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美しい槌目模様を施した、曲がる錫の靴べら。老舗鋳物メーカー「能作」が製造

足にも靴にも優しい、曲がる錫の靴べら。足に合わせて形を変えることで、無理なく靴を履け、大切な靴を傷めず長持ちさせる。更にサッと靴を履け、履くときの足の痛みも減らしてくれる。職人の手で1点ずつ丁寧に加工を施した、美しさと頑丈さを兼ね備えた槌目模様。薄さ1.5mmとコンパクトなので、持ち運びにも便利。

現在の支援総額

33,880

338%

目標金額は10,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/08/02に募集を開始し、 4人の支援により 33,880円の資金を集め、 2024/08/31に募集を終了しました

美しい槌目模様を施した、曲がる錫の靴べら。老舗鋳物メーカー「能作」が製造

現在の支援総額

33,880

338%達成

終了

目標金額10,000

支援者数4

このプロジェクトは、2024/08/02に募集を開始し、 4人の支援により 33,880円の資金を集め、 2024/08/31に募集を終了しました

足にも靴にも優しい、曲がる錫の靴べら。足に合わせて形を変えることで、無理なく靴を履け、大切な靴を傷めず長持ちさせる。更にサッと靴を履け、履くときの足の痛みも減らしてくれる。職人の手で1点ずつ丁寧に加工を施した、美しさと頑丈さを兼ね備えた槌目模様。薄さ1.5mmとコンパクトなので、持ち運びにも便利。

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「高岡銅器」の技法を受け継ぐ職人によって、槌目加工を丁寧に施しました。それにより、以下のような付加価値が生まれます。

・美しい槌目模様。・耐久度や強度が向上。・職人の手から生まれるクラフト性。・同じ模様は世界に1つとないオリジナル性。

まず、錫の靴べら【SUZUVERA】について、簡単にご説明いたします。

400年の歴史をもつ伝統工芸「高岡銅器」その鋳造技法を受け継ぐ、老舗鋳物メーカー「能作」

この伝統技術を活かし、【SUZUVERA】が生まれました。

靴や足に合わせて、形が変わる靴べら。素材である純度100%の錫は金属ながら柔らかく、手でも変形できます。

つまり、足の大きさや形に合わせて靴べらが変形することで、無理なく靴を履けるので、大切な靴を傷めず長持ちさせます。さらに踵に合わせて形を変えるので、サッと快適に靴を履け、履くときの足の痛みも減らしてくれます。

足にも靴にも優しい、錫の靴べらだと言えます。




①型崩れを防止し、靴の寿命を延ばす

靴ベラを使うことで、かかとの内側の革が擦れてボロボロになることを防ぐだけでなく、かかとの芯が歪むのを防ぎます。芯が歪むと靴が足にフィットしなくなり、歩行に支障が出る場合があります。


②素早く美しく、靴を履ける

足を無理やり入れるよりは、靴ベラを使う方がスッと素早く靴を履けます。人を待たせるシチュエーションも少なくなり、気まずい瞬間も減ります。また靴ベラを使わずに、指を使って靴を履くのは美しい所作とは言えません。


③日本人にこそ、靴べらが必要

家を出入りする時、他人の家や客先に訪問した時、飲食店の座敷に上がった時など、オフィスでスリッパに変える時、日本では様々な場面で靴を脱ぎ履きします。

そんな靴の脱ぎ履きをする機会が多い日本人にこそ、靴のかかとを痛めないために、長く履き続けるためにも「靴べら」が必要です。

しかし、自分の足にしっくりくる靴ベラを探すのは意外と難しいです。そもそも人の足は大きさ・形が一人一人微妙に違うため、既製品だと完全にフィットするということはなかなかありません。

