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失われた30年は宇宙産業で取り返す。ロケット開発のニュースペースにぜひご支援を!

今年の3月から上京して人工衛星打ち上げ用ロケットの開発をメインとした宇宙ベンチャーを立ち上げる。本社は北海道大樹町に置いて、支社を東京の日本橋の宇宙ベンチャーが集まるビルに置くつもりであるが、高校を卒業後上京するためツテも無ければ、資金も足りない。しかし宇宙産業で日本が勝てることを証明したい。

現在の支援総額

4,000

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/02/11に募集を開始し、 7人の支援により 4,000円の資金を集め、 2024/04/08に募集を終了しました

失われた30年は宇宙産業で取り返す。ロケット開発のニュースペースにぜひご支援を!

現在の支援総額

4,000

0%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数7

このプロジェクトは、2024/02/11に募集を開始し、 7人の支援により 4,000円の資金を集め、 2024/04/08に募集を終了しました

今年の3月から上京して人工衛星打ち上げ用ロケットの開発をメインとした宇宙ベンチャーを立ち上げる。本社は北海道大樹町に置いて、支社を東京の日本橋の宇宙ベンチャーが集まるビルに置くつもりであるが、高校を卒業後上京するためツテも無ければ、資金も足りない。しかし宇宙産業で日本が勝てることを証明したい。

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プロジェクトの実行者について

今年の3月から上京して人工衛星打ち上げ用ロケットの開発をメインとした宇宙ベンチャーを立ち上げます。本社は北海道大樹町に置いて、支社を宇宙ベンチャーが集まる日本橋に置くつもりですが、3月に高校を卒業後上京するためツテも無ければ、資金も足りません。しかし宇宙産業で日本が遅れを取ってはいけないと感じ、勝てる分野であるからこそ今すぐ行動したいと思い大学には進学せず会社を立ち上げることを決めました。


このプロジェクトで実現したいこと

宇宙ベンチャーを通じて、日本の宇宙産業の発展を実現したいと考えています。私たちは、人工衛星打ち上げ用ロケットの開発を通じて、国内外で競争力のある技術を確立し、日本の宇宙産業をリードする存在になりたいと思っています。大量の通信衛星を使った全世界のブロードバンド通信をどこからでも可能にして、数十年後にはロケットが人類の新たな交通手段となるような未来を実現させます。


プロジェクト立ち上げの背景

私自身宇宙には興味があったものの、漠然とした学生生活を送り、高校に入って大学受験の勉強をしていました。しかし、このまま良い大学に入って、いい会社に就職して、、、この考え方に共感できない自分がいて、何か日本を世界を動かすサービスを作りたいと考えるようになりました。そこで思いついたのが宇宙です。SpaceXが毎週のようにロケットを打ち上げ、stirlinkでウクライナや能登半島地震でも活躍しているのを尻目に日本ではニュースペースのロケットベンチャーが数える程しかありません。人工衛星の会社は数多くあるのですが、その人工衛星の打ち上げをSpaceXやロケットラボなどのアメリカ企業、今は戦争で打ち上げていませんがソユーズに頼んで打ち上げていました。それでは未来永劫世界には勝てないし、日本の宇宙産業は廃れていくと感じました。現在ロケットの打ち上げが視野に入っている会社が日本では2社で堀江貴文ことホリエモンさんが出資しているインターステラテクノロジズ、3月9日に串本で初の打ち上げを行うスペースワンがあります。最近では政府からの補助金を受けた将来宇宙輸送システム株式会社がありますが、ロケットの打ち上げ予定はまだ先です。そこに自分が入っていきたいと思うのです。スキルも知識も人脈もない自分ですが、ビジョンと実行力はあります。

もう一つ世界に勝てる要因として、日本のエンジニアの優秀さが世界に誇れるということです。これは自動車産業で働く父を見ていても感じます。これから自動車のEV化が進み、エンジン等に携わるエンジニアなどの解雇が進むと思われる中、エンジンはロケットのコア部分であり、最も求めている人材の一つでもあります。他にも宇宙に携わりたいけど機会が無い方など、日本にはまだまだ眠れる人材が存在すると思います。彼らと共にこれから大きくなるであろう市場規模300兆円の宇宙産業の荒波で冒険したいと思っています。


準備状況


私たちは本社を北海道大樹町に置く予定であり、さらに東京の日本橋に支社を設立することを計画しています。宇宙ベンチャーが集まるビルに支社を置くことで、情報共有や連携を強化し、より効果的な事業展開を目指します。

北海道大樹町では宇宙版シリコンバレーを作る計画のもと民間の宇宙企業の受け入れをしています。現在はIST(インターステラテクノロジズ)が本社を構えています。そこに我々も入って盛り上げたいと思っています。頂いたお金は初期の設備投資に使わしていただきます。


リターンについて

私たちのプロジェクトに支援してくださった方々には、お礼のメールと最前線の新着状況のご連絡をさせていただきます。

日本のポテンシャル

さらに、私たちのプロジェクトの成功により、日本の宇宙産業が成長し、国際的な競争力を高めることができると考えています。そのため、支援してくださった方々には、将来の日本の宇宙開発の一翼を担っているという誇りを感じていただけることをお約束いたします。自国でサプライチェーンが完結し、なおかつ質の良い製品が揃う世界でも稀有な国であり、ロケット打ち上げの際の方角の東と南が海であるという地の利も活かせるこの国で、産業の中心を担ってきた自動車もEVの登場で縮小していく中、次に中心となるのは宇宙分野だと考えており、日本は世界一になるポテンシャルがあります。失われた30年は宇宙産業で取り返せると確信しています。自分の会社が取り返します。


実施スケジュール

私たちは、プロジェクトの実施スケジュールを以下のように計画しています。

・2024年3月: 株式会社Earther設立

・2026年:北海道大樹町にて人工衛星打ち上げ用ロケットの初号機打ち上げ

   2030年:我が社のロケットが週に1〜2回打ち上げ

   2035年:ロケットに乗せて打ち上げた衛星を元にした通信キャリア、地球リアルタイム観測、メタバースとの融合アプリケーションの開発等のサービスを提供開始

このようなスケジュールで着実に進めていく予定です。支援していただいた方々には、定期的な報告や進捗状況の共有を行い、私たちの活動を最前線で感じていただけるよう努めます。収益化については2030年度以降のロケットの打ち上げにおいて、他社の人工衛星を乗せて打ち上げる際の打ち上げ料を軸として展開していきます。その後は自社の衛星を使ったサービスを展開していき、その先は人輸送の実現をして、世界で1番営業利益を出す会社になります。


最後に

私たちは、クラウドファンディングを通じて多くの方々に私たちの夢とビジョンを伝え、共感を得ることを目指しています。

日本の宇宙産業が世界に誇るものとなるためには、多くの支援と協力が必要です。私たちのプロジェクトにご賛同いただける方々のご支援を心からお待ちしております。

最後に、私たちのプロジェクトに興味を持っていただき、ご支援いただけることに心から感謝申し上げます。一緒に日本の宇宙産業の未来を切り拓いていきましょう。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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