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地図型イベント検索サービス『WOWOMAP』をアップグレードするプロジェクト!

『WOWOMAP』とは、地域活性化を主目的とした地図型検索サービスのプロジェクトです。①地域で開催されるお祭りイベントのデータベースなどの情報拡充!②AI検索機能の改善③有料機能の導入④運営費用など、利便性を向上しデータ拡充を進め、新しい機能の実装を目指します。

現在の支援総額

10,000

0%

目標金額は6,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/04/22に募集を開始し、 2024/06/17に募集を終了しました

地図型イベント検索サービス『WOWOMAP』をアップグレードするプロジェクト!

現在の支援総額

10,000

0%達成

終了

目標金額6,000,000

支援者数2

このプロジェクトは、2024/04/22に募集を開始し、 2024/06/17に募集を終了しました

『WOWOMAP』とは、地域活性化を主目的とした地図型検索サービスのプロジェクトです。①地域で開催されるお祭りイベントのデータベースなどの情報拡充!②AI検索機能の改善③有料機能の導入④運営費用など、利便性を向上しデータ拡充を進め、新しい機能の実装を目指します。

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▼ごあいさつ

当ページをご覧いただきありがとうございます。
『WOWOMAP』を開発・運営している株式会社iCyanの陳と申します。

株式会社iCyanは台湾出身の代表取締役である私が設立しました。AIを積極的に活用し、お客様に新たなソリューションと優れたサービスを提供するために日々研究・開発しています。

(iCyanの企業ページ)


▼プロジェクトの概要

「観光客を増やして、もっと地元の伝統・文化を伝えたい」

「海外の方に向けた、より良い情報サービスを提供したい」

「興味がある国の穴場や新体験をしたい・知りたい」

『WOWOMAP』は、従来のキーワード検索サービスとは一線を画す、地図型検索サービスです。


注目すべきポイントとして、「地図 + AI」の組み合わせによる、未体験の検索サービスを提供出来る点にあります。このサービスのメイン機能として、以下の点が挙げられます。


①知らない場所や穴場の魅力を拡散したい

『WOWOMAP』は、地図とLLM(大規模言語モデル)を活用して、ユーザーが訪れたことのない地域の隠れた魅力を発掘します。このサービスにより、ローカルな観光スポットや文化的な名所、地域に根ざした食文化など、それぞれの場所独自の魅力を詳細に提供し、未開拓な魅力を提供します。

※LLM(Large Language Model)大規模言語モデルとは
インターネット上の広大な情報から言葉の使い方を学び、それをもとに私たちが普段使う自然な言葉で会話や文章を作ることができるAIです。

②外国人観光客に未知の魅力を伝達したい

『WOWOMAP』は現在3言語対応(日本語・英語・中国語※2024年4月現在、今後も追加予定)を実現しており、外国人観光客にも理解しやすい形で情報を提供します。

異なる言語にアクセス出来るこのサービスは、訪問者がその地域の文化やイベントを詳細に理解することを可能にします。また、イベントの日時や場所、アクセス方法が視覚的に表示されるため、検索の際、非常に便利です。

③キーワード検索によるデメリットを解消したい

従来の検索サービスでは正確なキーワードを入力しなければ関連する情報を見逃すリスクが高く、新規追加されたものやマイナーなスポットが埋もれがちでした。『WOWOMAP』のLLMを用いることで、日常的な言葉を使った質問でも、直感的な検索が可能になり、ユーザーは具体的なキーワードを事前に知らなくとも、興味やニーズに応じた情報を簡単に見つけることができます。

④日本に来れない方々でも日本文化をリサーチ可能!

