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全世代への担任制度を実現したい!これにより現代の社会問題解決の一手を担います。

全ての人に担任を。をキャッチフレーズに全世代を対象に、学生時代の担任とのような関係を展開することで、様々な社会問題の解決の一手とするサービスを始めたい!LINEアプリを利用し、オンライン担任による毎日のメッセージ配信や相談・雑談、既読確認による見守り、任意課題によるやりがいの創出を目指している。

現在の支援総額

20,000

1%

目標金額は1,228,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/04/25に募集を開始し、 2人の支援により 20,000円の資金を集め、 2024/06/03に募集を終了しました

全世代への担任制度を実現したい!これにより現代の社会問題解決の一手を担います。

現在の支援総額

20,000

1%達成

終了

目標金額1,228,000

支援者数2

このプロジェクトは、2024/04/25に募集を開始し、 2人の支援により 20,000円の資金を集め、 2024/06/03に募集を終了しました

全ての人に担任を。をキャッチフレーズに全世代を対象に、学生時代の担任とのような関係を展開することで、様々な社会問題の解決の一手とするサービスを始めたい!LINEアプリを利用し、オンライン担任による毎日のメッセージ配信や相談・雑談、既読確認による見守り、任意課題によるやりがいの創出を目指している。

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【自己紹介】

Laugh Bear(ラフベアー)代表の小林通雄と申します。

私は、15年間フリースクール、サポート校にて教員・管理職として勤務していました。
主に不登校の児童生徒たちへの信頼関係づくりや自立支援、その保護者や家族のカウンセリングやアドバイス、学校や教育委員会との折衝、独自の教育カリキュラムの考案や人材育成、生徒それぞれの個性に合わせた進学指導と就労支援を担ってまいりました。

世の中の移り変わりが早い時代で、子どもと親、親のさらに親、全ての世代で育った環境、抱える問題は違えど人の本質は変わりません。

人は、互いに関わり合い、支え合う「確かな繋がりの中」で生きていく必要があるということです。
本プロジェクトは、電気、水道、ガス、通信、物流に加わる「新しい形のライフライン」として、現代の生活に欠かせない「確かな繋がり」を築いていけるものと考えています。

私自身、3児(まもなく4児)の父として、大人として、教員として、社会人として安心と希望のある未来の構築のために需要があると考えることを、このクラウドファンディングという手法にて問題提起をさせていただきながら、人のためになることを追求してまいります。

私たちは、事業の第一歩として、現在日本が抱えている福祉や教育に関わる社会問題解決の一助となるような、これまでにない視点のサービスを展開すべく事業を立ち上げました。

【このプロジェクトで実現したいこと】

「担任制度を、全世代へ」

私たちの提案です。これによりどのような社会問題が解決すると思いますか?

まず、担任とは?
そうです、学生時代には必ずいた「担任の先生」のこと。学生時代が終わると自然に就かなくなってしまう、その担任を全世代に広げることが私たちのプロジェクトです!

人により、担任のイメージが異なるかもしれませんので、まずは、私たちの考える担任の定義について簡単にまとめます。

〈担任の役割〉

①出席(安全・健康)状況を把握すること

②良さや課題、目標や困り感、生活状況を把握・引き出し、受け止め、アドバイスすること

④保護者や家族、地域と共有・協力すること

これらは、SDGsの「世代を超えたすべての人が、誰一人取り残されることなく、尊重される社会を目指す」ことと合致していると考えています。


〈実現された後に想定される未来〉

①孤独死の減少、孤立の予防

②ヤングケアラーの減少

③家族間のトラブルの減少

④自殺の予防

⑤認知症の予防

⑥地域力の低下への一助


〈根拠とされる理由〉

①孤独死の現状

少子高齢化、核家族の増加等により、一人暮らしの方が増加しています。
地域の活動自体や、そこへの参画も減り、「今日無事に過ごしているのか」誰も把握していないこと等が原因となっています。

→担任が毎日、「安全確認」をしていれば防げる!


②ヤングケアラーの現状

ケアが必要な高齢者が増えるのに対し、子どもの数が減り、さらに共働きの親が家にいないという家庭が増えていることが主な原因です。

→担任がいれば、その現状に「気づき、アドバイス」することができる!


