全国のショッピングモール飲食店のダラダラ無駄な順番待ちをなくしたい!

週末の混んでいるショッピングモールの飲食店での食事。様々な飲食店が立ち並ぶ中、店頭で手書き記名し予約。お店の前を離れれず、無駄に順番を待つ。これを、予約は手元のスマホで完了。待ち時間までゆっくり買い物、時間になったら飲食店へ。飲食店の前で、もう待たない不便解消のシステムを構築したい。

現在の支援総額

151,000

7%

目標金額は2,000,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/05/16に募集を開始し、 2024/06/15に募集を終了しました

全国のショッピングモール飲食店のダラダラ無駄な順番待ちをなくしたい!

現在の支援総額

151,000

7%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数10

このプロジェクトは、2024/05/16に募集を開始し、 2024/06/15に募集を終了しました

週末の混んでいるショッピングモールの飲食店での食事。様々な飲食店が立ち並ぶ中、店頭で手書き記名し予約。お店の前を離れれず、無駄に順番を待つ。これを、予約は手元のスマホで完了。待ち時間までゆっくり買い物、時間になったら飲食店へ。飲食店の前で、もう待たない不便解消のシステムを構築したい。

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こんなご経験、みなさんにもありませんか。
こちら動画をご覧ください。トップにある動画前半と同様。(動画尺23秒 無音)

週末のショッピングモール。買い物の合間に小腹も空いてきました。
夕飯に何を食べようかなと、、、
フードコートでは味気ないし、
できれば家族みんなでどこかの飲食店に入りたい。

そこで、飲食店街に行ってみると、どの飲食店も長蛇の列。



複数のお店に名前を記名して待ちます。
いつになることやら。

待てど暮らせど呼ばれませんが、そこを離れれば、

呼ばれてもわからなくなり入店できないので
離れることもできずにお店の前でダラダラと待つしかありません。


せっかくの週末の楽しい晩御飯なのに、こんな経験ありませんか?
この不便を解消するシステムを作ろうと思っています。
この開発資金をみなさんに募らせてください。


このような入店予約システムは、100円寿司チェーン店を中心に、
大手の飲食チェーンは導入している企業もいくつかあります。

ショッピングモールに出店している飲食チェーン企業が
決して小規模企業とは言いませんが、
いまだに予約は店頭で記名するというアナログさ加減です。

また、名前を書いた後、自分が何組目なのかを時折り数えて、
店頭で、無駄に何分も待っているのが現状。

さらに、店員の皆様はその手書きの名前のリストを見ながら、
店頭で「◯◯様〜」と大声を張り上げて呼んでいる光景が週末の常。

この皆様の不便さを解消するシステムを開発したいと考えます。



株式会社繁昌(ハンジョウ)の代表取締役の田中秀昌と言います。

このお話しは私が、実際に近隣のショッピングモールで体験した実話です。

奥さんと3人の子どもと共に夕飯を食べようと思った時のこと。
うちの子ども達はもう親と買い物に行ってくれるような年ではありませんが、
このお話しもついコロナ前ぐらいのこととなります。

弊社は、SNSを中心にした広告会社です。
広告を通じて企業のお困りごとを解決するのが私たちのミッション。

今回は広告ではなく、このテクノロジーを通じて、
皆さんのお困りごとを解決することに挑戦してみようと思っています。


ショッピングモールは、ファミリーも多く小さなお子様も多数。
お買い物の後に夕飯を食べて帰ろうとすると、とんでもない待ち時間に出くわす。

みなさんも、一度は体験されたことがあるのではないでしょうか。

 ◉ショッピングモールの飲食店はいまだに手書きで記名。
 ◉そこからお店の前で延々と、時間もわからず待たされる。
 ◉店の前を離れると順番が飛ばされて入店ができない。

