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過疎の町を【夢の国】に!廃校になる小学校の子どもたちに「空飛ぶ体験」を届けたい!

小長井町では少子化が進む中、地域の未来を支えるプロジェクトが始動。統廃合される小学校の子どもたちに夢を届ける「熱気球体験プロジェクト」は、皆様の支援で第1目標達成!ネクストゴールでは、小長井オリジナルの気球を制作し、未来にわたり地域のシンボルとすることを目指します。新たな挑戦にご支援をお願いします!

現在の支援総額

834,500

166%

目標金額は500,000円

支援者数

107

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/10/01に募集を開始し、 107人の支援により 834,500円の資金を集め、 2024/11/30に募集を終了しました

過疎の町を【夢の国】に!廃校になる小学校の子どもたちに「空飛ぶ体験」を届けたい!

現在の支援総額

834,500

166%達成

終了

目標金額500,000

支援者数107

このプロジェクトは、2024/10/01に募集を開始し、 107人の支援により 834,500円の資金を集め、 2024/11/30に募集を終了しました

小長井町では少子化が進む中、地域の未来を支えるプロジェクトが始動。統廃合される小学校の子どもたちに夢を届ける「熱気球体験プロジェクト」は、皆様の支援で第1目標達成!ネクストゴールでは、小長井オリジナルの気球を制作し、未来にわたり地域のシンボルとすることを目指します。新たな挑戦にご支援をお願いします!

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===============2024/11/25 追記===============

朝日新聞で紹介されました!

↓リンクはこちらから
気球に乗って景色を味わって 諫早・小長井の町おこし団体が企画 [長崎県]:朝日新聞デジタル

===============2024/11/20 追記===============

こながい町おこし隊の取り組みとこなフェスが長崎国際テレビ(NIB)で紹介されました!

↓リンクはこちらから
23日「こなフェス」開催!過疎化地域の小長井町を “夢の場所に” 子どもと一緒に町おこし《長崎》(2024年11月20日掲載)|NIB NEWS NNN

===============2024/11/13 追記===============

長崎新聞で紹介されました!

↓リンクはこちらから
小学校が統合…児童に思い出を 諫早・小長井で有志がイベント 気球から古里の景色楽しんで! - 長崎新聞 2024/11/13 [11:30] 公開

===============2024/10/19 追記===============

皆様の温かい支援のおかげで、第1目標(50万円)を達成しました!

無事、『こなフェス2024』での熱気球フライトが実現できることになりました。
皆様の温かいご支援に心より感謝いたします。

第1目標は達成されましたが次なる目標として、
小長井オリジナルの熱気球を制作し、未来にわたって地域のシンボルとして活用していくことを目指します!

ネクストゴールへの挑戦にご支援をお願いします!

はじめまして!
長崎県諫早市小長井町在住の“ゆたぽん”こと、西崎豊です。

本職はWEBデザイナーですが、2022年5月に幼なじみの“ウエッキー”こと植木勇次と「こながい町おこし隊」を立ち上げ、副隊長として活動しています。

僕が生まれ育ったここ、小長井(こながい)町。
実はこの30年ほどで人口は2/3程度となり、小中学校の生徒数にいたっては1/3にまで激減。学年によっては生徒数10名を切るところまで人口減少の波が押し寄せており、2021年には「過疎地域」として正式指定を受けることとなりました。

この少子化の流れを受け、来年度には長里小学校、遠竹小学校、小長井小学校の統廃合が決定。
長里小学校と遠竹小学校の2校は、残念ながら廃校となってしまいます。

小長井に住む子どもたちにとっても、また小長井という町にとっても、厳しい局面を迎えている昨今。
しかし僕は、機動性に富んだ小さな町だからこそ生み出せる「新たなチャンス」があるのではないかと考えています。

今回のクラウドファンディングプロジェクトは、そのチャンスを掴み取るための第一歩。
小長井の未来に向けて走り出す僕たちに、ぜひお力添えをいただけないでしょうか?

