息を聴け!心ひとつに 熊本県立盲学校アンサンブル部 全国総文楽器運搬費支援

熊本県立盲学校アンサンブル部は、全国高等学校総合文化祭岐阜大会に熊本県代表として出場権を得ました。しかし、全児童生徒計32名の小さな学校で、楽器を運ぶための費用や楽器メンテナンス費用が不足しています。そのために皆さまのご支援をお願いしたくクラウドファンディングを立ち上げました。

現在の支援総額

832,000

160%

目標金額は520,000円

支援者数

141

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/05/14に募集を開始し、 141人の支援により 832,000円の資金を集め、 2024/07/30に募集を終了しました

息を聴け!心ひとつに 熊本県立盲学校アンサンブル部 全国総文楽器運搬費支援

現在の支援総額

832,000

160%達成

終了

目標金額520,000

支援者数141

このプロジェクトは、2024/05/14に募集を開始し、 141人の支援により 832,000円の資金を集め、 2024/07/30に募集を終了しました

熊本県立盲学校アンサンブル部は、全国高等学校総合文化祭岐阜大会に熊本県代表として出場権を得ました。しかし、全児童生徒計32名の小さな学校で、楽器を運ぶための費用や楽器メンテナンス費用が不足しています。そのために皆さまのご支援をお願いしたくクラウドファンディングを立ち上げました。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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2024/05/16 00:24

プロジェクト開始2日目にして、目標64%のご支援をいただき、大変驚き、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

今回は、曲の覚え方についてのレポートです。

部員は、全盲や弱視で、楽譜を譜面台に立て、それを見ながら練習することはできません。

一人一人が自分の担当するパートを一音一音覚えていく作業を地道に行なっていきます。

本校では譜読み段階の作業のことを「音入れ」と言っています。

楽譜を拡大印刷したり、タブレットなどに楽譜を取り込んだりして画面を拡大して書かれている音を確認しながら覚えていく生徒もいます。

多くの場合は、古典音楽の唱歌(しょうが)のやり方を習って、ドレミなど、リズムや音程に言葉を当てて覚えやすくしています。1小節ずつ覚えるまで繰り返し練習します。

また、パソコンでパート毎の演奏音源を作って練習に役立てています。自分のパートと他のパートの重なりや入るタイミングを耳で覚えて演奏できるように工夫しています。



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