を越え、超体感の感動を届けるために挑戦します。

現在の支援総額

239,000

23%

目標金額は1,000,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/01/25に募集を開始し、 28人の支援により 239,000円の資金を集め、 2024/03/04に募集を終了しました

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

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限界に挑戦!生き抜く勇気と感動を届けたい! 舞台・BRICKS制作プロジェクト

現在の支援総額

239,000

23%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数28

このプロジェクトは、2024/01/25に募集を開始し、 28人の支援により 239,000円の資金を集め、 2024/03/04に募集を終了しました

2024年春に上演される舞台BRICKSは、『夢がない世界でいかに生きるか?』の物語です。脚本・演出家の加世田剛が閉ざされていく社会をどう生き抜いていくか?を、私達に問う個人プロデュース作品。役者・ダンサー・中国武術の達人達が各々の分野を越え、超体感の感動を届けるために挑戦します。

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この世界では人は笑顔でぶん殴る。

叫びながらぶん殴る。目をギラギラさせてぶん殴る。
それが出来ない僕は何発も飛んで来る拳をただ受けて耐える。
痛そうなふりをして許してもらう。地面に頭を擦り付けて財布を差し出す。

殴る奴か殴られる奴か、そのどちらかにならないといけないなら
僕は迷わず殴られる奴を選ぶ。

そんな時アリアと名乗る一人の女が僕の前に現れた。

「あいつらブチまわしとうないか」

と、屈託のない笑顔で彼女は笑った。
その笑顔に惹かれ、ブチまわしに行く事になった。

行った先は巨大すぎるほど巨大な組織であった。





こんにちは。

このページをご訪問くださり、ありがとうございます。


本作品・BRICKSは、演劇好きに定評のある東京・両国の劇場シアターXカイとの提携公演です。


これまでに多くの舞台を作ってきた脚本・演出家の加世田剛が、振り付け・演技指導・プロデュースまでを一人で手がけます。


加世田作品の感動を知る俳優やパフォーマー、ダンサーをはじめ、10年越しで作品を観てきた一ファンが集結し、「舞台を実現したい!」「この感動を多くの人に届けたい!」という思いでBRICKS制作チームが立ち上がりました。


役者達にかこまれる加世田

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シアターΧ提携公演
BRICKS(ブリックス)

▪️日時:2024年3月7日(木)〜13日(水)
▪️会場:東京・両国シアターXカイ
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<あらすじ>

諦めの人生を送っていた少年マウルの前に、ある日アリアという武闘家の女が現れる。 

その女は「ぶん殴りたい奴がいるから、君に手伝ってほしい」と屈託のない笑顔を見せた。 そこから二人は武闘家の仲間を集めはじめる。 しかし時の政府は、拳法は危険思想とし、あらゆる武闘家を鎮圧していった。アリアとマウルは抗いながらも、世界が武闘家の時代から産業の時代へと移り変わっていく事を感じ゙始める。各地の武闘家が次々に姿を消していく中、二人は残った仲間と昔のように武術大会を開き、政府軍と対抗するのであった。

                


<作品世界>

この物語は19世紀の清の国をモチーフとした架空の世界の話です。武闘家が英雄として扱われていたのが過去の事となり、近代化の波がこの国にも押し寄せて来ました。蒸気機関車が走り、銃をはじめ兵器も輸入されるようになり、まさにこの国は変革期をむかえています。民族衣装は西洋のスーツに追いやられ、生活様式はどこまでも利便性があるものに変わる一方で、政治は賄賂が横行し 貧富の差が拡大しています。近代化についていけない街は瓦礫の山となったスラム街となり、武闘家達と運命をともにするかの様に廃れていっています。




本作は、企業様の支援などに頼らずに、演出家・加世田剛が個人出資で作り上げる舞台です。


<加世田剛プロフィール>

●1972年 
広島で生まれる。

●1995 - 2010年
23才でプロダンサーを目指し単身ニューヨークへ渡米。
在米中の15年間でJoyce SoHoやApollo Theater、La MaMaなど数々の有名劇場にて活動。

チャイナタウンで出会った武術太極拳に魅了され道場に通い、やがて武術への才能を開花させ、全米武術大会で三度にわたり優勝する。

武術と芸術の両翼を持った加世田は脚本、演出を手掛けるようになり、ダンス、アクション、芝居の総合芸術集団 SPINNIN RONINを立ち上げる。後にNY タイムズ紙を始め、数々の地元紙に取り上げられ、FBIよりアジア文化をアメリカに浸透させた一人として表彰される。

