皆さま、こんにちは。FOMUS代表のまっすーです。2024年、ヨーロッパでの挑戦に踏み出すために立ち上げたクラウドファンディング。改めて、ご支援ありがとうございました。あれから1年。この一年間で取り組んできたこと、そしてこれからの展望について、感謝の気持ちを込めてご報告させていただきます。<この一年で取り組んだこと>・国際交流コミュニティの立ち上げアイルランド・ダブリンを拠点に、ゼロから始めた国際交流イベント。参加者は累計1,500名を超え、毎月10〜20名が集まるイベントを開催し、異文化交流の場をつくることができました。・日本文化の発信在アイルランド日本国大使館にFOMUSの枡を正式に提供し、来館される要人に向けて日本酒と枡の魅力を伝える機会をいただきました。日本人代表として、日本酒の解説も担当しました。・「枡フォト」プロジェクトの世界展開世界10カ国以上で、FOMUSの枡を持って現地のモデルと撮影。“枡を通じて文化をつなぐ”というミッションのもと、写真で日本の美意識を表現しました。・歴史的建造物での国際ボランティアアイルランドの文化遺産「シャールビル城」にて、日本人として初めて住み込みで国際ボランティアに参加。文化財保全や現地イベントの裏方など、地域とともに活動するライフスタイルを実現しました。・佐木島アートギャラリーのオープン広島県・佐木島にて、地域の方々と協力し、世界にひとつだけの“枡ウォール”を展示するアートギャラリーをオープン。日本国内でもFOMUSの表現活動を続けています。・達成できなかったこと一方で、目標のひとつだったアイルランドのウイスキーブランドとのコラボレーションは、この一年では実現できませんでした。現地での信頼関係構築や法務調整、販売モデルの構築に予想以上の時間がかかることを痛感しました。自分の力不足も含め、今はまだ“挑戦の途中”です。でも、決してあきらめてはいません。ここからが本当の勝負だと思っています。・これからの展望この先、FOMUSは3つの軸で活動を拡大していきます。1. アイルランドでの活動継続引き続き、アイルランド政府公認の特別許可のもと、シャールビル城でのボランティア活動を継続します。ウイスキーとのコラボレーションも、実現に向けて粘り強く取り組んでいきます。2. 世界への文化発信とネットワーク構築“日本の美意識を世界とつなぐ”というFOMUSの理念のもと、枡、アート、写真、工芸、そして物語を通して、各国のクリエイターや文化と交わるプロジェクトを仕掛けていきます。3. グローバル展開のための法人基盤の整備このたび、FOMUSはドバイ政府系スタートアップ支援プログラムに選出され、ドバイにて法人設立しました。日本の伝統工芸や文化コンテンツを、グローバルに届けるための土台が整いました。ここを起点に、アジア・ヨーロッパ・中東・北米へと、FOMUSの展開を広げていきます。最後にこの一年間、挑戦を続けてこられたのは、間違いなく、クラウドファンディングで応援してくださった皆さまのおかげです。皆さんの支援が、僕をヨーロッパへ送り出し、そして世界に挑むFOMUSの“新たな一歩”を生み出してくれました。この一年の挑戦の“結果”として、FOMUSはドバイに新たな海外拠点を確立し、いよいよ、世界に向けた本格的なフェーズに入ります。ここから先は、もっと厳しく、もっと面白い戦いが待っています。引き続き応援していただけたら嬉しいです。本当にありがとうございました!これからも、どうぞよろしくお願いします。まっすー / FOMUS
どうも、 FOMUSのまっすーです。改めて、クラウドファンディングにご支援いただきありがとうございました!皆さまの暖かいご支援により、目標金額を達成し、より多くの方と一緒にFOMUSのプロジェクトを進めることができそうです。本日、6/21より、ロサンゼルスへと出発します。約10日間、滞在し、 現地の方との交流を行いFOMUSブランドを拡げていきます。その後、ラスベガスと、ニューヨークに2週間滞在し、スペインを経由し、7月28日からはアイルランドへと移動する予定です。今回の活動拠点は、アイルランドです。アイルランドを選んだ理由はいくつかあります。①英語圏であること②他のヨーロッパへのアクセスが抜群③まだ枡が無い国④ FOMUSのイメージ曲にアイリッシュ音楽を採用予定⑤アイリッシュウイスキー×枡の可能性これ以外にもありますが、主な理由はこんな感じです。まずは、アメリカで3週間滞在し、現地の方々との交流や枡を持って写真を撮る「枡フォト」を行います。実際、日本の伝統工芸「枡」がアメリカやヨーロッパで受け入れられるのか未知な部分も多いですが、「FOMUS」を通じて、枡を含む日本の魅力を世界中に拡げていきます。クラウドファンディングのリターンに関しては、随時、メッセージや枡の発送などを進めて参りますので、お待ちいただければと思います。引き続き、よろしくお願いします!