そこで提案するのが、「足に合わせて形を変えられる、錫の靴ベラ」5つの特徴について、詳しくご説明いたします。




①1916年創業、富山の鋳物メーカー「能作」

富山県高岡市において400年の歴史をもつ「高岡銅器」

能作は大正5年(1916)、高岡の地で400年伝わるこの鋳造技術を用いて、仏具製造を開始しました。現在、能作は様々な鋳造方法・加工技術を用いることで鋳物の可能性を拡げ続けています。

今回、能作が400年の歴史を持つ熟練した技術を用いて、職人が一つ一つ手作業でSUZUVERA TSUCHIMEを製造していきます。

鋳物は全て違う表情をもっており、同じものはありません。さらに鋳造後に鍛金のように槌で錫を何度も叩くことによって、槌目加工を丁寧に施しました。


②足にも靴にも優しい、曲がる靴べら

靴や足に合わせて、自由自在に好みの形に変えることができます。能作の純度100%の錫は柔らかく、手でも変形できます。

つまり、足の大きさや形に靴ベラを合わせることで、無理なく靴を履けるので、大切な靴を傷めず長持ちさせます。さらに踵に合わせて形を変えるので、サッと快適に靴を履け、履くときの足の痛みも減らしてくれます。


③美しさと頑丈さを兼ね備えた槌目模様

槌目(つちめ)とは、専用の金槌で表面に打ちつけることで、槌の跡を施す表面加工。 打つ際の力の強弱、槌の大きさや形状に応じて、模様の大小や柔らかさに変化を持たせることができます。

その美しい槌目模様は同じものは一つもなく、オリジナル性を感じられます。同時に職人の手から生まれるクラフト性も感じられます。

伝統の「高岡銅器」の技法を受け継ぐ職人によって、槌目加工を丁寧に施しました。

それにより美しい槌目模様に加えて、鍛金のように槌で錫を何度も叩くことによって、錫の耐久度や強度が増しています。

つまり、美しさと機能性が更に向上したSUZUVERAだと言えます。


④持ち歩きたくなるデザイン

全長10cm・薄さ1.5mmと携帯しやすく、胸ポケットやバッグの中でも邪魔になりにくいです。シンプルなデザインが、素材の美しさをより引き立てています。槌目加工を施したことにより、さらにデザイン性が良くなりました。

持ち歩くだけでなく、家やオフィスの玄関に置いておくのもオススメです。

鋳肌の美しい質感、吸い込まれるような錫色は空間を引き締めてくれます。使わない時は、インテリアとして美しく飾って置けます。


⑤経年変化を楽しめる素材

この靴ベラの魅力は、経年変化を楽しめるという点にもあります。錫の見た目の美しさはその柔らかさによるところが大きく、一生モノの品として使い込むほど風合いが増すのが特徴です。使っているうちに傷や凹みなどの経年経過を楽しめます。

さらに錫は金属なのに柔らかいという特性があるため、割れにくいという特長を持っています。さらに錫は非常に錆びに強い金属で、空気中でも水中でも錆びにくいです。

素材から生産まで全て国産で、一つ一つが伝統の「高岡銅器」の技法を受け継ぐ職人による手作りです。鋳物の本来の味と温もりを肌で感じていただけると思います。




金属でありながらも人肌に馴染む錫を、生活の様々なシーンでお楽しみください。

・家やオフィスなどの玄関

靴べらは以外と収納場所に困ります。ただSUZUVERAは玄関に置いておくだけでも、インテリアとして映えるので、目のつく場所や手に取りやすい場所に置くことができます。普段使いから来客用までおすすめです。


・出先、旅行先

特に営業マンはお客様に伺う時に、どうしても脱ぎ剥ぎしなくてはならない時が多い、靴ベラは必需品であり、エチケットでもあります。

客先に訪問した時、飲食店の座敷に上がった時など、オフィスでスリッパに変える時など、日本では様々な場面で靴ベラが必要な場面があります。その時にさっと取り出して、靴を傷めずにスマートに靴を脱ぎ履きできます。