●2015年
帰国後、日本でSPINNIN RONINを立ち上げ。世田谷シアタートラムや両国シアターXカイ」などを始め、東京を拠点に精力的に活動する。

。。。

SPINNIN RONIN
ダンスパフォーマンスと芝居を融合し、アクションを芸術に昇華させた演劇集団。全ての脚本・振付・ダンスおよび演技指導を加世田が担当。中国武術や和殺陣(わだて)など古典技術を後進に伝えつつ守りながらも、モダンなアレンジとユーモアのエッセンスを忘れず、見応えある斬新な舞台を多数創出。好評を得る。




「和殺陣」




「LEGS」



「ROCCA ZAMURAI」



「urban ninja」


その一方で映像と完全シンクロするグループ「enra」に所属。
日本ツアー、フランス、ドバイなど世界30か国で公演。カンヌ国際映画祭のオープニングアクトを務める。


●2017年
America’s Got  Talentで優勝したEBIKENが総合演出を務める「キャプテン翼」の脚本を執筆。

●2020 -2023年
株式会社ワコム主催の24時間イベントConnected Inkにてオープニングアクトの演出を3年連続で手がける。

●2022年
Queen of Bandits を執筆。
東京公演、長野松本公演の演出を手がけ、好評を得る。

●2023
スイスにて、スイス前大統領アラン・ベルゼ氏の前で公演を披露。


。。。


加世田作品に惚れ込んだメンバーがひとり、またひとりと集まり、BRICKSチームができました。役者たちは口々にこう言います。

「加世田さんの舞台に出てみたかった」





作品コンセプトを、加世田はこう語ります。

。。。。

夢を追う物語を最近はよく作ってきましたが、今回は夢がない世界でいかに生きるかの物語です。 

廃れていく拳法にスポットライトを当て、扉が閉まっていく世界で人はどう生きていくべきかを、物語の中心に据えました。


今の日本はすさまじく生きにくい世の中になっていると感じます。コロナ禍が拍車をかけ、物価高に悩まされ、少子化と人口の大半が老人になりつつある。人々は将来の安泰が一番の望みになり、夢の話などすれば白い目で見られます。

「で、どうやって生きていくの?」と。

この物語もまさに今の日本と同じような境遇のなかで、主人公たちの対戦を通して、この閉ざされた社会を生きていくにはどうしたらいいかを伝えます。金と権力、成功者と終わっていく者たち、どちらも幸せとは言い難い世の中でも、それでも僕達は生きていかなければいけないから。
(加世田談)


年明けの能登半島地震をはじめ、先行きのわからない不安が蔓延しています。

そんな中で、エンターテイメントを立ち上げ宣伝していくことに疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。


ですが、あえて。


今だからこそ、この『BRICKS』を観ていただきたいと思います。本作品を通して、立ち上がる勇気や、生き抜いていくんだという力強い思い

それらをお届けしたいのです。

今回の出演者は役者だけにとどまらず、演技が初めて、というメンバーもいます。

役者やパフォーマーがダンスに挑み
ダンサーが芝居に挑み
武術太極拳の元日本代表選手が自分の領域を越えて

皆んなで舞台という枠にとらわれない新しい作品世界を創りたい

そんな思いで取り組んでいます。



なぜ加世田は、自費で舞台を作ることを決断したのか。少し、お話させて下さい。

ご存知の通り、舞台制作にはとても多くのお金がかかります。ざっと見積もっただけで、600万円以上が必要でした。以下、加世田の言葉をそのまま引用します。

僕は舞台が大好きでした。
コロナ前までは沢山の作品を作って来ましたが、この3年間舞台活動を諦めておりました。理由はどうやっても採算が合わなかったからです。

前述の通り、舞台はとても沢山のお金がかかります。それをチケット代だけで賄おうとすると、チケット代は超高額になり、お客さんはとてもじゃないが観に来れなくなってしまいます。

結果舞台をするにはできるだけ予算を削減して舞台に上がるしかない。やりたいことのほとんどを諦めて舞台に上がるしかない。

その一番の妥協が稽古の削減です。

稽古を満足にできないで舞台を作ることに本当に抵抗があり、自分は利便性を求められる今の時代には合わないと感じ、作品を作る事は諦めました。


この3年間、脚本だけ書いて机の奥底に仕舞われた作品は数十本。虚しい制作活動でした。

そんな中、友人からクラウドファンディングの話を聞き、これはもしかしたらまだ自分の作品を出せる機会があるんじゃないかと思い、妥協せずに思いっきり稽古して本番を迎え、お客さんの魂を震わせる舞台をやりたいと心から思い、再び舞台に戻る事を決意いたしました。


