Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

【沖縄】保護猫シェルター+北海道レストランで野良猫問題を前向きに解決したい!

保護猫活動を続けるにあたり「持続可能な仕組み」として沖縄県読谷村のレストランオーナーが「猫とワイン」を開業しました。店内にガラス張りのシェルターを併設し、お料理を楽しみながらガラス越しに保護猫を愛でられます。営業時間外や定休日を活用し、譲渡会や地域ねこについて啓発活動を実施しています

現在の支援総額

1,009,818

20%

目標金額は5,000,000円

支援者数

88

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/05/25に募集を開始し、 88人の支援により 1,009,818円の資金を集め、 2024/06/30に募集を終了しました

【沖縄】保護猫シェルター+北海道レストランで野良猫問題を前向きに解決したい!

現在の支援総額

1,009,818

20%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数88

このプロジェクトは、2024/05/25に募集を開始し、 88人の支援により 1,009,818円の資金を集め、 2024/06/30に募集を終了しました

保護猫活動を続けるにあたり「持続可能な仕組み」として沖縄県読谷村のレストランオーナーが「猫とワイン」を開業しました。店内にガラス張りのシェルターを併設し、お料理を楽しみながらガラス越しに保護猫を愛でられます。営業時間外や定休日を活用し、譲渡会や地域ねこについて啓発活動を実施しています

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

「やなえもん」さんからメッセージを頂きました!

北海道レストランでお食事とワインを楽しむ=保護猫活動を応援できる!

保護猫シェルターが店内にあります

沖縄県読谷村(よみたんそん)に4月20日にオープンした「猫とワイン」は、保護猫シェルターが店内にある飲食店です。レストランを運営することで保護猫や野良猫の問題を解決できないかと考えたひとつのカタチです。

お客さまは沖縄に居ながら北海道の美味しい料理を楽しむことで、保護猫活動を応援・支援できます。

猫とワインは2023年6月ごろから準備にとりかかり、金融公庫の借入800万円と自己資金でなんとかオープンにこぎつけました。

しかし店舗の改修工事も大きく遅れてしまい資金が心細く、正直運転資金も余裕がないのが実情です。

このページを見てくださっている皆さんが「猫とワイン」に訪れ北海道のお料理とナチュールワインを沢山楽しんで頂くことで、お店の維持と同時に保護猫シェルターも維持されます

今回、沢山のお客さまにお店を知ってもらい、来てもらうためにクラウドファンディング限定で「常時お食事10%オフパス」や、「応援型お食事券」、「支援者しか食べられない4つの季節のお料理券」などのリターンを多数用意しました。

オーナーが自信を持って提供する北海道バルのお料理とお酒を楽しみなつつ、沖縄の野良猫問題を少しでも知ってもらえれば幸いです。


地域活動をもっとわかりやすく、自走する仕組みを

沖縄の読谷で2019年7月より隠れ家レストラン「SMOKEHOUSE225」を運営している村上吉弘と申します。

お店の敷地にふと現れた猫さんを保護したことから、保護猫活動や殺処分について少しずつ意識するようになりました。保護猫活動をされている団体さんから学ぶにつれ、沖縄の地域ねこ、飼い主のいない猫の問題はかなり根深く、さらに終わりのない活動であることを知りました。

保護した猫が里親さんに家族として迎えられ、ずっとのおうちで幸せになるまでに、フード代はもちろん、ワクチンや不妊手術、病気や怪我の治療、想定以上に医療費と消耗品費がかかります。さらに里親さんのもとにつなぐまでの期間保護する場所としてシェルターも必要です。

保護猫の譲渡会が行われていることは知っていても、一般的には一匹の猫が保護されて譲渡会に出せるようになるまで多額の費用を要することや、毎日休まず猫たちのお世話をするボランティア団体が存在していることは残念ながらあまり周知されていません

そういった背景があり、さらに2店舗目を考えていたタイミングが重なったことで、保護猫シェルターが併設されたレストランを作ることにしました。それが「北海道ビストロ&保護猫シェルター 猫とワイン」。「スモークハウス225」の姉妹店の誕生です。

※プロジェクト開始時点のメニューです。このほかに季節ならではの食材を使ったお料理があります。

猫とワインがメディアで取り上げていただきました

・#IMAGINEおきなわ64 保護猫活動×ビストロ=「猫とワイン」

琉球朝日放送の#IMAGINEおきなわで、猫とワインオープン後の様子をご紹介頂いています。
リンク先から動画を見られるのでぜひ。

https://www.qab.co.jp/news/20240516211481.html

・FMよみたんにて「猫とワイン」オーナーの村上が、地域猫活動に対する想いを語っています

北海道を味わえる&保護猫のサポートできるリターンはこちら

大人気!札幌すすきの元祖ラーメン横丁ラーメンサラダ

・純粋応援 2,222円
・保護猫命名権 10,222円
・猫まみれシェルターお掃除体験 10,222円
・TNR応援団 15,000円

・猫とワインサポートパス 1万円 お食事が1年間10%オフとなります
・厳選ワイン券 10,222円
・ゴールドシーズンパス 支援者限定の季節のお料理を4回提供します 50,000円

詳しくはリターンをご覧ください!

