高校生のウクライナ支援!孤児院へオムツをとどけよう!国際便の費用を支援しよう!

現在の支援総額

516,000

103%

目標金額は500,000円

支援者数

100

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/02/06に募集を開始し、 100人の支援により 516,000円の資金を集め、 2024/03/31に募集を終了しました

高校生のウクライナ支援!孤児院へオムツをとどけよう!国際便の費用を支援しよう!

現在の支援総額

516,000

103%達成

終了

目標金額500,000

支援者数100

このプロジェクトは、2024/02/06に募集を開始し、 100人の支援により 516,000円の資金を集め、 2024/03/31に募集を終了しました

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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ポーランド の付いた活動報告

ポーランドでウクライナ支援家の坂本さんにお会いしました。坂本さんからは、現在のウクライナの状況や支援活動の現実について直接お話を伺うことができました。特に印象的だったのは、ウクライナの人々はすでに自立し始めており、4年前と比べて必要としているものも変化しているということです。単に物資を送るだけではなく、現地の人々の状況やニーズを正確に理解し続けることが重要であると感じました。また、必要な物資を調べ、集め、送ってから現地に届くまでには時間がかかり、その間にも状況が変わることや、リアルタイムの情報を収集し、本当に必要とされている支援を届けることを考えると、支援難しさを改めて思い知り、支援活動の奥深さと責任の重さを改めて実感しました。また、エストニアでは留学時代のウクライナ人の友人とも再会しました。彼女は現在もエストニアで学生として生活しており、4年前よりもエストニア語が流暢になり、とても逞しく成長していました。その姿を見て安心する一方で、14歳から18歳という人生の中でも特に大切な時期を祖国で過ごせなかった事実を考慮すると彼女の辛さは計り知れないと思います。彼女は日本が好きで、日本に来たいという気持ちがありますが、それ以上に「ウクライナに帰りたい」と語っていました。その言葉から、祖国を想う気持ちの強さを改めて感じました。今回の旅行を通して、支援でただ物資を送るだけでなく、現地の人々の声に耳を傾け続けることが何より大切であると学びました。これからも、ウクライナに一日でも早く平和な日常が戻ることを願いながら、自分にできる支援を続けていきたいと思います。また、ご協力いただいているケーキ屋さんで、今回も多くの方に募金のご協力をいただきました。皆様の温かいお気持ちが、支援へと繋がっています。募金額8,563円引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


今月の上旬にポーランドでウクライナ支援をされている坂本さんの元にオムツが届いたのでご報告いたします!今月の初めにウクライナを送るにあたって経由するポーランドに14箱のオムツが届きました。元々ウクライナのスームィに14箱送る予定だったのですが、激戦状況のハルキウに物資が必要だとの情報を受けました。そのため、ハルキウの子供達に一箱を送付し、無事に届いたと連絡を受けました。事後報告になってしまい申し訳ないのですが、ご理解いただければ幸いです。また、スームィ州のお届け先である孤児院運営者のアンナさんの旦那様が戦死されたと連絡がありました。(アンナさんはこのクラウドファンディングの孤児院の写真や日本に向けてのメッセージを提供してくださった方です)そのため、スームィにオムツを送るのが少し遅くなるかもしれませんが、ご理解くださいますようお願いいたします。自分自身、ウクライナ支援を始めてから実際に関わりがある方に不幸があったのが初めてであり、とてもショックを受けています。しかし、このような状況でも立ち止まらず、より多くの人に戦争の現実や支援の重要さを知ってもらうために活動していく必要があると感じました。できるだけ多くの方々に知ってもらうためにも、ウクライナ支援の情報拡散や応援、よろしくお願いいたします。


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