おそらく僕のように思っている演出家は沢山おられると思います。妥協なく自分の舞台を作りたい人へも、こういうやり方があると示していければと思います。

(加世田談)

この思いに共感し、我々は制作チームとして本プロジェクトを立ち上げました。


みなさまからのご支援があってもなくても、BRICKSの公演は行われます。それに変わりはありません。


けれど、このBRICKSを上演するために、全てを個人資産で背負うとしたら、加世田は向こう3年は、次の舞台を作ることができないでしょう。それは、私たちにとって大きな損失です。


魂が震える体験を、共有したくはないでしょうか?もっと多くの人に届けたくはありませんか...!

すべては『継続』してこそ、価値があるのではないでしょうか。


これは加世田にとっても、役者達にとっても、ひとつの挑戦といえます。


どうか、より質の高い舞台をつくるために
そして今後も舞台づくりを継続するために、ご協力いただけませんでしょうか?

そのお気持に、加世田、役者陣やスタッフ一同、必ず応えます。



「クラファン支援してよかった」

「観てよかった」

「次を、観たい」


と、必ず思っていただくことを、お約束します。どうか力を貸して下さい。


<BRICKSの見どころ>
今回の作品はアクションものというジャンルに捕らわれず、全ての身体表現と芝居がリンクする舞台です。

出演者は武術太極拳の元日本代表選手やトリッキング、ストリートダンサーなど世界で活躍するパフォーマーが数多く出演します。彼らの芸術性の高い身体表現だけでも素晴らしいですが、もう一つの見どころはそんな彼らを一つにまとめ上げるストーリーです。物語は近代化の代償に、失われていく芸術にスポットを当てました。

絶技を見せるパフォーマー達がどうやって時代と抗いながら生きていくのかというのがコンセプトにあります。これは現代でも同じことが言えます。芸術家がどうやって時代と抗い、そして調和して生きていくかは永遠の命題かもしれません

その命題に個性的な出演者たちが個の力ではなく、全員が一体となってBRICKSのストーリーの中を全力で生き抜きます。まさにその様は一つ一つ色も形も違ったレンガでありながら一つの建築物であるBRICKSです。


●見どころ1:実力派のキャスト
世界30ヶ国で公演実績のある俳優・ダンサーはじめ、武術太極拳の元日本代表選手、テレビでも活躍するパフォーマーなど、各分野の実力派が勢揃い。役者がダンスをし、ダンサーが演技をし、武術太極拳で国内トップレベルの役者が舞います。


●見どころ2:迫真!!!のアクション
加世田作品の魅力はなんといっても、難易度の高いアクションシーン。一度観たら忘れられない強烈なインパクトがあり、役者の身体能力の高さは必見です!本作では普通のアクションよりも難易度が高いカンフーアクションをお届けします。


●見どころ3:舞台セットなし
加世田作品では、舞台セットがありません。わずかな小道具とBGMと照明のみで、役者が舞台中を駆け回り、複雑な時代背景や人間関係を表現します。


●見どころ4 : 実力派アーティスト・クリエイターとのコラボレーション
選曲や小道具のセンスも、加世田作品の見どころのひとつ。BRICKSでは、本作品のために実力あるラッパーが楽曲制作に参加。劇中で登場する大切な小道具も、新進気鋭の書家が書き下ろした文字を使用します。


●見どころ5:高いアート性とメッセージ性
単なるアクションではなく、哲学的なメッセージで心を刺す加世田作品。本作はこれまで以上にこだわり抜き、舞台という概念を越えたアートをお届けします。


●上演スケジュール----------------------------

2024年3月
・7日(木)19:00 A
・8日(金)14:00 A/19:00 B
・9日(土)14:00 A/19:00 B
・10日(日)13:00 B/18:00 A
・11日(月)14:00 A/19:00 B
・12日(火)14:00 B/19:00 A
・13日(水)14:00 B 
(開場は開演の30分前)

●作・演出----------------------------
加世田 剛(かせだ つよし)


