【はじめに】
私たちは、どんな子ども笑顔でいてもらいたいと、東京の狛江で貧困の子どもたちを支えるために、 子ども食堂を運営しています。
熊本震災による被害を受けた子どもたちに何らかの支援ができない かと、現地に入り、 現地のNPO、避難所や保育園を回って、 子どもたちの状況をヒアリングしました。
震災後、子どもたちは、夜寝れなかったり、食欲がなくなりご飯を食べなかったり、親から離れることができず保育園に登園する際に泣き出したり、赤ちゃんがえりして親から離れられなかったりしていることがわかりました。
子どもたちは、避難所生活の不自由さや余震の恐怖にたえ、多くのストレスや恐怖を抱えています。そんな中でも、両親や周りの人に迷惑をかけないように、走り回ってはしゃぐことを我慢しています。また、それを見ているお母さんたちも不安やストレスを感じているようです。
そんな子どもたちやそれを支えているお母さんたちに、ストレスから開放してあげることが必要だと感じました。
また、 被災地の観光産業も県外から観光客が激減しているため、ほとんど休業せざる得なかったり、営業していても通常の3割程度しか来場者が無い状態が続いているようです。
私たちは、 子どもたちやそれをささえているお母さんたちに笑顔と笑い声を取り戻してもらい、それとともに熊本の地域産業を支えるために、子どもたちとお母さんたちと地域の産業と被災者を支えてくれるみなさんとをつなぎ、子どもたちとその家族をみなさんの支援によって阿蘇ミルク牧場に招待することにしました。
【実現したいこと】
被災地の子どもたちとその家族の心のケアのために、地元の阿蘇ミ ルク牧場に招待します。
震災で受けた心のキズや避難所生活の不自由さを忘れて、 のびのびと走り回って、 思いきり楽しんでもらう時間を提供します。
また、被災地でがんばっている地域産業の支援をします。
【資金の使い道】
子どもたちとその家族が、 阿蘇ミルク牧場で一日楽しむための入園料、体験教室参加費、 食事代、おやつ代などと、 阿蘇ミルク牧場製のチーズやソーセージを支援いただいた方へのお 礼をする費用と、スタッフの活動費用として、使用します。
今回の目標金額は、熊本県西原村の保育園児約200名とその家族600名の合計800名が一日阿蘇ミルク牧場で楽しむ費用400万と、支援していいただいた方々へのお礼とする阿蘇ミルク牧場で製造しているチーズなどの費用と活動費用200万を想定しています。
【最後に】
1回目は、熊本県西原村の保育園に通っている子どもたちとその家族を対象に支援しますが、 皆様の支援を多く受けれるのであれば、 支援範囲を拡げて行きたいと考えています。今回の震災で、 被害を受けた子どもたちとその家族に支援を届けたいと思います。 皆さんの支援が子どもたちの笑顔に代わり、 家族も笑顔に変ります。ご支援よろしくお願いします。





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