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刀鍛冶が作る切れ味本位の包丁「KUROUCHI shitan」

世界でも名高い日本刀を造る刀鍛冶が作った包丁、切れ味を追求した末の一品!高級包丁にも使われる銘木紫檀を使ったハンドルを使用。伝統技法の詰まった包丁「KUROUCHI shitan」の登場です!

現在の支援総額

169,900

566%

目標金額は30,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/02/14に募集を開始し、 10人の支援により 169,900円の資金を集め、 2024/02/29に募集を終了しました

刀鍛冶が作る切れ味本位の包丁「KUROUCHI shitan」

現在の支援総額

169,900

566%達成

終了

目標金額30,000

支援者数10

このプロジェクトは、2024/02/14に募集を開始し、 10人の支援により 169,900円の資金を集め、 2024/02/29に募集を終了しました

世界でも名高い日本刀を造る刀鍛冶が作った包丁、切れ味を追求した末の一品!高級包丁にも使われる銘木紫檀を使ったハンドルを使用。伝統技法の詰まった包丁「KUROUCHI shitan」の登場です!

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福岡の刀匠集団、四郎國光により作り出された黒打包丁、その切れ味はもちろん申し分なし。刀鍛冶が作った包丁が切れないはずがないとまで言わしめた包丁です。

そしてその包丁のハンドルは、越前包丁を支える福井県の包丁柄メーカー、山謙木工所。

この2つが融合した包丁が完成しました!


切れ味を追求した鍛造包丁

切れ味の秘訣は割り込みと言われる複合材による構造と水焼き入れにあります。

割り込みとは、一つの鉄の中心に違う鉄を挟み込むことを言います。硬くてもろい鋼をしなやかな軟鉄で挟み込むことで、強靭さをしなやかさを併せ持つ複合材が出来上がります。
こうすることで実際物を切る刃の部分は硬い鋼が研ぎ出すことで出てきます。
メンテナンスの際も硬い刃は少しだけ研ぐだけでいいので取り扱いし易い包丁となります。切れ味に重要な挟み込まれた鋼は安来鋼青紙2号を使用しております。
さらに鋼の粘りと強度を上げ切れ味を良くするため多くの鍛錬【叩き】を施しております。

包丁の焼き入れは硬さを出すために行われる工程です。
その方法は水焼き入れと油焼き入れがあり、水焼き入れの方が油焼き入れより行程難度が高いゆえに急激な冷却が可能ですのでより細かく締りのよい硬さと鋭い切れ味を持続させることができます。
「黒名栗」は高級包丁などに行われる水焼き入れにより作られておりますので切れ味抜群な所以となっております。

包丁作りの工程

熱して縦を叩きます。

幅を出します。

形を整えます。

柄尻を叩きます。

ペーパーで整えます。

焼き入れ用の柄(つか)に差し込んで焼きます。

焼き入れ。

このままだと硬すぎて欠けやすいので焼き戻しをします。

ひずみを叩いて直します。

天草砥石で研ぎあげます。

研ぎで少し曲がったりしているので指でひずみを直します。

柄を取り付ければ完成です!

他にもある特徴

名前にもなっている黒打とは、名前の通り包丁表面の黒い部分は加熱時などで生成される酸化被膜です。その被膜をそのまま残した包丁を「黒打包丁」と呼びます。

あえてこの被膜を残すことで錆びにくく、凹凸があるので切った食材がくっつきにくくなります。
ほとんどないですが万が一被膜が剥がれて体内に入っても何の影響もありません。


四郎國光とは

四郎國光は江戸期柳河藩を拠点に活動する御番鍛治の血を引き継ぐ鍛冶屋一家です。

先代四郎國光の技と魂を受け継ぎ、一本一本手作業で一切妥協を許さずに製作しております。

ひとつのところで5人の刀匠がそれぞれの作風を生かしながら日本刀や包丁を製作しております。

伝説大き『三池典太』の技を受け継ぐ ”四郎國光”

