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愛らしい闇夜に潜むニッポンの妖怪たちの根付アクセサリー

日本文化の中に定着してきた妖怪に郷愁を覚え11作品を紹介。狐、烏天狗、猫又、がしゃどくろ…様々な妖怪モチーフから、あなたにぴったりのアクセサリーを選べます。話題になりそうな旅する妖怪アクセサリーです。

現在の支援総額

86,400

108%

目標金額は80,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/05/10に募集を開始し、 4人の支援により 86,400円の資金を集め、 2024/06/09に募集を終了しました

愛らしい闇夜に潜むニッポンの妖怪たちの根付アクセサリー

現在の支援総額

86,400

108%達成

終了

目標金額80,000

支援者数4

このプロジェクトは、2024/05/10に募集を開始し、 4人の支援により 86,400円の資金を集め、 2024/06/09に募集を終了しました

日本文化の中に定着してきた妖怪に郷愁を覚え11作品を紹介。狐、烏天狗、猫又、がしゃどくろ…様々な妖怪モチーフから、あなたにぴったりのアクセサリーを選べます。話題になりそうな旅する妖怪アクセサリーです。

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私たちwanoiroは宝飾品製造の盛んな山梨県甲府市で、「日本の文化や伝統」をテーマにジュエリーやアクセサリーを企画・デザインし、国内外に発信しています。

このプロジェクトでは、浮世絵などに描かれた「日本の古典妖怪」をジュエリー製造の技術で立体アクセサリーとして蘇らせました。

古くから日本人の心の中に住み着いていた妖怪たち。「葛飾北斎」や「歌川国芳」などの浮世絵にも数多く描かれ、現代では映画や映画やアニメでも親しまれています。

怖くて、可愛くて、ユーモラスな姿のペンダントを身に着けることで、日本の文化を身近に感じてもらえると嬉しいです。

天翔ける姿が優美な九尾の狐

妖怪とは

妖怪とは、人知を超えた怪奇現象やそれを起こす不思議な力、非日常的な事象をモチーフにした「化け物」のことです。

妖怪は古代では人間を超越した神のような存在として恐れられ、中世では浮世絵や怪談などの娯楽として楽しまれてきました。

現代ではアニメやゲームでキャラクター化された妖怪が次々と生まれ、日本文化とともに世界に紹介されています。

九尾の狐 その1

九尾の狐:霊獣・神獣の一種であると共に、妖怪「妖狐」でもある。インドや中国にも伝承があり、君主の寵愛を受け国々を亡国に追いやった世界的大妖怪とも、愛情を求め運命に翻弄された悲劇のヒロインともいわれている。歌舞伎や浄瑠璃にも登場し、葛飾北斎や歌川国芳『三国妖狐伝』の浮世絵に描かれている。大嶽丸、酒呑童子と並ぶ日本三大妖怪。

この九尾の狐は新しい作品になります。もう一つの九尾とは対照的に躍動感ある動きを表現した作品。裏の部分まで美しく仕上げています。

九尾の狐 その2

背筋を伸ばして座る、優美な姿の九尾の狐。

座敷わらし

「座敷わらし」は、いたずらをする子供の霊の印象がありますが古い日本家屋や旅館等に住む神と言われ、見た者には幸運が訪れる、家に富をもたらすなどの伝承があります。こちらの座敷わらしはおかっぱ頭女の子。着物姿に毬をもち、微笑む姿が愛らしいです。

一つ目小僧

顔の真ん中にぎょろりとした大きな目が一つある小坊主(子供の僧)姿の妖怪。いたずら好きで、そこか憎めないキャラクター。豆腐を好むという説から、豆腐をなめる姿の一つ目小僧を制作しました。

烏天狗

山伏(険しい山野で修業をする僧)のような出で立ちで、鋭いくちばしを持つ烏天狗。自在に飛翔し神通力に秀で、戦勝の神としてもあがめられている。鞍馬山の烏天狗は戦の天才牛若丸(源義経)に剣術を教えたそうです。神か妖怪か…ヤツデの葉を団扇にした躍動感ある姿を制作しました。

河童

頭頂部に皿があり、鳥のようなくちばし、亀のような甲羅を背負ったた妖怪。本来は、水の中に人を引きずり込み溺れさせる悪戯をする怖い存在で、河童を引き合いに水の怖さをこどもに諭した。現在ではユーモラスな見た目からか、いたずら好きで憎めないキャラクターに描かれることが多い。作品は岩場に腰かけくつろぐ河童を表現しました。怖いか可愛いか、感じ方はあなた次第。

がしゃどくろ

死者の怨霊が集まって巨大な骸骨となり、地の底から這い出して生きている人を見つけると襲いかかり、握り潰したり、食い殺すなどと言われている。

歌川国芳が描いた有名な『相馬の古内裏』が、がしゃどくろのイメージとして一般的に知られています。この浮世絵がインスピレーションを与えてくれた作品です。

提灯お化け

室町時代には道具の妖怪が「作られてから九十九年経った道具の霊魂」という意味で「つくも神」と呼ばれました。提灯お化けもそのひとつ。

作品は葛飾北斎『百物語』に描かれた、「お岩さん」という女の幽霊をモデルにした提灯お化けです。提灯の破れで口を表現し、恨めしい目つきでこちらを見つめています。

唐笠お化け

提灯お化けと同様に、「つくも神」と呼ばれた使い古された道具の妖怪。「唐笠」は和紙を張って作られた昔の日本独特の「傘」のことです。

唐笠お化けと言ったら一つ目に一本足。一本歯の下駄をはいてぴょこぴょこ飛び跳ねるユーモラスな姿を想像してください。

猫又2体

鉢巻を締めて踊る猫又

頬かむりをして踊る猫又

猫は年をとると尻尾が二股に分かれて妖力を持った化け物になるのだとか…。モチーフになっているのは江戸時代に活躍した人気浮世絵師・歌川国芳の作品。一つは、頭にハチマキを締めながら楽しそうに踊る猫又を表現。両手を横に突き出し、足を高く上げながら踊る姿は躍動感たっぷりです。もう一つは頭に手ぬぐいを被ったまま踊る猫又を表現。何かを誘っているかのようなポーズで踊る姿がとってもコミカルです。

妖怪になっても、いつまでも愛猫と一緒にいたいあなたに…おすすめします。

ペンダントとしても、キーチェーンとしても !

