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本の楽しさをすべての人に!「こどもの読書週間」の未来に参加しませんか?

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

1959年から続く「こどもの読書週間」は、こどもたちが本の楽しさを知る貴重な機会です。社会のデジタル化が進み、生成AIの実用化が進む今この時点こそ、読書の価値をあらためて訴えたいと思います。公益社団法人 読書運動推進協議会が長年ぎりぎりの予算で続けてきたこの催事に参加いただき、応援してください!

現在の支援総額

302,000

20%

目標金額は1,500,000円

支援者数

37

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/04/20に募集を開始し、 37人の支援により 302,000円の資金を集め、 2024/05/24に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

本の楽しさをすべての人に!「こどもの読書週間」の未来に参加しませんか?

現在の支援総額

302,000

20%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数37

このプロジェクトは、2024/04/20に募集を開始し、 37人の支援により 302,000円の資金を集め、 2024/05/24に募集を終了しました

1959年から続く「こどもの読書週間」は、こどもたちが本の楽しさを知る貴重な機会です。社会のデジタル化が進み、生成AIの実用化が進む今この時点こそ、読書の価値をあらためて訴えたいと思います。公益社団法人 読書運動推進協議会が長年ぎりぎりの予算で続けてきたこの催事に参加いただき、応援してください!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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「こどもの読書週間」「読書週間」について

 みなさんは「読書週間」ってきいたことありますか。図書館や本屋さんでポスターをみたことがある、そんなかたが多いでしょうか。じつはこの読書週間、長い歴史がある催事なのです。終戦まもない1947年、まだ戦火の傷痕がいたるところに残っているなかで「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」という決意のもと、出版社・取次会社・書店と公共図書館、そして新聞・放送のマスコミ機関も加わって、第1回「読書週間」が開催されました。そのときの反響はすばらしく、その後、回を重ねるうち国民的行事として定着していきます。

 上のタイトル写真からは第1回開催当時、若い世代が抱いた未来への希望と知的好奇心が伝わってくるかのようです。1959年には「こどもの読書週間」も始まり、2024年、春の「こどもの読書週間」は第66回、秋の「読書週間」は第78回を、それぞれ迎えます。

1948年第2回「読書週間」児童生徒作品展の様子

「活字離れ」といわれる時代に

「おとなもこどもも本を読まなくなった」といわれます。たしかに読書がいちばん身近な娯楽であり、知への入口であった時代はもう過ぎたのかもしれません(※1 参考データ参照)。デジタル技術の発展はとどまるところを知らず、現在を生きるわれわれは、つねにあふれんばかりの情報に囲まれており、情報を受け取ることも、あるいは自分から発信することも、いとも簡単にできるようになりました。

 それでも情報を受け取ったり使いこなしたりするのが人間である限り、その主体性を育て、かたちづくるのに「本」はかわらず重要な役割を果たし得るはずです。いまこそ毎日の暮らしのスタイルに、新しい感覚での「本とのつきあい方」をとりいれていきましょう。私たち読書推進運動協議会はそう考えています。

私たちは粘り強く「読書の楽しさ」を訴えてきました

 読書推進運動協議会は「こどもの読書週間」「読書週間」を長きにわたって主催してまいりました。毎年それぞれオリジナルのポスターを制作し無償で全国に配布(例年各5万枚以上)しています。このポスターは、全国の図書館、学校、書店などで掲出され、見る人に読書のすばらしさを伝えてきました。さらに全国の読書推進活動を応援するため各地の関係機関と連携し、優良読書グループの表彰実施、さらには道府県の読書推進運動協議会へ行事補助金の贈呈も継続して行っています。

1948年第2回「読書週間」ポスター入選作品展の様子

「こどもの読書週間」を応援してください

 ここからみなさまにお願いです。公益社団法人 読書推進運動協議会は、会員になっていただいている、出版、図書にかかわる会社さまや団体さまの会費収入を原資に運動を行ってまいりました。会員数はすこしずつですが減少し、反面、昨今のインフレ傾向により制作物の製造コストや各種経費は増加、結果として法人としては慢性的な赤字状況となっています。このままでは「こどもの読書週間」「読書週間」を主催し、継続的に運動を推進するのが難しくなるという危機感を抱くにいたりました。