こながい町おこし隊のみんなと(写真左から2人目が “ゆたぽん”)


【第1目標:達成!】

今回のクラウドファンディングで実現したいのはズバリ、こながい町おこし隊が主催する『こなフェス2024〜フェスに、恋♡』(2024年11月23日開催)にて熱気球の係留フライトを実施することです!


【ネクストゴール:挑戦中!】

次なる目標は、小長井町のシンボルである『フルーツバス停』をモチーフにした

「小長井オリジナル・フルーツバス停の熱気球」を制作することです!


幼なじみのウエッキーと共に、十年来思い描き続けてきた「ふるさと・小長井の地でフェスを開催する!」という夢。
多くの協賛サポーターさま・ボランティアの皆さまの支えを得ながら、2023年10月21日、ついに第1回目となる『こなフェス2023〜フェスよ、来い!』開催にこぎつけました!

当日は有料入場、山奥の立地、初開催といった難しい条件下にもかかわらず3,000人余りを集客。
郷土芸能や音楽、ダンスといったパフォーマンスに始まり、マルシェやキャンプ、テントサウナ、スカイランタンまで……みんなの「やってみたい!」を詰め込んだ、小長井の魅力満載のフェスとなり、大成功のうちに幕を閉じました。

第2回目となる今年は『こなフェス2024〜フェスに、恋♡』と称し、フルーツをテーマにしたフードイベントや有名アーティストと地元ダンスチームの共演など、さらにパワーアップした内容でお届けする予定です!


※『こなフェス2023』の模様は下記動画よりご覧いただけます。

夜空に舞う100個のスカイランタンが、感動のフィナーレを鮮やかに演出

実は『こなフェス2024』の会場となる「小長井町民グラウンド」は、統合先である小長井小学校の校舎に隣接。
その立地を最大限に活かし、子どもたちには無料で熱気球フライトを体験してもらいたいと考えています。

新たな仲間たちとの出会いを待つ校舎、それを取り囲む雄大な自然の数々。
はるか上空から見渡すふるさとの景色は、子どもたちに新鮮なときめきとワクワクを与えてくれるに違いありません。

また、子どもだけでなく、来場者の皆さまにも小長井の素晴らしい景観を空から堪能してほしいと考えています。
その感動は誰にとっても忘れ難い、一生の思い出となることでしょう。


しかし!

熱気球を飛ばすには結構な金額がかかってしまうのが現実。

できる限り多くの皆さまにフライト体験をしてもらうには、もう少し予算の余裕がほしい……というのが本音なのです。


そこでぜひ皆さまから温かいご支援をいただき、少しでも多くの笑顔を空に舞い上がらせたいと思っています!


===============2024/10/19 追記===============

皆様の支援のおかげで、『こなフェス2024』での熱気球フライトが実現します!
楽しみがギュッと詰め込まれた『こなフェス2024』の詳細は、以下のリンクからぜひご覧ください!


今年、皆様のご支援により、熱気球フライトで子どもたちに希望を届けることができました。しかし、小長井町の未来にはまだまだ多くの課題が残っています。

実は、今年度の小学校統廃合だけでなく、2028年度には町内唯一の中学校である小長井中学校も廃校となり、義務教育の学校は小長井小学校と統合される予定です。

小長井町を取り巻く環境は厳しいものですが、そんな中でも、子どもたちが地域を誇りに思い、「小長井に生まれてよかった!」と感じられる機会を大人たちが作りたいと考えています。

そこで僕たちは、小長井のシンボルである『フルーツバス停』をモチーフにしたオリジナルの熱気球を作り、地域の新たな象徴とすることを目指しています!

