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子どもたちを育む絵本プロジェクト【1+1の絵本ギフト】

【Paul&Michelle】の絵本を制作し、絵本を通じて子供たちの心を育む活動を行いたい!子どもの成長に大きな役割を担う絵本。しかし、読みたくても手元にない子どもたちもいます。絵本を1冊購入すると、もう1冊が絵本を必要とする子どもたちへ贈られる1プラス1の絵本ギフト。

現在の支援総額

3,000

3%

目標金額は100,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/04/17に募集を開始し、 2人の支援により 3,000円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

子どもたちを育む絵本プロジェクト【1+1の絵本ギフト】

現在の支援総額

3,000

3%達成

終了

目標金額100,000

支援者数2

このプロジェクトは、2024/04/17に募集を開始し、 2人の支援により 3,000円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

【Paul&Michelle】の絵本を制作し、絵本を通じて子供たちの心を育む活動を行いたい!子どもの成長に大きな役割を担う絵本。しかし、読みたくても手元にない子どもたちもいます。絵本を1冊購入すると、もう1冊が絵本を必要とする子どもたちへ贈られる1プラス1の絵本ギフト。

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絵本で子どもたちの心を豊かに。

子どもたちを育む絵本プロジェクト【1+1の絵本ギフト】

子どもの成長は計り知れない可能性を秘めています。
そしてその成長をサポートする役割を担うのが【絵本】。
子どもの頃に夢中になっていた絵本は大人になってもドキドキやワクワクを呼び起こしてくれさえします。
ページをめくれば、そこに広がる情景を食い入って眺め、何度もページをめくり、声を出して笑うことも。
絵本にはたくさんの絵がたくさんの色を使って描かれています。
まだ字が読めない小さな子供でも、自分なりの感覚でそれを楽しみ、絵本の世界に飛び込みます。
大人には止まって見える平面の絵でも、子どもたちにはそれが動いて見えたり、立体に見えたり、
時には主人公になったかのように振舞うこともあります。
絵本を広げたとたん、子どもたちにとって新たな世界に触れることができます。
絵本の中には新たな出会いが詰まっています。
知らない色、知らない形、聞いたことのない音の響きや言葉。
見たことのない生き物や、食べたことのない食べ物。あったことのない登場人物。
その出会いを通して、自分の中にも新たな感情が生まれることもあります。
楽しくなったり、悲しくなったり、怖くなったり、興味をそそられたり、そして表情に現れたり声を発したり。
絵本との出会いは貴重な体験であり、子どもの成長を大きく促してくれるといえます。
また、絵本を通して親は子どもの成長を感じることもあるかもしれません。

最近では、子どもに絵本を与えるのではなくスマートフォンやタブレットで動画を見せる事が増えました。
もちろん動画にも良い効果があるかもしれませんし、大変な子育ての味方になってくれることもあります。
しかし、動画視聴は受け身になりがちです。自発的に何かを発見したり、考えたり、生み出したりする機会が減ってしまうことや、その媒体を通してコミュニケーションがないことは子どもたちにマイナスに影響してしまう可能性もあります。
なによりも、絵本は子どもたちの心を豊かに育みます。絵本のすばらしさを伝え、より多くの子供たちに絵本を通して豊かな心を育んでほしい。子どもたちを育む絵本プロジェクトは、そんな思いから生まれました。

このプロジェクトでは、絵本をあまり読んだことがない子どもたちや、これから絵本デビューをする子どもたちへ、ファーストステップとなるような作品を作りたいと考えています。
もちろん既に絵本が大好きな子どもたちにも楽しんでもらえるような要素を詰め込んで、たくさんの子どもたちにとって特別な1冊として作り上げていきます。
この作品が子どもたちにとって新たな世界への1冊目となるような、絵本を読むきっかけになってほしいです。

