土佐の戦国時代を生きたある一族の物語『津野山鏡』下巻

土佐の戦国七雄の一角に津野氏がいた。津野氏は室町時代は足利将軍家及び細川管領家に臣従し、戦国時代になると土佐一条氏、次に元親の三男親忠を養子に迎え長宗我部氏の支配を受けることになる。そのような時代を生き抜いた各当主の生き様を描いた物語です。

現在の支援総額

20,000

2%

目標金額は1,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 2人の支援により 20,000円の資金を集め、 2024/05/15に募集を終了しました

土佐の戦国時代を生きたある一族の物語『津野山鏡』下巻

現在の支援総額

20,000

2%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数2

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 2人の支援により 20,000円の資金を集め、 2024/05/15に募集を終了しました

土佐の戦国七雄の一角に津野氏がいた。津野氏は室町時代は足利将軍家及び細川管領家に臣従し、戦国時代になると土佐一条氏、次に元親の三男親忠を養子に迎え長宗我部氏の支配を受けることになる。そのような時代を生き抜いた各当主の生き様を描いた物語です。

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自己紹介

1954年高知県高岡郡窪川町(現四万十町)に生れる。1973年土佐高校を卒業、1978年東京外国語大学を卒業、日経電気メーカにて海外営業に従事しウィーン・ストックホルム・上海に駐在する。昨年12月、念願の歴史物語『津野山鏡』上巻を発刊し、現在下巻の執筆中です。人生には、楽しいことも悲しいことも辛いこともあるが、結構おもしろい。これからもそうあれかしと願っているところです。人生、まだこれからです。


このプロジェクトで実現したいこと

立ち上げの背景とも関係しますので、下記もご参照ください。その他にも高知の歴史に新たな光を差すこと、関連する地域(高知県高岡郡の津野山を中心とした地域)の歴史を再発見すること、それを通じその地域の活性化に貢献することを実現したいと考えております。尚、著書はオーテピア高知図書館を始め関連地域の図書館と国会図書館に寄贈も行う予定で、発刊済みの上巻は15カ所の図書館と団体に寄贈しております。


プロジェクト立ち上げの背景

40歳代半ば頃より高知県の歴史を調べる過程で、土佐国戦国七雄の津野氏の存在を確認したが、その歴史と評価がまちまちで定説がなかったのが実情です。そんな中、幾つかの書き物に明らかに誤解・歪曲があり、結果関係者の名誉を傷つけるものがあることに気づいた次第です。そこで一念発起し、今まで誰も成していない津野氏の通史を書き上げるとともに、誤解と歪曲を正し名誉を回復しておくために、本プロジェクト『津野山鏡』の発刊活動を始めた次第です。本物語は上巻(913年から1434年までの歴史物語)と下巻(それ以降1600年の関ヶ原の戦い直後までの歴史物語)より構成されています。下巻の目次は次のとおりです。

第一一章 義堂周信と絶海中津の事績

第一二章 第一六代津野之高の治世(戦国時代の足音)

第一三章 津野中平氏の由来

第一四章 最盛期と衰退の始まり(戦国時代初期)

第一五章 戦国大名土佐一条氏

第一六章 戦国時代中後期の津野氏当主に関する考証

第一七章 第二〇代津野国泰の時代(土佐一条氏との攻防その一)

第一八章 第二一代津野基高の時代(土佐一条氏との攻防その二)

第一九章 西南四国の争乱

第二〇章 土佐の戦国時代

第二一章 第二二代津野定勝の時代(一条氏か長宗我部氏か)

第二二章 第二三代津野勝興の時代(長宗我部氏のもとで)

第二三章 最後の当主津野親忠に関する考証

第二四章 第二四代津野親忠の時代(戦国時代末期)


現在の準備状況

上巻は既に昨年12月に発行済みです。必要あればネットで検索頂ければ参照できます。下巻は9割がた書き終えており、順調にいけば遅くとも今年の夏頃までには出版できる見込みです。


リターンについて

ご支援頂いた方々には、次の内容のリターンをお送りさせて頂きます。『津野山鏡』出版記念の『津野山茶』、出版記念の『厳選温室栽培文旦』といった土佐国の特産品と拙著『津野山鏡』下巻と上巻を、支援頂いた金額に応じ、単独もしくは組み合わせてお送りいたします。津野山茶は、15世紀中頃に津野氏の第16代当主之高が京都より持ち帰り栽培を始めたものと伝わり、四万十川の清流域で育まれた隠れた銘茶です。詳細は「リターン」の項目を参照ください。


スケジュール

2月末:原稿完成

3月~6月:校正3~4回+原稿の最終調整・修正

7月:印刷・出版(予定)


資金の使い道

支援金は印刷費用の一部として活用させて頂きます。(410頁x500部の印刷で約170万円の見込み)


最後に

四万十川の清流で育った人間が老境に達し、この世で何かできるいいことはないかと思案した結果、取り組み始めた事業です。清流四万川も仁淀ブルー仁淀川も物語のモチーフとして度々でてきます。物語は、今年の大河ドラマの紫式部が活躍した時代よりさらに100年ほど遡り、36歌仙のひとり伊勢と藤原基経の三男藤原仲平が恋に落ちた時代から、慶長5年の関ヶ原の戦いのあと最後の当主津野親忠(長宗我部元親の三男)が切腹するまでの長編物語です。是非ともご支援いただけますようお願い申し上げます。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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