「こどもの読書週間」の期間は4月23日~5月12日です。幼少のときから書物に親しみ、読書の喜びや楽しみを知り、ものごとを正しく判断する力をつけておくことが、どんなに大切であるかはいまさら申しあげるまでもありません。

 このタイミングで、私たち読書推進運動協議会はクラウドファンディングを実施することといたしました。こどもたちがよい本と出会い、読書の習慣を身に着けるための運動を未来につなげるため、ぜひご助力をお願い申し上げます。

1953年第7回「読書週間」街宣車によるパレードの様子


※1 全国小学生(4~6年生)・中学生・高校生対象の「学校読書調査」

公益社団法人 全国学校図書館協議会等が実施している「学校読書調査」によれば、1か月に1冊も本を読まなっかったと答えた子どもの割合、いわゆる「不読率」は、2010年以降の数字では、多い年で高校生で60%近く、中学生で20%近くの回答があります。しかもこの数字は、学校、図書館、出版や読書にかかわる関連団体などの長く地道な活動があってのものであり、見方によっては「この程度に抑えられている」といえるかもしれません。


スケジュール

2024年4月20日(土)クラウドファンディングスタート

【4月23日(火)~5月12日(日)「こどもの読書週間」開催】

2024年5月24日(金)  クラウドファンディング終了

2024年6月  リターン発送予定二人組絵本作家、ザ・キャビンカンパニーの
書下ろしによる2024年ポスター


資金の使い道
ポスター制作、配布等にかかわる費用:約150万円
期間中の読書にかかわる全国の行事への補助金:約70万円

※ポスターにかかわる費用だけでも集められないかと考えました。


「寄附金控除」をお受けいただくことができます

なお、本プロジェクトへのご寄付は読書推進運動協議会への寄付となり、読書推進運動協議会が寄付金の受付及び領収証発行を行います。このプロジェクトの寄付は寄付金控除の対象になります。「寄附金控除」をお受けいただくためには、確定申告の際に、読書推進運動協議会が発行した領収証をもって確定申告をしていただく必要がございます。領収書は本年6月以降順次お送りいたします。


最後に

世界に目を向ければ、2024年現在ウクライナやガザでこどもたちが想像もできないような体験をしています。未来をすこしでも明るいものにするために、これからの時代を担う若い世代にこそ本を読み続けてほしいと思います。そしてひとりひとりが豊かな想像力を身につけ、他者と対話する能力を持ち、平和で豊かな社会を形づくる一員になってほしい。そしてちょぴり、そのお手伝いをしたい、私たちはそう考えています。


About us:公益社団法人 読書推進運動協議会

読書推進運動協議会は、1947年を第1回とする「読書週間」の主催団体であった読書週間実行委員会を発展的に解消して、出版界および読書界の代表的7団体により、1959年(昭和34年)11月10日任意団体として結成、発足しました。秋の「読書週間」、春の「こどもの読書週間」の2大行事を主催すると同時に、「若い人に贈る読書のすすめ」 「敬老の日読書のすすめ」 「野間読書推進賞」など、年間を通じて読書の普及と推進にかかわる事業を多面的に展開しております。

  現在の読書推進運動協議会は、組織としては出版界ならびに読書界の代表的団体、すなわち、一般社団法人 日本書籍出版協会、一般社団法人 日本雑誌協会、一般社団法人 教科書協会、一般社団法人 日本出版取次協会、日本書店商業組合連合会、公益社団法人 日本図書館協会、公益社団法人 全国学校図書館協議会の7つの団体のほか、出版および読書に関連する諸団体と会員社によって構成されています。

(協議会の公式Xはこちら)

https://twitter.com/dokushinkyo1959

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

※なお、本プロジェクトへのご寄付は読書推進運動協議会への寄付となり、読書推進運動協議会が寄付金の受付及び領収証発行を行います。このプロジェクトの寄付は寄付金控除の対象になります。「寄附金控除」をお受けいただくためには、確定申告の際に、読書推進運動協議会が発行した領収証をもって確定申告をしていただく必要がございます。領収書は本年6月以降順次お送りいたします。


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