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舌を育てて、健やかに! 口育を伝える本を多くの方に届けたい

「舌」ってどこまで繋がっているのかご存知ですか? 近年、身体機能の発育と口腔機能(舌や唇、頬など)が、互いに大きな影響を及ぼしあっていることが研究データでわかっています。とても大切なことなのに、まだまだ知られていない「口育」の大切を多くの方に知ってほしい。そんな想いから、このたび出版を決めました!

現在の支援総額

2,022,900

202%

目標金額は1,000,000円

支援者数

165

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/01に募集を開始し、 165人の支援により 2,022,900円の資金を集め、 2024/06/30に募集を終了しました

舌を育てて、健やかに! 口育を伝える本を多くの方に届けたい

現在の支援総額

2,022,900

202%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数165

このプロジェクトは、2024/06/01に募集を開始し、 165人の支援により 2,022,900円の資金を集め、 2024/06/30に募集を終了しました

「舌」ってどこまで繋がっているのかご存知ですか? 近年、身体機能の発育と口腔機能(舌や唇、頬など)が、互いに大きな影響を及ぼしあっていることが研究データでわかっています。とても大切なことなのに、まだまだ知られていない「口育」の大切を多くの方に知ってほしい。そんな想いから、このたび出版を決めました!

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はじめに~お口のケアは命を守る~

はじめまして!高松 舞です。

口育士およびフリーランスの歯科衛生士として、お口周りのケアを通じたお子様の姿勢改善、ママの美顔づくりを目的とした舌トレ・表情筋トレーニングの講師をしています。

「口育士」という言葉を、初めて目にする方は多いのではないでしょうか?

口育とは、舌や唇、頬などを含む“口腔”の機能を育てること。歯並びを整えたり、虫歯を予防したりするだけでなく、体の発育や健康の土台づくりまでを目指します。その指導をするのが「口育士」です。

ところで、皆さんは口の健康について考えたことはありますか?

呼吸すること

食べること

話すこと

これらはすべて、口で行われます。

健康で幸せな人生に、口はなくてはならない存在です。

ところが、体の健康に気を遣っている人は多いのに、口の健康に注目したことのある方はそれほど多くありません。

現に先日、小学生の誤嚥による窒息事故の痛ましいニュースが流れました。私はこの事故の原因として、口腔機能が十分に育っていなかった可能性があるのでは、と考えています。

また、全身の健康には口の機能が大きく影響することもわかってきました。
口が正常に機能していれば、次のような効果が期待できるのです。

例えば…

歯並びを良くする土台を作る

学習能力を高める

運動機能が発達する

姿勢や体形が改善する

頭痛や肩こりを緩和する

さらには、顔のたるみ改善から声の若返りまで!

詳しくは本書でお伝えしますが、私自身、舌や唇、口周りのケアをすることで、自らその効果を体感しています。

また口育士として、これまで驚くような改善例をたくさん目の当たりにしてきてました。この経験と知識をとおし「口の健康がいかに大切か」をより多くの方に知っていただきたい!そんな想いがあり、今回の出版プロジェクトへの挑戦を決めました。


私自身が舌トレで劇的に変化しました
Before(左)とAfter(右)

この写真は、私自身のBefore&Afterです。
左右で比べると一目瞭然!
顔の形が大きく変化していることにお気づきでしょうか?

エラの張った四角い顔は、食いしばりが主な原因でした。30歳くらいから面積が広がり続け、「いつか食パンみたいになってしまうかも⁉」と真剣に悩んだほどです(笑)。

よく見ていただくと、たるみやしわも改善していることがおわかりになるかと思います。「加工しているんじゃない?」と言われることもありますが、どちらもノーマルカメラで撮影した無加工画像です。

もちろん、美容医療で治療や整形をしたわけではありません。
私が主に行ったのは、舌の位置を整え、舌や口周りの筋肉をほぐし、鍛えるトレーニングです。

この舌トレを中心に、口周り=口腔機能を正すことで、これほど劇的に変化するのです。


息子の体調不良の改善で気づいた「口育」の可能性

私は、歯科衛生士として18年間、歯科医院に勤めていました。
最後に勤務していた矯正歯科では、矯正と並行して患者さんに口腔ケアの指導を担当することとなり、その勉強の過程で「口育士」の資格を取得しました。

口育のプログラムを学ぶなか、ふと気づいたことがあったのです。

「もしかして、わが子が3歳の頃から抱えているひどい頭痛は、口腔機能が十分に働いていないことから起きているのではないか…」

あらためて息子をよく観察してみると、姿勢が悪くなっていることがわかりました。
姿勢が悪いと呼吸がしづらくなり、頭や顔は緊張状態に陥ります。この緊張状態によって、乳歯が削れるほどの歯ぎしりをしていたのです。これこそが頭痛の原因になっていたのでした。

そこで、すぐさま息子に口育のプログラムをスタート。すると、驚くほどの変化が起きたのです。あれほど悩まされていた息子の頭痛はどんどん和らいでいき、それと同時に、気になっていた歯並びに少しずつ改善が見られるようになってきているのです。

