
皆様、こんばんは。
まずは活動報告が、こんな時間になってしまいました事にお詫び致します。
申し訳ございません。
本日で本プロジェクトも5日が過ぎました。あと50日です。
昨日は題名にもあります通り、おそらく私がお会いした事もない方からのご支援を頂きました。
ご支援を頂きました S 様
心よりの感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。
そして、御礼の旨のご報告が遅くなりました事、深くお詫び申し上げます。
本日は隣の県の栃木県のとある場所で朝8時から仕事でした。17時半頃に一度事務所に戻り、すぐに隣の市を往復。20時前にまた事務所に戻りました。
明日は東京出張のため、これから準備をし、毎日投稿を心がけている動画を作成し、帰路につきます。やる事が多すぎてめまいがしそうですが、とりあえずは突っ走ります。
さて本題の、題記の件、『きっとお会いした事がない「あなた」へ』ですが、もちろん昨日ご支援頂いたS様へ向けてのものです。
大学で東京へ出たころより私には一つの思考がありました。
それは、「こんなに人が多くいるのに、私の事を知っている人が一人もいない」という思考でした。
渋谷スクランブル交差点、新宿アルタ前、池袋西口公園、上野アメ横、六本木、、、、。
こんなにも人が沢山いるのに、私もあなたは知らないし、あなたも私の事など目に入っていない。そんな虚無感に陥った事が多々あります。
おそらくですが、S様は私と同じ年、または同年代かと思います。メールのアドレスに私の生まれ年が入っていたからです。
きっとS様と私はどこかでお会いした事があるのかもしれませんし、実は同窓生なのかもしれません。
これはクラウドファンディングに挑戦しなければ、気づきもしない事でした。
お会いして心からの感謝をお伝えしたいのに、それがメールのみ。お名前さえ分からない。
まるで昭和時代の『文通』で、『お相手はどんなお人なんだろう?』と思いを馳せるような感覚です。
S様、リターンでしっかりと心を込めてメールをお送り致します。
それまで少しだけお時間をくださいませ。
ここまで『何のこと?』と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、つまりは、
『人と人は認識し合って、初めて存在する』
という事を申し上げたかったんです。
これも人のご縁かと思います。
S様、どうぞこれからも『reborn』を温かくも厳しい目でお育て下さいますよう、深くお願い申し上げます。
では、21時になりました。そろそろ仕事に戻ります。
S様も皆様もどうぞご自愛頂き、ゆっくりお休みくださいませ。
皆様のお声やご支援にて、『新たな薪』を本プロジェクトという『火』に焚べて頂き、このプロジェクトを是非とも大きな『炎』へとお育て下さいますよう、心よりお願い申し上げます。
未来の映像の先に『あなた』の笑顔が出来ますように、願いを込めて。。。