『WOWOMAP』は、日本に来ることができない人々にも価値あるリソースを提供します。例えば歴史好きの人などがこのサービスを利用することで、翻訳された内容で日本の伝統文化やお祭り情報を閲覧可能です。海外の方でも検索場所の歴史背景を深く知ることが出来、『WOWOMAP』の視覚的なUIのおかげで、地理的な情報も理解し易いため、日本の歴史学習にも優れています。

▼これまでの活動と成果

『WOWOMAP』で扱われる情報は一般公開されているデータ、また、観光会社や協会からの情報を参考に掲載しています。

2024年4月現在、日本でのイベント情報の他に、シンガポール・台湾の観光イベントを掲載しておりますが、新たなデータが取得でき次第、順次、追加導入して行きます。

□日本のイベント情報の掲載例

□台湾のイベント情報の掲載例


▼現バージョンのシステム機能説明

1. 「地図 + AI」の融合

『WOWOMAP』は単なる地理的な情報に留まらず、AIを活用することで可能となった、検索地域に関連する歴史・文化情報も合わせて提供します。これにより、ユーザーは目的の場所を発見するだけでなく、その地域の文化や歴史、また、現地の口コミ情報など、より詳細な知識を得ることが可能になります。


2. 見て検索出来る直感的なイベント検索機能

直観的なイベント地点の検索が出来るよう、視覚的な検索が可能です。特に地理的な位置関係を把握する場面で有効となります。ユーザーは地図を見るだけで興味のあるイベントがどこで開催されるのか、どのようにアクセスすれば良いのかを一目で理解できます。


3. 多言語対応

世界中のユーザーに対応するため、複数の言語でサービスを提供します。これにより、非英語圏のユーザーでも情報を入手出来、容易に利用することができます。言語の壁を解消させることで、世界中誰でもアクセスしやすいユーザーフレンドリーなサービスを実現します。(2024年4月現在、日本語・英語・中国語対応。今後も追加予定)


4. ユーザーによるイベント登録が可能

ユーザーがイベントを登録し、地図上に反映・表示させる機能も備えています。これにより現状のイベント情報に加え、他にも面白いイベントも共有することが可能です。イベントの詳細情報や、参加方法なども提供され、情報アクセスの更新が出来ます。

『WOWOMAP』の開発は、一般的な検索ツールから一歩進み、地域の文化やイベント、さらには社会的な動向についても学べる「情報総合プラットフォーム」を目指します。これは、観光やビジネスでの訪問計画を立てるのはもちろんのこと、日本に来ることが出来ない方々が歴史学習をする際にも、大きな利点をもたらします。


▼日本の、そして世界の隠れた魅力を伝えたいという思い

日本に移り住み、仕事をしてきて8年経ちましたが、外国人の私には今でも日本について知らない事が沢山あると感じています。どんなイベントがどこでやっているのか、今でもGoogle等で調べるしかない状況ですが、一般的な検索では出てこない地域イベントがある中で、どのような検索をしたら良いのか分からないケースも多々あります。

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<とある花火大会開催前>

うん?駅に花火大会のチラシを貼っていますね。何かイベントをやるのでしょう。

もし時間があれば参加してみたいな。


<花火大会開催当日>

あれ、なんか参加者が多くないか?もしかしたら有名な花火大会なの?

検索してみたら、〇〇納涼花火大会は毎年約70万人が来場し、都内でも有数の花火大会だと分かった。

<花火大会開催後>

もしも早めに分かっていたら、席を取っておけばよかったと思い、少し悔しい思いをした。

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母国の人ならともかく、移住者だと現地のことがあまり詳しくない可能性は高いですし、まして、外国観光客の場合だと正しい情報を入手するのは困難であると言えるでしょう。


▼もっとより良いサービスに発展させていきたい

正直な話、現時点だとまだまだ実現したいことの半分も出来ていないのが実情です。日本の観光情報を利用するためには利用料が発生することがネックとなっている為です。出来る限り基本機能は無料で公開し、皆さんに使って頂きたいところですが、「提供データの取得が困難」という課題に直面し、まだまだ改善の余地が残っております。また、AI検索機能でもより効率的・高精度な情報をユーザーに届けられるよう改善したいところでございます。


