こんにちは。
雪猫シェルターSnow Cherryです。
昨年は皆様のご支援により雪国で生きる猫達を保護する活動を続けることができました。
本当にありがとうございました。
本年も皆様にとって心豊かな一年になりますようにお祈り申し上げます。
さて、今年の冬は昨年に比べて降雪量も多く、毎日寒い日が続いております。
皆様にご支援頂いたおかげで雪国で生きる猫達は寒い冬を乗り越えられるように毎日栄養あるフードを食べて頑張っています。
雪の中でも毎日ごはんを待っている外猫達の為に、どんなに雪が多くても必ずフードを届けています。
外猫小屋をより暖かく過ごせるように改修したり、毎日ホッカイロを設置しに行ったりと猫達が寒さから身を守れるように工夫してきました。
昨年はたくさんの子猫を保護したのですが、その中でFIP(猫伝染性腹膜炎)を発症した子が二匹いました。FIPは子猫が発症することが多く、治療をしないと発症から数週間でほとんどの子が亡くなる病気ですが、お薬代も検査代も高価で治療期間も長いため完治までとても治療費がかかる病気です。
二匹ともすぐに治療を開始しましたが、そのうち一匹は残念ながら治療の甲斐なく助けることができませんでした。
今は残されたぽむくんが投薬治療を頑張っています。
大変高価なお薬ですが84日間の投薬治療を続けなければならず、現在は33日目です。
血液の数値は順調に回復してきていますが、後ろ脚の神経症状はなかなか改善されずにまっすぐ歩けない後遺症が残る可能性が高くなっています。
治療をしなければ一人で立ち上がることもできないほど神経症状が酷かったため、たとえ後遺症が残ったとしても仕方ないと思えるほど回復してはいます。
生後4か月の子猫が何度も何度も病院に通い、検査をして毎日の投薬を頑張っています。
助からなかったぽこちゃんの分まで元気に長生きしてほしいと切に願います。
昨年は病気の猫達の通院が多く、非常に忙しくしていたためSNSでの発信がほとんどできませんでした。そのためフードのご支援もなかなかお願いすることができず毎日不足しております。
寒い冬を乗り越えるために外で暮らす猫達には多くの栄養が必要です。
現在、Amazonの初売りセールが開催されており、欲しいものリストから購入していただけますと猫達に直接フードをご支援頂くことができます。
こちらのほしい物リストに必要なフードを載せています。
Amazon欲しいものリストのページ
いつもお願いしてばかりで大変恐縮ですが、ご無理のない範囲でご協力いただけますと幸いです。
また、猫達の医療費も大変高額になっております。
お振込みでのご寄付やWEBサイトからのご寄付も受付けております。
詳細はこちらのページからお願いいたします。
皆様からのご支援で雪国の猫が救われています。
本当にありがとうございます。
今後とも雪猫シェルターSnow Cherryをよろしくお願い致します。
雪猫シェルターSnow Cherry




