フェイクニュースや報道しない自由に抗う、新しいメディアを作りたい!

福島や被災地の風評被害、反ワク、草加町、書籍の販売妨害、萌絵叩きにフィギュア叩き、暇空茜氏の裁判、陰謀論に人格攻撃。マスコミもネットも最近おかしい。もう、ちょっと、いい加減にして欲しい…と思いませんか?そこで、「フェイクニュース」や「報道しない自由」に抗う、新しいメディアを作りたいと思います。

現在の支援総額

5,000

1%

目標金額は300,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/05/18に募集を開始し、 1人の支援により 5,000円の資金を集め、 2024/05/31に募集を終了しました

フェイクニュースや報道しない自由に抗う、新しいメディアを作りたい!

現在の支援総額

5,000

1%達成

終了

目標金額300,000

支援者数1

このプロジェクトは、2024/05/18に募集を開始し、 1人の支援により 5,000円の資金を集め、 2024/05/31に募集を終了しました

福島や被災地の風評被害、反ワク、草加町、書籍の販売妨害、萌絵叩きにフィギュア叩き、暇空茜氏の裁判、陰謀論に人格攻撃。マスコミもネットも最近おかしい。もう、ちょっと、いい加減にして欲しい…と思いませんか?そこで、「フェイクニュース」や「報道しない自由」に抗う、新しいメディアを作りたいと思います。

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解決したい社会課題

みなさん、群馬県草津町のニュースを覚えていますか?そうです、町議会議員が偽りの性被害を告発して町長を訴えるも、裁判で嘘が露見し、罰金刑を食らった件です。事件としては終わっているので、ここでこれ以上は取り上げません。

しかし問題は「町議にセカンドレイプを重ねた醜悪な日本」として、この嘘の事件を全国どころか英語を使って海外まで広げたマスコミ、そして現地にまで押しかけて抗議活動を行った人たちです。その多くは謝罪もせず、今日ものうのうと生きています。

もちろん、それだけではありません。

古くは子宮頸がんワクチンや従軍慰安婦問題、最近では書籍の販売妨害や暇空茜氏の起こした裁判結果の無視など、マスコミの「嘘を報じる自由」「本当を報じない自由」、さらに「過度な政権批判」や「反社会的な報道姿勢」は目に余ります。

いわゆる「活動家」の暴走も止まりません。X(旧Twitter)でのコミュニティノートの実装を持ってしても、彼らの行動は止まりません。このことにストレスや違和感を感じている方も多いのではないでしょうか?

そこで考えたのが、これらに対抗して行くメディアを作るということです。現在「Sure Japan Press」という仮称を考えています。

自己紹介

企業や大学の印刷物やWEBコンテンツの、企画・取材・撮影・編集等をしています。要は普通の人ですが、2014年の都知事選で家入氏のITチームを統括したり、ネット投票サイトを作ったり、(一社)Code for Japanの立ち上げメンバー&元事務局長だったり、期日前投票所や選挙違反疑惑マップを提供したりしています。

Code for Japanなどは、まさしくコード(プログラミング)で社会をアップデートするソーシャルグッドな団体でした(3年前に抜けているので、今の私とは関係ありません)。しかし、元よりあったインターネットへの期待も、原発事故以降は情報のカオスに辟易するようになりましたが、昨今の状況には耐え難いものがあり、今回の発起に至ったものです。

福島、反ワク、草津町、書籍の販売妨害、萌絵やフィギュア叩き、暇空茜裁判問題など、左派マスコミの「嘘を報じる自由」「本当を報じない自由」、そして「過度な政権批判」や「反社会的な報道姿勢」は目に余ります。それに対する意見をまとめ、継続して情報をアーカイブします。

もともと、普段は一般の企業や大学を相手に仕事をしています。その殆どでは、社会的な利益を考えながら、常識的な方法で事業を展開しています。このような姿は、およそ極左や極右の運動家には見られません。マスコミの一部もそうでしょう。

彼らには大事な要素が欠けています。それは「社会の中でしっかり地に足を付けて生きて行く」ということです。おとぎ話やお花畑の空理空論、真贋不明の陰謀論、文句ばかりで他責思考、私たちは被害者だ!で、社会が動いている訳ではありません。そんな普通にありふれている常識を持って、プロジェクトを進めていきます。

このプロジェクトの立ち位置

いわゆる中道派です。極左や極右とは距離を置き、安倍→菅→岸田路線を評価します。しかし無駄な既得権益に与せず、過去より未来を志向するという意味ではリベラルです。ITやテクノロジーによる進化を肯定しますが、その濫用は否定します。国家の暴走も同様です。しかし、基本は行き過ぎた左派への抵抗なので、彼らから見れば右に見えてしまうでしょう。