猫とワイン・保護猫シェルターの特徴

・譲渡会場に猫を運ぶ必要がないので、猫の負担が激減
・駐車場があるので来場しやすい
・公開型シェルターにより、猫たちの様子が誰でも見られる
・保護猫活動の見える化
・飲食店を運営することで保護猫シェルターが自走できる
・一般的な猫カフェスタイルではないので、レストラン営業時は猫とのふれあいはできません

なぜ猫に触れないの?猫カフェじゃないの?

レストラン営業中は猫に触れられません。

一般的な猫カフェスタイルとして営業をしなかった理由としては、衛生上の観点から提供する料理に制限がかかってしまい、簡単な軽食のみの用意になるからです。

沖縄県読谷村は大都会の駅前のような人口密集地ではないので、しっかり料理を召し上がっていただくレストランとして運営することで高単価を維持し、シェルター運営に不可欠なランニングコストを生み出せる可能性が高いと考えました。

猫とワインは、北海道食材とナチュールワインを楽しめる場所と割り切り、レストラン営業時間外に譲渡会や啓発活動を展開し、猫に触れ合う時間を作ることに決めました。


現在の状況

先行で保護猫シェルターはすでに稼働しており、NPO法人のみなさんが猫たちのお世話を担当し、飼い猫として暮らすための大事なしつけや社会化、人馴れ修行、医療ケアを施されながら猫たちが日々過ごしています。疾病やケガ、車に轢き逃げされた等の緊急保護の猫たちが次々とやって来ます。

レストランは4月20日にオープンしました。

猫とワインのシェルターから関東へ

行き場のない猫さんを、猫とワインのシェルターで一時保護し、関東の保護猫カフェさんへ数か月に一度の割合で空輸しています。送料やキャリーケース、ケア費用はすべてNPO法人さんが支援金などから支払っています。。

全国各地の保護猫団体さんのご協力のおかげでねこたちに、「ずっとのおうち」とのご縁結びが実現できています。

飼い主のいない猫の不妊手術を「猫とワイン」敷地内で展開

「TNR活動」は大切な軸のひとつです。(*Trap(猫を捕まえる)、Neuter(不妊手術を行う)、Return(猫を元の場所に返す)という英単語の頭文字をとってTNR活動と呼ばれており、野良猫の殺処分の抑制や健康状態の向上、地域環境の保護などさまざまなメリットがあります。)ねこのためのお手伝い屋「ねこから目線。」さんに協力いただき、移動手術車ニコワゴンを「猫とワイン」敷地内に駐車して24頭の飼い主のいない猫の不妊手術をしました。

今後も沖縄県北部の「やんばる」と呼ばれる地域、南部、離島などの動物病院のないエリアで飼い主のいない猫の診察や不妊手術をうけられるよう事業展開していく予定です。

プロジェクト立ち上げの背景

飲食店を営んでいると、においにつられてか野良猫がふらりとやってくるようになりました。それが私と猫との出会いでした。

「ほっけ」と名付けた一匹の茶トラとの出会いがきっかけで飼い主のいない猫の問題に関心を持つようになり、やがて地域猫活動に取り組むこととなりました。

「ほっけ」と名付けた一匹の茶トラとの出会いが地域猫活動に取り組むきっかけに

「ほっけ」を飼い始めてほどなくして「1匹ではさみしいかも」と、「NPO法人ねこと人と地域のいのちをつなぐ会」さんから白黒ハチワレ模様の猫ちゃんを迎えることに。

保護猫を迎えるにあたって、これまで知らなかったトライアル期間、ワクチン接種、不妊手術など一連の説明を受けたことで保護猫について感心を持つようになりました。

‐‐‐

飼い主のいない猫だからとやみくもに保護するのではなく、子ねこであれば近くに母猫の存在があるか確認する、授乳の形跡がある母猫であれば周辺の様子を確認し、仔猫たちと一緒に保護するなどの学びもありました。

‐‐‐

とある雨の日、店の食材仕入れのために移動中に道路わきにうずくまる子猫を発見し、緊急保護しました。
周辺近所へ聞き取りしたうえで飼い猫ではないと判断し、急ぎ動物病院へ。栄養が著しく不足して猫風邪由来のめやにで両目が開かない状態でした。

保護した猫ちゃんを自宅に連れ帰り、動物病院で処方いただいたお薬をのませて、おいしいフードを与えて栄養状態が戻ってくると、みるみる毛艶がよくなり、元気に動きまわるようになります。

どんなに保護したくても人馴れしていない猫ちゃんが相手であれば信頼関係が必要です。そのためには危害を加えないこと、安全な場所であることを時間をかけて理解してもらう必要があります。