全てにポーチ・コネクター付きチェーンとストラップ紐が付いています!

お持ちの場合はネックレスとしてもお使いできます。

(チェーンやロープネックレスはついておりません)



温もりある作風を大切にひとつひとつ原型を手作りしています。

私たちは、歴史的価値のある文化財や美術品をモチーフに、立体造形で数多くのアクセサリーを製造しています。実物が大きな作品でも、指先ほどのサイズに落とし込み、精緻で躍動感のある商品を生み出しています。

絵画のような平面の作品も、原型師の感性と技術で立体アクセサリーに仕立てます。

近年は3D CADを用いたジュエリー製作が主流になってきていますが、私たちは温もりのある作風を大切に、ひとつひとつ原型を手作りしています。

原型は樹脂の塊を削り出し、カスタマイズされた道具で細部まで表現します。

小さなアクセサリーの中のキャラクターの表情、筋骨、動物の毛並みや鳥の羽、爪や肉球を見てきっと驚くことでしょう。一方で、生命力あふれるダイナミックな表現も大切にしています。

作品と対話するように丁寧に作業を進め、命を吹き込んでいきます。

「宝飾の街」山梨での製造

山梨の宝飾産業の歴史は、今から約1,100年前にさかのぼります。

北部山岳地帯の奥地で水晶の原石が発見され、置物として珍重されたことから水晶彫刻の技術が発展していきました。

近世になると飾り物(アクセサリー)の需要が高まり、貴金属工芸と組み合わさって多くの職人が集うようになりました。

現代では日本のジュエリー生産のトップシェアを誇り、一大産業となっています。

シルバーペンダントの製造工程

原型制作:手作りのワックスモデリング→鋳造してシルバー原型に

ゴム型制作:原型と同じ型のワックス型を制作するためのゴム型をとります。

鋳造:鋳型に溶かしたシルバーを流し込み、冷却凝固します。

仕上げ:ヤスリ掛け後に黒くいぶしバフ磨きで陰影がはっきり出します。

作品の仕様

全ての妖怪商品がSILVER925(いぶし銀仕上げ)

バックチャーム用コネクターボールチェーン:全長14cm

根付紐:紫  巾着付

巾着は仕様がかわる場合がございます。


(1)躍動する九尾の狐

サイズ:高さ約24mm、横約30mm

(2)座る九尾の狐

サイズ:高さ約24mm、幅約15.5mm

(3)座敷わらし

サイズ:高さ約24mm

(4)烏天狗

サイズ:高さ約30mm、幅約18mm

(5)がしゃどくろ

サイズ:高さ約13mm、幅約30mm

(6)一つ目小僧

サイズ:高さ約27mm、幅約16mm

(7)河童

サイズ:高さ約25mm、幅約15mm

(8)唐笠お化け

サイズ:高さ約31mm、幅約15mm

(9)提灯お化け

サイズ:高さ約30mm、幅約17mm

(10)鉢巻を締めて踊る猫又 
(11)頬かむりをして踊る猫又

(10)鉢巻を締めて踊る猫又:サイズ:高さ約26mm

(11)頬かむりをして踊る猫又:サイズ:高さ約21mm

こちらは江戸時代の浮世絵師・歌川国芳の人気作「五拾三次之内 岡崎の場」に描かれた“猫又”をモチーフにしました。

リターン

スケジュール

5月10日プロジェクト公開

6月12日プロジェクト終了

7月下旬から8月上旬に順次発送予定

資金の使い道

皆様に購入いただいた資金は、今後の活動と次回プロジェクトへの資金として使用させて頂きます。


実行者紹介

私たち「wanoiro」は、ジュエリー産業の街である甲府より、オリジナルアクセサリーの開発とお客様のご要望に合わせたOEMのご提案をしてまいりました。

山梨の宝飾産業は「水晶工芸、水晶研磨」と「貴金属工芸」のふたつの流れから発展してきた歴史があります。この地で磨かれた感性と技を活かし、時代のニーズに合った信頼できる商品をご提供してまいります。

また、業種や地域の垣根を越えて、日本の伝統工芸や新しい素材・技術を取り入れた開発にも取り組んでいます。文化の継承と技術の革新で美しい日本をアクセサリーとして表現し、国内外に発信してまいります。


リスク&チャレンジ

※商品の色や仕上げが、写真や映像とやや異なる場合があります。

 ※商品に関しての感じ方に個人差が予想される製品でございます。そのため、初期不良以外の使用感等に関する返品・返金はお受けいたしかねます。

※購入の数が想定を上回った場合、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合がございます。

※配送に遅れが生じる可能性が判明した場合、直ちにご報告させていただきます。

※本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。クラウドファンディングの性質上、配送遅延のおそれがございます。 原則として、配送遅延に伴う購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から2ヵ月を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。

以上の注意点につきましてあらかじめご理解とご了承いただいた上で購入くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 【御礼】「妖怪の根付」プロジェクト終了のご報告と今後の予定について

    2024/06/10 10:23
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

コメント

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