様々なことがAIやテクノロジーで便利になる時代。
アナログさゆえの時代錯誤もほどほどにと言いたくなるほど。

この待ち時間の困りごとを、私たちはテクノロジーで解決します。
こんなシステムを作りたいと考えます。


こんな予約システム「MATANAI」を作ります。
動画をご覧ください。トップにある動画中盤と同様。(動画尺40秒 無音)      

    

《まず、ショッピングモールに入ったら》

まずは、ショッピングモールに入ったら、
デジタルサイネージまたはポスターに表示されている
QRコードをスマホで読み込みます。そこでChromやSafariのブラウザで
所定のHPに入ります。
アプリ等のダウンロードは不要なので、サクッとシステムに入れ、すぐに利用できます。

こちらが、システムに入った後にユーザーに表示されるトップページ。
テーマパークのアプリに表示されるアトラクションが何分待ちみたいな感じで
パッと待ち時間が一覧で表示されます。


《待ち時間》

スマホでシステム内に入ると、飲食店街が店内マップとともに表示され
現在、どの飲食店が何分待ちなのかがすぐに分かります。

本システム導入直後は、「何組待ち」の表示となりますが、
継続利用することでAIに学習させ、後に「何分待ち」表示に変更します。

今までのモールの飲食店待ちは、「何組待ち」しか分からないのが概ねで
「何分待ち」かは皆目検討がつかなったのが当たり前になっていました。

これを現在のテクノロジーの活用によって、「何分待ち」かが分かるように。
とても画期的なことです。
この時間が分かるようになることで、
所定の時間になるまでゆっくり買い物が楽しめます。
また、時間になれば、スマホが教えてくれるのでウッカリもなくなります。


《予約》

予約はとても簡単。飲食店の一覧から、お店を選択。
名前、メアド、人数の所定の内容を入力して予約ボタンを押せば完了です。

この予約を入れることで、決められた時間まで、店内でゆっくりと買い物ができ
もう、飲食店のお店の前でダラダラ、ボッーと待つという世界から解放されるのです。

《予約キャンセル》

買い物の予定が変更し、飲食店のキャンセルがしたい時も
手元のスマホで一発キャンセルできます。


《AIが都合のいいお店を選択》

また、こんな時もありますよね。


 ◉映画の時間に間に合うように早く食事を済ませたい。
 ◉今日はおじいちゃん、おばあちゃんも一緒
  大人数で来てるので入れるお店が知りたい。

そんな方にはこんな対応も可能にしています。
「早く食べ始めたい」「家族の団体で食べたい」「ランダムでおすすめ」
AIが判断し、お店の候補を出してくれます。

《スマホを忘れた、スマホが苦手》

また、スマホを忘れてしまった、またご高齢でスマホが苦手な方にも
店頭まで行けば、お店の前にあるタブレットでお店の予約は可能です。

予約時間が表示されますので、その時間になったら、飲食店へ。
もちろんタブレットからキャンセルもできます。


    店頭タブレットのトップページ



    店頭タブレットから予約する



    店頭タブレットからキャンセルする


《飲食店のスタッフも楽に》

飲食店スタッフも楽になります。

今まで混雑時は、お店の前にある名前が手書きされた一覧リストを見て
一件、一件、大声を張り上げて「◯◯様〜」なんて光景が当たり前でしたが、
もうこれがなくなるのです。

お客様は時間になったら来店されるので、お名前をお聞きし、
入店が完了されたお客様から順番に管理画面の「案内」ボタンを押すだけ。

また現在は、お客様は早く食事にありつきたいため、複数店舗に記名し、
早く呼ばれたお店に入るなんて光景も当たり前。
これでは、飲食店側はアナログゆえに全く管理できない状態だったのですが、
これもテクノロジーのおかげで解決します。


    お店側の管理画面

初期導入時にはありませんが、
次の段階で搭載しようと思っている便利機能をご紹介します。

例えば、行きたいイタリアンのお店の待ち時間が手元のスマホで確認したら
「60分待ち」だったとしましょう。
これを、その場で「0分」にしてすぐに入店できる仕組みです。