オリジナル気球のイメージ図空に浮かぶ大きな熱気球は、子どもたちに夢と誇りを与え、小長井だからこそできる特別な体験を実現できるに違いありません。さらに、熱気球を地域の象徴として年に何度も町内外のイベントで飛ばし、小長井の未来を明るく照らし続ける存在にしたいと考えています。

しかし、オリジナルの熱気球の制作には1機あたり300~400万円の費用がかかります…

今回のクラウドファンディングだけでは全額を賄うことは難いですが、
必ず資金を集め、この夢を実現させます!


ぜひ、この次なる挑戦にご支援をいただき、子どもたちにとっての大きな体験と、地域の未来のためにお力添えをお願いします!

クラウドファンディングにてご支援いただいた応援金は、CAMPFIRE手数料17%を除き、集まった金額に応じて『こなフェス2024』内での熱気球係留体験実施費用、今後のこながい町おこし隊の活動費用として大切に使用させていただきます。

【第1目標:達成!】 50万円

2024年11月23日開催『こなフェス2024〜フェスに、恋♡』会場内での、熱気球係留体験「夢にときめけ、空に羽ばたけ!」プロジェクト実施に使用させていただきます。

熱気球係留体験 イメージ画像

【ネクストゴール:挑戦中!】 100万円

次年度以降の継続プロジェクトとして、全5種類あるフルーツバス停をモチーフにした「こながい町オリジナル気球」を製作予定。この製作費として充当させていただきます。

※熱気球1機の製作費:およそ300~400万円程度


温かいご支援へのリターンとしまして、以下をご用意しております。

■感謝のメッセージ
・とにかく応援し隊!(支援金額:2,000円)
・もっと応援し隊!(支援金額:5,000円)
・もっともっと応援し隊!(支援金額:10,000円)
・とにかく応援しまくり隊!(支援金額:30,000円)

■『こなフェス2024』体験
・『こなフェス2024』特別招待券(支援金額:3,000円)
・熱気球係留体験オリジナル動画(支援金額:5,000円)

■小長井グッズ
・小長井っ子発案!町おこしグッズセット(支援金額:6,000円)
・小長井っ子発案!マフラータオル(支援金額:7,000円)
・『こなフェス2024』公式Tシャツ(支援金額:8,000円)

■小長井特産品セット
・無限牡蠣セット(支援金額:15,000円) ※内容:牡蠣1.5kg+マイヤーレモン2~3個セット

 小長井産の牡蠣&レモンは相性抜群☆
 無限に食べ続けられるほどの美味しさに、舌鼓を打つこと必至!

■『こなフェス2024』スポンサー
・『こなフェス2024』個人スポンサー(支援金額:10,000円)
・『こなフェス2024』企業スポンサー(支援金額:60,000円)
・『こなフェス2024』企業スポンサー(バナー大)(支援金額:120,000円)

■こながい町スポンサー
・こながい町企業スポンサー(支援金額:100,000円)
・こながい町企業スポンサー(バナー大)(支援金額:120,000円)

■町おこし隊のおもてなし
・ゆたぽんとオンライン対談し隊!(支援金額:10,000円)
・こながい町おこし隊に全力おもてなしされ隊!(支援金額:150,000円)

■電子書籍よんでみ隊!
・電子書籍よんでみ隊(支援金額:3,000円)
・電子書籍よんでみ隊 個人スポンサー(支援金額:6,000円)
・電子書籍よんでみ隊 企業スポンサー(支援金額:20,000円)

※詳細は「リターンを選ぶ」からご確認ください。

ちなみに僕、ゆたぽんのイチオシは「小長井っ子発案!町おこしグッズセット(支援金額:6,000円)」
グッズのデザインは、小長井町に住む子どもたちのアイデアから生み出されました。
子どもたちの想いの集大成を、手にとって間近でご覧ください!