<出演>----------------------------

横山 真希(よこやま まき)
カンヌ国際映画祭オープニングアクト出演世界30カ国で公演。元SPINNIN RONINメンバー。

                    

吉田 憲章(よしだ けんしょう)
元SPINNIN RONIN メンバー。主演多数、高い演技力で周囲を牽引する実力派。



市来崎 大祐(いちきざき だいすけ)
武術太極拳元日本代表、世界大会メダリスト。現強化コーチ。武術太極拳普及のため舞台に挑戦。芝居の舞台は本作BRICKSが初出演作。


                    

脇田 圭佑(わきた けいすけ)
本作BRICKS・Bキャスト主演。全日本武術太極拳2位の実績を持つ。自身の幅を広げ、武術太極拳の楽しさをより多くの人に伝えるために舞台に挑戦。

                    

RICKEY(リッキー)
ダンサーTBS「Let’s 美バディ」にトレーナーとして出演。自身の幅を広げるべく、舞台に挑戦。本作BRICKSが初出演作にして主演を獲得。

                

<全キャスト>----------------------------

-A-
RICKEY 、烏丸きなり 、薬師寺尚子 (あサルとピストル)、林愛子 、清水美智子 、櫻井結花、青山治

-B-
脇田圭佑 、横山真希 、吉田憲章 、早記、MC MASA!、Ayu 、市来崎大祐

-シングル-
宇佐美雅司 、赤江隼平 (劇団昴)、瀬崎宙乃 、小山彩香 、安食李一朗 、竹内穂織 、池戸未玖 、星乃々(テアトルアカデミー)


チケット料金----------------------------

・一般  前売り/5,500円 当日/6,000円

・学割  4,000円
※学生証の提示をお願いする場合がございます。

・VIP       最前列超体感シート/8,500円


<ご支援金の使い道>

皆様から集まった支援金は大切に使わせていただきます。
----------------------------------------
【人件費】
照明、音響、舞台監督、制作スタッフ、衣装製作、クラウドファウンディング運用

【出演料】
俳優への出演料

【制作実費】
衣装約40点、小道具、音楽制作、フライヤー・チケットなどの印刷代、台本などの紙代、リターンアイテムの制作

【場所代】
劇場使用料、リハーサル場所代2か月分

【雑費】
・車両運搬費
・クラウドファンディング手数料
・そのほか雑費

----------------------------------------

総計650万円のうち、本プロジェクトの100万円を充当します。



<リターンについて>

〜募集方式〜
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、BRICKSを全日程上演し、リターンをお届けします。

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1.お礼の動画メッセージ&メッセージカード 
¥3,000

動画(30秒程)とポストカードでお礼のメッセージが届きます。

・送付期限:2024年4月15日
・提供方法:郵送
---

2.動画セミナー(60分)
「共感を集めるクラファンページの作り方」
¥5,000 
魅力的なクラファンページを作るための準備や進め方のポイント、注意点など実例がわかります。
・プラットフォーム:YouTubeまたはWordPress

・提供方法:URLをメールで送信
・配布期限:2024年4月15日
・スピーカー:BRICKS制作チーム 遠藤朝恵

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3.ハイライトシーンのダンスレッスン動画と台本
¥8,000

加世田剛による特別レッスン動画(40分前後)とハイライトシーンの台本(5ページ・pdf)が手に入ります。本企画のみの非売品です。いつでも好きな場所でBRICKS!

・プラットフォーム:YouTube
・提供方法:URLをメールで送信
・配布期限:2024年4月15日
・講師:加世田剛

4.アフター講演会『BRICKSの裏側』
¥10,000
「今だから言える話」や「とっておき秘話」など、BRICKSの企画から上演までの裏話を加世田から直接聞けます。
・日時:2024年3月22日(金) 19:00-20:30
・場所:新宿または池袋のセミナールームなど
・スピーカー:加世田剛
※詳細は、ご支援下さった方へ3月5日以降にお知らせ致します。
※会場までの移動費や滞在に係る費用につきましては、ご支援者様のご負担となります。

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5.<限定10名!>
加世田ワークショップ(グループレッスン)  ダンスレッスン動画つき
¥15,000

面白くわかりやすいと評判の加世田のワークショップ(約40分)に参加できます。本企画のための特別レッスン、非売品です。

・日時:2024年3月15日(金) 19:00-20:00
・場所:新宿または池袋近郊の会場
・内容:BRICKS劇中のダンスレッスン
・講師:加世田剛
※持ち物など詳細は、2024年3月8日(金)までにご支援者様にメールでお知らせ致します。
※会場までの移動費や滞在に係る費用につきましては、ご支援者様のご負担となります。

