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お米の恵みを未来へ!収穫したての新米おむすびが食べれる、キッチンカーを作りたい!

収穫したての新米のお米が食べられる!米農家が運営する、おむすびキッチンカーを立ち上げ、地元で育てた新米の美味しさを一人でも多くの人に伝え、米農家の未来に光をあてたい!

現在の支援総額

25,000

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/05/08に募集を開始し、 3人の支援により 25,000円の資金を集め、 2024/06/23に募集を終了しました

お米の恵みを未来へ!収穫したての新米おむすびが食べれる、キッチンカーを作りたい!

現在の支援総額

25,000

0%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数3

このプロジェクトは、2024/05/08に募集を開始し、 3人の支援により 25,000円の資金を集め、 2024/06/23に募集を終了しました

収穫したての新米のお米が食べられる!米農家が運営する、おむすびキッチンカーを立ち上げ、地元で育てた新米の美味しさを一人でも多くの人に伝え、米農家の未来に光をあてたい!

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◆ご挨拶

たくさんのプロジェクトの中から見つけていただき、誠にありがとうございます。


私は岡山でお米を育てている稲作農家です。私は家族で岡山県で兼業稲作農家をしています。岡山県は「晴れの国」と言われ、気候条件・水利も良く一級河川を3本も持つ地の利に恵まれた地域です。

古くから西日本の米どころと言われている地域の一つです。岡山県でコシヒカリを栽培しており、地産地消で収穫したばかりの新米を”おむすび”として提供できるキッチンカーをしたいと考えています。このプロジェクトは、日本全国の米農家が直面している問題を解決する手がかりとなることを目指し、皆様のお力をお借りしたく本プロジェクトを立ち上げました。

◆亡き両親から受け継いだ田んぼ

30年前に父親が他界し、残された母親の楽しみが稲を育てる事もあり親孝行のつもりで農家が嫌で嫌で、仕方ない息子でしたが手伝いをすることにしました。かれこれ15年くらい母と二人三脚で稲づくりをしたと思います。それが突然の母の死。

この先お米作りをどうしようかと悩みましたが、その時、新米を食べているとふと両親の笑顔が思い出されました。「今年の新米は美味しいね」と言っている笑顔の両親の姿で、それは本当にうれしそうな笑顔でした。「そうだ!お米は笑顔になれるんだ!」子どもたちに、この笑顔を伝えたい!食べてくれる人に笑顔を届けたい!自分の代でこの喜びを途絶えさせるわけにはいかない!自信はないけどやってみようと決心し兼業農家として米作りへの挑戦が始まりました。

◆高齢化の進む地元

稲作農家は農水省のデータでは、この50年で1/6まで戸数が減小しています。高齢化と担い手不足からの離農が原因です。私の地域でも高齢化が進み、なんと58歳の私が最年少です。周囲の高齢農家さんと話をすると「離農した田んぼは耕作放棄地になる。誰かがお米を作ってくれんと、田んぼが死んでしまう」と口々に言われます。そんなこともあって、私たちは離農した田んぼを借りて少しずつ作付け面積を増やしてきました。

◆儲からないと言われる米農家で、お米の付加価値を高められるビジネスを

「米農家は儲からない」どの農家に聞いても同じ答えが返ってきます。私たち米農家のビジネス上のカテゴリーは食料原料米の生産者です。米価は農協とか買い手側に決定権があります。ですから、毎年収穫時期になると買取米価が気になります・・。収量は天候にも左右され、これは他人に生活預けているようなもので、農家は稲の育成状況を管理しながらお天道様の成り行きに任せるしかありません。どこかにお米農家が生活を安定させるヒントがあるに違いない。お米を作りながら幾年にわたって考えてきました。

お米の特販、通販を試してみたり、なんとか米の付加価値を高める方法はないか考えていました。”米農家ならでは”、”他の米農家さんも参考になるようなビジネス”を考えて、私たちは”キッチンカー”に至りました。

おむすびのキッチンカーなら、”今日、収穫したてのお米で!おむすびを提供できる”。「収穫したてのお米は米農家しか扱わない。こんな🍙おむすびは米農家しか出来ない!」これこそ農家だから出来るビジネス」になります。どこの米農家でも知っていると思いますが、本当に収獲したてのお米は”つやつや、もちもち”で宝物の様にキラキラしているんです。