小長井っ子企画「ステッカー」「缶バッチ」「クリアファイル」の3点セット



2024年10月  1日:クラウドファンディング 開始
2024年11月23日:『こなフェス2024〜フェスに、恋♡』 開催
            「夢にときめけ、空に羽ばたけ!」プロジェクト 実施
2024年11月30日:クラウドファンディング 終了
2025年  1月以降:順次リターン発送予定


さて、ここで改めて僕が住む小長井町について詳しくご紹介します!
小長井町は長崎県諫早(いさはや)市の東のすみっこにあり、佐賀県との県境に位置しています。
有明海側から長崎県に入る玄関口でもあり、海と山の豊かな自然環境に恵まれた、人口4,000人ほどの小さな田舎町です。

諫早市・小長井町位置マップ

小長井を代表するレジャー施設「山茶花高原ピクニックパーク」

1990年の「長崎旅博覧会」開催時に国道207号線上に作られた、地元特産品がモチーフの『フルーツバス停』

CMや写真集の撮影場所としても使われ、近年はSNS映えするスポットとして、このバス停を目当てに町外から訪れる方がたくさんいらっしゃるほどです。
2023年3月現在、全5種類、合計16基のフルーツバス停があります。

菜の花シーズンのイチゴバス停。黄と赤のコントラストが爽やか

有明海を挟んで真向かいに悠然とそびえる雲仙普賢岳。
毎日見ても飽きることのない、小長井町が誇る絶景の一つです。

また小長井駅には、「西九州新幹線かもめ」とともに運行開始したJR観光列車「ふたつ星4047」が停車。
ホームの向こうには有明海と雲仙普賢岳の雄大なパノラマが広がり、『海の見える駅』としても注目を集めています。

風に乗って運ばれる磯の香りが、豊かな自然を感じさせる

観光列車「ふたつ星4047」とエメラルドグリーンに輝く有明海。跨線橋からの景色も壮観

有明海は「日本で一番潮の干満差が大きい海」であることをご存知ですか?
潮の干満差が大きいと川の栄養が海に流れ込み、旨みがギュッと凝縮された栄養満点の海産物が育ちます。

そんな有明海で育まれた牡蠣は身が大きく、程良い塩味と加熱しても縮みにくい特徴を持つ小長井名物の一つです。
また牡蠣だけではなくアサリやその他魚介類など、有明海の恵みが詰まった海産物は多くの人の胃袋をわし掴みにしています。

身が大きく加熱しても縮みにくい小長井産の牡蠣は、プリッとした食感と甘みが特徴

※小長井町の魅力は、自主制作したポータルサイト「こなガイド」でもたっぷりご紹介していますので、ぜひご覧ください!



過疎地域でありがながらも、このような美しい景観と豊かな観光資源を誇る小長井町。
その魅力をもっと多くの人に届け、町の未来へと繋げるために「こながい町おこし隊」は発足しました。

活動の合言葉は「出過ぎた杭になる!」。
持ち前の行動力と溢れんばかりの『こながい愛』をエネルギーに、様々な企画やPR活動にチャレンジしています。

≪活動の一例≫

⚫︎小長井町ポータルサイト「こなガイド」自主制作・運営

⚫︎こながいロゴマークデザイン

⚫︎子どもたちが楽しめるお祭りイベント「ほんなこ〜てよかもん祭り~」開催

⚫︎フルーツバス停&小長井方言 LINE スタンプキャラクターデザイン

⚫︎小中学校への「ふるさと教育」出前授業

⚫︎JR小長井駅前への花壇提供・小学生制作による花壇アート

⚫︎観光列車「ふたつ星4047」乗客へ向けた特産品&メッセージカードおもてなし活動

⚫︎地域特産品をPR販売する中学生物産展「ときめき小長井市(いち)」サポート&コラボ出店

⚫︎「こながい盆踊りナイト〜こなとも」半世紀ぶりの復活&3小学校合同プロジェクト実施

また、こながい町おこし隊では「子どもたちと一緒に町おこし」も重要なテーマとして標榜。
積極的に町内の小中学校に入り込み、連携を図っています。その活動の様子を写真とともに詳しくお伝えします。