---

6.<限定5名!>
劇中に登場するレンガ(
レプリカ)・主要キャストのサイン入り
 ¥15,000
主演キャスト4人(横山真希・脇田圭佑・烏丸きなり・RICKEY)と加世田のサインが入ったレンガのレプリカが手に入ります。劇中の大切な小道具です。

・送付期限:2024年4月15日
・配送方法:宅急便

---

7.<限定5名様!>
超レア!  役者全員のサイン入りA1ポスター と BRICKS企画書
¥50,000
役者全員(A・Bキャストどちらか)のサイン入りA1ポスターに加世田ワールドのエッセンスが詰まった企画書が届きます。

・送付期限:2024年4月15日
・提供方法:宅急便
※企画書は書類でのお渡しとなります。

---

8.オリジナルのダンスを作ります
(動画3分以内・キャスト二人まで)
 ¥80,000
加世田の考案・監修によるオリジナルのダンス動画が届きます。イベントなどで自由に配信して頂けます。

・送付期限:2024年6月30日
・配信方法:YouTube
・提供方法:URLをメールで送付
※グループでもお申し込み頂けます。
※2hのヒアリング1回。内容はおまかせとなります。
※動画内に加世田剛のクレジットが入ります。

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9.あなたの人生をストーリーにします
(動画5分以内・キャスト3人まで)
¥250,000

人生で大切にしていることは、何ですか?加世田の感性で切り取られ考案・監修されたご自身のストーリーが動画で届きます。イベントなどで自由に配信して頂けます。

・送付期限:2024年6月30日
・配信方法:YouTube
・提供方法:URLをメールで送付
※グループでもお申し込み頂けます。
※2hのヒアリング1回。内容はおまかせとなります。
※出演は烏丸、脇田、RICKEY、横山のいずれか。役者の指定はできません。
※動画内に加世田剛のクレジットが入ります。


〜舞台芸術に関わる全ての人への応援になればうれしいです〜

加世田作品の10年来のファンです。

いつも一瞬に体当たりで賭ける役者さんと加世田氏に、お返しする気持でこのページの制作を担当させて頂きました。加世田氏の手がける舞台はいつも、ただアクションがすごいだけではなくその奥に必ず、深い哲学的なテーマが隠されています。今回のBRICKSの企画を聞いて、これまでにも増して加世田氏の覚悟を感じました。だから、お手伝いをしたいと手を挙げたのです。

私は演劇やダンスなど舞台アートが好きで、古典から小劇場作品まで、色々なジャンルの舞台を観ます。その中でもこれまでにたくさんの感動を加世田作品から受け取ってきました。このページはBRICKSへのご支援を集めることがテーマですが、本プロジェクトを通じて、舞台芸術に関わる全ての人への応援となればうれしいです。

BRICKS制作チームメンバー
遠藤朝恵



〜加世田剛という人間が好きだから応援しています!〜

「何を言っているんだこの人は?」

それが、僕が役者として初めて加世田作品と出会った時の印象でした。僕は、加世田氏がNYで初代SPINNIN RONINを立ち上げた時からの仲です。ダンサー仲間であり、役者としても作品に出演しました。BRICKSでは写真撮影を担当しています。

僕らには見えていない絵が加世田氏には見えているんです。ただ「??」になりながらも一つずつピースを積み上げていくと、何も無いはずのステージに情景が見えてくる...。そんな不思議な感覚を今でも覚えています。

何も無いはずのステージにしっかりと見えてくる情景、見ている人の想像、そこになくてはならない要素。そしてダンスとアクションの迫力!!振り付けもさることながら、加世田氏は人の動かし方やステージ構成がダンサーの僕からしてもとても上手なのです。

無意識に感じられるほど自然な違和感を生み出すための、実はとても計算されたタイミングや身体の形....。そういった部分も加世田作品の醍醐味の一つだと、僕は思っています。見れば見るほど気づく加世田が散りばめたトリックの数々を、ぜひ一度ではなく何度も足を運び、宝探しのように探して欲しいです。