そして、より多くの子供たちに絵本を届けたい思いが【1プラス1の絵本ギフト】を生みました。
経済的な理由で絵本の購入が難しく、読みたくても手にできない子どもたちがまだ大勢います。
大人の理由で子どもたちの成長が妨げられるということは悲しいことです。
そして、どんな状況であっても子供たちにとって絵本は幸せなギフトになると思います。
このプロジェクトの絵本は、1冊購入するともう1冊が絵本を必要とする子どもたちや施設へギフトとして贈られます。
1冊の絵本を購入することが、プラス1で絵本ギフトとなって他の子どもたちや施設を通じて世界を明るくします。
「あなたがこの本を手にすることで、知らないお友達もこの本できっと笑顔になっているのよ。」
それを聞いた子どもは、おなじ絵本を手にしているお友達のことを想像するかもしれません。
その体験自体が、贈る側、贈られる側どちらの子どもたちにとっても特別で貴重なものになるでしょう。

子供たちを育む絵本プロジェクトがより多くの子どもたちの心を豊かにし、成長につながるように。
そして、より多くの子どもたちにとって特別な体験となりますように。
どうぞご支援のほど、よろしくお願いいたします。

このプロジェクトで行うこと

プロジェクトで集まった資金を使って、子どもたちにとって特別な1冊となる絵本を制作します。
また、【1プラス1の絵本ギフト】に賛同いただける方を募り、実際に絵本ギフトの販売を行います。
まずはより多くの方にこのプロジェクトを知っていただければ嬉しいです。

絵本について

制作する絵本の対象は絵本デビューする年齢を想定して、年少さんを想定しています。
絵本に触れるタイミングに早いや遅いといったことはありません。
絵本の読み聞かせをお腹の中にいる時から行うことも良いとさえ言われています。
より小さな子どもにも楽しめるように内容を工夫したものを考えています。
絵本に触れることは、豊かな感情や想像力を育みます。
また絵本から言語を学び、人間関係を構築するコミュニケーション力を高めます。
子どもたちが自由に想像し、自由に表現できるような物語性を持たせたいと思います。
0歳児の認識できる色は白・黒・赤の三色だとも言われるように、小さな子どもの目には淡い色は認識しにくいものです。
小さな子どもたちも絵本に使われている色を様々に感じ取れるように、はっきりとした彩色を用います。

1.物語

このプロジェクトでは、育児や子どもの発達についてプロの視点から物語の制作を行います。
幼児教育の専門家である瓶子しのぶ先生に完全監修を依頼しました。
子どもたちの成長にとって特別な1冊となるように、とびっきりの物語を紡ぎます。

専門家PROFILE 
 瓶子しのぶ先生
幼稚園教諭・保育士・特別支援学校教諭・特別支援教育士資格。幼稚園・幼児教室に勤務の後、幼児期の発達のための教室として2005年幼児教室「かんがルーム」を開設。
2019年児童発達支援「かんがエール」を開設。
また、放課後等児童デイサービス「リフレームワン」を開設。
現在は、各教室運営と”幼児のひとさし指”(幼児の手先を使った学び)の研究をしている。
育児や子どもの発達についての講演会も行っており、講師としての人気も高い。
四條畷学園大学付属幼稚園のキンダーカウンセラーも務め、相談会には多くの参加者が集まる。ニックネームはブー先生。

2.絵本の仲間たち

絵本に登場するのは子どもたちにとって親しみやすい動物のキャラクターたち。
かわいらしい見た目も大切ですが、それぞれが持つ個性が自由にあふれるような仲間を集めました。
子どもたちは自分と違うことに対して素直に反応し、純粋にその違いに疑問を抱くこともあります。
その違いを個性として認識し、認め合い受け入れることも大きな成長と言えます。
多様性を学ぶといった観点からも魅力的なキャラクターである【Paul&Michelle】を採用しました。

【Paul&Michelle】
2019年、デザイナーalbireo氏により作画制作され、Lineスタンプとしてデビューしました。
メンバーはパンダのポール、ウサギのミシェル、ネコのニコル、ゴリラのセバスチャンから構成されています。
ポールは友達がおおくて誰にも明るく接します。大きな夢を持っているらしく、ポジティブマインドの持ち主。
ミシェルはやさしくて甘えん坊。すこし気を使いすぎるところがあります。
ニコルは社交的で何事にも慎重に取り組むしっかり者。
セバスチャンは面白いことが大好きなムードメーカー。頼りがいがあり、みんなのリーダー的存在です。
絵本を通してキャラクターたちに出会った子どもたちは、キャラクターに親近感をいだいて友達のように接したり、時には自分がそのキャラクターになりきったりして楽しむこともあるかもしれません。
そんな風に【Paul&Michelle】の仲間たちが受け入れられ、子どもたちの協調性や主体性を育んでいってほしいです。

