
皆さまはじめまして
平日は医師、週末は猟師。
株式会社イェーガーのDr.ハンタートミーこと、富永智一と申します。

都内のクリニックで日々家庭医として診察をしています。
ディア・ドクターという笑福亭鶴瓶さんが主演の映画をいつも研修医の指導の時に見せるのですが、まさに家庭医を表している姿なんです。
医学部で勉強をする中で、患者さんにただ薬を出したり、入院させたりするだけでなく、その患者さんの家族環境や社会との関わりを他愛もない会話の中で把握し、その患者さんが1番幸せな闘病生活ができるよう、人生の選択肢を一緒に考える。そんな地元密着な医師になりたいと思い、本場イギリスで研修を積み、日本ではまだ少ない家庭医になりました。
趣味はバイク、クラシックスポーツカー、映画鑑賞、クラシック麻雀、葉巻、好きなお酒はウイスキー、美味しいものを食べること。

YouTubeのナイフ1本でサバイバルをするワイルドな外国人を観て憧れ、道具を揃えキャンプを始めるも、東京の住宅地とほぼ同じようなテントの隣り合わせ具合にうんざりし、自ら千葉の山を購入。
そこでヒルに吸われる。朝起きたら身体中ヒルだらけなのではないかと、映画スタンドバイミーが頭をよぎり、怯えて眠れない夜。山まで買ったのになんてことだ。ヒルは猪や鹿について運ばれてくると隣人のおじさんに教えてもらい、それは駆除しなければと狩猟免許を取ることに。
講習を受けている時に、ジビエの流通が確立していないことや、免許を取っても狩猟をする場所がなく、現実では狩猟参加までハードルがあることに気付く。
この中で実際に狩猟を行うのは何人いるのだろう。

得意のキラースマイルで、猟師さん等を虜にし、県外の住民ながらも山梨県の猟友会に歓迎される。本当の故郷の親のようにご飯を食べさせてくれたり、家族を紹介してくれたりと温かい親方や師匠。
そこで農業や林業の被害や猟師の高齢化を実感する。
先生もっと若い人連れてきてくれや~。
普段は人の命を助けているのに、目の前には鹿の残骸がただ捨てられて行くだけ、、、
命が無駄になっているのを目の当たりにする
この現状をなんとかしなくちゃ!
猟師の皆さんとお食事会
思い立ったら即行動!!
強運により、蝦夷鹿の熟成肉で有名な食肉処理施設の方を繋げてもらい、北海道まで押しかけ、泊まり込みで解体精肉をご教示いただく。
また同じ時期に、会食でのシェフがその蝦夷鹿を使って料理を振る舞っており、商品開発で仲間になってもらうことに。なんて僕はラッキーなんだろう。
その後、1年という爆速で食肉処理施設を山梨に3ヶ所建設中、処理施設に持ち込まれた鹿、猪の感染症研究所を設立、ペットフード事業をスタートさせ、レザーブランドの準備、
そしてジビエ料理テイクアウト店をオープンします!
オープン間近のジビエキッチンイェーガー
そんなこんなで最強な仲間達と株式会社イェーガー(猟師という意味)を設立しました。
でもまだこれは始まりにすぎません!
鹿はいっぱいいるのに、仲間は全然足りないっ

狩猟に参加したことで、ジビエに関連する様々な問題について肌で感じ、他人事ではなく当事者意識を持つようになりました。
皆さんにも肌でビシビシ感じてほしいっ!
そう思い、今回狩猟見学や工場見学のリターンをご用意しました!

足りていない人や場所を補い、仕組み化することで、循環する社会の一旦を担うことが出来るのではないか。
土地勘に詳しいベテラン猟師さんの作戦会議は身の安全のためにも超重要。
食肉処理施設を作り、安全で美味しいお肉を準備し、食べやすく加工した料理を直接皆様にお届けすることが、多くの人にジビエに関わってもらえる第一歩と考え、
ご縁を頂いた山梨県南アルプス市、コストコ予定地横の地域交流エリアfumotto南アルプスに、テイクアウト専門のジビエ料理店「ジビエ キッチン イェーガー 」をオープンすることに至りました。
出典 fumotto HP地域の活性化や地元の雇用促進、新たな名産物としてジビエを発信していきます。

ジビエ文化の発展には、ハンターとしての職業の確立が必須です。私たちは、美味しい肉や料理を通じてハンターに適正な対価を支払い、彼らの尊厳ある職業としての地位を支えます。
高齢化問題もあり、ハンターは減少しています。

猟友会では仲間を増やしたい気持ちはあっても、命に関わる危険な猟を急に来た他人行うわけにもいかず、若者はどうやってその世界に飛び込んでいいのか解らない。
両者の気持ちは理解できる。その状況を改善したい!
流通が確立したら、ハンター学校を設立し、若年層のハンターを育成するプログラムを作り、地域猟友会と卒業生とのマッチングを行いたいと思っています。
ハンターを職業として成り立たせることで、林業、農業への被害減少、社会資源の有効活用の促進、命の循環を実現します。
「野生動物って病気は、大丈夫なの?」
そんな不安を医療の力で取り除きます!
有害鳥獣感染研究所を設立。ジビエ処理施設へ持ち込まれた全頭感染チェックを行っています。実はこれ日本初の試みなんです。感染チェックにより、誰もが安全安心に口にできるお肉を提供します。
E型肝炎PCR検査の様子
熟成したエゾシカ肉をミシュランの星付き一流レストランなどに提供し、北海道でエゾシカ肉処理施設認証施設を運営している林さんが食肉処理場の指導を行っています。
北海道でエゾシカ肉処理施設を運営する林さん
また私やスタッフ達も林さんのところでお世話になり、みっちり勉強させていただきました。北海道の猟は土地が広大で、遠くの鹿の群れがブワーッと見えて、本州の険しい山中で行う猟とは、まるで別世界でした。
命を無駄にしないサイクルをつくるために9年前に北海道で看護師から転身し食肉処理施設を起業
「富永先生とは共通の友人の紹介で出会いました。命を無駄にしない再生のサイクルを作りたい。日本の国益に繋がる事がしたい。言葉と行動から強い情熱を感じ、同志として出来ることがあればとイェーガーの事業に参加しました」(林 徹)
「ジビエってどうやって食べたらいいか解らない。臭いんぢゃない?」
いきなり慣れない肉を一般家庭で調理するのはハードルが高いと思われている方も多いはず。

