自己紹介
はじめまして、ここから訪問看護ステーションの代表をしております、落合と申します。
私は堺市にある急性期病院で16年勤務していました。集中治療室に8年在籍したのをはじめ、循環器内科・心臓血管外科・整形外科など多岐にわたる病棟で勤務してきました。その中で退院支援も行い、数多くの患者様が笑顔で退院していく姿を見てきました。
しかし退院されたのもつかの間、在宅で疾患とともに生活することは難しく入院を繰り返す患者様もおられます。また、点滴が外せないために退院ができない...在宅で点滴管理できるステーションがなく、退院できない...といった患者様もおられ、私は非常に辛い思いも経験してきました。
そんなときに同じ思いを抱えたスタッフと出会い、「私たち自身で在宅の管理をすればいいのではないか? 在宅療養のお手伝いをしようではないか?」と考え、ステーション立ち上げを決意しました。
”こころ”と”からだ”の両方を守りたい想いと、ここから私たちととも一緒に歩むことを大切にしたい、という想いから、私たちのステーションに”ここから(cococara)”という名前を付けました。
高齢化社会が加速する昨今、一人暮らしや高齢世帯のみの家族は多くなっています。時間は限られており、住み慣れた地域や土地での生活を少しでも長く、最後までできればと思っています。私たち”ここから”にそのお手伝いをさせてください。
ここから訪問看護ステーションをどうぞよろしくお願いします。
このプロジェクトで実現したいこと
資金を集めてよりよい看護提供が出来るよう医療物品の購入を目指していきたいです。
また、資金は利用者様へ還元していけるよう自社内の環境整備に努めていきたいです。(お薬カレンダーや褥瘡予防グッズの購入、社用車の購入等)
プロジェクト立ち上げの背景
2024年4月大阪府堺市北区に”ここから訪問看護ステーション”をオープンしました。同じ志をもった仲間とともに地域密着の訪問看護を提供していきたいです。
現在の準備状況
利用者様獲得に向けて営業活動中。
リターンについて
支援者様にはお礼のメッセージをメールにてお送りします。(7月下旬ごろ)
スケジュール
支援金に応じた医療用品の購入
最後に
皆様の支援がよりよい地域活動につながります。少しでも応援よろしくお願いします




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