③家族間のトラブルの現状

暴力、不和、不登校、引きこもり、すれ違いなど、家族関係を抜きにしては語れないトラブルは多くあります。相談や愚痴をこぼせるような「家族以外の誰か」がいることは最悪の事態を回避する重要な要素となります。

→担任がいることは、そこに「気付ける一人が増える」ことであり、緩和・解決の一助となる!

④自殺の現状

精神保健上の問題以外にも、過労や生活困窮、育児や介護疲れ、いじめや孤立など様々な社会的要因があります。自殺に追い込まれるプロセスは様々ですが、「避けることのできる死」というのが世界共通の認識です。

→担任は、気づき、傾聴、尊重し、温かく寄り添い、見守り、時に専門機関や家族に「繋げる人」になれる!


⑤認知症の現状

確立した予防法は、現時点ではないとされます。しかし、生活習慣による抑制効果が分かってきています。それは、食生活、適度な運動、そして社会活動への参加です。

→担任との関わりは、社会との「繋がりを作る」ことにもつながり、予防に効果があると考えられます!

⑥地域力の低下の現状

人口減少や価値観の変化により、自治会、町内会、子ども会など、地域を構成していたコミュニティーが減少・希薄化が進んでいます。行政によるコミュニティー活動へは、能動的、意欲的に足を運ばなければならないため、孤立する人が増えています。

→担任がいることは、「地域だけでは解決しにくい問題にも対応」することができます!



【具体的なサービス内容】

【担任サービスの形態、役割】

サービス名:オンラインスクール『ワライグマLINE』

⚪︎利用者には、実在する「心あるオンライン担任」を固定配置します。

⚪︎オンライン担任は、LINEアプリを使用し、毎日定時連絡、メッセージを送信します。
 →通常の学校として考えると、朝のHR、出席確認に該当します。

⚪︎オンライン担任は、個別のメッセージに自動応答やAIを使わずに、チャット対応します。
 →通常の学校として考えると、生活・進路指導支援、個別相談に該当します。

⚪︎オンライン担任は、定期的にLINE上でやり取りができる任意課題を出し、個別にフィードバックします。
 →通常の学校として考えると、学習指導、特性の伸長に該当します。

【その他の担任の役割】

⚪︎一定期間、既読がない場合、利用者への連絡(LINE、電話)を行います。

⚪︎上記で安全が確認できない場合は、事前に登録をいただく家族(または指定者)に連絡を行います。

⚪︎家族(または指定者)と心配なことや近況を共有します。


【まとめ 〜3つの効果〜】
⚪︎LINEによる毎日の定時連絡・既読確認による安全確認
プライバシーの確保と見守り頻度の確保

⚪︎チャットによる個別相談、雑談
事務的、機械的ではない、温かみのある確かな繋がりの確保

⚪︎任意課題による学びや自己発奮
→フィードバックによる
日々のやりがい、生きがいの確保


紹介動画:「ワライグマLINE サービス紹介

紹介HP:「すべての人に担任を。オンライン担任、ワライグマ LINEとは


【サービスご利用料金設定】

ご利用料金は、ご利用いただく方の①満足度、②経済状況、③本事業への理解・応援など から以下の価格帯を選択してもらうシステムを採用します。

A:2,750円/月額

B:3,850円/月額

C:5500円/月額

※選択価格によるサービス内容の変化なし


【プロジェクト立ち上げの背景】

【見守りサービスの現状について】

昨今では、様々な見守りサービスが選択できます。

⚪︎家族、自治会等による原始的見守り
→実際に帰省したり、ポストや洗濯物などの状態から安全の確認をする

⚪︎電話、メール型等の定期連絡による見守り
→電話を受けたり、ボタンを押すなどして安全の確認をする

⚪︎訪問型による見守り
→週◻︎回、月に◻︎回など、スタッフが直接訪問して安全を確認する

⚪︎カメラ、センサー型による見守り
→自宅にカメラの設置をしたり、家具等にセンサーをつけ、アプリや通知等で安全の確認をする

⚪︎宅配型による見守り
→食事の宅配により、食生活の補助をしながら安全を確認する


これらの総合的な課題として、

①「見守る」行為が、「見張られる」印象になり、プライバシーや自尊心の保護に欠ける

②見守られる側が、「受け身」の状態になる

③見守りの回数、方法により、費用が高くなる

④見守る側、見守られる側の心身的負担が大きくなる

⑤事務的、機械的な見守りにより、「確かな繋がり」を感じられない

→本サービスにより、上記の課題は大きく改善すると考えています!!