▼有料機能の導入

現在の『WOWOMAP』は完全に無料でご利用頂けますし、基本機能は無料で今後も提供予定です。

しかし、これらの機能を提供するためには、サーバーやデータの利用料など、運営や開発費が大きな負担となっております。

そのため、より高度な機能に関しては、一部を有料オプションとして提供することにしました。このような有料機能を支援して頂ける皆さまの存在は、大きな励みとなります。

以下、今回実装予定の有料機能の内容です。

①AI検索回数の拡充

無料プランでは1日に5回までのAI検索が可能ですが、有料プランでは検索の利用限度額が上がります。これにより、ユーザーはより多くの情報を迅速に得ることが可能になり、高度な検索需要に応じて自由にデータを探索できるため、特にビジネスユーザーにとって価値あるオプションです。

②特殊レイヤーの利用

有料プランユーザーは、地図上で地域の治安情報や人口分布などの特殊レイヤーを活用できます。これらのレイヤーを利用することで、地域の詳細な分析が可能となり、マーケティング戦略の策定やリスク管理に役立ちます。

③CSVデータ登録機能

無料アカウントでは1回の操作で1つデータのみ登録可能ですが、有料アカウントではCSVデータを一括登録できる機能を提供します。これにより、大量のイベントデータを効率的にシステムにインポートすることができ、時間と労力を大幅に削減します。データ管理がより柔軟に、速やかに行えます。

④登録件数の拡充

無料プランでは月に1件の登録が可能ですが、有料プランでは件数の上限を変更することが可能です。これにより、ユーザーはイベントの開催や研究に必要なあらゆるデータをさらに登録できるため、長期にわたって見ればコスパが良いと言えるでしょう。

⑤広告機能の利用

有料プランでは、地図上でのイベント宣伝モードを有効し、視認性を高める広告機能を利用できます。この機能を用いることで、ユーザーのイベントやプロモーションが目立ちやすくなり、参加者の増加や認知度向上が期待できます。特に地域のイベントやプロモーションに最適で、効果的なマーケティングツールとして機能します。

(イメージ図)


▼有料プランの一覧



▼課金システム


▼興味を持って下さる方々へ

改善の余地が残っていることを自認しているため、今のイベントデータやAI検索機能の精度にはまだ満足は出来ておりません。私はこの技術を日々進化させ、より正確でユーザーフレンドリーなものにするために尽力しています。

その過程で、特に価値をもたらすのが、ユーザーの皆様からの直接的なフィードバックです。実際に機能を使って頂いた感想や、予想外の不具合報告を基に問題点を洗い出し、より精度の高いシステムへと改善を重ねていきます。貴重な意見を頂けると技術改修の役立てることが出来るためです。

これからもデータ精度向上はもちろんのこと、機能追加、AI検索機能の拡充と最適化を目指して参ります。この挑戦を通じ、皆様の日常に更なる価値を持つ情報提供が出来るように努めて参りますので、引き続きのご支援とご協力をお願い申し上げます。

▼集まった支援金は、下記の支出項目に使われる予定です。

① データの使用料(★日本のイベント・観光情報)

② 開発と運営費用

③ サーバー代、データベースやAPI利用料金

④ 広報費

⑤ 手数料(17%+税)


▼リターンについて

お返しの品やサービスのおすすめポイントや特徴を紹介します。

① 感謝メール

② 課金Coinsのクーポン

③ 有料会員1年間のクーポン


▼スケジュール

本プロジェクトのマイルストーンは下記の通りです。

・2024年4月中:クラウドファンディング公開

・2024年5月末:クラウドファンディング終了

(目標達成の場合)

・2024年8月30日:会員・有料機能の実装完了

・2024年9月30日:会員・有料機能の試験完了

・2024年10月1日:ページの公開、会員・有料機能のローンチ

・2024年10月中:リターンの配布


▼募集方式について

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。
目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。


▼最後に

まだまだ開発途上のサービスではありますが、目指すところは明確に定まっています。
これからもより良いサービスを提供するつもりですので、今後ともご支援賜れば幸いです!

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • データの使用料(★日本のイベント・観光情報)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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