質問を受けました。

「なぜ、加世田氏の制作を手伝っているのか?」

答えは単純ですが、加世田作品というか、加世田剛という人間が好きだからです!それ以外には無いですね。


BRICKS制作チーム及びenraメンバー
Kazunori Ishide


皆さまへのメッセージとして、加世田がつぶやいた言葉をここに記します。



本心を書いて手伝ってくれる人がもしいたら

僕が世界を変えることはできないけど

自分を基軸とした小さな場所を

ちょっとだけ変えられるきっかけになりたい。


そのロールモデルになれたらいい。


。。。



広島の小さな町で生まれ育った口下手な少年は、ある日ダンスによって救われ

中国武術を身につけ自分と向き合い、さらに舞台づくりという手段で世の中とつながる術を得て、そこに生きる意味を見い出しました。



体制に抗い、流れを変えようともがいてきたのが、加世田剛です。





加世田に、これからも舞台づくりをするチャンスを下さい。



皆さまのご協力をお待ち申し上げます。

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。







<Credit>
東京・両国シアターXカイ」提携公演
『BRICKS』
公演特設ページ
チケット販売サイト

劇場 東京・両国シアターXカイ
株式会社ワコム Connected Ink


編集・デザイン・執筆 / 遠藤朝恵
写真 / Kazunori Ishide
動画提供・監修 / 加世田剛

最新の活動報告

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  • こんばんは。BRICKS千秋楽から早くもひと月が経ちました。時間が経つのはほんとうにあっという間です。さて一昨日、全てのリターンの送付を終えましたことご報告申し上げます。万一、お手元にリターンが届いていないということがあれば、BRICKS制作チームまでご連絡ください。bricks.campfire2024@gmail.com長らくお待ち下さった皆様には心よりお礼申し上げます。皆さまのおかげで、加世田は次の作品を作ることが決まっています!目標金額は未達成でしたが、私たちの目的は果たされました。これもひとえに、劇場に足を運んで下さった皆さまそしてクラウドファウンディングにご支援下さった皆さまのおかげです。以下、加世田の心情です。。。。BRICKSでは、本気で色んなことをやらせて頂きました。簡単にできる事ではない。改めてそう思いました。以前のように沢山の時間をかけて作品を作ることができなくなった時代人は効率化のもとで動かなくてはならなくなった時代この時代に加世田という演出が生きていけるのか。時間をかけずに舞台ができるのか…答えはNOでした。舞台は何も変わらず、本気でやったものしか舞台上では光りません。役者たちは僕よりそのことを知っていたようで、みんなリハ以外でも自主練に明け暮れていました。Aチームのひたむきな誠意、Bチームの今まで培ってきた芸術、どちらも舞台上でこんなにも光輝くんだ‥と思って観ていました。そして「何もないけどすべてある」はまだまだ健在でした。これは僕の技術というより、お客さんがこの現代でも「舞台を楽しもう」として下さったからだと思います。本当に来て下さって想像して下さってありがとうございます。これからも本気で舞台に取り組みます。。。。これにて、本プロジェクトは完了となります。応援して下さった皆さまに心からお礼申し上げます。ありがとうございました。加世田はこれからも作品を作り続けます。また、お目にかかれますように。(執筆)BRICKS制作チーム遠藤朝恵 もっと見る

