9月13日、皆さまからご寄付・ご協力いただいた支援物資を、約1年3か月ぶりにウクライナへ発送しました。今回発送したのは、紙おむつ 2,075枚・止血帯 18個・ぬいぐるみ 20個(合計 136.3kg)を段ボール14箱に詰めて発送いたしました。紙おむつは今まで同様、皆さまから寄付していただいたものを大切に保管し、今回まとめて発送することができました。また、皆さまからいただいた募金で、オーストリッチインターナショナルさんより止血帯を購入しました。ぬいぐるみは、ウクライナの子どもたちに向けて一緒に送りました。今回の発送も、ウクライナ議会人権委員顧問のレーシャさんにご協力いただき、コンテナに乗せていただくことになりました。10月に日本から発送予定です。本当にありがとうございます!また、2025年1月29日から2026年8月18日まで、ケーキ屋さんと埼玉県国際交流協会さんで集めていただいた募金は、合計 47,026円 となりました。たくさんの方々に支えていただき、このような形で支援につなげることができました。皆様からの一つひとつのご支援が、支援を必要としているウクライナの方に届く力になっています。物資を寄付してくださった方、募金にご協力くださった方、そして活動を応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。ウクライナ戦争が始まり4年以上が経過しましたが、これからもウクライナの人々のことを忘れず、自分にできることを一つひとつ、少しずつ続けていきたいと考えています。皆さまにも、引き続きウクライナの人々へのご支援・ご声援をいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。
物資支援 の付いた活動報告
今月の上旬にポーランドでウクライナ支援をされている坂本さんの元にオムツが届いたのでご報告いたします!今月の初めにウクライナを送るにあたって経由するポーランドに14箱のオムツが届きました。元々ウクライナのスームィに14箱送る予定だったのですが、激戦状況のハルキウに物資が必要だとの情報を受けました。そのため、ハルキウの子供達に一箱を送付し、無事に届いたと連絡を受けました。事後報告になってしまい申し訳ないのですが、ご理解いただければ幸いです。また、スームィ州のお届け先である孤児院運営者のアンナさんの旦那様が戦死されたと連絡がありました。(アンナさんはこのクラウドファンディングの孤児院の写真や日本に向けてのメッセージを提供してくださった方です)そのため、スームィにオムツを送るのが少し遅くなるかもしれませんが、ご理解くださいますようお願いいたします。自分自身、ウクライナ支援を始めてから実際に関わりがある方に不幸があったのが初めてであり、とてもショックを受けています。しかし、このような状況でも立ち止まらず、より多くの人に戦争の現実や支援の重要さを知ってもらうために活動していく必要があると感じました。できるだけ多くの方々に知ってもらうためにも、ウクライナ支援の情報拡散や応援、よろしくお願いいたします。