でひ、食べてもらいたいです。

◆このプロジェクトで実現したいこと、地産地消の”おむすび”キッチンカー

このプロジェクトを通して実現したいこと、それは、みんながお米が美味しいと感じる機会を増やし、それがビジネスに繋がり、「こんなやり方があるんだ」と、一人でも米農家が希望をもってくれて、お米づくりの継続の励みとなることです。

お米を通して、みんなが笑顔になれる機会を作る。おむすび笑顔で人と人を結ぶ」そんなキッチンカーを目指し、やがて全国に米農家自身が運営するキッチンカーが誕生し、オーナー同士がコミュニテーで結ばれ、情報交換や共に経営課題の相談が出来たらそれぞれのビジネスとしても堅固になれると信じています。

私たちは、自らの手で育て上げたお米を使った、おむすびをキッチンカーで直接販売し、その美味しさとお米の魅力を消費者の皆さんに直接伝えることで、お米の価値を再認識してもらえる機会を創ります。

農家離れが進む現代において、お米作りと販売を一体化したビジネスモデルの構築により、若い世代が、高齢者世代が家族経営で農業に関心を持ち、農家としてのキャリアを志すきっかけに慣れば幸いです。これにより、農家が持続可能な生活を送り、活気ある農業を継続できるような環境を作り出したいと思っています。

◆これまでの活動と準備状況

私たちは今回の事業で成果を出し、この販売スタイルを農家さんに向けた1つのモデルになれるよう努力していきたいと思います。現在はキッチンカーでの、おむすび販売に向けてキッチンカーのデザインやレシピの開発や車両の選定、必要な許可の取得など、着実に準備を進めています。

プロジェクトの成功に向けて、地元の人々やお米愛好家の皆様との繋がりをさらに深めていきたいと考えています。

◆リターンについて

小規模農家のため、本来ならお礼に私達のお米を1人でも多くの方に食べていただければと思いますが、一部のご支援者様に限らせていただきます。

しかし、私たちを知ってくださり応援してくださる全ての方々に出来る限りの感謝の気持ちを精一杯伝えていけたらと思っています。また、このご縁を大切にしたいと思います。

◆資金の使い道

目標金額:500万円

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

①色彩選別機(中古) / 180万円

 小さな異物除去の為に。状態のいい長く使えるものを検討中。

②キッチンカー/ 250万円

 調理器具などは出来るだけ中古で取りそろえる予定です。

③お米貯蔵用冷蔵庫 10.5俵用 35万円

③返礼品・送料・諸経費 / 35万円

 ホームページ・SNSなど自分で出来るところは極力自前で行います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

※本プロジェクトの実行に必要な金額のうち、クラウドファンディングの目標額との差額分につきましては自己資金や借り入れで賄う予定です。

◆スケジュール

6月 HP開設準備、SNS開設準備

  田植え

6月 キッチンカーデザインの作成

6月 クラウドファンディング終了

7月 キッチンカーの購入、申請

7月 備品類、キッチンカーデザイン物の作成

7月 出店場所への交渉

8月~9月 キッチンカー出陣!

10月 稲刈り

11月 リターン送付


◆最後に

私たちのお米に対する情熱と、地産地消のキッチンカーで”おむすび屋”さんを通じてお米の素晴らしさとお米の可能性を伝え「時代に負けるな米農家!」を広める夢を、皆様と共有できれば幸いです。このプロジェクトが成功することで、農家としての誇りを持ち続け、農業の発展にも貢献できると信じています。

さらに、農家のバトンを若い世代に渡し、子どもたちが自然の中で健やかに成長し、食べ物の大切さを理解することができるような日本を目指しています。

どうか私たちの思いを汲み取っていただき、皆様の支援を心からお待ちしております。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 4月22日にもみ撒きをした、種籾か芽が出て苗らしくなってきました。今年は猛暑ということで暑さが心配ですが、今のところ順調に育っています。来月の10日前後には田植えです。 もっと見る

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