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耕作放棄地を減らすために「青みかん」を用いた二次産品を作りたい

地域に多数存在する「耕作放棄地」を生き返らせ、この地にしかない「有機みかん」を育て、「有機みかん」を用いた二次産品を作ることで、私たち「みかん農園」だからこそできる「地域活性」を行っていきたいです

現在の支援総額

33,000

7%

目標金額は450,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/07/24に募集を開始し、 2018/09/22に募集を終了しました

耕作放棄地を減らすために「青みかん」を用いた二次産品を作りたい

現在の支援総額

33,000

7%達成

終了

目標金額450,000

支援者数4

このプロジェクトは、2018/07/24に募集を開始し、 2018/09/22に募集を終了しました

地域に多数存在する「耕作放棄地」を生き返らせ、この地にしかない「有機みかん」を育て、「有機みかん」を用いた二次産品を作ることで、私たち「みかん農園」だからこそできる「地域活性」を行っていきたいです

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本プロジェクトを御覧頂きまして、ありがとうございます。
佐藤農場の佐藤祥子です。

耕作放棄地を生き返らせ
有機栽培にて「環境に優しいみかん」を育てていくことで
地域活性並びに発展を図りたい。

そのためには、まずは「青みかん」を用いた二次産品を生み出したい。

そんなことを思い
新たな二次産品を誕生させるための開発資金を調達すべく
立ち上げたのが、本プロジェクトです。

現在のみかん農家は、高齢化や担い手不足などの影響で農家数も減少し、
さらにはみかんの価格も低下し、耕作放棄地も増え、害獣被害も発生している状況です。

だからこそ、耕作放棄地を減らしたい!!

そんな思いを抱いて、本プロジェクトを立ち上げました。

○まずは、自己紹介です○

私たち佐藤農場の自己紹介を致します。

昭和43年より、みかんが美味しいといわれる
佐賀県鹿島市にてみかん農場を営んでおります。

(こちらが佐藤農場を創業した、佐藤睦です。)

創業の前年となる昭和42年に
レイチェル・カーソン著『沈黙の春』を社長が読み
農薬が環境及び人体に及ぼす影響について関心を持ち始め
昭和43年、1haでみかん栽培をスタートしました。

当初は農薬を使用する栽培方法を行なっていましたが、
とある時に、ふと疑問に陥ったそうです。

「農薬に頼ることは、イイコトなのか。」と。

そこで、農薬について、地域のみかん農家に
話をきいてみたところ

大量に農薬を散布して
外観の美しいみかんを生産している農家ほど
御自身の健康を害している傾向にあったのです。

そこで

「まずは生産者が健康であって
消費者へ安心安全な農産物を食してもらう」

ことを理念として掲げ、新たなみかん作りをと
私たちは有機みかんづくりを始めました

○生産者も、消費者も安心安全であるために○

その工夫もあり、有機JAS認定制度の開始とともに
佐藤農場が当時所有していた
全みかん圃場7.6ha認定されました。

有機JAS認定制度とは
農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで
自然界の力で生産された食品であることが
農林水産省によって認定されるものです。
年に1回以上の厳しい検査が行なわれます。

化学物質に頼ることができないので
草刈りや害虫駆除に非常に手間や時間がかかります。
ですので、全国でみかん農家は6万人いますが
有機みかんに取組むのは、わずか0.2%100人程度しかいないんです。

有機みかんを栽培するには

手間暇がかかるからなんです。

有機みかんを栽培するには「土へのこだわり」が必要です。

私たちの農園の土は手で掘ることができるほど柔らかいのです。

そんな柔らかく、栄養たっぷり、微生物たっぷりの土で育つことで
みかんの木自体も健康になり
より美味しいみかんができると私たちは考えています。

 ○「極早生みかん」を用いた二次産品を作りたい理由○

現在の「青みかん」の購入者は年齢層が高い状況ですが
私たち佐藤農場は、若い方や、小さいお子様のいらっしゃるお母さんにも親しんでいただく為にも
「青みかん」を用いた二次産品を作りたいと思っております。


極早生みかんの消費拡大によって
耕作放棄地新たな有機農園としたいと思っております。

○資金の使い道について○

今回のプロジェクトで皆さんからご支援頂いた資金に関しては
「青みかん」二次産品を作るための
調査費用に充てたいと思っております。

今回のリターン品に関しましても皆様からご意見頂ければ幸いです。

○最後になりますが…○

耕作放棄地生き返らせ
環境に優しいみかんを育てていくことで
私たち「佐藤農場」だからこそできる地域活性を。

私たちは、自分たちの子どものように
みかんを手塩にかけて育てております。

私たちの「子どもたち」が地域活性にお役立ちできれば。

そんな夢をみなさまと一緒に
実現できればと思っております。

もし、そのような夢にご共感頂けましたら
本プロジェクトへのご賛同、何卒宜しくお願い致します。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

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