2018/05/17 13:55

昨日の『お悔やみシスターズ定例会』での話題からもう1つ。

『日本の企業の大多数が採用している、ステップアップ方式って果たして有効なの?』という話をグダグダしていました。

例えば工場に就職したとして、最初はライン作業を担当する、そこが慣れたらリーダーになる、主任になる、係長になる...で、作業内容がどんどん変化する。でも1番自分の能力を発揮出来るのがライン作業であるなら、そこのプロフェッショナルとして昇給すればいいのではないかと。

人には得手不得手が存在する。だからチームという考え方が存在するのではないか。今の社会は各個人への広い分野での能力の底上げが求められ過ぎているのではないかと思う。だからパンクする。キャパオーバーになる。そうすると病む。得意な事を極めさせてくれたっていいじゃないか。

私は社会をかえる救世主を目指している訳ではないが、色んな人が少しでも楽しく生きられる社会を目指す運動家としての独り言でした。

この活動報告が気に入ったら、
シェアしてみませんか?