しかし信頼関係を築く努力をしている矢先に台風がきてしまい、その後救うことができなかったいのちもありました……。

知識があれば、保護し救える命があります。

NPO法人ねこと人と地域のいのちをつなぐ会と協力し、できる範囲で猫たちを保護しています。病気やケガを治療し、ワクチン接種し、不妊手術を施す。そういった初期医療をすませて健康状態の問題がクリアになることで晴れて「里親探し」に移行することができます。

現在私は7匹の保護猫と暮らしています。ケガで足の皮膚がただれた子、寄生虫由来で胃腸がむくんでしまった子を保護し、医療ケアを施し、健康な状態になったことを機に家族として迎えることにしました。

私自身が地域内で猫を保護すると思った以上に費用がかかることを実感し、おのずと維持費がかかるシェルター運営について「どうしたものか?」と考えるようになりました。

今回のプロジェクトは地域猫活動を続けていくうえで、私なりに考えた答えのひとつです。

飼い主のいない猫を保護し、ケガや病気を治療し、ワクチンを接種、避妊手術をし、里親希望者さんの元へトライアル期間を設定しずっとのおうちへと橋渡しをする。

この作業はNPO法人ねこと人と地域のいのちをつなぐ会さんによってボランティア(無償)で行われています。行政との連携である程度は進めやすくなっていますが、終わりのない活動であり、ボランティアスタッフさんの善意の活動であることは間違いありません。

「猫とワイン」は、飼い主のいない猫にとって重要な居場所である「保護猫シェルター」の公開・見える化をします。

「猫とワイン」内にある公開保護猫シェルターを通じてご来店の方はもちろん、保護猫について詳しく知らない方々にも広く啓発活動を続けていきます。


スケジュール

2023年
6月 猫とワインの物件を見つける
10月 物件の契約完了 着工開始
2024年
4月20日 猫とワイン、グランドオープン
6月 クラウドファンディング終了
7月 リターン発送

資金の使い道

物件契約料 保証金 300万
厨房機器 130万
内装工事 200万
駐車場整備 40万
ガス周り工事 30万
建物工事費計:700万円

椅子テーブル 30万円
食器類グラス類 20万円
ロゴデザイン 行灯 看板 18万円
備品代など計:68万

家賃:16万 2023年11月から オープンまでに支払った家賃計:64万円
人件費 40万 1ヶ月 4月から
4月以降、毎月のランニングコスト:72万円

手数料(17%+税):約93万円(500万円の支援を募った場合)

沖縄政策金融公庫から800万円を借り入れ、自己資金を合わせてなんとかオープンにこぎつけ、運営していますが正直余裕がありません。皆さんのご支援をお願いいたします!


NPO法人 ねこと人と地域のいのちをつなぐ会 (NPO_CCC)とは

猫とワインのシェルター運営、入居している猫たちのお世話をしていただくNPO法人CCCさんについて。

小さないのちを大切にできれば、自分のいのちも大切にできる。
みんなのいのちも大切にできる。
そんな地域づくりをめざして立ち上げた
NPO法人ねこと人と地域のいのちをつなぐ会。
沖縄県読谷村を拠点に活動しています。
普段は、みんなそれぞれの仕事をしており、
活動はボランティアです。

ねこの「殺処分ゼロ」をめざして活動をしています。


関連リンク

ナチュールワインと猫の家「猫とワイン」
https://www.instagram.com/hogoneko.no.ie/

SMOKEHOUSE225(猫とワイン姉妹店)
https://www.smokehouse225.com/

NPO法人 ねこと人と地域のいのちをつなぐ会(CCC)
https://npo-ccc.okinawa/

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • ありがとうございます。TNR応援でご支援頂きました支援者さま、個別にもご連絡させて頂いております。画像をこちらに参考として送ります。よろしくお願いいたします。猫とワイン 村上吉弘 もっと見る
  • ありがとうございます。ご支援頂いた内容でTNR支援がありました。5名の支援者様から合計75,000円もお預かりさせて頂きました、ありがとうございます。現状、NPO法人保護猫団体と打ち合わせを重ね、沖縄県うるま市石川で多発している野良猫コロニーの縮小を緊急性として1コロニーの10から15頭の避妊手術を取り組む予定です。天候や近隣の状況でいつ出来るかは未定ですが近々で取り組む予定です。また動きがありましたら皆様にご報告させて頂きます。ありがとうございます。野良猫ロック 村上吉弘 もっと見る
  • こんにちは、猫とワイン、代表の村上吉弘です。お待たせしております。順次リターンの発送、ご連絡に着手しています。まずはお掃除体験支援者様へご連絡済み。お礼メール&お礼フォトの支援者様へはメールにてリターン済み。ただいまお食事の支援者様へお手紙とお食事封筒に入れております。その他の支援者様へも順次行っていきますので今しばらくお待ちくださいます!ありがとうございます。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!