【LINEアプリの普及率について】

LINEは、月間ユーザー数は日本人口に近い9600万人(2023年時点)とされています。
10代から60代で8割以上、70代でも7割以上が利用しており、現在も利用率は上がっています。

本サービスでは、LINEを利用します。
新たな使い方を学んだり、機器の購入等をせずにサービスを受けることができ、本プロジェクトである「全世代向けオンライン担任」の普及ができると考えております。



【現在の状況と支援金の用途について】

現在は、本プロジェクト、サービスの認知拡大に向けて、SNSやHP等の媒体を強化しています。

また、試験モニターにもご協力いただき、本サービスの需要やメリット、運営についても確認を重ね、すぐにでも利用者がサービスを受けられる状態になりました。

支援金については、主に運営費(施設費、人件費、システム費用等)、サービス利用費に充当させていただきます。

また、目標金額の50%以上については、さらなる認知拡大のための広告費とさせていただきます。


【リターンについて】

リターンについては、専用ページをご確認ください。

基本的には3種類で構成されております。

1.お礼

2.サービスをお得にご利用いただけるリターン

3.支援者様のご紹介や、事業報告等のリターン


○スケジュールについて

2024年

6月  3日 クラウドファンディング終了

6月10日 リターン発送(開始)

クラウドファンディングの達成有無に関わらず、本プロジェクトは進めてまいります!

引き続き、興味を持っていただいたり、応援していただければ幸いです。


【私たちの想い】

自己紹介の中でも少し触れましたが、15年間の教職生活が本プロジェクトへの想いの土台となっています。

在学中は担任として信頼関係の中で、こどもの生活指導支援や進路指導支援をすることができます。また、様々な悩みや要望のある保護者にも向き合い、共に考えることができました。

しかし、卒業後、進学先や就職先を辞めてしまったり、この先どうすることもできずに悩みを抱えているケースや、それを認知できないケースに対して、『自分に何ができるか』を自問自答することが大きくなったのが一番のきっかけです。

考えを進めていくうちに、今の社会問題やその背景、今後の社会を想定した時に、「全ての人に担任がいる社会」の実現は、少しでも解決や予防、寄り添いに貢献できると本プロジェクトにたどり着きました。

2023年4月に退職。6月に開業届けを提出し、教育に携わりながら本プロジェクトのための準備をしてまいりました。2024年4月に同志の相棒を迎え、本格的に始動しました!

将来は、「仕事によって人を選ぶ」のではなく、「人によって仕事を創る」会社の設立を目指しています!!


【基本情報】

URL『ワライグマLINE(公式)』『ワライグマLINE(ブログ)

Instagram』『facebook』『YouTube』『X(旧:Twitter)

ポスター(PDF)

 TEL:070ー1359ー9317

メール:kobayashi@laugh-bear.com


【最後に】

最後までご覧いただき、誠にありがとうございます!

支援金の達成目標はありますが、何より、一人でも多くの有志や必要な人に、私たちの想いやサービスを届けたいと考え、今回初めてクラウドファンディングに挑戦させていただきました。

未熟な故、至らぬ考えや、内容、ご不明点もあるかと思います。
ぜひご意見やご感想、応援をいただき、私たちを育てていただければ幸いです!
よろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • あと1週間!!

    2024/05/29 15:50
    『支援者が現れました!』ご支援いただいた方がいたときに届くメール、誰かにプロジェクトを見ていただいたプレビュー結果、嬉しい限りです。ご支援いただきました方も、プロジェクトを見ていただいた方もありがとうございます!そっと、初めて始めてみたクラウドファンディングですが、あっという間に残り5日となります。現在はネットだけでなく、直接サービスを届けられるような活動を進めております。クラウドファンディングプロジェクトの目標金額の達成有無に関わらず事業展開しております!変わらず応援、ご支援、ご指導いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • ・雑誌「婦人公論6月号」特選百科・クラウドファンディング名鑑・SNS各種様々なところでご掲載いただきました!皆さま、これからも応援、ご支援、拡散をいただければ幸いです。また、より挑戦内容、サービス内容が伝わるよう動画もSNS等でアップしております↓https://youtu.be/lkr-SoGCBgw?si=Zz2BckqC-IAqI4iFHPも更新しておりますのでぜひご確認ください。https://laugh-bear.com/今後ともよろしくお願いいたします! もっと見る

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