子どもたちと一緒に町おこし事例 1

「ふるさとの新たな魅力を創出するキャリア教育実践事業」の一環として、小長井中学校3年生が地元特産品をPRする「ときめき小長井市(いち)」のイベント実行委員・出店事業者として町おこし隊が参画。その後、デザイン・SNS運用・動画制作などの特別授業も実施させていただきました。


子どもたちと一緒に町おこし事例 2

小学生からは「こながいブランドマーク」と「フルーツバス停LINEスタンプキャラクター」デザインを募集。選ばれたデザインは缶バッジやシールとしてグッズ化、LINEスタンプ化!「アイデアがカタチになる」ということを、身をもって体感してもらう貴重な場となりました。


町を愛し、より良くしていこうという取り組みに、地区も職業も、大人も子どもも関係ない。

自分が暮らす町のことを考え、自分が考えたアイデアがカタチになり、保護者だけでなく町内外の皆さんに知ってもらう……。
こんな素敵な体験は、将来的に子どもたちの人生や郷土愛の醸成に大きな影響を与えるに違いありません。

僕はこの小長井町を、子どもたちだけでなく大人も含めて、自分たちのやりたいことにチャレンジできる場所、想いやアイデアを行動に移せる【夢の国】にしたいと思っています。

町内小学校での「ふるさと教育」出前授業



小長井に生きる子どもたちには「過疎化地域だから」とか「小さな町だから」とか、そんなことを負い目に感じてほしくはありません。むしろこれをチャンスと捉え、自由に夢を広げてほしいのです。

そのために、まずは私たち大人が「夢」を語り合い、懸命に、楽しく挑戦する姿を見せていくべきではありませんか?

こながい町おこし隊の活動はその一つ。
僕らの背中を見た子どもたちが「大人って楽しそう!」「町の未来を想像してアイデアを考えるってワクワクする!」「小長井町って良いところなんだなぁ」と感じ、後に続いてくれるなら、この町の未来はまだまだ明るいのではないでしょうか。

僕たちこながい町おこし隊は、機会をただ受け取るだけでなく、内側から積極的に発信し、仕掛けをし続けていきたいと思っています!


僕たちが示す姿は、未来への種まきであり、水やりなのです。

コロナ禍で中止となった夏祭りの代わりに、無料のウォーターサバゲー大会を開催


このクラウドファンディングは、「子どもたちを気球に乗せる」以外に大きな2つの意味があります。

一つ目は、小長井町の外にいる方々に町の存在を知っていただくこと。

もう一つは、小長井町に暮らす皆さまにこの町の素晴らしさを再発見していただき、より一層魅力溢れる町へ育てていく「協力者」となっていただくことです。

現在、僕たちこながい町おこし隊はただの任意団体。
それぞれが本業を持ちながら、費用を捻出して活動しています。
これまでの活動が少しずつ認められ、町内の方々に応援していただけるようになったことは大きな励みになっていますが、皆さまからのさらなるサポートがあると、大変ありがたいのです!

ご支援いただくことで、皆さまも僕たちと一緒に小長井町を盛り上げるかけがえのない一員となり、この活動に関わる楽しさを実感していただけると信じています。

一緒に、小長井町を【夢の国】にしていきましょう!

皆さまの温かいご支援とご協力を、心からお願い申し上げます!

こながい町おこし隊 一同


小長井町内外からお寄せいただいた皆さまからの応援コメントを紹介いたします!

