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枕崎沖 海空戦 戦艦大和と海上特攻隊を語り継ぐ

生きたくても死ななければならなかった時代に生まれ、海上特攻隊で戦死した3,721名の方々及び、この作戦に併せて南九州の陸・海軍航空基地から飛び立った345名の若者たちを慰霊し、語り継ぐ冊子作りを企画しました。広く海外の方々にも知って頂くために英訳QRコードの添付を考えています。ご協力お願い致します。

現在の支援総額

7,000

7%

目標金額は100,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/03/07に募集を開始し、 2024/03/31に募集を終了しました

枕崎沖 海空戦 戦艦大和と海上特攻隊を語り継ぐ

現在の支援総額

7,000

7%達成

終了

目標金額100,000

支援者数2

このプロジェクトは、2024/03/07に募集を開始し、 2024/03/31に募集を終了しました

生きたくても死ななければならなかった時代に生まれ、海上特攻隊で戦死した3,721名の方々及び、この作戦に併せて南九州の陸・海軍航空基地から飛び立った345名の若者たちを慰霊し、語り継ぐ冊子作りを企画しました。広く海外の方々にも知って頂くために英訳QRコードの添付を考えています。ご協力お願い致します。

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自己紹介

 私の父は戦艦大和の有賀艦長と同期の海軍兵学校45期生だったので海軍には多少の知見があった。
枕崎市に61歳で大阪からアイターンした際、市内に平和祈念展望台があり、終戦間際の海上特攻作戦
戦艦大和を含む9隻の戦死者3,721名を慰霊していること、この慰霊碑が海上特攻戦没50年を祈念して
建てられたものと分かった。そこで2008年に有志6名が市観光協会の委嘱を受けて
「枕崎観光ボランティアクラブ・わだつみ会」を立ち上げた。         

このプロジェクトで実現したいこと

・終戦の4カ月前の沖縄絶対防衛作戦が実施された海上特攻と航空機特攻を日米双方の記録に基づいた冊子の作成。
・敗戦必死の状況下の過酷な史実を忘れ去ることなく、真実を伝え残すためのプロジェクト。
・史料は南九州各地の平和祈念施設の保管資料及び海上特攻生還者へのヒアリング・艦隊の戦闘詳報・公刊資料に
 基づいて作成した。                                             

プロジェクト立ち上げの背景

 2015年に大和ミュージアム・鹿屋航空基地資料館・知覧特攻平和会館・万世特攻平和会館の協力を頂き、
海上特攻70年記念企画展「南溟の海と空へ」を開催致した。
 それ以降もガイド活動と更なる資料の収集に努めた全てを冊子に記載し、この慰霊碑を訪れる方々の心に
いつまでも留めて頂けるように、また外国からの訪問者のために本冊に英訳QRを添付する予定です。
 そこで戦史に基礎知識がある英訳者にお願いします。その費用を皆様方のご賛助をお願い致します。

現在の準備状況

日本文は完成済みです。英訳文を依頼予定。


リターンについて(お返しの品やサービスのおすすめポイントや特徴を紹介しましょう)。

・一口2,000円の協力金で本冊1冊提供します(10,000円→5冊)
・枕崎平和祈念展望台のガイドを令和6年12月末まで致します。

スケジュール

3月末=クラウドファンディング終了 
3月末=冊子発注 →4月6日完成予定
4月20日以降=冊子郵送             

資金の使い道

・本冊の文章の英訳費用→80,000円+消費税8,000円=合計88,000円

最後に

 まもなく終戦80年を迎えます。生還者やご遺族の方々も少なくなり、
あの忌まわしい戦争が歴史の闇に埋もれて行こうとしています。
 私達は遠い昔の出来事を記憶にとどめ、戦争の惨禍を忘れないためには
戦争遺跡の保存と原記録の保管を続けることが大切です。
 私達はそれらを精査したものを数値やブラフや分かりやすく解説した冊子を
刊行して啓蒙活動を続けてゆく所存です。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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