このプロジェクトで実現したいこと

「Sure Japan Press(仮称)」では、下記のようなコンテンツを予定します。

【論客を集める】

現在、左翼が集まるメディアは沢山あります。右翼も一定の集積は見られます。しかし、中道勢力はどうでしょう?極端に左右の意見に振れない分、存在感が乏しいのでは?しかし、Xを見れば多くの真面目な論客たちが存在します。そこで、そうした論客たちに寄稿を依頼し、執筆者の募集も大々的に行います。おかしな情報に抗う人たちの砦になります。もちろん自分でも原稿を執筆します。

【データを集める】
「それって貴方の感想ですよね」は一世を風靡しましたが、現在の言論で根拠となるデータは重要です。おかしな情報はデータを無視したり、一部を使って全体を説明したりします。それらに対してデータで返す人はいますが、SNSでは流れて行ってしまいます。そこでそうした情報をストックし、参照しやすくしていきます。

【取材・インタビュー】
暇空茜氏が勝訴を勝ち取った際、マスコミは「報道しない自由」を行使しました。別の件で起訴された時には、異例のパトカーのサムネイル付きで報じたのに、です。このようなマスコミの「報道しない自由」に対し、代替的な取材・インタビューを実施します。

【フェイクニュースの打破】

地球平面説や、実は江戸時代は無かったなど、ネットには荒唐無稽のフェイクニュースが吹き荒れています。どこぞにファクトチェックを行う団体もありましたが、マスコミは相手にしないと仰ります。最近では有名人を使った詐欺広告も問題になりました。そこで、フェイクニュースを垂れ流すアカウントを特定し、投稿内容に反論します。

【キャンセルカルチャーの打破】
今年4月28日投開票の東京15区の衆議院補選では、選挙マナーを問われる行為が多発し、多くの候補が演説の妨害を受けました。女性のキャラクターを使ったプロモーションへの批判も定期的に発生します。草津の町長リコール問題も同根でしょう。しかし、気に入らないからと言って、相手の活動を妨害しても良いのでしょうか?否、良いわけがありません。自由を濫用したキャンセルカルチャーには反論します。

【テクノロジーによるソーシャルグッド(予定)】
欧米先進国を見ると、IT技術を使った社会貢献活動が顕著です。これは、IT=コストカットや儲けの手段と考えている日本との違いと言えます。多くがNPOとして活動していることも、公金依存が多い日本型のNPOとの違いです。そこで海外を中心にした「テクノロジーによるソーシャルグッド」や、データやテクノロジーをベースにしたオピニオンを紹介します。またGovTechやデジタル民主主義などのトピックスも取り上げます(初期は余裕がないため将来の予定です)。

【やらない事】

最後に「やらない事」を明記します。これらはサイト運営の理念に関わることですから、絶対にやりません。

・政党からのお金はもらわない
 どこぞのサイトが野党からお金をもらい、それがバレて、代表が辞めたとかどうとか。そのようなお金はもらいません(但し政治家個人からの寄付や寄稿は受ける場合があります)。

・誤報は迅速に謝罪し放置しない
 個人でも法人でも誤報は避けられません。後に誤報と分かった場合、迅速に訂正と謝罪を行います。草津町に乗り込んで批判を垂れ流し、裁判結果が出ても知らん顔の人たちとは違います。

・エロ広告は掲載しない
 収益源として広告を掲載しますが、設定によりエロ広告の掲載はNGとします。一般のまとめサイトでは収益最大化のため、エロ広告の規制がありませんが、公共的なメディアには合いません。エロ広告を否定はしませんが、TPOをわきまえるべき対象です。

・中立は出来ないが、意識は中道
 中立を語りながら、偏る記事を量産するのがマスコミ仕草です。そもそも人間である以上、完全な中立はできません。しかし極右や極左からの距離を取り、中道を謳うことは可能でしょう。目指すのは「普通で当たり前」という立ち位置です。

・感情はゼロには出来ないが、データや科学を重視
 現在のメディア構造の中では、誰もが感情を優先させます。本来、そこで重要になるべきは「科学的な見解」でしょう。科学とは無数の実験の結果であり、再現性の低い、たった1件の結果ではありません。反論や反証も感情とは離れて論理的に行われるべきです。

スケジュール予定

・5月末:寄付期間の終了
・6月末:資金の入金
・7月末まで:コンテンツ準備、寄稿者集め、SNSアカウント開設など
・8月:WEBサイトリリース

資金の使い道

目標金額:30万円
・WEBサイト制作、サーバ&ドメイン、広報費、機材費、人件費等に使用します。
目標を超えた分は人件費などに当てる予定です。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

最後に

「Sure Japan Press(仮称)」では、以下のような行動理念で、当たり前の情報が流れる社会に寄与します。

・普通の人が感じる「何かおかしい」を大事にする
・日本全国から知恵や知見を持った人を集める
・Xなどで拡散して行く重要な情報をストックする

これらの実現のため、是非とも皆様の力をお貸しください。
やるのは今です。
一緒により良い未来を作って行きましょう。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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