某有名テーマパークでも◯◯パスなんて呼ばれている、
待ち時間を待たずに早くアトラクションに乗れる仕組みがあります。
後に、本システムにこの機能を搭載していきます。

「時間をお金で買う」考え方。
まさに【マタナイパス】と名付けました。

【マタナイパス】を購入すれば、入店時間まで待つことなく
サクッとお店に入り食事ができるというわけです。
どうしても早く食べたい時ってありますよね。
それを可能にする、今まででは考えられない画期的な仕組みです。

仮ですが、これぐらいの費用感で販売しようと思っています。


  ◉マタナイパス 1回利用  950円(税込)  (仮)


今回のリターンには特別、この【マタナイパス】を含めさせていただきました。
まだ、テスト期間中ではありますが、応援いただいた方に限り、
これをご利用いただけます。

応援いただいた方々に限定し、キャンペーンコードを配布します。
リターンの一部です。以下にご入力いただく感じです。

実際の【マタナイパス】の実運用はショッピングモールのシステム導入後、
半年以上先になると思われますが、
応援いただけた方々に限定しこれを先んじてご利用いただけれます。



 《来店者のメリット》

1.  お店に行かずとも手元のスマホで簡単に予約。

2.  各飲食店の待ち時間が分かる。

3.  今までは結構な長い時間を飲食店の前で、ボーッと待つ必要がなくなり
    この待ち時間を、そっくりそのまま、ショッピングの時間にできる。

4. 【マタナイパス】を購入することで、すぐに入店権利を得ることができる。  



 《飲食店のメリット》

5.  必要以上にお客様を待たせる必要がなくなり、
    空腹時こそのお客様の不快感を解消できる。

6.  今まではウェイティングのある混雑時には呼び出し要因として
 アルバイトを一人従事させる必要があったが、
 これが必要なくなり人件費の削減に。

7.  混雑時、店頭での大声を張りあげての呼び出しが必要なくなる。

8.  早く食事をしたいお客様は複数店舗に予約記名をするため、
    この管理は全くできなかったが、今後はこれもできることに。



 《飲食店以外の他テナントのメリット》

9.  週末等の繁忙日にお客様は飲食店前で順番待ちの時間がなくなり
    店内回遊や買い物の時間を増やすことで、より売上増加につながる。

10.  本システムに他テナントの広告宣伝を表示させることができる。


《ショッピングモールのメリット》

11.  【マタナイパス】の収益が上がることで新たな売り上げができる。


みんながwin-winになる仕組み、それが本システムの「MATANAI(またない)」です。




まずは、本システムの構築を行うのは当たり前のことですが、
同時にこれを全国のショッピングモールへ広める必要があります。

商業施設側や飲食店側が本システムを利用するのは
継続的なシステム利用料が必要となり、有償。
先方にこのランニングコストをご負担いただく必要があり、
広めていくには各商業施設への営業活動が伴います。

