2024クラウドファンディングでご支援いただいた皆さまへいつも温かい応援をいただき、本当にありがとうございます。2026年3月15日、光が丘IMAホールにて開催いたしました、ネコフィル特別公演「Re: Play & Conduct」が、歓喜の中で幕を下ろしました。「進撃のネコフィル」YouTubeコミュニティでもご報告した通り、会場を埋め尽くす皆さまの熱気と拍手に包まれ、言葉では言い表せないほどの感動的な景色を共に創り上げることができました。今回の公演を終えて、改めて確信したことがあります。このステージは、「大人(企業)の利益や都合」によって形作られた既存のイベントとは、完全に一線を画すものです。音楽大学に通いながら、自らの理想を信じてがむしゃらに行動し、何よりも皆さまお一人おひとりの純粋な支持を積み上げることで実現させた、嘘偽りのない「真実の感動」がそこにはありました。正直に申し上げれば、表現したい世界、やりたいことがあまりに多すぎて、どれほど命を削っても時間が足りないという焦燥感に駆られる毎日です。しかし、効率やスピードばかりが重視される現代だからこそ、あえて泥臭く、途方もない時間をかけて積み上げてきたものにしか宿らない「価値」と「信頼」があると信じています。今回のステージに響いた一音一音には、その歳月が刻まれていました。この奇跡のような瞬間を形にできたのは、他ならぬ支援者の皆さまが、私たちの「挑戦」に価値を見出し、共に歩んでくださったからです。皆さまが投じてくださった応援コメントの一つひとつ、そして温かいご支援が、停滞する業界に新しい風を吹き込む大きな原動力となりました。この公演の成功は、皆さまと共に勝ち取った、私たちの誇りです。「世界初」の試みとなった、ピアノを弾きながらオーケストラを指揮する『展覧会の絵』。あの張り詰めた空気と、その先にあった歓喜を忘れることはありません。しかし、これは終わりではなく、新しい物語の始まりです。私の心の中には、すでに一つの大きな夢が芽生えています。それは、この熱狂をさらに進化させ、いつか必ず「再演」を果たすことです。より多くの方に、この「自由で、情熱的で、狂気すら孕んだ音楽の真髄」を届ける日まで、私は止まりません。皆さまと共に見たあの景色を、もう一度、さらに大きな舞台で。これからも、ネコフィルとModieの挑戦を見守っていただければ幸いです。心からの感謝を込めて。2026年3月22日Modie(ネコフィル代表)↓あの日の熱狂をあなたのもとへ。ネコフィル特別公演アーカイブ予約https://share.google/LMG0d0QHwfJ9L01Ma