就職祝いや、昇進祝いなど、ビジネスの場での感謝の気持ちを込めた贈り物としておすすめです。


・女性にもおすすめ。

靴ベラは女性にこそ使って欲しいアイテムと言えます。例えば靴ベラを使うことで、パンプスが「かかと部分がパカパカする」「脱げやすい」ということも無くなり、足に合った状態のまま長く使い続けることが出来ます。


・ギフトにもおすすめ。

靴べらはシンプルで、流行り廃りもありません。いくつ持っていても困らないため、靴好きの方へのプレゼントにもオススメです。

右利き左利きどちらでも使える靴べらなので、老若男女誰でも使えます。これから革靴を履くことになる新社会人の方にも喜ばれます。

美しいデザインで、貰っても困らない生活用品なので、両親や友人の誕生日、クリスマス、結婚祝いのプレゼントとしてもオススメです。加えて、日本製で伝統技術を用いているので、父の日、母の日、祖父母へのギフトとしても、ぴったりです。




【サイズ】高さ100mm×幅45mm×厚さ1.5mm
【重量】約50g
【素材】錫

【企画販売】TAISEI MISHIMA DESIGN(代表:三島大世)
【製造】株式会社能作
【生産国】日本・富山県高岡市


◎サイズ


◎仕様

上部には穴が空いており、紐などを通すことで携帯性が向上。

表面と裏面で触り心地が異なります。表面は槌目模様、裏面はツルツル。





リターンには「SUZUVERA TSUCHIME」を特別販売価格でご提供します。

【一般販売予定価格】1本 7,700円

【超早割 10%オフ】 1本 6,930円 10本限定
【早割 5%オフ】 1本 7,315円 30本限定

【2本割 15%オフ】 2本 13,090円 10セット限定
【2本割 10%オフ】 2本 13,860円 30セット限定

※送料無料


・資金の使い道については、型代や商品代に使わせていただきます。


【企画販売元&問い合わせ先】

三島大世商店(TAISEI MISHIMA DESIGN)プロダクトデザイナー三島大世

イギリスの芸術大学を主席卒業後、東京を拠点にフリーランスのプロダクトデザイナーとして活動。現在は日本全国を飛び回り、伝統工芸から町工場まで地場産業を活かしたモノづくりをしている。商品開発だけでなく、実店舗の運営や展示会出展、ECサイトなど販売にも直接関わっている。

Web:https://taiseimishima.com/


【製造元】

株式会社 能作

富山県高岡市は慶長14年(1609)、加賀藩主の前田利長が “高岡”の町を開いたことを機に、“商工業の町”としての発展を遂げることになりました。開町から2年後の慶長16年、前田利長は現在の金屋町に7人の鋳物師(いもじ)を招きました。これが高岡銅器の長い歴史の始まりです。

株式会社 能作は大正5年(1916)、この高岡の地に400年伝わる鋳造技術を用いて仏具製造を開始しました。鋳造とは、溶かした金属を型に流し込み、冷やして目的の形状にする製造方法をいいます。金属を流し込む型を鋳型(いがた)、その型から取り出してできた金属製品は鋳物(いもの)。能作は、素材特性を引き出すべく 様々な鋳造方法・加工技術を用いることで 鋳物の可能性を拡げ続けています。


リスク&チャレンジ

※ 一点ずつ職人の手で作っているため、形や色には個体差があります。 

※ 何度も変形させると、曲げた後が残ることもあります。 

※ 曲げる時にピキピキという高い音がしますが、これは錫の分子が擦れ合う音で「錫鳴き」と呼ばれています。この音が聞こえても割れたりしませんが、想定以上の力で曲げ続けることで破損する恐れはあります。 

※ ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。入荷時期などにつきましては万全の体制で臨んでおりますが、不測の事態により万が一遅延などが発生する場合には事前にご連絡いたします。どうぞご理解のほどよろしくお願い致します。 

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