顔の印象は頭痛に悩んでいた頃よりもスッキリし、まるで見違えるように変わりました。

今では息子の笑顔を見るたびに「改善して良かった」と思う反面、「どうしてもっと早く気づいてあげられなかったんだろう…」そんな悔しさもこみ上げます。

この経験が後押しとなり、私は口腔機能と全身の繋がりを深く実感するようになりました。


現在の活動

実体験から得た「舌トレ」や「口育」の大切さを、歯科衛生士を含め、より多くの方に伝えたい!そんな思いから、現在は口育の専門知識を深めるだけでなく、口腔に関するあらゆるジャンルの学びを継続しています。

同時にこの知見を活かし、歯科医院や歯科衛生士向けの口育研修やSNSでの情報発信、舌トレや表情筋トレーニングのオンラインレッスンなどを行っています。

また、今後は整体を勉強中の夫と共に、整体×口腔ケアを組み合わせた、新たなサポートの提供も準備中です。    

この写真は、整体×口腔ケアを組み合わせた、姿勢改善に取り組む息子の写真です。

あきらかに右側の姿勢の方がきれいだと思いませんか?

左右を比較すると、Afterでは肩甲骨が浮き出て、左右対称になっていることがわかります。


書籍をとおし、「舌トレ「口育」の可能性を伝えたい

「舌トレ」「口育」がいかに全身に大きな影響を与えているかを知っていただけたでしょうか。

今回挑戦する本の執筆では、なぜ「口育」が大切なのか、その理由をより詳しく、わかりやすくご紹介します。親子で取り組める舌トレの実践法や美容法も数多く取り上げているので、日常で実践いただくことでどれだけ体の状態が変化するのかを体感いただけるのではと思います。

私が本書を届けたいのは、小さなお子様を子育て中のママさんや、大切なご家族の健康を守りたいという想いのある方です。

ここ数年は、コロナウイルスの影響によって、マスク着用でうまく笑えない、自粛生活で体の機能の発達が鈍っている、スマホやタブレットの普及で姿勢が悪くなったなど、子どもの発育に悩む保護者の方は少なくありません。

そんなとき、子どもを守る選択肢の一つとして「口育」があることを多くの方に知っていただきたいです。
ご支援のほど、どうぞよろしくお願いします。

3人の子どもたちと

歯科衛生士仲間のサポートもしたい!

【本の内容】

1章 キャリア18年のママ歯科衛生士が気づいた口育の大切さ
・みなさんに知ってほしい口育の大切さ
・子育てを通して得た体験談
・歯科衛生士でもあり3人のママとして…etc

2章 家庭で活かせる舌トレ知識
・口育を伝える中で見えてきた、舌育の重要性
・お口のケアを放置すると起こりうること…
・赤ちゃん便利グッズの弊害…etc

3章 簡単・ラクちん・やってみよう♪実践!!舌トレ
・妊娠中からやっておくべきケア
・子どもと一緒にできるケア
・ママの美容ケア…etc

4章 お口ケアにまつわるお悩み相談

 ※内容は変更になる場合があります


資金の使い道とスケジュール

皆さんからいただいた資金は、書籍・電子書籍『舌を育てて、健やかに!歯科では教えてくれないお口の知識』(仮)の制作費用として大切に使わせていただきます(CAMPFIRE手数料を含みます)。

【実施スケジュール】

2024年6月 クラウドファンディング実施

2024年7月~  順次リターンをお届けします

2024年9月  電子書籍『舌を育てて、健やかに!歯科では教えてくれないお口の知識 』(仮)出版予定

2024年11月頃 紙の書籍出版予定


最後に

「口育」を広めたいと強く思う理由には、大好きな亡き祖父の存在があります。

私の祖父は腹筋が日課で、80歳を超えてもグランドゴルフの大会で優勝するほど、本当に元気なおじいちゃんでした。

ところが、突然肺がんを患ってしまって入院することに。症状が悪化するにつれ、次第に呼吸や会話ができなくなり、寝たきりになってしまったのです。

あれほど元気で何でもできた“スーパーじいちゃん”が、あまりの苦しさに「死なせてくれ」と懇願することもあったほど。そんなつらそうな姿を見るたび、私の胸は張り裂けそうな思いでいっぱいでした。

そんな中、祖父は誤嚥性肺炎となってしまい、呼吸困難が原因で天国へと旅立ってしまったのです。

もしもあのとき、今のように私に知識があり、「口育」について学べていたなら、

祖父はあれほどつらい状態にはならなかったかもしれないーー。

入れ歯のお手入れやお口のケアを十分にしてあげることができていたなら、
もしかすると、誤嚥性肺炎を防ぐことができたかもしれないーー。

そう感じずにはいられませんでした。

「口育」の実践は、誤嚥性肺炎を防ぐだけでなく、呼吸をはじめ全身の様々な機能を促し、その機能を保つ効果が期待できます。そのため、寝たきり防止にも有効です。

当時のことを振り返ると、今もなお、強く胸が痛みます。

私と同じような悲しみを味わう人が少しでも減ってほしい。大切な人を守るため、守れる自分になるために「口育」の知識をより多くの方に届けたい。そんな想いを込めて挑戦するのが、今回のプロジェクトです。

最後になりましたが、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

「口育」は大切な人の健康や、大切な人の命を守ると信じています。
「口育」の知識を世に広めるため、どうかご支援をいただけるとうれしいです。

支援に関するよくある質問

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    2024/06/06 09:00
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