会社・チームの紹介
私は大手メーカーで40年以上電子回路設計、メカ設計、ソフトウエア設計できる変なエンジニアです。
主な開発設計製造した事例は以下です、数え上げたらキリがないくらいの製品を開発しました。
①防衛省装備品・ソナー・魚雷などの開発設計製造。
②勘定系銀行向・CD・ATMなどの金融端末の開発設計製造。
③日本電信電話通信研究所向・無線有線特殊機器PBX・FPGAルーターなどの開発設計製造。
以上のように開発設計製造経験が豊富です、仲間達はICT業界で、クラウド・オンプレ・サーバー構築や
IOTによるエッジコンピュータの開発設計の化け物達がたくさん居て、サポートしてくれます。
棺桶に片足を突っ込んでる年齢ですが、人生最後のご奉公です。
製品の紹介
①メイン画像はクロス方式電流駆動型EMSの試作画像です、画像の左側はタッチパネルTFT表示器、中央は
電圧駆動型制御基板です、右側は電流駆動型制御基板です、試作は終了なので実機を設計製造するのみです。
人体はコンデンサと抵抗の直列回路で、一方向に電流を流すとコンデンサに電荷が蓄積し、電流の流れを
阻害するので、本製品は交流の刺激信号を出力するごとに+とーを入れ替えて電流を流します、これが
クロス方式です。さらに人体抵抗は人によって異なるので、使う人により適切な電流を可変できることです。
目的は長期間入院患者や高年齢の方の筋肉蘇生リハビリマシンで、お腹の脂肪を減らしたい人にも有効です。
モードは5つあり、マッサージ、インナーマッスル、筋肉刺激、脂肪燃焼、むくみ解消を選択できます。
②画像1はドローン金属探知機のループコイル試作基板です、コイル仕様を再設計すれば実用化できます、
できれば日本政府がウクライナへ提供した、東北大学開発のハンディ型金属探知機「ALIS」のセンサ部分を
用いて、マルチスキャン方式でプラ板に4つセンサ部分を装備し重量を軽くしてドローンで吊り下げ、金属探知
でGPS位置情報をネットで送り、タブレットPCの地図に金属場所を記憶する機器です。東北大学と交渉です。
③画像2は消音ドローンの試作基板です、アナログ方式はコストは安価ですが、ハウリングが起きるので、
CPUを用いたデジタル化によりハウリングの影響を受けない実機が完成します。
④画像3は消音ドローンの特許出願した絵図の一部です、イメージが分かると思います。
⑤画像4はドローン金属探知機の特許出願した絵図の一部です、イメージが分かると思います。
本製品3点は人道支援、特に世界中に埋設された地雷は6000万個から7000万個ありアジア地域に
今も相当数が埋設されており、子供を含めた被害が多発しています。
こだわり・特徴
①クロス方式電流駆動型EMSは過去に電圧駆動型の量産試作100台の開発設計製造の経験があり、電圧駆動型
の限界である電流を可変できないことに気が付いたので、人体抵抗に個体差があるため必要な電流が確保
できないのを解消するための可変電流駆動型がひらめいたのがきっかけです。この方式は特許庁の資料室を
調べましたが該当はありませんでした。
②ドローン金属探知機は地雷だけでは無く、海難事故や山岳事故で、人間が入り込めない場所でバッグなどに
付帯する金属を探知して、どの辺りに人間が居るか特定することで人命救助できます。
③消音ドローンは、ドローンのプロペラ音がうるさいのと、プロペラ音の振動周波数が共振振動で窓やドアに
共振被害がでるのではと考えたからです。ヘリコプターの音は相当うるさいのは皆さん経験があるでしょう、
それでプロペラ音をマイクで収音して、その逆位相音波をプロペラに照射すると位相が逆なのでプロペラ音を
減衰または消音できることを思いついたのです。
以上の特許案件3点の販売を希望する企業様とは通常販売権や優先販売権の契約により国内外の販売が可能と
なります。本件特許3点は今後、審査請求および国際特許出願をするにも多額の費用が必要となりますので、
特に興味ある企業様には、ご支援を賜りたいと存じます。
製品誕生までのストーリー
世の中に無い物を作りたい、その製品が人のためになる、命が救えるがコンセプトです。
リターンについて
消音ドローンとドローン金属探知機は人道支援ツールで特殊事案ですので、リターンはありません。