児童養護支援に取り組まれている、NPO法人代表 窪田さま

花畑で町づくり活動に励み続けられる地元保育園の園長 藤川さま

函館からご家族で小長井町に移住され、山茶花高原の再興に尽力されている“アッキー”こと上山さま

諫早市の地域活性化プロジェクトで小長井町の廃校利活用をプレゼンいただいた「つながるこながい」メンバーの皆さま

※順次追加予定


さて、こながい町おこし隊の発起人であり副隊長を務める僕、西崎豊がなぜ町おこし隊を発足しようと思ったのか。
最後に少しだけ自己紹介させてください。

高校卒業後に公務員となるも、ミュージシャンの道に進んだり……。地元小長井への想いを抱きつつも、海外でワーキングホリデーをしたりバヌアツ共和国のツアー会社に就職したり……。様々な場所を転々としてきました。

そうして「地に足付けず」暮らしていたあるとき、偶然にもふるさと・小長井へ戻ることに。そこで、地域活性化に取り組むもうまくいかず、悶々と頭を抱えていた幼馴染のウエッキーと再会を果たすことになったのです!

そんな彼との運命的ともいえる邂逅(かいこう)により、眠っていた町おこしへの想いが呼び起こされた僕。「自分たちの住む町を、自分たちで面白い町にしよう!」と決意し、2021年5月、町おこし団体を発足するにいたりました。

3年前、ウエッキーと二人だけで立ち上げた「こながい町おこし隊」は少しずつ形を成し、大きな輪となり始めました。
そして今、職業・年齢・経歴などが全く異なる10名が「生まれ育った故郷のために何かしたい!」という共通の郷土愛を旗印に、活動を展開。
規模は年々拡大しており、少しずつではありますが、小長井の明るい未来に向けて着実に歩みを進めていると自負しています。

うつ病で苦しんだことを始め、僕はこれまで様々な経験をし、浮き沈みのある人生を歩んできました。
それでも……「人はいつからでも、何でもできる。何にでもなれる!」そう信じてやみません。
町おこし隊の活動を通じて、このメッセージを子どもたちに伝えていけたらと思っています。

そんな僕の半生を電子書籍にまとめ、2024年12月に自費出版する運びとなりました。
この自己紹介に少しでも興味をお持ちいただけましたら、ぜひ手に取って読んでいただけると嬉しいです!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


(編集協力:中村香奈・Isahaya Future Lab)