この営業活動も、本取り組みにとって、とても重要なピース。
これが無くしては世間に広まることはありません。
ただ、私たちは広告会社であり営業活動は、もっとも得意。

本システムを作っていくにも半年程度の時間がかかります。
その間にしっかりと全国のショッピングモールへ営業活動を展開し
商業施設を新規開拓していきます。

今までも全国の商業施設のお仕事はやってきており、
特に動画制作やYouTubeのお手伝いをしてきました。
以下にお仕事実績を列挙します。


過去に動画制作やYouTube広告を中心に、
私たちが大型商業施設で行ってきた仕事をまとめてみました。
このように全国での商業施設の仕事実績がございます。

◉イオンモール筑紫野(福岡県)
デジタルサイネージ用動画制作

※画像を押すと2分37秒の映像が見られます、音が出ますのでご注意ください。


◉イオンモール愛知事業部 (愛知県)
YouTube広告

※画像を押すと6秒の映像が見られます、音が出ますのでご注意ください。


◉イオンモール常滑 (愛知県)
YouTube広告

※画像を押すと6秒の映像が見られます、音が出ますのでご注意ください。


◉イオンモール筑紫野 (福岡県)
YouTube広告

※画像を押すと6秒の映像が見られます、音が出ますのでご注意ください。


◉けやきウォーク(群馬県)
YouTube広告

※画像を押すと3分58秒の映像が見られます、音が出ますのでご注意ください。


◉イオンモール土浦(茨城県)
動画制作


◉名古屋三越(愛知県)
動画制作、YouTube広告

※画像を押すと11分32秒の映像が見られます、音が出ますのでご注意ください。

◉エアポート名古屋(愛知県)
YouTube広告

※画像を押すと11分32秒の映像が見られます、音が出ますのでご注意ください。



《資金の使い道》

全て、システムの構築費です。

ただ、200万円程度でできる仕組みではなく、
あと何倍もの費用が必要となります。
ここは自己資金も含めて実施していく覚悟はありますが、
是非ともお一人でも多くの応援が必要となります。

何卒、ご支援をお願いいたします。


《現在の準備状況》

このプログラムの開発進行するべく、まず導入いただけれる
商業施設の営業活動から行っています。
イオンモール(株)様やアピタ等を展開されているユニー(株)様を中心に交渉中。
合わせて、順次、システム開発準備に取りかかっています。


《今後のスケジュール》

2024年5月 クラウドファンディング開始

2024年6月 クラウドファンディング終了

2024年9月 順次、リターンのお届け(メールにて)

※【マタナイパス】は届いてもすぐに使えるものではありません。
 希望のモールに当システム導入が実施されてから使えるものとなります。




「えっー、昔って、お店の前でずっと待ってたの、、、(笑)」

将来、今の子どもたちに、昔話しをした時に言ってほしい言葉です。


その時は、全国のショッピングモールで
この「MATANAI」が導入、利用されているとき。
ショッピングモールに入れば、手元のスマホでサッと食事を予約、
時間になったらスッと飲食店へ。


しかし、そこまで行くのは、かなり多難で大変な道のりであることは
重々、承知しています。
ただ、このシステムを作るだけのことではない。
これを全国のショッピングモールに導入いただけれるよう、
一つ一つとお願いをする必要が。


私たちは、広告という無形商材を売るプロです。
広告主たちは、広告から生まれる経済効果という
目に見えないものを買い求めています。

システムも同様の無形商材。
営業のプロである私たちなら、
必ずやそんな未来をつかみとることができると信じてやみません。


「あきらめないこと やり続けること 勝つまで負けないこと」
弊社の社訓です。

何度でも何度でもアタックして、全国のショッピングモールで起きている
この外食事情の不便を解消できるように挑戦していきます。


ただ、初めてのものには手を出したがらないのも、日本人ならではの特性。

これをひっくり返していくには、これを見る皆さんの声援が必要です。
「これだけ多数の人たちが貴店にこのシステム導入を待っています!」
「この待っている方々は、皆さん貴店のお客様なんです!」

と真っ直ぐにショッピングモールの担当者に伝えることで
必ず道は開けると信じます。


週末のショッピングモールでの夕飯は、
その日、一日、楽しかったショッピングの締めくくり。

日本全国の皆様が、このひと時を心から楽しめれる時間になるよう、
私たちは挑戦します。


是非とも、応援をお願いします。


ーーーーーーーーーーーーーーー

《問い合わせ先》

株式会社繁昌(ハンジョウ)

代表者:田中秀昌
住所:愛知県名古屋市中区錦1-17-13 名興ビルディング2F
Mail:matanai@hanjoh.co.jp
 ・ご質問、お問い合わせございましたら、こちらからどうぞ。
 ・商業施設ご担当者様、飲食店ご担当者様も
  内容の詳細をお知りになりたい方はこちらに、メールを。
HP:https://hanjoh.co.jp/
インスタ:https://www.instagram.com/hnj_2017/
(私たちの仕事実績をアップしています)


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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