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zoomを使用した子どもの療育と心のケア

zoomを使用し不登校の子どもや発達障害、精神疾患などを抱えた子の療育や心のケア、また親御さんのメンタルケアなどを目的としています。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/02/14に募集を開始し、 2024/04/10に募集を終了しました

zoomを使用した子どもの療育と心のケア

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2024/02/14に募集を開始し、 2024/04/10に募集を終了しました

zoomを使用し不登校の子どもや発達障害、精神疾患などを抱えた子の療育や心のケア、また親御さんのメンタルケアなどを目的としています。

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自己紹介

はじめまして、uminonakanosakanaと申します。

私は某大学心理学専攻にて心理学を学びました。

大学のゼミでは発達障害について研究しておりました。

大学卒業後は放課後等デイサービスにて発達障害を持つお子さんの発達を支援する、所謂療育を行ってきました。



このプロジェクトで実現したいこと

zoomを使用した子どもの療育。

具体的には、習熟度に合わせた個別学習や心のケアを目的としています。

私が以前放課後等デイサービスで働いていたことから、発達障害を持つ子どもの療育をメインに考えていますが、定型発達の子どもの支援も依頼があれば行いたいと思います。

また、発達障害を持つお子さんの親御さんはお子さんの発達に対して不安を抱えていることが当然多いです。

そのため、親御さんともお話をする機会を設けてメンタルケアを行いたいと思います。

現時点で実現したいことは、教材の確保、依頼をしてくださる方を募集すること、このプロジェクトに役に立ちそうな資格の取得、などです。


プロジェクト立ち上げの背景

私が放課後等デイサービスで働いてきた中でいくつか課題となる点がありました。

・パニック障害などでそもそも放課後等デイサービスに行けない子

・感覚過敏により、複数の子たちがいる教室で過ごすのが苦痛な子

・特定の子と頻繁にトラブルになってしまい通えなくなってしまった子

・引っ越しなどで教室から遠い場所に移ってしまい、子どもは通いたい気持ちがあるにも関わらず通えなくなってしまった子

上記のように働く中で様々なもどかしさがあり、今回zoomを使用して学習を行ったり、子どもとコミュニケーションをとり療育や心のケアをしたく思いました。

また、お子さんについて不安を抱えている親御さんともお話をする機会を設けてメンタルケアができたらと思っております。


現在の準備状況

・不登校訪問カウンセラー資格の取得学習

・児童発達支援士資格の取得学習

・発達障害児支援士資格取得学習

・発達障害児専門支援士資格取得学習

・名刺作成

・契約書等書類の作成



リターンについて

手作りですが、子ども療育支援者の文字と絵を描いたアクリルキーホルダーをお送り致します。


スケジュール

3月上旬 不登校訪問支援カウンセラー資格取得

児童発達支援士資格取得

3月中旬 SNS等を用いて利用者を募集

学校に電話してアポを取り、校長先生と直接お話して利用者を探す

3月下旬 療育や学習に使う教材や道具を調達する

4月上旬 契約書類等の作成

4月中旬 リターン品の作成&配布


資金の使い道

業務用PC費:約26万円

PC周辺機器費:約5万円

zoom Pro費:約2500円

プリンター費:約30万円
広報費:約5万円
学校への交通費:約5万円

教材費:約20万円

名刺作成費:約2000円

資格受講費:約32万円

zoom用機器がないご家庭への支援金(手帳所持・診断書提出等):約200万円

雑費:約100万円



最後に

私は精神疾患・発達障害・不安障害・睡眠障害を持っています。

小学1年〜中学3年まで不登校でした。

物心がついた時から自傷癖があり、小学1年生の時からずっと希死念慮を抱いて生きてきました。

私が子どもの頃周囲の大人から言われて嫌だった言葉が「まだ子どもなのに」「まだ若いんだから」。

私は心の中であなた(大人)が子どもの頃経験したことと私が経験したことは違うのに、何故子どもだからって一括りにするの?と思っていました。

私が勇気を出して大人に悩みを話した時も「まだ若いんだから笑」と笑われ絶望的な気持ちになったのを今でも覚えています。

子どもも立派な1人の人間です。

個人個人それぞれ様々な気持ちや経験を持っています。

私はそれを常に忘れずに子どもに接しています。

私が子どもの頃は残念ながら信頼できる大人はいませんでした。

とても苦しい思いでした。

私は現代の子どもたちにはそんな思いをしてほしくありません。

子どもたちが辛い時、悩みがある時、何か困った時に助けを求めようと思える存在になりたいです。

皆様どうかお力をお貸しください。

よろしくお願い致します。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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