皆さん、はじめまして。藤井遼太郎と申します。今回、私が勝手にはじめた【西尾市活性化プロジェクト】として第二弾『教育・観光・福祉振興活動』がスタートできた喜びとともにここまで共感し支えてきてくれたメンバーや仲間たち、行政の方々、関係いただいた皆様にお礼申し上げます。個人的な想いからスタートしたものが、ここまでこれたことに大変うれしく思います。私自身がワクワクできるように意識をしてはいますが、私個人だけが楽しくても何の意味もありません。周りにいる方々含め、その街さらには日本、世界へとしっかりとした『ワクワク循環』が生み出せることが最大の喜びでもあります。今回のプロジェクトではその部分においても本業でもある『子ども教育事業』から【まちづくり、地域活性化できるを仕組み】をつくることを目的としています。■教育に対する想い本文でも記載しましたが、2020年の小学生プログラミング教育の必修化にはじまり、来年2025年からは大学共通テストにも『情報Ⅰ』としてITリテラシーやプログラミングの知識が必要な世の中となってきています。これからの世の中は『自ら考え学び行動し、目の前の問題点を解決できる』クリエイター的な要素を持っている人間を育てることが日本のために重要であるとおもい、そのためには“IT/プログラミング教育”が最適であると考えています。その考えを子ども達に届けるために、カリキュラムのない『対話型個別授業』を日々行っています。■学校によってまちまち。。。(なぜするのか?)義務教育課程ではプログラミング的思考能力を育む教育やパソコンなどの基本的な構造や簡単なHPやロボット制御を行います。 ※自治体、学校単位で様々高校では情報科目として、データと情報利活用から始まり実際のプログラミング言語を学びます。※大学共通テストでは世の中に存在しない言語で試験が行われる ※2024時点の予定与えられた環境によって子ども達は日々成長しますが、将来どんな道に行ったとしても必要な能力としてプログラミング的思考能力は必須です。ですが、現在の義務教育課程や高校で行われている教育は、すでにある環境に新たな要領を加えているため、本来の目的や本質からズレてしまっている部分が多々あります。また学校業務は非常に多く新たな領域までカバーするために、先生たちは日々奮闘しますが、とても負担が大きいため、目的達成のために時間がかかっているのが現状です。また社会で生き抜くには知識量だけでなく、知識を活かす力、『活用力』が今後いっそう重要となります。日本の進学制度・受験制度の関係上、義務教育課程ではなかなかこの教育には時間を割けないのも現状です。だからこそ私たちのような民間が協力してできることをやるべきだと思います。リアルタイムに日々成長していく子ども達には、大人や行政の都合は関係なく、すぐに届けられる民間の力、協力体制が不可欠だと感じています。今回はそのための新施設(拠点/環境/価値観)を届けるための活動となります。是非、ご支援、応援のほどよろしくお願いいたします。そしてぜひ私たちと一緒により良い環境を創っていただけると嬉しいです。クリエイターとは....『自ら学び、目の前の変化・問題を解決できる人間』クリエイターが育つ家 CreatorHouseeスポーツ連絡協議会藤井 遼太郎