フランスで修行を重ね、数々の賞を受賞してきた小清水シェフが、ジビエ初心者でも美味しく食べられる商品を開発しました。
「ジビエってこんなに美味しかったんだ!」と、感激する料理をお届けします。
山梨県で獲れた鹿、猪、野菜、お米を使う事にこだわり、地産地消を意識した商品を作りました。
外はカリカリ、生地はもちもち、中身はお肉の旨みがジュワ〜の絶品ジビエカレーパン
日仏15年間修行後、銀座の名店で料理長を務め腕を振るう。その後独立し、大企業や行政のセレブのお客様へのケータリングをする『ヒロミ・コシミズ・ガストロノミー』オーナーシェフ
「ジビエを牛豚鶏と同等にスーパーに並べたい。安心して野生のお肉を提要したい。」と、社長が語る姿に強く共感しました。
「臭いと思われがちなジビエのイメージを覆したい!もっと多くの人にジビエの魅力を知ってほしい!野生肉の旨味を活かし、こんなに美味しくて食べやすいお肉だったんだ。ジビエもありだね、と思ってもらいたい。皆さんが普段選ぶ、ご家庭のご飯のレパートリーにジビエが入ってくれるようになったら嬉しいです。」(小清水シェフ)

▼食べ物のリターン
その1. ジャンボジビエクロケット
冷凍でご自宅に発送します。
外はサクサク中はとろ〜りホクホク
ジビエ肉が入ったジャンボジビエクロケット
その2. 店舗用ジビエカレーチケット

スパイスレシピの書籍で有名なシャンカール野口さんから品質の高いスパイス提供していただきます。
▼オンライン試食会へご招待

オンラインにて、私から皆さまにご支援のお礼を伝えさせていただきます。
みんなでジビエコロッケを食べながらジビエの未来について語りましょう。
▼体験プラン
その1. プライベート工場見学
ご支援いただいた方限定のプライベート食肉処理施設見学にご案内いたします。 通常の見学では見られない裏の裏まで見られる特別なツアー。ジビエをお仕事にしたい人もどうぞ。
保管してあるお肉の中からお好きなものを選んで頂き、ご提供する特別なプラン(鹿肉はブロック分けして真空包装冷凍したものをご自宅に発送いたします。)

その2. 富永と行く狩猟見学
富永と一緒にプライベートで狩猟同行にご案内いたします。 通常の見学では見られないドキドキハラハラの特別なツアー。狩猟、ジビエについての現場のリアルを肌で感じてください。
富永と一緒に1から狩猟に同行して頂けます

※山には危険が沢山ありますので先輩ハンターや私の指示に従ってください。事故が発生しないように安全を心がけて行動いたしますが、山で起きた事故には責任は負いかねますので自己責任で参加できる方のみご参加お待ちしております。

○のついているものがリターンされます。


※猪の商品について、自然のもののため、捕獲状況によりリターンの発送が遅れる場合がございます。支援者様を優先的に提供させていただきますが、ご理解のほどよろしくお願いします。
※狩猟同行は日曜限定、秋頃〜順次開催予定。
<今後の予定>
7月 クラウドファンディング終了
7月末日より順次 リターン発送

皆様にご支援いただいた資金は調理設備の購入と建屋に使用させていただきます。プロジェクト終了後、7月末日を目処にリターンの品を発送開始予定です。
※ジビエカルチャー創設プロジェクトについてはやむを得ない事情により遅れが発生する場合がございます。ご支援いただいた皆様へは進捗状況を随時ご報告させていただきます。

ジビエを広めたい!と思い立ってから約1年半、毎週末山梨に狩猟に訪れ、狩猟について深く学んで来ました。仲間の事故や自分自身も何度も危ない場面に出くわしてきました。これは戦いなんです!
料理や解体施設の管理を任せられる同志とも固い絆が出来き、ジビエカルチャーを発信する準備が着々と整っています。自分を取り巻く環境に感謝しながら、
ジビエ文化を日本で根付かせたい。
これからあなたの家庭のテーブルに鹿肉が牛や豚と変わらずに並ぶ日がきたら、それは流通に成功した理想の未来です。

この大きな野望を現実にするには、多大な資金と、そしてなにより皆様のご支援が必要です。

これからの環境や国益、生命がただ捨てられている現状を変え、再生のサイクルを作り出す。
ジビエを文化にするために、皆様どうかご支援を宜しくお願いいたします。
運営会社 株式会社イェーガー
店舗住所 山梨県南アルプス市十日市場1571-1 fumotto内、MOUNTAIN BASE右端
営業時間 11:00〜20:00
アクセス 南アルプスICすぐ

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。








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