支援に関するよくある質問

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  • 2年の歳月を経て、、、電子書籍出版しました〜٩(๑˃́ꇴ˂̀๑)お待たせしました。お待たせしすぎたかもしれません。と、、、自分自身に言ってあげたい (๑ ⁼̴̩̩̀ᐜ⁼̴́๑)ウゥゥ…先日の活動報告でお伝えしておりました私、ゆたぽんの半生を赤裸々につづった電子書籍【 もっと、自分を大切に。ー 夢は形を変えていい 】本日、2024年12月26日(木)に無事出版の運びとなりました!! (*'∇')/゚・:*【祝】*:・゚\('∇'*)Amazon電子書籍【もっと、自分を大切に。】これも一重にこれまで出逢ってくださったお一人お一人、支え、応援してくださったみなさんのお陰です。一度しかない、限りある僕の人生に巡りあってくださり本当にありがとうございます。「今年中には是が非でも出版したい!!!」という並々ならぬ想いがあり、本業のかたわら、こなイトやらこなフェスやらクラファンと自身のキャパもリソースもかえりみずに挑戦しまくってましたがなんとか出版にこぎ着くことができ「ヒャッホーイ!٩(๑˃́ꇴ˂̀๑)」というより、「自分との約束を守れたぁ」と、少し肩の荷が降りました。こなフェス2024の残務もひと段落し年内ならいつでも〜と思ってたんですが、、、「2024年12月26日は 一粒万倍日、天赦日、天恩日が重なる 【最強開運日】なんですヨォォォォォщ(゚Д゚`щ)」とアドバイスいただき「じゃあ、そこでww」といった感じで決めました(๑˃́ꇴ˂̀๑)キャハ♪かん違いに魅せられた男。これまでもそうでしたが、今回のAmazon電子書籍出版もスタートから2年半以上かかって今年の12/26という最強開運日に当たったことも『ミエナイチカラ』に導かれたものなのかな〜と。「たまたまやろ〜w」と笑っていただいても無問題!僕自身『ステキなかん違い』と読んでます。“かん違い”って馬鹿にされたり、軽く見られがちですがその“かん違い”がひとつのキッカケになり人生が大きく変わることもザラにあります。もちろん、気のせいだったり時には悪い方向に働くこともありますが、、、「考え過ぎて行動にうつせない。」「このままじゃいけない気がするけど 何をしていいか分からない。」「やりたいことがあるけど 踏み出す勇気や自信がない。」「やりたいことが分からないけど 自分を変えたい、変わりたい。」頭抱えたままただ時間だけが過ぎていくよりたとえ“かん違い”だとしても何かしらの行動にうつせた方が見える景色や世界は変わると思うんです。今回の電子書籍はまさにそんな『ステキなかん違い』が産んだどこを切っても違う顔(年輪)が見えるかん違いの詰まった珠玉の一冊となっております笑笑間違って読んでくださった方はぜひ、「とんだかん違いヤロー!」と呼んでください( ̄▽ ̄)アハハハー▼電子書籍リンクhttps://www.amazon.co.jp/dp/B0DQYKX1RWP.S.良かったらご感想、ご意見、ご指摘などなどホントになんでも構いませんのでぜひともメッセージいただけると泣いて喜びます(TT)カタジケナイ もっと見る
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  • こんにちは、『つながるこながい』メンバーの中村です。いつも読んで頂きありがとうございます!先日11/23(土)、待ちに待ったこなフェス2024が開催されました!入場ゲートとスイカ柄のスクーターがお出迎え早い時間帯から、多くの人で賑わっていましたフィナーレの福まきでは、ゲストのTEEさんやMCの甲斐田さんからも福をまいていただきましたMCの甲斐田さんとゲストのTEEさん。最後まで盛り上がりましたこなフェス2024は多くの方に来場いただき、大成功となりました。ただ、残念なことに、今回のクラウドファンディングで資金を募った熱気球係留体験については、風が強かったため実施できませんでした。こればかりは天候次第ではありますが、小長井町の小学生たち、そして訪れたたくさんの方に申し込んで頂いたのにも関わらず、実施できなかったことをとても残念に思います……ただ条件が悪い中でも少しでも大きな熱気球が膨らむところを子どもたちに見せようと、何度も熱気球クラブの方にはチャレンジいただきました。それでも、大きな気球が膨らもうとする姿は感動的で、小長井の小学生を始め、来場者の方々の心にきっと何かを残せたのではないかと思います。1回目のトライは大きく風に流され変形してしまいました2回目のトライでも強風にあおられ、グニャリと変形してしまいましたこなフェス自体は多くの方に来ていただき、大成功でした!何より嬉しかったのはその子どもの多さ!小長井町内だけでなく、諫早市内や、雲仙市、長崎市などの長崎県各地域、さらには佐賀県など県外からも、多くの方に来場いただき、大盛況でした!そして、集まった子どもたちがとても楽しそうにしていたことがとても印象的で嬉しかったです。来年こそは、小長井の小学生たちに空からの絶景を届けたいです!さて、クラウドファンディングの残り期間は残すところあとわずかとなりました(11/30終了)来年度のこなフェスでまた実施するために、もっと多くのイベントで空からの景色を届けるために、もっと多くの方に小長井を知ってもらうために、小長井オリジナル熱気球を作る大きな夢に向かっていきたいと思います!あと4日、最後までご支援・ご協力をお願いいたします! もっと見る

コメント

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  1. 2024/10/15 20:03

    なかなか小長井帰れんですけどしっかり福岡でも小長井広めてますけん頑張って下さいね🎵

    1. 2024/10/21 07:58

      マーシーありがとう!! 福岡支部長としてPRよろしくー😁👍


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