日本刀の起源は約900年前の平安時代。全国各地に名をとどろかせる刀鍛冶が福岡の大牟田地方に存在していました。その名を刀匠「三池典太」。彼が作った刀の切れ味には太閤豊臣秀吉も驚いたという逸話やいくつかの伝説が言い伝えられています。

彼が作った刀は現在でも国宝として称えられるほど優れたものでした。その三池典太の作刀を理想として掲げた刀鍛冶が、江戸期柳河藩御番鍛治の血を引き継ぐ小宮家(現 四郎國光)です。

四郎國光の作る刀は「切れ味」が信条。
日本刀の展覧会において優れた刀の3振の一つに選ばれ、天皇献上刀として出品されました。
現在の四郎國光は全国でもめずらしい5人の刀匠を有しています。作風がそれぞれ異なる点も、業界でも注目されている一因です。
古くは平安時代から受け継がれた日本刀作りの技術を日常に使う包丁に落とし込むことで日本の伝統を後世にも残す一躍にもなります。

紫檀ハンドルについて

包丁のハンドルは高級包丁にも使われる紫檀を使用しております。
ローズウッドとも呼ばれており、菌に侵されにくく、耐朽性は極めて優れています。
銘木として古くから使われ、身近なものにはエレキギターの指版によく使われております。
口輪部分は差し色のレッドカラーをあしらっております。


紫檀のハンドルの製作は福井県の山謙木工所で行っております。
山謙木工所は1912年の創業以来、轆轤による椀木地製作に始まり、「刃物の柄」の生産所としてこの産地を支えてきました。


独自の特許技術の開発など、用途も個性も異なる刃物に提供し続けてきた高品質な「山謙の柄」は現在国内外のメーカーやユーザーに求められています。


商品詳細

「KUROUCHI SHITAN」

仕様
刃渡り:約16cm、刃幅:約4cm
柄の長さ:約13.5cm
重さ:約200g
包丁本体素材 
刃金:安来鋼青紙2号、地金:軟鉄
柄素材:紫檀
製造元:株式会社四郎國光
販売元:スカイパレード
生産国:日本
※すべて職人によるハンドメイドのためサイズは多少の違いがございます。

日程スケジュール

プロジェクトスタート 〜 2月29日プロジェクト終了
7月頃リターン品完成次第順次発送予定 。 
1つ1つ手作業での製作となりますので納期に遅延が生じる場合がございますのでご了承下さい。

販売元 スカイパレードについて

スカイパレードと申します。
日用品からアウトドア用品などさまざまな製品の企画、開発を行っております。
今回の包丁を製造いただく四郎國光さんとはアウトドアナイフの製作を依頼させていただいたことからのお付き合いとなります。
日本の伝統の技術を受け継ぎ、現代にも活かせるモノづくりをされておられることは大変素晴らしいことです。
弊社も伝統を広めるその一端を担えればと思っております。
これからもワクワするモノを皆様にご提供できるように邁進いたします。
是非ともよろしくお願いいたします。

募集方式について

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

資金の使い道

いただいた資金は次なる新製品の開発費に使わせていただきます。

注意事項

・開発中商品につき、外観、素材、仕上げ等を多少変更する可能性がございます。 ご注文状況・生産状況・天候・配送問題などで、輸送が遅延する可能性がございます。
・ページ中に記載させていただいた配送スケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。製品の性質上、配送遅延のおそれがございます。
・ご購入後のキャンセルはできません。ただし、期間中やむを得ず商品のキャンセルがあった場合、表示されている「残り個数」が変動することがございます。予めご了承ください。
・原則として、配送遅延に伴うご購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から6ヵ月を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。

※刃物に関する注意事項

・正当な理由なく刃物を携帯する行為は、銃砲刀剣類所持等取締法第22条及び軽犯罪法第1条第2号により禁止されています。・また、18歳未満の方は本プロジェクトを支援することはできません。



支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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  • 刀鍛冶包丁の中で新しい紫檀ハンドルが限定で販売開始いたしました!口輪の色が赤に続き、緑と白が仲間入りしております。是非ご覧ください!!https://camp-fire.jp/projects/view/743993#main もっと見る

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