3.仕掛け

絵本には様々な学びのきっかけを仕込むことができます。
物語の内容や絵はもちろんのこと、子どもの感性を刺激する仕掛けは沢山あります。
その中でも子どもの興味を惹きつける「音」にこだわりたいと思っています。
まだ字が読めない小さな子どもは、絵本を大人が読み聞かせて楽しむ場面も多いでしょう。
読み聞かせでは、子どもたちは目と耳から情報を得ます。
物語を理解するだけでなく、音から言葉を学び、語彙をたくわえられるように基礎を作っていきます。
最近では”音育絵本”と呼ばれる、オノマトペをテーマにした絵本も増えてきており注目されています。
オノマトペとは、擬音語(ドン、ガチャン、カンカン等)・擬声語(ワンワン、ブーブー、ピヨピヨ等)・擬態語(キラキラ、すべすべ、ニコニコ等)のことを意味し、形容詞だけでなく名詞や動詞としても使われることもあります。
オノマトペは子どもたちの興味を惹きつけるだけでなく、音の面白さやことばを使う楽しさを高めます。
また、なにかを表現するときにどんな音を使えば良いのか、どんな音が心地よいのかを考えるようになります。
語彙を豊かにするだけでなく、音や言葉を選ぶ力を身に着け言葉の仕組みを理解するのにも最適です。
このプロジェクトの絵本もオノマトペを効果的に使いたいと考えています。
もし大人が読み聞かせが苦手だったとしても、オノマトペがあることで遊びながら楽しく読み進めることもできます。
子どもたちは読み聞かせたオノマトペを聞いて、自分なりにアレンジしたがるかもしれません。
言葉の表現の幅を広げ、自分なりに新しい音を発見し、遊びながら学んでいく。
絵本を通して、子どもたちの成長を見守れることは大人にとっても嬉しいことです。


リターンの紹介

絵本を一から制作するのには様々な専門家の指導の下、どうしても多くの資金が必要となります。
目標金額は10万円とし、以下のリターンをご用意いたしました。

・1プラス1の絵本ギフト(出来上がった絵本の購入)
 子どもを育む絵本プロジェクトにご賛同いただき、実際に出来上がった絵本を購入していただけます。
 1冊購入すると、もう1冊が絵本を必要とする子どもたちや施設へ贈られます。
 ご自身のお子様、お友達や孫へのプレゼントなどにもご利用いただけます。

 ① 1冊のご購入で絵本ギフトとして1冊が絵本を必要とする子どもたちや施設へ贈られます。

 ② 10冊のご購入で絵本ギフトとして10冊が絵本を必要とする子どもたちや施設へ贈られます。

・スポンサー公募(団体、法人様向け)
 ③ 子どもを育む絵本プロジェクトにご賛同いただける団体や法人様を対象にスポンサーを募ります。
 絵本のスポンサー枠にブランド名及び商品名とQRコードを掲載いたします。
 絵本発送時、同梱広告(A5サイズ)が可能です。
 ※フライヤーは各企業様がご準備下さい。 
 ※3,000冊分となります。 
 ※絵本へのブランド名及び商品名とQRコードの掲載は、子どもや親御さんへ親しみ深い商品アプローチに繋がります。 
 ※フライヤーを絵本と同梱することで広告開封率が高まります。

スケジュール

4月     キャンプファイヤーにて資金集め
5月   絵本制作開始
9月     絵本完成
9月   絵本発送開始
10月 一般販売開始

最後に

絵本の素晴らしさを広め、絵本を通してより多くの子どもたちの成長を見守っていきたいと思っております。
どんな境遇にあっても子どもたちには平等に学びや成長の機会が与えられるべきであると思います。
このプロジェクトで生まれた絵本が、様々な子どもたちにとって特別な1冊になりますように。
私たちも、この支援を通じてPaul&Michelle絵本のシリーズ化やグッズ制作、そしてアニメ化など大きな夢を抱いています。
どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。




支援に関するよくある質問

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