消音ドローンは通常ドローン1台に4つのプロペラが装備されてますので、今回はドローン10台分の40個
を試作製造して評価検証します。ドローン金属探知機は10台試作予定で、1台につき東北大学とのコラボで
センサ部40個の入手を考えています。よって上記2点についてはドローン自体も特殊仕様になるため、かなり
初期投資が高額になるので一般ユーザー向けではありません。
クロス方式電流駆動型EMSは50台の試作予定です、数台を残し病院、健康サロン、整体医院などへバラマキ
評価検証してもらいます、つまりインフルエンサーを利用したマーケティング戦略です、貸出期間はおおよそ
3ケ月~6ケ月です、そこで得たデータで改修してスペックアップします、その後回収しますので、複数台は
支援者へリターンできると思っています、できれば病院などの医療関係者を優先的にインフルエンサーとして
協力してもらえれば、更にブラッシュアップできます。
製品情報・仕様
①クロス方式電流駆動型EMS
・制御方式・・ルネサス製32ビットCPUソフト制御
・出力周波数・・0.1Hz~100Hz
・出力パルス・・max300us
・出力電圧・・±48V・電位差96V
・出力電流・・CHあたりmax300mA(EMS安全ガイダンス準拠)
・出力チャネル・・2CH
・駆動方式・・シグナルクロス式可変電流駆動方式
・使用環境条件・・0℃~70℃(結露無き事)
・サイズ・・タテ150mmxヨコ96mmx厚み29mm 300g(強化プラスチック)
・操作パネル・・4”タッチパネルディスプレー(表示は英語表記)
・エラー検出①・・ケーブル接続エラー
・エラー検出②・・過電流エラー
・取扱説明書・・日本語あり、英語は今後作成
・保障期間・・購入後6ケ月交換無償保証(故意による損傷は有償)
・スケジュール・・開発資金受領本年4月末から6ケ月以内に試作完了
・開発予算・・¥2000万(部品購入、ケース真空注型、基板設計製造、基板実装、ソフト設計などの外注費)
②消音ドローン
・制御方式・・マイクロチップ製16ビットCPUソフト制御
・マイク制御・・コンデンサマイクAMP
・スピーカー制御・・8オームスピーカーAMPx2
・サイズ・・タテ62mmxヨコ68mmx厚み20mm 100g以下 洗濯ばさみ式(強化プラスチック)
・スケジュール・・開発資金受領4月末から6ケ月以内に試作完了
・開発予算・・¥1000万(部品購入、ケース真空注型、基板設計製造、基板実装、ソフト設計などの外注費)
③ドローン金属探知機
・制御方式・・ルネサス製32ビットCPUソフト制御
・地雷探知・・ループコイル式または東北大学「ALIS」センサユニットのマルチスキャン方式
・距離検知・・40KHz超音波センサ土面距離測定方式(距離精度2cm)
・サイズ・・1m四方プラスチック板にセンサ4ケと超音波センサ4ケ取り付け(強化プラスチック)
・重量・・5Kg以下(ドローン選定基準で決定、ドローンで運搬できる重量とする)
・スケジュール・・開発資金受領4月末から6ケ月以内に試作完了
・開発予算・・¥2000万(部品購入、ケース真空注型、基板設計製造、基板実装、ソフト設計などの外注費)
④通常の開発スケジュールは仕様により異なりますが、既に実験が進んでますのでスペックは確定です、
EMSは設計仕様書は確定、消音ドローンは図面製作中、ドローン金属探知機は東北大学との交渉ですが方式は
決定ですので、ループコイルのみでも開発可能です。
⑤開発費用ですが、実機の図面の提出で詳細見積もりが外注先から出ますが、開発資金が確定しないと見積もり
依頼も出せません、過去の経験からの開発予算ですので、その予算内での資金となるため製造台数は変更あり
です。消音ドローンとドローン金属探知機の取扱説明書はこれから作成ですが、最終仕様決定が優先です。
メディア掲載実績
特にありません。
FAQ
想定ができないので特にありませんが、支援者からの質問には誠意をもって回答します。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。





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