オタルブを応援してくださるすべての皆さまへ
いつもあたたかく見守り、支えてくださり、本当にありがとうございます。
おかげさまで、2026年6月30日、「小樽に暮らすみんなの部室『オタルブ』」は2周年を迎えることができました。
1周年のご挨拶で、私たちは「小樽のまちに居場所をつくりたい」という想いからオタルブを始めたことをお伝えしました。
あれから1年。
たくさんの出会いと日々を重ねる中で、オタルブは私たちに一つのことを教えてくれました。
居場所は、誰かがつくるものではない。
その場所を居場所だと感じるかどうかは、その人自身が決めることなのだということです。
だから私たちにできるのは、「居場所」を用意することではなく、今日も変わらず扉を開けること。
一杯のコーヒーを丁寧に淹れること。
「こんにちは」と声をかけること。
誰かの挑戦をそっと応援すること。
そして、それぞれが思い思いに過ごせる余白を、この場所に残しておくこと。
この一年も、本当にさまざまな時間がオタルブに流れました。
1棚SHOPで新しい一歩を踏み出した人。
作品を展示した人。
イベントを開いた人。
学校帰りや仕事帰りに立ち寄った人。
旅行の途中で偶然見つけてくださった人。
コーヒーを片手に、静かな時間を過ごした人。
過ごし方は一人ひとり違っていて、そのどれもがオタルブらしい風景でした。
気づけばオタルブは、私たちがつくった場所ではなく、訪れてくださる皆さんとともに育まれてきた場所になっていました。
ここまで歩んでこられたのは、ご利用くださる皆さま、出店者・作家の皆さま、地域の皆さま、そしていつも応援してくださる皆さまのおかげです。
心より感謝申し上げます。
3年目も、変わらず扉を開け、コーヒーを淹れ、この場所を整えながら、皆さんをお迎えします。
この場所がどんな意味を持つのかは、訪れてくださる一人ひとりのものです。
だから私たちは、その答えを決めないまま、この先もオタルブを続けていきます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
そして、またいつでも、ふらりと遊びにいらしてください。
#オタルブ
#小樽花園銀座商店街
#小樽カフェ
#小樽喫茶店
#小樽コーヒー