  • リターンについて、お待ち下さっている皆様ありがとうございます。昨日より、お礼のメッセージ動画のリターン送付を開始しました。動画は、一律のメッセージではなく加世田が大切にご支援者様おひとりお一人に、呼びかけました。加世田の気持が伝われば、幸いです。以下、少し長くなりますが加世田の上演後記を、転載いたします。。。。。。BRICKSは実話をもとに書いた。義和団事件の発端となるある事件に焦点を当ててみた。中学の社会の授業で習ったこの義和団という名前がこの年になっても離れなかった。先生が「功夫映画はある種、この義和団を鎮魂するような作りになっているものも多い」という言葉がこの年になってもずっと脳裏のどこかに離れずにいた。清朝末期の時代、当時武術は内に秘めた力、催眠術的なものも多かったという。主人公マウルは、趙三多という人物をもとに書いた。  そしてアリアは趙三多に儀式を教えた人物だった。(名前は自分が失念してしまった)教えた後この人物は記載がなく、歴史の闇に消えていく。帯刀会は大刀会という秘密結社がモデルである。趙三多は梅花拳を習得していたそうだが、大刀会と組み、儀礼を持って組織化する。そこに武器に赤い布をつけて戦う紅拳達も加わり、欧米の勢力と対抗する。「槍に赤い布をつけたみずぼらしい女」アリアは紅拳の首領というイメージで書いた。以後各地から武術家達が趙三多のもとに集結していく。扶清滅洋をかかげ、素手と兵器(剣・槍・刀など武術特有の武器の言い方)だけで戦おうとする。「槍は兵器の王だ。百万の兵をも恐れない」古代、三国時代の英雄、趙雲子龍は主君の赤子を抱え、百万の敵兵の中、槍を持って戦った。その最強の兵器をも凌ぐ殺人兵器「銃」ここに二つの勢力が戦うことになった。巨額の資本を投資して量産化される銃。対して肉体を鍛え上げ、精神を研ぎ澄ます武闘家。また武闘家は呪符を信じ、呪符に書いた英雄の魂が宿るとされ、強力な催眠に入り、銃弾の中、戦った。最初は地方の役人までもが武闘家を拳民としてあがめたが、徐々に旗色が悪くなると拳匪としてさげすまれるようになった。清朝政府も、拳法は危険思想とし取り締まり始める。趙三多は梅花拳を名乗ることを辞め、大刀会と趙は義和団と団体の名を改名加勢した各地の武術家も師や同門が投獄されることを恐れ、自分の拳は名乗らず、義和拳を名乗る。そんな中、ある街にキリスト教や欧米の施設が入るため、強制的に住民達は立ち退きを命ぜられる。これを聞いた義和団は動き出し、各地の武術家を図り、演武会を開く。押し寄せる軍隊3000人と各地の武闘家と観衆3000人が街に入り異様な中、演武会が行われたという。そして歴史上ではこの時、どういうわけか、軍隊は引き返すのである。「戦士がすべてをかけた舞いを披露しておりますのでしばしお待ちくだされば...」劇中の政府軍指揮官サビラのセリフである。演武は簡単なものではない。今も昔も、技術は変われども真の部分は同じである。演武は自分と同じ身長、体重、自分と同じ心の人間を倒そうとするのである。それには一瞬一瞬の動作に命を吹き込むしかない。一万日をかけても習得することはない。もしかしたら政府軍にサビラのような武術を愛していた指揮官がいたのかもしれない。劇中ではアリアの槍が、科学技術の結晶の銃を持ったシンバシの胴を貫く。奇しくも近代化を進めていくシンバシが、古代から伝わる兵器の王を持って死んでいく。その後、義和団の反乱は欧米列強が清に入る口実となり、世界の軍によって鎮圧されていくのである。趙三多は街を守りながら最後まで戦い、獄中で死する。ではアリアは...名前も忘れてしまった趙三多に儀礼を教えたあの人物は...「武闘家の世は終わらせたくない」そう思い各地で趙三多、いやマウルのような人間に武術を教えていったに違いない。「こんなじゃ!こんなでいこう!!」と各地で明るく笑って生涯を終えたのであろう。。。。。。(編集)BRICKS制作チーム遠藤 &nbsp;朝恵 もっと見る

  • 千秋楽を無事に終え、早いもので2週間ほどが経ちました。加世田も役者も、ここしばらくはご観劇下さった方や応援いただいた方々へお礼周りに忙しく、ようやくほっと一息、、、といったところです。チケット販売の集計も終わったのですがおかげさまで『BRICKS』の総動員数は述べ1300人超、チケット販売枚数は1200枚を越えました!!!小劇場の舞台としては異例のことと言えます。これもひとえに、クラファンをご支援くださった皆さま他ご支援はいただかなくとも、劇場に足を運んで下さった方々のおかげです。改めて、ありがとうございました。リターンの実施も、開始しております。数日前には、加世田が「BRICKSの裏側」について語るお話会を行いました。Bキャスト主演の横山も駆けつけて。“自分の弱さやダメなところと向き合わざるを得なくなる。それが舞台。”そう話していました。“舞台を始めるにあたって台本ない、人もいない でも、言い続けたら舞台はやれるんじゃないだろうか”(加世田・談)そんなところから始まったBRICKSどーんと花火を打ち上げるようにこれまでの『ザ・自分総集編』みたいに作ったそうです。できる限りを、こめて。脚本もまだなにもないところから、初日のことまでの回想はなんだか映画のようでした。お越しいただき、ありがとうございました!あっという間の90分でした。送付のリターンも少しずつ始めております。今しばらく、お待ち下さいませ。(執筆)BRICKS制作チーム遠藤朝恵 もっと見る

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